フラットC波の終点はどこにくるのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014032402

ドル円の1Hです。

すっかり気分はフラット目線でいます。
とすると、C波の終わりはどのレベルにくるのか?というところに興味がありますね。

フラットのC波は5つの副次波になるとされており、現在がすでに4波の調整中と思われます。
すると、5波がどれだけ伸びるのか?

もしも、1波=5波とするならば、102.74です。この付近にB波のリトレース61.8があるのもいい感じですね。

他の可能性としては、1波×1.618=5波とすると、103.20です。

個人的には前者の可能性が高いとみていますが、まぁどちらでも。

いずれにせよ、エントリーするのは、下降の波動が現れてからですね。
調整波はなかなかエントリーのタイミングがないですね。