欧州車かく語りき。 -19ページ目

盆ツーリング 2015!

今年も恒例、お盆のツーリング開催、そして無事終了。

参加者への報告と備忘録を兼ねた講釈を終了後1週間を経て落ち着いたトコで書いてみるとします。

目的地は今回も北東北。車の少なさや路面の状況等踏まえると外せない土地。
全国的にみて名物はあれど、私的には特筆すべきグルメ!というべきものが少ない様な気がする東北ですが、極上の温泉と快走路は全国で有数と思っている。
温暖化が囁かれる昨今、北東北も事実暑い。

でも今年は”快晴”というほどの天気には恵まれなかった事で比較的涼しいツーリングであった。

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これまた例によって開催スタートは8月12日。その集合場所は青森県は浅虫温泉。
いつもの通り、11日早朝より前ノリスタート。ここ那須SAにて最初の休憩。

今回の前ノリ同行者は私の他2名。一人は前日の10日に東京入しており、当日早朝にもう一人合流し3名でのスタート。無論今宵の宿はまだ決まっていないルーズな旅だ。
そのルーズさが私は好きだし、参加者も満更ではない様子。(勝手に思ってる)


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途中、国見SAで給油休憩と朝食を済ませ、この紫波SAでさらに給油休憩。
同行したヤマハ製MT-09は燃料タンク容量が14Lと非常に少なく燃費走行しても後続300kmは厳しい様子。購入して間もなく、長距離も今回が初めてということで大事を取って早めの給油を心掛ける。(因みに私の15RSは500km程度は走行可能)

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東北道と盛岡南ICで降り、市内から国道455号を経て三陸方面へ。
ようやく決まった今宵の宿は普代村の黒崎という所にある国民宿舎「くろさき荘」。

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快走する国道455号途中の道の駅で少々遅めの昼食。
名前は忘れたが名物牛のカレーを頂くが、クソ田舎(失礼)のわりに旨かった。
ここで一服しながら宿へのルートを確認すると途中に「龍泉洞」があるらしい。
これは一応寄っていかねば、ということになり向かってみる。

程なく龍泉洞の駐車場につくと、途中あれほど少なかった車が何処から集まっているのか、ごった返している。ややテンションが下がりつつオートバイを停めるが、ここで雨まで落ちてきた。さらに下がるテンションを上げるには宿に向かうのが最良との判断で、雨具は装着せずに走行開始。飛ばせば30分程度だ。

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渓谷美が美しいという県道を走行。もう雨は落ちてこない。
清流には魚が見えるほど沢山いたのが印象的だった。他の車もいないし、涼しいし、東北へ来たことを実感。

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飲み代含み¥8000-はそこそこ安価か国民宿舎「くろさき荘」。夕食はご覧の通りの質素な感じだが特にマズいわけではないのでヨシとします。ただ右端に見える”こんぶ饂飩”は名物らしいが海臭い。

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明けた翌日。朝方に雨が降ったようだったが出発時にはギリギリ晴れ間が出てきた。
三陸より青森市内まで150km程ありそうだったので、早めの出発。

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久慈の街でとりあえずの給油。まだまだ先は長い。

これからAM11時集合の浅虫温泉までそれなりのペースで行かねば遅刻確定。宿の選定間違えたか。

気温も上がり高速道路を駆使しながらも向かうこととします。ここで画像容量オーバーしたので次の記事へと続きます。

プラグ交換とブレーキキャリパメンテ備忘録

巷の二輪雑誌に限らずかもしれないが、それら記事は私が思うに5年程度でローテションしている様に感じる。

かくいう私も同じことを書いている。
ま、プロの物書きではないので当たり前と言えば当たり前。でもそうならない様に努力しているのも本当。
こんな拙い内容の記事を読んで下さっている方が少しでもいる限り、それは継続する所存。
ある意味人柱的な事も多く実行しているつもりだが、人と違う事が好きなので満更でもない。

そして前置きが長いわりに、今回の内容はプラグ交換とブレーキキャリパのメンテナンス実施のこと。


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ボディは全体的に煤けており、コッテリと纏わり付いた油汚れはキャリパピストンをコーティングしている。
自身で行なったのはもう記憶にない位遠い昔。2年前にディーラーへ点検に出した際にブレーキキャリパ清掃というのが項目にあったが、どの程度作業されていたかは不明。
しかしこの汚れ方からするとピストンにシリコングリスを塗布した形跡が見受けられ、それなりに作業された様な印象。

