102.70を越えたら調整波継続 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014032101

ドル円1Hです。
現在、C波が完成して、新たな下降波動の第1波に入ると思っていたのですが…

どうも素直に下げませんね。このピンクの丸ですが、推進波と見るよりは、修正波と見る方が自然な気がします。
もしもこれが修正波だとすると、そもそものABCのフラット(ジグザグ)であるという仮定が疑わしくなりますね。
3波ではない調整波ということになりそうです。

個人的には、指値で入れておいた102.20のショートが入っていたので、現在含み損の状態です。
ストップは、102.80に入れています。

これが、新たな波動なのか?未だ調整波継続中なのか?
高値を更新するかどうかで決まりますが、小さい波形を見ると調整波の可能性も高そうです。