ハチミツちゃん

頑張ったね。本当に。

うんうん、とりんごちゃんとお話しながら

みんなにありがとう言うあなたの

何と愛おしいこと。



余りに時の経つのが早すぎて
悲しみが、ちゃんと確かめられません
病気がわかって、ほんの2週間、たった2週間。
ゆみこさんは、覚悟を決めて、しっかりと準備をしていました。
りんごちゃんを見送ってまだ1年経たないゆみこさん。
たくさんたくさん看病をしてきたゆみこさん。
こんなことがあっていいのか!ときっと思いながらも、

きりっと自分を強く引き締めていらしたことでしょう。

 

あまりにあっけない・・・・

いっしょに、みんなで、励まして支えてあげなくちゃと
きっと、お友達のみなさんも思っていらしたでしょう。
何とか、会いに行く予定をとも考えていたところでした。
ですが、たった2週間でした。
りんごちゃんにとって特別な存在だったハチミツちゃん。

りんご母さんのようで

りんご姉ちゃんのようで、双子のようで、

ハチミツ母さんの時もあったようで・・・

 

りんごちゃんが、きっと、この病気を知った時

大変な病気、きっととっても苦しいかもしれない。

愛おしいハチミツちゃんに

苦しく長い闘病にさせないようにどんなにか,

願ったことでしょう。

 

今、たくさんの思い出を思い出されていることでしょう。

思い返す時間もこの2週間にはなかったことでしょう。

昨日も、今日もお友達がきてくださって

ゆみこさんとハチミツちゃんに寄り添って

いてくださるんですね。

本当にお友達はありがたいですね。

こんなときひとりでは、とてもいられないです。

 

 

もうすぐですね。入学式。

りんごちゃんが

迷わずこれるようにって待ってくれているでしょう。

6時ですね。こちらの空からもお見送りしますよ。

可愛いハチミツちゃんいってらっしゃい。

ありがとう、楽しい思い出、幸せな思い出

いっぱいありがとう。

ほんとうにありがとう。

 

少しだけ  こんなこともありました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年、りんごちゃんが旅立ってからのち

りんごちゃんのハグドッグを作らせていただくことになりました。

頂いたお洋服や思い出の布で

子イケちゃんの背中にメモリアルを入れられる

バッグや、小さいお洋服を作ります。

いただいた布は、切れ端残らず、出てきた毛玉もみんな

捨てることなくぬいぐるみの綿の中に入れ込みます。

りんごちゃんのお洋服がたくさん送られてきました

 

りんごちゃんの匂いや感触が伝わってきました。
おお~りんごちゃん!と抱きしめて、

一つずつ「これ、何にする?」と相談しながら、

楽しい作業が始まるはずでした。
でも、決まりかけては、ふら~っと

りんごちゃんと交信できない・・時があり。

どんどん時が経ち、冬が終わり、春になり、

春も終わり、夏になってしまいました。

ゆみこさんは、何も言わず、

待ってくださいました。

冬服と、冬のクッション、お出かけバッグに春のクッション、

やっと夏のサンドレス。そして、

ポップコーンの可愛いこの服は?と聞くと

おうち、お部屋、着る、すわる・・・何のこと???

椅子のカバーと思いましたが違いました。

わかりました。お骨壺のカバーです。

ゆみこさんに、不謹慎ですかね?とご相談もしました。

サイズをお聞きしました。ぴったりと

できそうでした。不思議なくらい。

 

半年もかかってしまいましたが、

これは、天の川の美しいお盆に帰りたいんだ

という事でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

どんなに、いつかは、この日が

やってくるとわかっていても、わかっていても

わかっていないこの別れの切なさです。

ゆみこさんの心の痛みがすこしでも、

穏やかになりますように。

ハチミツちゃんは、間違いなく幸せでした。

だから、心配はいりません。

りんごちゃんとぴったりとくっついていきます。

幸せだったと、遠く離れたお空を見ながら

ありがとうを言い合いましょう。

ワンコと過ごす日々は、この上なく

幸せです。

間違いなく。

 

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追伸

昨日、今日とスーパーブルームーンでしたね。

一番お月様が地球に近づく時。

眩しい光のお月様です。

そんな満月の日にハチミツちゃん

りんごちゃんがお迎えに

来てくれたんだね。

これから

ちゃんとゆみこ母さんと

イブちゃんを

見守ってね。

お願いね。



 

 

 

 

 

 

 