数件のディーラーへ点検をお願いした実績の中、一番の気の利くマイスターの作業なのでもっともなのかもしれない。
実際キャリパの揉み出し作業をバケツに水を入れてジャブジャブやっているディーラーがあるとも思えないが・・・。恐らくブレーキクリーナで強制的に汚れを落としてからグリスを塗布して終了な様な気もするが。今度確認してみよう。


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ブレーキパットを外し、ブレーキレバーを数回握ってピストンを出す。
やはり全てのピストンが均等に出てくるわけはなく、キャリパピストン揉み出し工具でピストンを回転させながら中性洗剤を使用し歯ブラシで汚れを落としていく。

油脂汚れが残ったままピストンを戻さない様に注意しながら、ピストン全体を水にドブ漬けで洗浄する。
汚れが隅々まで落ちた事を確認してから、指でピストンを戻す。

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汚れを落としてピストンを全て戻した状態。
せっかく戻したピストンをまた全部せり出させ、先の専用工具で回転させてからまたピストンを押し入れる。これを4~5回繰り返すと最後には軽い握力でピストンが戻るのが実感出来る。


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4個あるピストンが同時に出てくるのを確認してこの作業自体は終了。
ついでなのでキャリパ全体もキレイに洗浄する。

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パットピンも洗浄する。腐食した部分はスコッチブライトで全体を軽く磨いてから装着する。合わせてテンションプレートも洗浄する。


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ブレーキパットのバックプレートに軽くグリスを塗布する。
BMWが全てそうなのかは知らないが、バックプレートには鳴き止め処理がされていた。
取り付け孔が開いてる銅色の部分がバックプレート本来の地の色であり、黒くなっている部分がコーティングされている。
レース等で使用するとタッチが悪そうだが、一般公道専用とするなら鳴かない事が優先だろう。

その後パットピンとバックプレートの左右側面、つまりキャリパーへの接触部分にも薄く塗布しキャリパへ装着する。
ここで使用しているグリスは超耐熱グリスで1200度対応のもので、普通のグリスだと高温のブレーキ熱で溶け出し非常に危険なので注意が必要。


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ブレーキキャリパ装着するのにも”ガタ”が存在する。ボルトを締め上げる直前にもキャリパは前後左右に0.5ミリ程度は動く。依って進行方向へ寄せてからボルトは完全に締め上げるのもポイントだ。

これを左右施行するのに夏の夜長?3時間程度・・・。細かい作業だが「宗教紛いの製品」を”思い込みながら”使用するより、明らかに効果のある作業であり、暇と工具と少しの経験があれば是非実施して欲しい内容。レースを嗜む方ならレース前には必ず行う作業である。

最後に注意点。
エボ2ブレーキシステムは液量でエラーを監視しているので、ブレーキパット装着後にブレーキレバーを使用してピストンを元の位置に戻してからエンジンを始動するのがポイント。
もしピストンが戻る前にイグニッションスイッチをオンにするとエラーが出る模様。(実行したことないので不明)パット交換をすれば必然的にピストンの戻し量が変わるので、多少の変化ではエラーは出ないと思われる。

しかしもし出てしまった場合はディーラーで消去作業をしてもらうのに、数千円必要になるとのこと。

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ブレーキメンテナンス作業が遅くなったので残す課題だったプラグ交換は日中に持ち越し。
プラグ交換も作業の記憶はあるものの、施行日程の記憶が全くないので今回実施。
ブログを見返しても見当たらないのでR1200GSと混同している可能性アリ。
恐らく悠々5000kmは超えているので無駄ではないようだ。

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プライマリプラグ、左が使用後、右が新品。
0.4ミリしかない先端が丸くなっているかどうかは肉眼では見えないが、メーカー推奨交換時期は5000kmとの事だから寿命でしょうか。

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シリンダ下部(正確にはヘッド下部)に装着されるセカンダリプラグ。
毎回思うがセカンダリプラグはいつもオイルで湿っている。先端は濡れてこそいないものの、燃焼状態は明らかに「リッチ」な状態。

