欧州車かく語りき。 -72ページ目

欧州コンパクトカーの誘惑

先週に引き続き、意外に楽しい欧州車のディーラー回り。
オートバイに乗る機会がめっきり減ってしまう真冬の暇つぶしにはもってこい。
 
国産よりやや富裕層の方々が訪れるだけあって、ご馳走になるコーヒーも一味違いますし・・・。こういうと失礼ですが、国産ディーラーより明らかに車好きな営業マンと、カフェで車談義を愉しみながら、至福の一時が過ごせます。
 
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ま、こんな感じです。安い買い物ではないので、冷やかしもアリではないでしょうか。(もしかすると勢い余る可能性だってあるわけですし)
 
私も業種違いの営業マンですから、買いそうもない客に買わせるのも営業マンの実力の一つと思います。
 
冷たい雨の降る中、今回お邪魔したのは”アバルト”イタ車です。
勉強不足であまり詳しくありませんが、イタリアの小さい車を専門にチューニングして販売する、これまた小さなメーカーです。
私が生まれる前に数年間、名を馳せた様ですが、その名を持った車両が存在しない時期もあった様子。
 
2007年にフィアット500の復活に伴い、アバルトの名を冠したモデルを発売。
 
コンパクトカーを見て回る私に取って一番小さなモデルであり、実車を間近で見るのが楽しみだった。
 
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お目当ての車両はアバルト500(チンクエチェント)これで全長はおよそ3.6メートル。最近ホンダから発売された”Nボックス”より20センチ程長いが、とてもそんな風には見えない。
 
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特別なエアロパーツが与えられ、低く抑えられた車体に偏平タイヤを履いたその姿は”山椒は小粒でピリリと辛い”という言葉がぴったり。
 
往年の姿が重なる。5速なのが残念に感じてしまうが、DOHC1400ccにターボを装着したエンジンは、たった1100キロの車体を引っ張るに十分と言える。
 
しかし、しかしです・・・。
 
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この狭さは、私にとって絶望的でした。膝に殆ど余裕が無いのが見て取れます。175センチの私は意外に足が長いんです(自画自賛)が、横幅も必要以上にあるので、実用を考えると無理でした。週末専用車なら良いんでしょうが、毎日の通勤と年一回の帰省を想像すると・・・。
 
結局コイツには乗りませんでした。冷やかしだから乗っても良かったんですが、雨にも関わらず数多の方が試乗に訪れていたので止めときました。
 
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そして、横に合ったコイツに目を奪われました。
 
 
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先週お邪魔したフィアットにあったはずの”グランデプント”。
色と専用外装が装着されたこの車両は、つるしのプントとは全くの別物。当たり前といえば当たり前の話だが、やはりイタ車は熱い
 
この車はアバルトの”プントエヴォ”やはり1400ccターボのホットハッチ。ちなみに左ハンドルの6速MTのみの設定。
 
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”アバルト”の名前が付いただけといえばそうだが、こうも魅力的にチューニングをするイタリア人は、やはり感性が日本人と違うようです。
サソリデザインのホイールが堪りません。
 
基本アルファロメオのミトと共通のエンジンはマルチエアエンジンというモノで、吸気のカムシャフトが存在しない事でSOHCという事になる。
しかし吸気側のカムシャフトを油圧で制御しているだけなので、実質DOHCと呼んで良いのではないかと・・・。
 
すっかり心奪われた私は、この”プントエヴォ”の試乗へ担当営業マン試乗に出掛ける事にした。
時折みぞれやあられの混じる冷たい雨の降る過酷な状況の中、この熱い車はどんな走りをしてくれたのかというと・・・。
 
ルノーやシトロエンと同じく、全ての操作が軽い。クラッチ、アクセル、ハンドル全てだ。
ノーマルモードとスポーツモードの選定が可能であり、スポーツモードだと163psのパワーを得る事が出来、合わせてハンドルにやや手応えが出てくる。
 