記事があっぷされましたので、また、リブログします。

昨夜、4月28日 夜10時43分に旅立ちました。

お父さんに抱っこされてだそうです。

よかったね。お父さんの腕の中で。

まだ虹の橋は、渡っていません。

イーママさんが、会いに行ってくださったそうです。

こんなにも、とうさんと、母さんと一緒にたくさんいろいろなところに行けた子も、そういないでしょう。

いつも元気に、山歩きや、川遊びを楽しんでいるようすは、3か月ほどしか違わないルナの憧れのわんこでした。

とても、お顔も似ていて、いつも、身近に感じていました。

脳の病気が見つかって、沢山の発作と闘ってきました。

 

本当に良く頑張りましたね。

今は、これくらいしか書けません。

愛しい、しらすちゃん、もう、痛いことは、何にもないよ。

大丈夫だからね。たくさんゆっくり寝ようね。

 

しらす母ちゃんは、ちゃんと記事をアップしましたね。

えらいね、やっぱ、しらす母ちゃんは。

きっと、しらすちゃんは、しっかりとした足取りで

神様のところに、幸せだった11年の報告をしにいくことでしょうね。

 

でも、正直なところは、

このたくさんの幸せの記録、思い出の数々を見ていると、

まだ、事実を受け入れられないです。

ただ、ただ、

精一杯の祈りを捧げます。

しらすちゃん、ありがとう。しらすちゃんの可愛さは、永遠です。

 

 

🐕WAN FOR  ALL

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以週間ほど前にこの笑顔だったしらすちゃんが、

先ほど、4月28日 夜10時45分に旅立ちました。

まだ虹の橋は、渡っていません。

イーママさんが、会いに行ってくださっているそうです。

こんなにも、とうさんと、母さんと一緒にたくさんいろいろなところに行けた子も、そういないでしょう。

いつも元気に、山歩きや、川遊びを楽しんでいるようすは、3か月ほどしか違わないルナの憧れのわんこでした。

とても、お顔も似ていて、いつも、身近に感じていました。

脳の病気が見つかって、沢山の発作と闘ってきました。

 

本当に良く頑張りましたね。

今は、これくらいしか書けません。

愛しい、しらすちゃん、もう、痛いことは、何にもないよ。

大丈夫だからね。たくさんゆっくり寝ようね。

 

精一杯の祈りを捧げます。

しらすちゃん、ありがとう。しらすちゃんの可愛さは、永遠です。

 

 

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以週間ほど前にこの笑顔だったしらすちゃんが、

先ほど、4月28日 夜10時45分に旅立ちました。

まだ虹の橋は、渡っていません。

イーママさんが、会いに行ってくださっているそうです。

こんなにも、とうさんと、母さんと一緒にたくさんいろいろなところに行けた子も、そういないでしょう。

いつも元気に、山歩きや、川遊びを楽しんでいるようすは、3か月ほどしか違わないルナの憧れのわんこでした。

とても、お顔も似ていて、いつも、身近に感じていました。

脳の病気が見つかって、沢山の発作と闘ってきました。

 

本当に良く頑張りましたね。

今は、これくらいしか書けません。

愛しい、しらすちゃん、もう、痛いことは、何にもないよ。

大丈夫だからね。たくさんゆっくり寝ようね。

 

精一杯の祈りを捧げます。

しらすちゃん、ありがとう。しらすちゃんの可愛さは、永遠です。

 

 

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2023年になりました。

鏡餅門松絵馬

新年、明けましておめでとうございます。

大変ご無沙汰していていましたが、

無事、新年を迎えることができ、新年のご挨拶を

させていただきます。

 

とてもとても、長い記事になります。

お時間ある時にどうぞ。

 

2022年生後3か月のお孫と初詣に行ったことが

ついこの前のようでしたが、

今年の元旦には、

ルナのそばで歩ける1歳児になっています。

こうして、孫の成長と共に、ルナの笑顔が、

本当にほとんど変わっていないことに

心から感謝している新年の正月です。

昨年の内に振り返りをしておきたかったのですが、

できていませんでした。

 

2022年昨年は、

ルナにとって、とっても大変な一年でした。

4月29日に10歳になるルナに長生きしてもらいたくて

全身を調べてもらうドッグを受けると同時に

長らく悩んでいた肘タコの切除手術も受けることにしました。

image  imageimage  image

 