構造上、オイルが重力にしたがった結果こうなっているのだろうと勝手に推察。これはR1200も同様だったと記憶している。

ブレーキに使用したものと同じグリスをプラグのネジ山に軽く塗布、そしてガチガチで抜け辛いプラグキャップにはシリコングリスを塗布し、元通りに組み直す。プラグキャップもこうする事で次回の作業がだいぶ違う。今回もすんなり外れてくれた。

「ブレーキ揉み出し作業」より変化の少ないプラグ交換作業だが、”火花が無ければオートバイは動かない”ことを考えれば軽んじられない作業。賛否両論のイリジウムプラグだが、理論上は普通のプラグより秀ているのは間違いなく、セッティングの出ていないキャブレタ車両への使用等、扱い方を間違えなければ得はあっても損はないはず。強いて言うなら価格が通常のプラグより高額なだけ。

ブレーキもメンテナンスもそうだ。
手間は相当に掛かるが、自身で作業すれば無料。そして酷暑作業後のシャワーと冷えたビールの旨さは手を汚したモノの特権だろう。

さらにメンテナンス後の試乗でブレーキタッチに明らかなる変化があれば、喜びもひと塩だろう。
「カックンブレーキ」が印象的なBMWのエボ2ブレーキ、通称サーボブレーキであれば尚更施行した方がよりツーリングを楽しめるというもの。

ブレーキとは単に停止する為の作業と片付けられいるのが殆どだろうが、”愉しいブレーキ”というも存在する。それは完璧にメンテナンスされた事が最低条件であり、ブレンボ等のブランド製品で更なる高みが得ることが可能となる。
ブレーキが良く効くのはある程度当たり前、コントローラブルなことが大事なのです。
分かり易く表現すると、フロントブレーキでリアタイヤを浮かせて(いわゆるジャックナイフ)、その浮かせ量を指1本ないし2本で変えらる程度のコントロール性、フロントタイヤの潰れている感触が指に伝わる情報量の多さが大事。ブレーキレバーの握り量と比べ、0.1~3ミリ程度しか稼働しないキャリパピストンの動きが悪ければ、それらの情報量が指先から得られるはずもない。

ブレーキメンテナンスは大事なのは元より、高額ブレーキ製品が何故高額なのかは理解可能なはず。まやかし製品を疑いの眼差しで購入するより確実な結果を得たいではないか。
鉄球打ち」や「家畜のかけっこ」より利率は悪いがFXや株取引の方が・・・というと例え違いか。

自画自賛で恐縮だが、私のエボ2ブレーキはかなり自然な感触であり、それらの証拠に普段R1150RSに全く乗らない私の嫁が突然乗っても、立ちゴケは皆無だからだ。
本人がまるで自覚がないのもそういう事と思っている。その他に試乗した方にも違和感無しという意見を頂いている。

但し、ブレーキメンテナンスは資格がないと触ってはいけない部位であるのも忘れてはいけない事実。しかし自身のオートバイを自身が触るのは問題無いという意味不明な決まりもあるのが不思議。
ということで、これら作業は私が勝手に行っている事であり、自信の無い方や経験の無い方はディーラーで施行するのが望ましい。

でも本当の所は、自身で施行することに意味があると思ってますが・・・。

さて来週には恒例のお盆のツーリングが控えております。

参加のみなさん、どうかご無事で青森でお会いしましょう。

オイル交換備忘録とタイヤ交換 43000km

梅雨が明け、猛暑続きの毎日に閉口しつつも、意外に嫌いではないのも本当のところ。

暑いのは夏だから当然の事であり、考え方一つで気持ちに変化が起きるのもまた事実。
そんな酷暑の日中にお盆ツーリング向けオイル交換を実施。

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確かに暑いが慣れるとさほど辛くなくなるのは若かりし頃の部活の影響か。
汗を沢山かいたあとの特保のコーラの旨さはまた格別です。(ビールでないのは試乗作業があるから)

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とりあえずオイルの排出。
前回の備忘録を読み返すとなんと5000km走破しており、エレメントも再使用したかと思いきやしっかり換えていた。
以前なら交換時期が5000kmスパンは考えられなかったし、前回から1年経過していたのにも驚き。やはり冷めてるのかも知れないオートバイ熱。

