フラットは本当に終わったのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014032701

ドル円1Hです。

3/3の101.18から修正のフラットがスタートしたと考えています。
3/7の103.75でA波終了。
3/14の101.19でB波終了。
とここまでは、問題なさそうなんですね。

でもって、3/14からスタートしたC波がどうなっているのか?なんですが
フラットのC波は、5つの副次波を持つことになっています。
この副次波を見ていくと、
101.93で第1波終了。
101.28で第2波終了。
102.67で第3波終了。
102.00で第4波終了。
このあたりまでも問題なさそうです。

はい、問題はここからですね。

本来5波は、3波の終点である102.67を越えてくるはずなのですが・・・
そしてフラットのC波の終点としても、もう少し上がる余地もあります。

ところが、102.63を付けると、102.08まで下落しました。
ここで、3波が強い波だったので、5波がフェイラーを起こし、102.63でフラットが完成したのではないか?
これが3/24時点までの考えです。

ところが、実際はボラリティを狭くしたまま長時間横ばいで方向感がない状態です。

本当にC波は終わったのか?
本当に新たな1波は始まっているのか?

疑わしい状態になってきましたね。

これまでの経験上、自分を過信した時は、ダメージが大きくなるので、常に「自分が間違っていることもある」と思うようにしていますが、これはそもそも自信の持てる状況でもないですねw

とりあえず、ポジション維持で
102.00、102.85でポジションを追加したいと考えています。