手術は成功しましたが、骨ばった肘の傷は

なかなかつきにくく、開いた傷口の手当にその後、

約2か月くらいかかりました。

たった3日ほど、安静にして、散歩のないルナの暮らしは、

股関節形成不全のルナの股関節を支えていた筋力を

一気に衰えさせてしまいました。

退院後、嬉しくて散歩で少し走りました。

もちろんダッシュなどさせてはいませんが、その夜

前足の肘の傷の痛みからではなく、急に立てなくなりました。

かーさんは、心臓が止まりそうでした。

詳しく見ていただくと、

ルナの右脚股関節の靭帯は既に切れていたのです。

ボロボロの股関節は、壊れていて、常に亜脱臼の状態。

よくこれで歩いていたと・・・・獣医の先生の言葉

周りの筋肉がサポートしてくれていたから

何とかある行けていたと言う事。

毎日の包帯交換と胴着を着てリフトして歩く生活。

留守番は、移動しないようにフェンスの中。

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それでも、胴着での生活と看病の日の中、

4月29日に10歳の誕生日を

迎えることが出来ました。

ルナちゃん、どうしたの?と孫は涙ぐんでくれます。

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もう歩けない子になるんだ、

車いすに乗らなくてはと思い、

ブロ友さんから車いすをお借りして準備もしました。

絶望的な気持ちになり、手術をしたことを悔やみました。

 

自分の脚で歩きたい、自分一人で歩きたい・・・

ルナの思いは、強く家族に伝わってきました。

「減量しましょう。そして、筋肉が必要です。」

まずは、食事から。シニアダイエットフードに

エゾシカの生肉、鶏むね肉、ゆで野菜。

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冷凍庫の中は、ルナのお肉でいっぱいです。

おやつのいり干しは、塩抜きをして、お風呂場で乾燥させました。

ご褒美のいり干しはルナを元気にしました。

お肉がゆであがるのも、いり干しが出来上がるのも

楽しみでなりません。

寝てばかりのルナを少しずつ、歩かせるにはご褒美が必要でした。

「おしっこ行くよ」といって連れ出して、できたらご褒美!

「お水を立って飲もうね」と立たせては、飲めたらご褒美!

何か出来たら、ご褒美のいり干し!の楽しみは、ルナをどんどん

元気にしていきました。おしっこしても、💩してもとにかくできたら

ご褒美!のルナになりました。

今では、おかしな話ですが、ご飯を全部食べても、

ご褒美!を要求します。(笑)

サプリも、お薬もいろいろいろいります。

グルコサミンにコンドロイチン、アンチノール、おやつの

塩抜きしたいり干し、ビオフェルミンに、ルナに必須の

甲状腺ホルモンチラージンとステロイド。

 

体重は、手術前36キロ、8月には30キロまでがんばりました。

背骨が撫でるとガタガタあたり、可愛そうになりましたが、

「これくらいにキープしないと歩けなくなりますよ」と先生。

それから

すがる思いで、私の信頼している主治医というか整体の先生

自宅に来ていただき、触っていただきました。

ワンちゃんなんて、経験がありませんから・・・でもやってみます。

~ほう、ほうん~大変だ、これは・・・といいながら、

優しく優しく曲がった関節の向きを

調整してくださったようでした。しかも、涙ぐみながら。

「ルナちゃん、頑張ってたね、頑張ってたんだね」とささやきながら。

本当に、愛情いっぱいの優しい先生です。

そして

この日の治療で驚くべき結果がありました。

先生の施術は、いつもその日にはすぐ分からないのですが

数日後に、ふとよくなっているのに気づくという不思議な

施術でした。ルナは、この日から、少しずつ脚の震えが

減ったように感じていきました。

imageimage

自分の脚で、リフトなしで、立てるようになりました!

スーパーマン形で伏せできるようにもなりました。

もう、嬉しくてたまりません。

お散歩は、週に2回。慎重に慎重に、家の周り一回り。

以前のお決まりコースへは、そこまで車で行ってから、歩かせます。

笑顔も増えた気がします。肘カバーも外せました。

今、ルナは自分の脚でちゃんと

歩いています。走りそうになるくらい

調子の良い時もあります。11月のある日、

帰宅してみると、なんと、食卓の長椅子に!!

