欧州車かく語りき。 -71ページ目

温泉は冬に限ります。

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仕事の忙しさにテンションガタ落ち、今に”ウツ”にでもなるのではないか??とまで、この私に思わせる私の会社はきっと「ブラック○業」に違いないだろう。
 
ま、とくに次なる予定もないので、とりあえず温泉にて体力を回復させ、延命処置をば・・・。
 
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出掛けたのは先週末の事。3月の声を聞いた関東は寒さが続いていた。という事は北東北なら相当の雪を期待出来そう・・・・。
 
なぜか異常な雪の多さを求めて、こんな道を走る事8時間程度。
 
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というわけで、雪を求めて酸ケ湯温泉まで来てしまいました。
この近辺からは先の国道103号は冬季通行止め。近所の猿倉温泉は営業してません。
 
といっても今年の東北三県は雪が少ないんだそう。日本海側は豪雪で困っているというのに意外だった。
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酸ケ湯入り口はマイナス6℃。昼間で晴れているからか、それほど寒くはない。(ま、実際寒いですが)
 
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名物”酸ケ湯蕎麦”かけよりざるのが旨いのを今回確認出来たのは収穫。
深夜に東京を出発したが、途中降雪により通行止があり、大幅におしていた為、jここで朝食のはずだったが昼食に。
 
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で、本日のお泊りは八幡平は松川温泉の”松風荘”。気がつけば、私個人3度目の利用。
 
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食事に特筆すべきモノは特にないので割愛するが、温泉のよさ、ロケーション、価格がマッチしているのが、この”松風荘”の魅力。
徒歩圏内に、”峡雲荘””松川荘”があり、宿泊者は湯巡りも可能なはず。少々の生ビールを飲んで¥8900也(二食付き)
 
それにしても、北東北の温泉宿は宿泊日帰り共に、安価な所が豊富です。今回は副産物として短時間でしたが混浴も出来ました
 
少々熱めのお湯ではあるが、冬時期だと本当にありがたい。
酷暑だと少々”有難迷惑感”も否めない・・・。
 
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あくる日の朝。
”松風荘”前の大きな砂利の駐車場も、夏とは全くの別世界。
清算を済ませると、近所にある温泉蒸気で沸かす?カフェがあるので散歩がてら行ってみる。
 
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コーヒーを蒸気で入れているのではなく、染物を蒸気でやっている工房が経営している店でした。樹海ラインを登る際に必ず目に入る店で、前々から一度行ってみたいと思っていた。
 
ちなみに喫茶店ですが、禁煙です。というわけで茶店(サテン)という事になりましょう。
 
文字通り、お茶で時間を濁して、(これま意味不明)その後は盛岡市内へ。
 
1泊という事もあり、日曜は早々に退散しようという事で盛岡市内で昼食を・・・。
 
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聞いたトコにようると、この店舗は冷麺発祥の店との事ですが、本当でしょうか。
 
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セットモノの無い、微妙なメニューに困惑しながらも結果”冷麺”チョイ辛で発注。¥850也。
 
本来冷麺というのは、こんな感じなんでしょう。
日本人な私は出汁とか、その先にある”コク”みたいなモノを求めてしまう為、あまり好みではありませんでした。麺は歯応えがあって当然ですから、それは当たり前とします。
 
感じたのは”辛い”と”酸っぱい”というモノだけでした。
辛いといっても、わざと辛口にしたのと、食べられない程の辛さという事ではなく、酸っぱすぎるという事でもありません。
 
平壌で食べたとすると、こんな味であろう事を想像出来る雰囲気を醸していました。だから比較的混雑していたのでしょうか。
 
北東北は夏来てもヨシ、冬来てもヨシです。雪に囲まれた東北は静寂に包まれており、そして携帯は一定条件を除き圏外。
 
テレビの音や携帯の音の無い、良い時間を過ごす事が出来ました。
テレビや携帯好きと同じ部屋にならなくて良かった・・・。(わかる人には誰だかわかりますかねw)
 
 
 

今年初めて・・・。

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寒いです。冬だから・・・。
 
遠い昔、クリスマスに二輪免許を取得した私は、恐らく今より寒いだろう80年代の冷たい風と一緒に走った。
昼も夜も関係無し。小遣いとほんの少しのバイト代では良い装備等買えるわけもなく・・・というよりさほど充実して無かったか。
 
今考えると、とんでもない薄着で走っていたっけ。
 
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金の無い私は、当時はコンビニ御用達。これはツーリングでも同様だった。いつもこんな光景。
 
寒い時にオートバイに乗るのは苦痛ですが、冷たくなって感覚の薄れた指先の痛みと、頬に打ち付ける風、そしてこのキャブレター車のちょいと濃い目の排気ガスの匂い・・・これらのセットで、懐かしいあの頃へ回帰する。
 
真冬の夜はもうあまり走らないが、忘れかけた記憶を鮮明に蘇らせるのに、良いかも知れない。たまには・・・。
 
 

アライメント調整


武蔵村山市にある"ボディファクトリー荻野さんへ、996のアライメント調整をお願いしました。

お伺いし、担当の方とお話をしながら作業の流れを決めていきます。
ハンドルがやや右に切れている、超高速域での車体の挙動不信、アクセルを踏んで曲がると車体がふらつく等々、色々伝えてみました。

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荻野さんの工場には、かなり特殊なアライメント測定機があります。数千万すると言われるその装置は、車体を持ち上げること無く、タイヤホイルを実際に回転させながら計測するという、実際の走行条件の中で行います。

通常ですと、持ち上げて測定し、調整します。よって完璧ではないという説明を受けました。言われてみれば確かにその通りです。少々高額ですが、その作業を見ていると、かえって安価な印象でした。

結果、フロントリア共にややずれており、調整の効かないキャスターのみ手付かずだったものの、その他は調整し、許容範囲内に。

そしてその後、4輪のコーナーウェイトの調整に移ります。

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取り敢えずこんな感じ。リアはさほど問題無さ気ですが、フロントは大きく違っています。実測で1420キロなんですね。ちなみにガソリン満タンです。

それはともかく、左フロントが右フロントに比べ、30キロ近く違います。左ハンドルであるこの車両の左側に私がのると、その差はさらに広がります。

対角線上に重さを調整する仕組みらしく、フロントを調整するとリアが狂ってくるとの事。
全長調整式のショックが装着されていれば問題無いそうですが、ノーマルにそんな機能はありません。

最終的には、全体がなるべく近くなるように調整し終了。

調整した効果は…。

変わりました。ハッキリと。
ほんのり右に切れて、気持ち悪かったハンドルはビシッとセンターにあり、
シビアだったハンドルは手放しが出来る程に変化しました。


高速域は試してませんが、今から楽しみです。

やってみる価値大アリです。
次はショックのOHを進められましたので、春先には実施したいと思います。


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