酷暑に走るのが恒例になっているので、この行事がないと何となく夏を迎えられない気もする。

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エレメント交換証拠画像。
正直言うと、前回再利用してると思い込んでエレメントを購入してしまった…。
オイルの銘柄の変更も無かったので、もし分かっていたら換えてなかったと思う。

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オイルエレメントにオイルを注入。実はいつも行っていない。2回に1回は忘れてそのまま組み付けてしまう儀式を今回は忘れず実施。
オイル注入後の初期稼働の際、オイルプレッシャランプの点灯時間がコレをやらないと2秒程点灯してしまう。合わせてロッカーアームがバルブを叩く音も長くなってしまう。
しかしこの作業をやると、それらの事象が大幅に短縮され、明らかにオイルの廻りが早いのが実感出来る。これはクランクケース底面にエレメントが存在するボクサーエンジンならではの特権であり、施行しない手はない。
オイル循環の仕組みを理解していれば、可能な限りオイル無しでのエンジン回転は避けたいと思うのは至極当然の事。
オイルを全部排出したいが為に、オイルを抜いた状態でエンジンを始動してしまう輩も稀に見受けられるが、止めた方が良いだろう。
手間を惜しまなければオイル注入後にスパークプラグを抜いて、セルのみでクランキングしてオイルを循環させるのがベストな方法である。

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今回も甘そうな見た目のシルコリンPRO-4、10w–40。
ここ最近、MOTUL300Vは価格高騰が凄まじく、私が使用し始めた20年程前は¥1500/L程度だったモノが現在ではネットの並行輸入ですら¥2500/L以上している。
となると特に300Vに拘る必要もなくなるわけで、ここ最近は空冷との相性が良い印象のこのシルコリンがマイブーム。

そのPRO-4を3.5L注入して終了。
点検窓から確認無しで作業終了。なぜ量を確認しないかと言えば、オイルが落ちてくるのに時間が必要だからで次の週末に再確認予定。


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前回が38000km、今回が43000km。次回は来年か。

この時点では終了…と思っていたが、何となく車体を眺めていたらフロントタイヤにスリップサインが出掛っているではないか。
というわけで近所の行きつけのタイヤショップである、「レーシングマックス」へ急遽向かう事にした。来週でも良かったが思い立ったが吉日という事で。

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オイル交換後10分程度でこの状態。

タイヤ談義をしながら時期タイヤの選定をするも、今時の事情には合わない5インチリアホイルに装着される170/60-17のタイヤサイズに問題が…。

ピレリ製の「エンジェルST」が第一希望だったが、旧モデル故170サイズがカタログ落ち。新製品の「エンジェルGT」はラインナップはあるものの取寄せ状態。
ブリヂストンのBT-023かT30、ダンロップのロードスマート3等は安価で良いが、摩耗時と新品時の違いが気になる。(実際は大丈夫との事)

やはりミシュラン、ピレリ辺りが私は希望だ。

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色々と検討した結果、予算の都合と、BMWの特徴であるリアタイヤの摩耗が少ないという理由でフロントのみの交換となった。

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若手の「ゴッちゃん」は店長に負けず劣らず几帳面。アクスルシャフトの研磨作業からメータギアの注油、フロントフォークの磨き上げ等々細やかな気遣い。
こんな気遣いの出来ないディーラーメカが数多存在する中で見習うべき当たり前の作業。キャリパーに負担が掛からない様に専用袋に入れて吊ってあるのも注目。


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店長の久下氏がバランス取り作業中。この方は小中学の先輩で、急なお願いを聞いてもらいお世話になってます。

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結局ミシュラン「パイロットロード3」…。

初めて装着した際の印象は特になんとも思わなかったので、今回はピレリにと思ったが選択肢やお店の在庫、予算等の都合で再び。
しかしながら前回の交換から5年程経過しており、走り出しての感触は絨毯の上を…な印象だったのでヨシとしました。

今回は取り敢えずフロントのみでしたが、リアタイヤ交換は今週考えてみようと思います。

車検切れを忘れる程、時間の経過が早い昨今ですが、前回のタイヤ交換から5年も経っていたのには正直驚いた。
つまりこのオートバイに乗り出して5年以上になるということで、トータル所有期間は8年になろうとしていた。

10年目指して走ろうと思うも、どちらかと言えば気付いたら10年…となってそうでならない。特に気負わず維持していこうと思う今日この頃。