「ル、ル、ルナ、そのままね。いい子ね。」

と写真を撮りましたが、心の中は、

「ぎゃあ~どうしよう!どうやってあがったの!!」

でした。慌てて、そうっと抱っこして降ろしました。

調子がいいので、大好きなこの椅子に上がったのでしょうが、

ジャンプしたじゃないかと思うとぞっとしました。

これ以後は、この椅子の上にクッションを置いて

上がれないようにしています。

kuwabarakuwabara~

 

 

ルナが今歩けるようになった経過以外にも、

耳血腫になり、通院。

首のところにできた小さないぼ(良性腫瘍)。

心配だったので、一泊して、摘出しました。

のどの縫い傷はそれです。

実は、この時も、ちょっと退院後、ふらつきがあり心配しました。

 

でも、年越しの頃には、全般的にこの、一人で歩けるようになった

喜びが、すべてを超えてよかったという結果と言える気がしました。

 

11月に久しぶりに甲状腺ホルモン値の検査をしましたが、

やはりまだまだ正常値の3分の2ほど。

ステロイドがホルモンの働きを阻害するそうで、

皮膚状態がよくなる涼しい時期にステロイドを減すチャレンジを

することにしました。

 

 

秋からはずっと、お友達が、次々と

旅立ち、その度に

落ち込んでしまって駄目なかーさんでした。

ワンコと暮らすのは、こんなに幸せなのに

こんなにつらく悲しくなる・・・

 

何だか、書けなくなっていました。

 

あんまりご無沙汰しているので、

ずいぶん悪いのではないかとご心配の

メールをいただいてしまって

ご心配をかけてしまいました。

ごめんなさい。

 

ルナが、なんとか歩けていさえしてくれたら

それだけで幸せ。愛しいわが子とこんな毎日で

これだけで、ありがたい・・・そんな数か月でした。

皆さんの可愛い写真や、動画を見させていただくだけで

ずっとご無沙汰していてルナは

歩けています。

 

9月から12月クリスマスまでは

かーさんは、

Xmasコンサートと芸術祭の制作で

実に忙しい日々でした。

image  

そんな私の心の支えはやはり元気になったルナの存在でした。

心の底から叫びたいくらい感謝の気持ちであふれていました。

寝る間もないくらいの忙しさでしたが、

喜びに満ちていた私は、おかげでいい仕事が出来ました。

 

年末は恒例の村で唯一の餅つきとおせち作りで年越しました。

 

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ステロイドが減り、ホルモンが少し増え新しい毛も

増えてゴル子に戻ってきた気がします。

初詣でで足腰のお守り、買いました。

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今日この日までにたくさんの贈りものや、お手紙、メールをいただきました。

その度に写メに残しています。

みなさんの真心に本当に感謝しています。

かーさんは、みなさんに励まされ、みなさんの可愛い子たちの様子に

癒され、幸せのおすそ分けをいただき、頑張れました。

それらが全て、ルナに注がれ、復活の奇跡を起こしてくれました。

本当にありがとうございました。

 

いつまた、書けるかわからないブログになりそうですが、

頑張るルナを今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今朝のルナを

午前中サポーターをお洗濯していて、本人は、きっと解放感。

 

 

感謝しかありません

ありがとうドキドキ

🐕WAN FOR ALL

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りんごちゃん、ほんとによくがんばった、りんごちゃん。

懐かしいです。涙がいっぱい溢れます。

2019年でした。

2度目に茅ヶ崎にみなさんに会いに行った夏でした。

ゆみこさんちに、ななママさん、サラママさん、クーままさん、とお邪魔しました。

ロコちゃんは、心配な状態の時でネネさんは、これませんでした。

あ~。りんごちゃん、、ハチミツちゃん、イヴちゃん。

みんないい子で、なんて楽しいひと時だったでしょう。

りんごちゃん、今でも、あなたのふわふわの手触り、匂いを

思い出します。

image

親子で暮らすことの幸せが、ゆみこさんちには、あふれていました。

りんごちゃんは、10の可愛いパピーを産みました。

すごいね。すごいママだったよ。

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こんなハイパーなりんごがママになれるかしら?