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アイドリング状態で少々近いクラッチを繋ぐと、スルッと発進してしまった。ターボ車といえばターボラグだが、最近のターボ車はとてもよく出来ており、ラグを感じる前に加速体制に入ってしまう。それはアイドリング直後の1500回転から有効。ほんの少しアルファロメオのミトよりパワーが少ないとの事だが、営業マン曰く殆ど分からないそう。
 
慣らしを終了しているとは言え、2000キロ程度しか走っていないわりには、全てがスムースでありながら、ターボの存在を明確にしているのは味付けが絶妙である事に他ならない。
 
見た目から、かなり締まったモノを想像していた脚だが、どうしてどうして、非常にソフト。もちろん単に柔かいという国産車とは違い、腰を伴ったモノであり、それほど攻め込んだわけではないが、奥ではそれなりに踏ん張ってくれる。さすが無用に高額なわけはありません。
 
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チンクエチェントには無い対抗ピストンのブレンボキャリパ。コンパクトカーなので軽量な部類だが、チンクと比較してやや大きく重いだけに当たり前でしょうか。
 
このブレンボの手応えというか足応えがとても良かった。完全ウェットにも関わらず、速度の殺し方がとても良い。効力も必要以上。他にもブレンボ製装着の車両はあるが、この手のカテゴリでは今まで乗った中で間違いなく一番。(あくまで私の主観)
 
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3ドアハッチバックながら運転席助手席のそれなりのスペースを確保しており、アバルトのわりにマイルドな乗り心地と相まって、普通に乗れて、熱くも乗れる。
 
この充実ぶりで、一回り小さい500(チンクエチェント)より安価なのが、また良いではありませんか。
 
ここ最近で5社のコンパクトカー、いわゆるホットハッチと言われる部類を間近で感じてみたが、今現在、私の中では・・・。
 
アバルト”プントエヴォ” >シトロエン”DS3” >フォルクスワーゲンポロGTI >アルファロメオ”ミト” >ルノー”ルーテシアRS”
という順序でしょうか。
 
”アバルト”は久しぶりに気に入ってしまいました。活躍していた当時を全く知りませんが。
 
4輪や2輪のインプレッションは、そのインプレッションをする人の経験値や愛車歴、好みやライフスタイルで全く違うモノとなります。
 
上記のランキングも、私の”使えるお金”等も考慮した順序となっています。ハイエースを常用していて、欧州メーカのオートバイを乗る私の印象でしかないので、その上で参考になると幸いです。
 
ミニとプジョーがないのは、巷に走り過ぎていて私の選定から外れてます。こんな個人的主観もあるので、いかにクチコミが当てにならないか・・・というのは”食べログ”が実証してしまいましたね。
 
でも、私買いません。というか買えません(笑)
しかし、色々乗って見るのは楽しいですし、各営業マンの思い入れがあって話をしていても楽しいです。また時間があれば出掛けてみたいです。
 

ABARTH PUNTO EVO 試乗

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フィアット社製グランデプントのアバルトモデルである、アバルトプントエヴォに乗る事が出来ました。

連続乾燥注意報がドンドン更新される中、よりによって週末の雨模様。
それも気温は都内大田区ですら3℃しかなく、時折みぞれ混じりの生憎の試乗。

アバルト東京は環七と中原街道との交差点近くにあります。
正面脇に入り口があるので、そのまま乗り込むと、別の駐車場が奥にあるらしい。
営業マンに私の愛車を移動してもらい、その間に試乗の受付を済ませる。
少々空いた時間で展示車両をマジマジと眺める。
フィアット500もそうだが、白ベースに赤のラインがイメージだが、その逆であるソリッドの赤をベースに白ラインのモノが展示されていた。

私の心を鷲掴み。かなり色気のある赤であり、黒色の締まった内装と良く合っている。
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最近コンパクトカーに興味津々な私は、欧州車をメインにディーラーを行脚している。
ルノー、シトロエン、アルファロメオ、フォルクスワーゲンの4社を回ったが、ここまでのインパクトは無かった。先日までシトロエンのDS3に心奪われていたが、プントエヴォはそれを上回った。

