B波は、トライアングルとフラットの複合か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014032401

ドル円1Hです。

さて、嫌な感じの発見ですが、1/5からの大きな時間軸でのB波の調整波動が終わったのか?
と思っていたのですが、いろいろと考えた結果…
上記の様に考えるのが妥当かと思えてきました。

まず、最初のトライアングルABCDEについては、間違いないと思います。
そして真ん中の四角ですね。
これが、複合のつなぎとなるX波とすると・・・
最後の四角であるフラットへいけますね。

そして、フラットの副次波は、3-3-5なので、現在が最後の5波の途中の4波と見ると、どうでしょうか?
綺麗に説明できてしまいますね。
そうすると、103.40付近までの上昇を覚悟しなければなりませんね^^;

現在は、102.20の売りポジションを持っていますので

来週の予定としては

A:102.70を上抜けた場合

  ⇒損切。
   フラットになる可能性があるので、フラットの終点を見極めて、売りエントリー。

B:101.90を下抜けた場合

  ⇒売り増し。
   波動がわからないままの順張りなので、リミットをタイトに。

でいきたいと思います。
嫌なものを見てしまったTT