とゆみこさんに聞かれたことを思い出します。

大丈夫ですよ。うちの超やんちゃなハイパーティアラがママになりましたもの。

と、お話した気がします。

ティアラは、遅い初産でしたから、難産で3つの子しか産めませんでしたが、

りんごちゃんは、

なんと10パピーの元気で可愛い子たちを産みました。

素晴らしい。

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お忙しくても、いつもきれいにしていらっしゃるゆみこさんち。

私は、素敵な海辺のホワイトハウスだわと思いましたよ。

わちゃわちゃと、いつまでも、いさせてもらいたいと思った

りんごちゃんファミリーでした。

優しい、お母さんの眼差しでしたね、りんごちゃん。

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この時は、ティアラも、ルナも元気で、遠出のお友達めぐりが

出来た時でした。

毎年、会えたらいいな。 やっぱりゴル子は可愛い・・・

でも翌年、ティアラが、不調になり明けた1月に神様にお返ししました。

この年りんごちゃんは、11歳を迎える年でした。

だから、いつも

りんごちゃん、長生きして頑張ってね、と祈っていました。

ルナが元気なうちに、も一度会いに行きたいと思っていたら、

コロナがやってきました。

大型ワンコの1年は、7年と言います。

一年会えないうちに、この子たちは、7歳も年を経るのです。

なんて切ないことなんでしょう。

そして、今年は、ルナが、歩けなくなったり、手術したり・・・

そんな、今年の6月に、突然のりんごちゃんの病気。

本当に、襲ってきた、怖い病気と強く強く闘いましたね。

嫌よ~!と心の中で叫びました。

でも、

ゆみこさんの献身的なお世話で、沢山の奇跡を起こして。

そして最期は、こどもたちに心配させないように、静かに眠るように

だったというりんごちゃん。

素晴らしい、お母さんでした。

 

 

いつかは、この日が、来ると

どんなにわかっていても、

どんなに、覚悟していても、

辛いです。悲しいです。寂しいです。

だって、まだ、10数年しか一緒に、いないんですから。

いくら、ドッグエイジだから、シニアだからといっても

わたしたちにとっては、まだ、12,3歳のわが子ですから。

わかりが悪いと言われようと、やはり耐え難い悲しみです。

もっと、抱きしめたい。もっと触っていたい、もっと一緒に居たい。

 

みんなも、きっと同じ。

明るく笑っていても、次の子がいても、

この子は、この子でしかなく、世界にたった一人の愛子ですから。

別れるのは、とほうもなく辛いです。

この苦しみに耐えることは、あまりに難しいです。

 

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ゆみこさん、頑張らないでね。

無理しないでくださいね。

悲しみも、苦しみも、分けてくださいね。

何も、お手伝いできないけれど。

少しでも、分け合えば、少しでも、楽になるかもしれません。

 

10月に、そらちゃんが旅立ち、モア君が旅立ち、

ココちゃんが旅立ち、

11月になったところで、りんごちゃんも。

悲しみの涙が乾きません。

みんな、キラキラ輝くお空の星となって

ママさん、パパさんたちを見守ってね。

みんな大好きだよ。 ずーっとね、忘れない。

 

 

 

 

          ALL FOR WAN 🐕

       🐕WAN FOR ALL

 

 

 

 

ココちゃん、しずがに、だれにも気づかれないくらい静かに

そっと、旅立ったのね。

いつも、ママのそばで、支えてきてくれたココちゃんだったね。

ぱっちりお目目のココちゃん。

ママは、きっと、ずーっと、頼りにしていたでしょうね。

そんなココちゃん、だったね。

ラブちゃんの時も、バース君の時も、ビスコちゃんのことも、

えるちゃんの時も、のあちゃんのことも、いつも、いつも

ココちゃんは、見守っていてくれてた。

 

ほんとうにありがとう。

ママは、きっとこれから、大変よ。

見守りをよろしくね。

 

ココママさん、言葉がありません。

わたしにも、悲しみ、寂しさ、辛さを分けてください。

共に、いますからね。

 

ココちゃん、ありがとう。

忘れない。

 

 

「そら~っ!ののちゃあ~ん!」と毎回、

パパさんのやさしい声が聞こえ、

ぴゅ~っ、トコトコトコ・・・・・・・どす~んと、

そらちゃんとののちゃんが原っぱで、ごろすりをする・・・

何度見ても可愛くて、うらやましいくらい幸せなパパとママとそらちゃんとののちゃんのお散歩風景でした。

ふさふさとしっぽと、おそろのお洋服。 テクテクテク・・・

「待ってくだしゃ~い」のののちゃん・・・

いつだって、にこにこのそらちゃんとののちゃんでしたね。

またあしたも、この様子が見れるものと思っていました。

愛がいっぱい溢れてる幸せファミリー。

ののの下さんのネーミングからして、ファンになっていました。

 

そらちゃん、そうだったんですね。

ももちゃんとおんなじお誕生日。

ママが、死んじゃいそうになるくらい悲しい時に、バトンタッチのように、現れたんだね。

パパとママをいっぱいしあわせにしてあげましたね。

そして、ののちゃんをずっとささえてくれて。

病気と闘いながらも、12歳11か月も頑張たんだね。

奇跡をずっと起こしてきましたね。

そして、ママを困らせないように、最後の楽しいお散歩を済ませて、

さっといっちゃったんだね。

えらいね。としか言いようがないよ。

きっと、神様が、よくやったね、ほんとによくやった!!