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そして試乗。
ハンドルは少々手応えのあるモノだが、BMWの1シリーズよりはるかに軽く、操作感は良好。

これまた非常に軽いクラッチはダイヤフラム式だそう。少ない踏力のアクセルと相まって渋滞路も心配ないだろう。
クラッチが比較的近いので、キッチリ奥まで踏み込まないと、シフトミスが懸念される。

完全ウエットなので、気を付けて走り出す。
先ずは車が軽く感じる。何処かで1速はスカスカ…といのを読んだが、そんな事はなかった。必要にして十分なトルクがアイドリング付近から感じられる。
2千回転から3千回転の間でシフトチェンジを繰り返しながら走って、少々意地悪をして6速1500回転まで落としてみたが、とくにグズる事なくスルスルと加速をする。
週末の幹線道路という事もあり、限界まで引っ張ることは出来なかったが、4千回転からトルクが立ち上がってくる。この排気量にして十分に速い。
200キロくらいまでは、比較的早い時間で到達すると思われる。

シフトストロークはそれなりにあるが、問題になる程でもない。アクセルを煽ってからのシフトダウンも小気味良く決まり、運転していて気分は宜しい。

足廻りは思ったよりソフトな印象。
アバルトという先入観がそうさせたのか、コシのある乗用車といえば適切か。デートカーにもなり得る懐の深さだ。

室内も広く、運転席助手席はゆったりとしており、窮屈さは皆無。コンパクトカーのわりに後部座席も絶望的な狭さではない。横に500チンクェチェントがあったからかも知れないが…。

今回初めて知ったのは、このエンジンにアイドリングストップ機能があったこと。これまた不自然さは全く無く、受け入れることは容易であった。速度がゼロになると勝手に停止。クラッチを踏み込むと始動し、再度踏み直してもエンジンは停止しない。

この機能が鬱陶しい場合には、機能解除ボタンもあり、全く問題なし。私ならオフにするかな。

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たった15分程度の試乗では、この4輪の1割も理解出来てないのは間違いない。が、このスタイルは私の好みであった。
比較車両のフォルクスワーゲンのポロGTIのが間違い無く速いだろう。
しかし、「馬力や速さだけではない」面白さがこのプントエヴォにはあった。

質実剛健、機能最優先のドイツ車が良いのは分かっているが、フォルクスワーゲンが日本車に感じる程の魅力があった。

コイツがスパイシーカレーなら、ドイツ車は精進料理といったトコか。

たまに乗るから良いのかもしれないが、毎日の通勤にコイツを使ったら、それはそれで刺激的な通勤が待っており、ブルーな月曜日の出勤も苦にならなくなるのではないだろうか。

購入するつもりなど無く、試乗に回っていたが、衝撃的な下取り金額でも提示されようモノなら、かなりヤバイ状態である。




魅力満載なコンパクト欧州車達・・・。

私は暇人です。
 
ブログネタ探しというわけではありませんが、かなり久しぶりに4輪のディーラー巡り慣行。
 
というのも、現在所有中の200系ハイエースバン(レジアスエース)が丸5年。特に不具合は無いが、元々サーキット行きの車載トランポ用に購入したんですが、ここ最近サーキットへ行く機会もめっきり減り、この大きさの必要性が微妙。ディーゼル車ゆえ騒音も距離が進むにつれ気になり始めた。
 
特に”エコ”というわけではないが、大きな車両が必要無くなってきたのは事実である事から一気にコンパクトへのアプローチを模索しようかと。
 
 
なんだか買い替えたいが為の理由付けをしている様だが、ハイエースはハイエースで気に入っている。税金は年間¥16000ー、4ナンバーの貨物車なので任意保険料も普通車より安価。さらには、軽油を燃料としている事で燃料費も察しの通り。
 
