今年になってからのエリオットカウントを振り返る | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

メッセージで非常にいいご質問を頂いたので、それを書いてみたいと思います。

「4Hから自分でカウントしているんですが(2014年1月~)、
105.435→100.747 これが9カウントで推進波…(a)
100.747→103.753 これが7カウントで修正波…(b)
103.753→     ここを進行中で(c)

大きくは分析してみましたが、ここからの細分化に悩んでいます。。。」

これについて、自分なりの現在のカウントを書いてみたいと思います。

2014032001

少し見にくいですが、105.435から100.747の下落にあたる部分です。
私もこれがA波だと考えています。
通常の推進派として考えると、戻しがキツイですよね?
よって、リーディングダイアゴナルではないかと疑っています。
本来はくさびが収束しなければいけないところだが、拡大型になったのだろうか?
そんなんありなんだろうか?と考えています。

とはいえ、これを通常ルールの第1波と第4波の価格帯が重ならないを適用しようとすると、かなりいびつな波形になってしまう。
実用的には、そのいびつな波形をリアルタイムに発見してトレードに使うことは困難だと思われる。
よって、この問題は、自分の中ではスルーしてしまっている状況です。

2014032002

そしてこの続きですね。
B波がトライアングルのABCDEを形成したと判断しました。

ところが、このピンクの二つの四角ですが、この波がわかりません。
最初の四角は、修正波ですね。
この下げを、C波の始まりと判断して、何回か売ったものの、あまり成功しませんでした。

そして二つ目の四角は、推進波ですね。
これも、順張りで遅く入って、小さな利益しか取れませんでした。

この二つは、未だ消化不良の状態です。
何らかの複合型なんじゃないかと

その後、きれいな推進5波が形成されて今に至るという感じです。

いかがでしょうか?

全然正確じゃないですね。参考にならず申し合わけありません。

ここは、こうじゃないのか?という意見がありましたら、どしどしコメントお願いします。