て、めちゃくちゃ、ほめてくださいますよ。

それからね、

きっと、日本中のお友達に愛されてたよ、そらちゃんは。

ファンがい~っぱいいるよ。

モコたんかーさんは、もう、ばあばになっちゃったけど、

そらちゃんの大ファンだからね。

これからも、お空からパパもママもののちゃんもしっかり

見守ってあげてね。

そして、たまには、「そらだよ~」ってメッセージを送ってください。

ね。

 

あれは奇跡の星
青く、はかなく、輝く
幾千も続いた 命の灯火を受け継いで

光と陰りの中で それでも私は生きる
果てない時間のもとで 秘かに季節が過ぎた
聴こえるよ 希望の歌が冷たい風の縁を縫うように
感じるよ 氷河の中に息づいた優しさを
ここは奇跡の星
君の命によく似た 強くはかないもの
代わりのきかない大事なもの

誰もが悲しみ抱き それでも明日を目指す
伝えるよ 小さな種が咲いては落ちて春を呼ぶように 
信じるの 人の心に温もりがあることを
ここは奇跡の星
君の命によく似た 強くはかないもの
代わりのきかない大事なもの

 

あれは誓いの星
永遠にいのちが巡るよ
生きることの意味を 生きる君を見て 私は知る
生きることの意味を 生きる君を見て 私は知る

 

今日の5時にももちゃんや、ひなちゃんのところへ

繋がる天使のはしごを

のぼっていくのね。

 

遠い空から

見送ります。

 

そらちゃん

ありがとう

いってらっしゃい

 

またいつか

会えるよね

 

7月26日(火)

みなさん、大変ご無沙汰しています。

今のルナです。

たくさんの励ましや応援のメッセージありがとうございます。

4月6日の手術から3か月20日

今、ルナは一人で歩けるようになりました。

こんな笑顔ができます。

 

 

え~みなちゃま、ほんとに

ごちんぱい、かけまちた。

でも、もう、どんどん、ルナ、歩けちゃうんでしよ。

うれちいでし!

 

一度良くなって、また歩けなくなったりしたので、

また、ぬか喜びしちゃいけないと

ずーっとずーっと、確かめてきました。

でも、本当にお庭は一人でも大丈夫。

玄関の低いけど、段だけは、補助していますが

部屋の中は、自由に歩いています。

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やさちいおてがみや、体にいいシャプリや、ウマウマおやち、

美々ちゃんのママ、ありがとうございまちた。

 

 

ダイエットダイエットって、かーしゃんがきびちくしゅるので、

るーは、いっちゅもはらぺこあおむちでし。

だから、おやちは、しゅごくうれちかったでしよ。

ルナは、36キロあった体重も、30キロに減量。

可愛そうですが、股関節の負担を軽くするのは、

減量が一番との事で、筋力を落とさず、

脂肪を落とす、ボクシング選手みたいなご飯で頑張りました。

 

日に日に、元気になり、

朝、兄ちゃんの2階から降りてくるのを階段下で

かつてのようにスリッパをくわえて待つようになり

メルヘンのパン屋さんの曲に、元気に歌うようにまで

 なりました。

 

 

 

この動画は、6月半ばのお散歩の後の足の様子。

ガタガタと震えていました。

前足も後ろ脚も、リフトして・・・、

 

 

これは、先週です。

よく歩くでしょ?

 

 

 

    でもね、いい気になってはいけません。

行きはよいよい、帰りは恐い。

ルナちゃん!おうちに帰ることも考えないといけないんだよ、

この辺で、帰るよ! というのが、なかなか嫌で、

もっともっと、行きたそうにします。

なので、休憩もいります。

 

      

 

 

土、日は、兄ちゃんと車で、大好きな河原まで

行きます。

でも、お散歩は、一日おきね。

かーさんが、ペットボトルに水を入れ、にいちゃんが

会社の服を着ないだけで、もう、

ワンワン、ワンワン・・・

デッキに出て、ジャンプしそうになるくらい

嬉しくて待ちきれません・・・

 

