ガートレー222出現か?103.15で売り | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014033001

ドル円1Hです。

これまでの見直しと来週の展望について考えていきます。

101.18から始まったと思ったフラットですが、今後の可能性としては

①複合のX波を経て、新たな調整波動へ
②そもそもフラットではなくトライアングルだった

この二つの可能性が高いように感じます。
この答えは、現時点でわかる人はいません。
いずれわかることになるでしょう。

来週の注目レベルは、ピンクの丸の103.10から103.20です。

103.75から101.19の下げに対する78.6の103.14
そして
101.19⇒102.67⇒101.70のジグザグのA=Cである終点の103.18

パターン認識で言うならば、ガートレー222ですね。

ということで、ここが売り仕掛けの場となっていきます。

101.15での逆指値、ストップは、101.30でいきたいと思います。