新たな修正波に突入か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014032901

ドル円1Hです。
101.90を下抜いてイェーイと思っていたのも束の間でしたねTT

102.19で仕込んだSは、101.75で利確したものの
102.10、101.98で仕込んだSは、102.51でストップに合いました。

上がってきたのを追加で叩いた102.34Sも一旦102.00まで下がったものの
102.25でストップに。

ということで今回の一連の仕掛けは、平均すると、-9.7pipsでした。
少し枚数をかけてしまったので、ドローダウンが大きいです。

さて、この負けをどう考えるか?ですが
やはり、フラット自体は終わったと考えるべきかと思っています。
それは、107.71の下げがあるため、これをフラットC波の継続とはみなせないからです。
そうすると、修正波が終わって本来は下げるところを103付近まで上昇したことが???
不思議ですね。
フラットは、終わったのに、上昇の修正波がまだ継続している。ということになるわけで、
102.63から101.71のジグザグがX波となり、また新たな修正波が複合し始めていると見るのが正しいようですね。
この新たな修正波の終了のタイミングを見計らって、再度売りを仕掛けるつもりです。