今は、ほとんど、リフトしなくてもいいくらいで、

500メートルくらい行けます。

 

 

外の散歩は、格別の喜び・・・

ルナ、本当に良く頑張ったね。

やっぱり、願いは、叶うんだよね。

きっと、ほんとは、ここをずーっと以前のように

ダッシュしたいんだろうなあ・・・

いやいや、そんなこともうどうだっていいよ。

自分の脚で、歩けるんだから、

もう、それだけで、夢のような話なのよね。

ルナ、ほんとうに ありがとう。

 

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おうちに帰って、ご飯食べるときも、

しっかりと立ててます。

  ああ~たのちかった~

 

で、上から見るとこんな感じです。

スーパーマンも、楽にできるように・・・

 

で、この間、トリマーさんにきてもらって、胸も、おなかも、

首も足回りもできるだけ涼しく短くしてもらいました。

ちょっと、こどもになっちゃった感じ

 

 

7月になって、我が家のトネリコには

例年通りのクマゼミの大群・・・

朝、6時には大合唱です。

そんな声も、かーさんの耳には

心地よく、幸せな暑い夏です。

お外は、暑い。お散歩は、夕暮れしか行けません。

エアコンは、スイッチを切ることがありません。

い~い気持ち。

こんな格好ができるなんて。

寝返りもできなかった4月が、ウソのようです。

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そして、あの恐ろしい傷はと言うと・・・
傷は塞がり、毛も生えてきました。
ただ、大きなタコは取れましたが、
やはり、黒いぼこぼこ皮膚しかできてこないんですね、
やはり。仕方ない。仕方ない。

 

こんなに良くなったんだから、今日は、外してあげようね

お洗濯もしよう!

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あら~なんだか、裸かんぼうになったみたい。

でも、相当な解放感だよね。

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とりあえず、しばらく、肘カバーは免除してあげましょ。

えへへ・・・しゅじゅしいなあ~

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お庭では、もうすきに行かせてやれます。

ただし、込み入って所や大きな岩の上など、

行かないようにはしていますがね。

どんどん、好き勝手に飛び越えたりしそうですので・・・

 

りんごかーしゃん、本当にがんばったでしね。

りんごちゃんは、るーのママのティアラの妹みたいに

いちゅも、かーしゃんがおもってるでしよ。

はちみつちゃんや、いぶちゃんといっしょにいるから

げんきがでるよね。さみしくないよね。

だいじにして、きずがはやくなおりますように。

みんなで、ガウガウできて、るーは、

とってもうらやまちいでし。

かーしゃんといっしょに、いちゅも、おいのりしてましゅからね

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車いすをすぐに、大変な荷造りをして

送ってくださったるーさん、

本当にありがとうございました。

いま、大切に保管させていただいています。

なるべく、ずーっと使わずにいられますように

お願いしています。

 

応援してくださったみなさんに

心から感謝しています。

これからも、ルナ、頑張ります。

 

🐕WAN FOR ALL

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みなさん、応援ありがとうございます。

またあれから、2週間

ルナは、とても頑張っています。

 

あたし、じぶんであるきたいの。

 

なんか、ぜったい歩ける気がするのよね~

クルマイスじゃなくて・・・

ひとりで。

かーさんは、これでどんどん行けるからね って言うんだけど。

やっぱり、ルナ、じぶんであるきたい・・・・

 

あの胴着は、暑くて、やっと脱がせてもらったの。

かーさんたら、ここに敷いてあった

冷たーい石の板取っちゃったの。

気持ちよかったのになあ~

でも、マットレスよりずっとここが気持ちいい。

 

毎週お医者さんで、傷を診てもらってる。

もう一息だって。

お外が見たいけど、まどあけると、エアコンが効かないから

暑くなる。扇風機がいるんだ。

 

「ほほう~よくなってるね。」(獣医さん)

傷の割れ目から、新しいお肉ができてきているんだって。

「深いところ縫ってるこの青い糸、もうすぐ取れるよ。」(獣医さん)

 

