
ドル円1Hです。
現在、C波が完成して、新たな下降波動の第1波に入ると思っていたのですが…
どうも素直に下げませんね。このピンクの丸ですが、推進波と見るよりは、修正波と見る方が自然な気がします。
もしもこれが修正波だとすると、そもそものABCのフラット(ジグザグ)であるという仮定が疑わしくなりますね。
3波ではない調整波ということになりそうです。
個人的には、指値で入れておいた102.20のショートが入っていたので、現在含み損の状態です。
ストップは、102.80に入れています。
これが、新たな波動なのか?未だ調整波継続中なのか?
高値を更新するかどうかで決まりますが、小さい波形を見ると調整波の可能性も高そうです。
これもメッセージからですが
>ポジポジ病を克服できません。頭ではわかっているんだけど・・・
>それに気づくのは、いつも連敗してからなんです。自分の中でのエントリールールは決めているんですけどね…
では、ポジポジ病についてですが、おそらく初心者の方が誰でも通る道なので、まず特殊な病気ではないと安心してください。
記事をリニューアルしました。こちらからどうぞよろしくお願いいたします。
「4Hから自分でカウントしているんですが(2014年1月~)、
105.435→100.747 これが9カウントで推進波…(a)
100.747→103.753 これが7カウントで修正波…(b)
103.753→ ここを進行中で(c)
大きくは分析してみましたが、ここからの細分化に悩んでいます。。。」
これについて、自分なりの現在のカウントを書いてみたいと思います。

少し見にくいですが、105.435から100.747の下落にあたる部分です。
私もこれがA波だと考えています。
通常の推進派として考えると、戻しがキツイですよね?
よって、リーディングダイアゴナルではないかと疑っています。
本来はくさびが収束しなければいけないところだが、拡大型になったのだろうか?
そんなんありなんだろうか?と考えています。
とはいえ、これを通常ルールの第1波と第4波の価格帯が重ならないを適用しようとすると、かなりいびつな波形になってしまう。
実用的には、そのいびつな波形をリアルタイムに発見してトレードに使うことは困難だと思われる。
よって、この問題は、自分の中ではスルーしてしまっている状況です。

そしてこの続きですね。
B波がトライアングルのABCDEを形成したと判断しました。
ところが、このピンクの二つの四角ですが、この波がわかりません。
最初の四角は、修正波ですね。
この下げを、C波の始まりと判断して、何回か売ったものの、あまり成功しませんでした。
そして二つ目の四角は、推進波ですね。
これも、順張りで遅く入って、小さな利益しか取れませんでした。
この二つは、未だ消化不良の状態です。
何らかの複合型なんじゃないかと
その後、きれいな推進5波が形成されて今に至るという感じです。
いかがでしょうか?
全然正確じゃないですね。参考にならず申し合わけありません。
ここは、こうじゃないのか?という意見がありましたら、どしどしコメントお願いします。