とても維持費が安いのが良い所のハイエース。しかし今同じグレードを買おうとすると乗り出しで¥350万程の実は高級車。(貨物のくせにマジで高い)
比較的初期モデルである愛機は2500ccのディーゼルターボで、総走行距離は70000キロを越えたが、もちろん未だ壊れそうもない。
 
よって特に今すぐ代替するつもりはないが、その筋の情報によると最近のコンパクトカーは維持費がかなり安価な様子。
オーナーの方々には申し訳ないが、国産のコンパクトには全く魅力を感じるモノがないので、俄然活気のある欧州車に目は向いた。
 
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まずはフランス車のルノー、ルーテシアRS。DOHC2000ccのホットハッチ。
 
私の狙う域は、欧州でいうトコの”Bセグメント”というカテゴリ。2Lエンジンであるこの車はワンランク上の”Cセグメント”か。しかしナリは小さいので価格次第ではアリ?という事で試乗させて頂いた。
 
この車種は道交法の新たな改正で現在は販売されていない。よって極上の中古車。
 
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フランス車って地味だったかな。ドイツ車の様な地味な内装。
しかしタコメータはオレンジで走りの予感は”RS”。
 
この車両、2000ccの割に非力だった。発進には少々気を使う。
これが1400ccや1200ccだというなら、パワフルという事にもなろうがカタログ値200psを超えているとは到底思えなかった。低速でそうであったが高回転も刺激的な感じは正直皆無。
 
足回りは所謂”猫足”と云われるフランス車だが、どちらかというとゴツゴツとしており、ドイツ車的な印象だった。好みだが、けして悪くは無い様に思った。
 
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こういう所がマニア心をくすぐります。街乗りには余計な装備とは思うものの、所有欲を満たすアイテムの一つ。
 
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次もフランス車。
私の記憶するこのメーカーの車両は”2CV”で止まっている。たった29馬力しかない愛らしい車だった。
 
しかしこのシトロエンというメーカーはとても変わった。20年前には絶対有り得なかったメーカーだったが、”アリ”です。
 
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このバンパー横のLEDはディライト。これがこの車のアイデンティティ。
釣り上がった目はここ最近のトレンドだが、やはり国産とは一味違うオーラを感じる。
 
この車はシトロエン製”DS3”。WRCで活躍している車両のベースモデル。1600ccのターボエンジンはミニと共通との事。(この辺りの車両は各車で共用しているので間違いがあるかも)
 
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暗いので見え難いが、メーター脇のパネルはホワイトで、この車両の天井と一緒で色を選択出来るようだ。
 
ミニで熟成を重ねた1600ccのエンジンは6速ギアボックスと相まって、とても小気味良く走ってくれた。コンパクトでありながら、重厚な印象で守られているこの感じは、やはり国産コンパクトには有り得ない。
 
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沢山の色をボディ、天井、内装と全て選べる事で相当数の組み合わせが可能であり、珍車と言う事も含めると、全く同じ車両とすれ違うのは、ほぼ不可能ではなかろうか。人と同じモノがいやな輩にはもってこい。
 
飽きる可能性を秘めた感があるが、艶っぽいパネル類と奇抜な外装デザインはかなり気に入った。可愛らしい外観からは想像出来ない程の走りをする、そのギャップに、それはさらに助長される。
 
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このデザイン、マネ出来ますか。
さすがイタリアン。アルファロメオのミトというこの車両は1400ccのターボ車。
シトロエンDS3に続き、見るモノをクギ付けにしてしまうこの洗練されたデザインはさすがとでも言いましょうか。凝ったバンパーから凹凸が絶妙のプレスラインのあるボンネットへの繋がりがとても魅力的。
 
そこに真円ではないヘッドライトの組み合わせは、何となく日産の車に似ている様な気がしますが、一緒にすると怒られそう。
 
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全長が4メートルを越えているが小さい印象。もし間違って代替するならハイエースより小さく、4メートル以下にしたいが、見てるだけで高揚感が得られるなら”アリ”でしょう。
 