でも、この日に知らされたことで、大変ショックなことがありました。

「先生、どんなにしても、脱臼しているのが元には戻らないのですか?」

という問いに

「股関節の中の骨頭と股関節の中をつないでいる靭帯が、既に

切れているのでね」 と。

「ええっ?そんなことになっているのですか?」

この後、言葉を失ってしまいました。

なにか、なにか、きっと何か方法がある!・・・

かーさんの行きつけの整体の先生。

痛くないのに、静かに、体の中の骨を動かす

凄い先生。

一か八かお尋ねしてみた。

「犬の事はわかりませんね~。」

「いえいえ、先生、骨の仕組みは同じでしょう。

ダメもとで、診てやっていただけませんか?」

なんと、お休みの日に、プライベートで来てくださった。

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CTやレントゲンの写真を見るなり、

「良く、この状態で、頑張ってるね。涙が出そうです。

ルナちゃん、えらいね。本当にえらいね。」

そう言って、優しくルナを撫でながら、

「犬を見せてもらうのは、初めてですので、何ができるか

全くわかりません。」

と言いながら、壊れた右腰の股関節を触ってくれました。

約1時間の施術。

「骨は、正しい位置には戻らないでしょうが、この子なりの

落ち着く痛みのない場所に行ってくれればいいですね。・・・

反応は、ありますね。今は、きっと、腰の根元の筋肉で、骨盤を吊り上げるようにして、歩くというか、移動しているでしょうね。

だから、腰の筋肉がとても疲れますね。

そこを、ほぐしておきました。」

「毎日、この辺りを、マッサージしていますが、間違っていないですか?」

「いいですね。それは、毎日ほぐしてあげることで、次の歩きや

動きのサポートになるでしょう。ぜひ続けてあげてほしいですね。」

 

ルナは、へそ天んで、内股や、鼠径部のマッサージが

気持ち良いようで、いくらでも、させます。

こんなことで、歩けるのなら、いくらでもしてあげるよ、ルナ。

 

何て、ありがたいことでしょう。

こんな先生に巡り合えたことを、心の底から感謝しました。

きっと、結果が出る気がしてなりません。

 

薔薇は、もう満開。

心が癒される。

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かーさんは、少し元気が出て、庭中の花を摘んで
ルナが寝そべるデッキに生けました。

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庭の芝生に、出てみようか?ルナ

うんうん!!

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自分の肌で、大地を感じるって最高だよね、ルナ。

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筋肉を作るには、何を食べたらいいの?

生の鹿肉が、高たんぱく低脂肪でよいとか。

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早速、注文して、鶏むね肉、お魚、ゆで野菜、フードに加えて

鹿肉も毎食。

ダスクインというサプリもいれて栄養満点。

モリモリ食べて、でも体重は減量。
 

  

5月28日(土)

今日は、最後の糸抜けるかな?

 

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体重も32.8キロ! 素晴らしい減量と褒められ、嬉しい。

青い糸も、抜けました! おめでとう、ルナ。

 

少し、ずつ、ひとりで歩いてみる・・・

でも、お留守番中は、ダメよ。一人で、どこかに歩いて行って

クシャっとなったら、アウトだからね!

はあ~い⤵

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5月29日

復活の花よ!

タイザンボクの花が、本当に庭いっぱい広がる

いい匂いと共に咲きました!

 

 

夕方、兄ちゃんが早めに帰宅。

お庭、ひとりで行ってみる?

 

       

    ねえ、そこから、ひとりで来させてみて!!

       

 

 やりました!ルナ!

がんばりました!

Lunaさん!!

ルナは、強い子の名前です!っておっしゃってくださったこと

とても、とても、心に残っていました。

感謝しています。

ありがとうございました。Lunaちゃんのように

もっと、頑張るからね。

 

 

ああ~きょうは、お庭を

ひとりであるけたよ・・・・

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部屋の中では、自分で立ち上がることもできるようになり

こんな格好もすっとできるように。

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そして、5月30日(日)の事です。

2か月間、いつもの散歩道には、行けていません。

車に乗せて河原までいきました。

さあ、ちょっと行ってみようか?ルナ。

ドンドン行きたい気持ちが逸って・・・逸って・・・

時々、後ろ足の幅が狭くなってしまいましたが

行けています!歩けています!!

2か月ぶりのムシャムシャ

行きたい行きたい!もっと行きたい・・・

脚は、がたがた震えているけれど

嬉しいね。

でも、今日は、ここまでね。ルナちゃん。

でも、ほんとに良かったね。

この景色を、こんなに早く、一緒に見れるなんて。

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ルナ、ほんとによく頑張ったね。

これでいいよ、これで。

ルナの自分の脚で歩けたんだから。

 

先生、応援してくださった皆さん、

全てのめぐりあわせに感謝します。

元通りにはならないけれど、

ルナは、まだ車いすでなくて

自分の脚で、少しですが歩いている。

幸せを満喫しています。

 

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