
ドル円1Hです。
少し下に割り込んできましたね。
もしかすると、102.65が第5波だったのかもしれませんね。
第3波が強かったので、その可能性はありそうです。
ということで、プランを変更いたします。
一旦、102.21で成行で売りました。
そして、102.10での指値、101.90での指値を入れました。
すべてストップは、102.70です。
このなんの変哲もない102.65の山が大きな分岐点になる可能性を秘めているように思います。

ドル円の1Hです。
すっかり気分はフラット目線でいます。
とすると、C波の終わりはどのレベルにくるのか?というところに興味がありますね。
フラットのC波は5つの副次波になるとされており、現在がすでに4波の調整中と思われます。
すると、5波がどれだけ伸びるのか?
もしも、1波=5波とするならば、102.74です。この付近にB波のリトレース61.8があるのもいい感じですね。
他の可能性としては、1波×1.618=5波とすると、103.20です。
個人的には前者の可能性が高いとみていますが、まぁどちらでも。
いずれにせよ、エントリーするのは、下降の波動が現れてからですね。
調整波はなかなかエントリーのタイミングがないですね。

ドル円1Hです。
さて、嫌な感じの発見ですが、1/5からの大きな時間軸でのB波の調整波動が終わったのか?
と思っていたのですが、いろいろと考えた結果…
上記の様に考えるのが妥当かと思えてきました。
まず、最初のトライアングルABCDEについては、間違いないと思います。
そして真ん中の四角ですね。
これが、複合のつなぎとなるX波とすると・・・
最後の四角であるフラットへいけますね。
そして、フラットの副次波は、3-3-5なので、現在が最後の5波の途中の4波と見ると、どうでしょうか?
綺麗に説明できてしまいますね。
そうすると、103.40付近までの上昇を覚悟しなければなりませんね^^;
現在は、102.20の売りポジションを持っていますので
来週の予定としては
A:102.70を上抜けた場合
⇒損切。
フラットになる可能性があるので、フラットの終点を見極めて、売りエントリー。
B:101.90を下抜けた場合
⇒売り増し。
波動がわからないままの順張りなので、リミットをタイトに。
でいきたいと思います。
嫌なものを見てしまったTT

このチャートは、なんだと思いますか?
正解は・・・・
・・・・
・・
・・
・
私が勝手に作ったチャートですw
ランダムウォーク理論は、ご存じですよね?
この仮説が正しいとするならば、すべての値動きに規則性はなく
効率的に収益を上げることは不可能であることになります。
個人的には、この理論に反対の立場です。
FXをやっている人達は、まぁ全員その立場でしょうが。
そんなところから、もしも実際にランダムウォーク理論に基づいて、値動きをしたら?
ということで、チャートをつくってみました。
ドル円の1Hのデータを約10,000データ取り込みまして
始値と終値の値幅を算出してみました。
驚くべきことに、-0.1円から0.1円の間に70%以上のデータが含まれていました。
そして、0.1円刻みにそのデータの出現率を出して
これがランダムに出現率に応じて数値が動いた場合を仮定して
チャートを作ってみました。データ数は、1,000です。
どうですか?ありえないチャートではないですよね?
RAND関数を使ってるので、1000件のランダムデータを弄る度に、驚くほど形を変えたチャートができあがります。
まぁだいたい右肩上がりのチャートになるのは、直近から10000データを抜いたためです。
個人的には、相場はランダムウォークではなく、ブラックボックスだと考えています。
大きな指標の前には、ボラリティが低くなること、一定のラインを割ると、ストップを巻き込み急騰や急落があること、これらはやはり相場がランダムウォームではないことを実証しているように思います。
雇用統計の結果が良かったから、レートが動くのか?
そうではありません。
世界中で売買が行われた結果が、チャートに現れるのです。
雇用統計の結果を見て、買う人も、売る人もいるのです。
すべての値動きを決めるのは、誰かが買い、誰かが売ったことなのです。
ブラックボックスだと言ったのは、
ファンダメンタルから、テクニカルから様々な情報が絶え間なくブラックボックスに流れ込みます。
そして実際の取引の結果だけがチャートとしてアウトプットされるのです。
ブラックボックスに入るすべての因子を把握し、ボックス内のすべての計算式を解明することは不可能です。
しかしながら統計的な手法によって、一定の優位性を見つけることは可能だと考えています。
昔、イギリスでコレラが発生した時に、様々な研究や、治療法が考えられたが、効果があがりませんでした。そのとき「ジョン・スノウ」という外科医が調査の結果、原因はわからないが、A水道会社を使っている人の発症率が、B水道会社を使っている人の10倍あることを発見したそうです。その30年後に細菌学者の「ロベルト・コッホ」がコレラ菌を発見しました。
私は、相場もこの統計的手法が大切なのだと思います。
水の中のコレラ菌が原因でコレラが発症することがわからなくても、A会社の水を使わないことで、リスクを10分の1に減らせるということ。
それが大切なことなんだと思います。