せっかく低いフロントマスクなのに、それに比べ気持ち尻上がりなのが残念。この車両は乗れていないので走った感じは不明。
しかし、私が各社で悩んでいる旨を伝えると「一番楽しいのは間違いありません!」とは営業マン談。イタ車ですから、満更有り得ないわけでもないでしょう。
 
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そして最後は馴染み深いドイツの名車、フォルクスワーゲン。
私の感じるトコ、メルセデスでもBMWでもなく、このメーカーが一番ドイル車ではないかと思っています。
 
今までの車両はアルファロメオのミト以外は”Cセグメント”だったかもしれないが、ここの見に来たのはPOLO。
メインの排気量はなんと1200ccであり、CMで言う所のダウンサイジングされたエンジンをターボを装着する事で潤沢なパワーを獲得しているという事だ。
 
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POLOのハイラインというグレード。下から2番目だそう。これで復活した国の補助金と減税を利用すると車両で200万程になってしまう。さらに値引きはゼロではないそうだから、国産並みの価格になってくる。
 
 
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POLOですら、この内装の充実ぶり。少々地味だが上級グレードと遜色ないレベルで仕上げられている。
 
しかし最近の1200ccの走りには驚きだった。もちろん「凄い」は付かないが、必要にして十分速い。速い遅いはこの車に求めるモノではないが、高速道路での巡航能力はさすがドイツ車。小さくても一人前だ。
 
これのホットモデルである”GTI”であれば、CクラスあたりのメルセデスやBMW3シリーズの下級モデルでは敵わないかも。
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よくドイツ車は「車体がしっかりしている」とか「高速安定性が抜群」という事をよく聞くが、それはこの辺りで確認出来る。
 
ドアの厚み。国産比較車としてホンダのフィットやトヨタのヴィッツと比べられるとの事だが、この辺りは事実として受け止めるしかないだろう。
大袈裟にいえばドアの厚みは半分程度しかないはず。ドアの厚みもさることながら・・・。
 
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このサイドレールの厚みが車体剛性の高さを物語っている。
ドアの厚み分、単純に比較すると、この幅も倍程度ある。
 
乗り降りの際に、足が引っ掛かるのが少々問題ではあるが、それ以上に高速時の安定感がまるで違うのは、とても重要と思うのは車好きなら共通ではないか。
 
国産を比較対象に出してしまい、国産オーナーの皆様には申し訳ありませんが、車好きの戯言としてスルーして下さい。
近所のスーパーへの買い物、子供の送迎、せいぜい半年に一回の日帰り温泉くらいであれば、欧州車なんて必要ないでしょう。
 
コンパクトとは言え、200万以上、車種によっては300万を軽く超えるモノもあります。相当の拘りがない限り、コンパクトカーに300万は出せませんから。
 
高額ゆえ、よく出来ていて当然です。走りを最優先に考えられて開発されるその姿勢は、厳しい予算の中、試行錯誤しながら物作りをする国産メーカーとは違うのです。ある意味、あの価格でそれなりの車を作ってしまう国産メーカーも違う意味で凄いと言えると思います。
 
一部の車マニアに受け入れてもらうのは無理なだけです。
 
愛機であるハイエースは良く出来ています。特に問題が無いのは先述した通り。
 
ですが、乗っていて全く愉しくはありません。通勤をも愉しみたい私には、やはり欧州車しかないような気がします。
本当はフェラーリやランボ、ポルシェ等で通勤出来れば最高でしょうが、さすがにそうは問屋が卸しません。
 
よってその片鱗を持つ、選択肢豊富なコンパクト欧州車に行き付くわけです。おまけに軒並み20km/L近く(もしくはそれ以上)走るこの車達がとても魅力的に映るわけです。
 
あ、でも残念ながらまだまだ代替は出来ません・・・車検取得したばかりですから・・・。
 
 
 
 
 
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 最後に・・・全長4メートル少々の車体に3000ccのエンジンを積む、本当の意味でのホットハッチも各社から出ており、それもまた魅力的なのは言うまでもありません。でも500万は無理無理・・・。