エアクリーナエレメント交換
毎日酷暑が続いていますが、そんな中洗車しがてらエアクリーナエレメントを社外品に交換してみました。
なんとある友人がK&N製にした所、激変したと…。ただそのお人少々大袈裟な方なので話半分で。
距離も約1万キロ走破しているし、乾式エレメント故エア等で吹くわけにもいかない。
エアガンで吹くと逆にエレメントにチリ等を圧縮空気で押し込んでしまいます。一応参考までに。
なんとある友人がK&N製にした所、激変したと…。ただそのお人少々大袈裟な方なので話半分で。
距離も約1万キロ走破しているし、乾式エレメント故エア等で吹くわけにもいかない。
エアガンで吹くと逆にエレメントにチリ等を圧縮空気で押し込んでしまいます。一応参考までに。

今回使用したのは、DNA製。K&Nでも良かったと言えるが、アメリカ製商品をあまり好まない性格上、メイドインユーロにしました。口コミ等でも中々評判も良くお値段も定価¥6300を行き付けのお店で15%引きにて購入。本当はヨシムラBMCフィルターにしたかったが、在庫切れ、納期未定との事で止む無く二番手候補になりました。
この商品ノーマルと比較すると厚さは半分以下。これは吸気抵抗低減には効果ありそう。
ノーマルは濾過紙である以上ある程度の抵抗は否めない。DNA製をよ~く見てみると、紙製では無く、おそらくPP(ポリプロピレン)の細かいメッシュで、これまた吸気抵抗無さそう。
抵抗が無い=異物の侵入が気になるトコですが、ま~問題無いでしょう。
(以前乗っていたバイクはFCRキャブにファンネルでしたし、それで北海道にツーリングも行ったけど問題無し)
ノーマルは濾過紙である以上ある程度の抵抗は否めない。DNA製をよ~く見てみると、紙製では無く、おそらくPP(ポリプロピレン)の細かいメッシュで、これまた吸気抵抗無さそう。
抵抗が無い=異物の侵入が気になるトコですが、ま~問題無いでしょう。
(以前乗っていたバイクはFCRキャブにファンネルでしたし、それで北海道にツーリングも行ったけど問題無し)

付属のウレアグリス?をエレメントの側面に塗布してくれとの事。これは隙間からのゴミの侵入を防ぐ為。

画像の状態までするのに約5分。DNA製のが少々大きかったので取り付けに僅かに手間取っただけで、それでも約10分後には元に戻っていました。
ちなみに1万キロ走破したエレメントはかなり奇麗な物でした。2万キロ楽勝でしょう。
(画像はノーマル外す直前です。)
そこで効果の程ですが・・・。
やはりわかりません。気持ち低速が良くなった様な気がします。高回転はまだですが激変では無いのは間違い無さそう。
私は特に人より変化を感じにくい人間だと思いますが。
予想通り大袈裟だった様です。消耗品なので良しとします。
私は特に人より変化を感じにくい人間だと思いますが。
予想通り大袈裟だった様です。消耗品なので良しとします。
しかしマフラーも装着してあるし、インジェクションの面倒を見れば変化の可能性は十分あると思います。
ダイノ所有のモリヤマエンジニアリングでセッティング取ろうかな…。
ダイノ所有のモリヤマエンジニアリングでセッティング取ろうかな…。
EWS!再び・・・。
この週末に富山へツーリングへ出かけたわけですが、またもやゴールデンウィークに続きEWS!が発生しました。
今回私以外はみなR1200でしたが、そのうちの一台の1200GSが帰路の国道41号線にて休憩中に再始動不可に陥りました。
その個体は5月に一度発生し、今回で二度目。
その個体は5月に一度発生し、今回で二度目。
宇奈月温泉を出発し、国道8号から41号を使い、高山市でニセ飛騨牛でも食して帰ろうという事で目指す高山市まであと30キロの地点でトイレ休憩を設けたのが運の付き。
その後バッテリーを外し、他車両より距離を空け何度かチャレンジするも取りあえず反応無し。
その後バッテリーを外し、他車両より距離を空け何度かチャレンジするも取りあえず反応無し。
万策尽きて、レッカーを手配し飛騨牛を諦め近所のレストランに移動しようとした際、偶然にもエンジン始動!!
取りあえずそのまま帰宅するかと思いきや、やはり飛騨牛の魅力に勝てず一路高山市へ。
取りあえずそのまま帰宅するかと思いきや、やはり飛騨牛の魅力に勝てず一路高山市へ。
その後大変美味しい飛騨牛を胃袋に収めた後、再始動を試みるも二度と息を吹き返す事無くレッカー屋のお世話に…。
連休の中日を言う事もあり、松本市外からのお出迎えはゆうに三時間以上。
ここで無駄に時間を消費するのは無駄と考えた私は、この飛騨牛のお店の店主に鍵を預ける提案で一件落着。その後タンデムで東京へと向かいました。
ここで無駄に時間を消費するのは無駄と考えた私は、この飛騨牛のお店の店主に鍵を預ける提案で一件落着。その後タンデムで東京へと向かいました。
どうやら、今回変更していたイモビアンテナも対策品では無かった様です。
さらに新しい情報だと、キーリングに”IGNITION”イグニッションと書いてあるものが対策品であるとの事です。
このコメントはとある老舗ディラーから得たもので恐らく確かであると思いますが、やはり100%確実ではないと私の購入したディーラーの方は言っていました。
さらに新しい情報だと、キーリングに”IGNITION”イグニッションと書いてあるものが対策品であるとの事です。
このコメントはとある老舗ディラーから得たもので恐らく確かであると思いますが、やはり100%確実ではないと私の購入したディーラーの方は言っていました。
そこで帰宅後に私のアドベンチャーを確認すると。イグニッションの文字を発見しました。
しかし不安である旨を購入ディーラーへ伝えると予備としてアンテナを一つ頂く事に成功。これで取り敢えずは安心度が格段にアップしました。
しかし不安である旨を購入ディーラーへ伝えると予備としてアンテナを一つ頂く事に成功。これで取り敢えずは安心度が格段にアップしました。
どうやらバージンBMWでみんなで騒いだ事がかなり大きく影響した様で、各ディーラーまちまちではあるものの重い腰を上げ始めた様です。
スレ立てて良かったと実感しております。(中にはイモビトラブルもツーリングの良い思い出とおっしゃっていた方もいましたが)
スレ立てて良かったと実感しております。(中にはイモビトラブルもツーリングの良い思い出とおっしゃっていた方もいましたが)

画像はなんら関係ありませんが、さみしいので載せてみました。
黒薙温泉到着






全席指定の客車は観光客でキチキチ状態。それでも眺めは良好、そして数ヶ所あるトンネルの中は、天然クーラーが効いており、汗がみるみる引いていくのがわかります。
密度の濃い冷たい空気を思い切り吸い込めば、体も喜んでいる様です。
オートバイも寒い方がパワー出るのが頷けます。
しかしそんな一時も過ぎ、黒薙駅に到着。
ここからは、約30分のプチハイキング。いや、登山か。
これが、運動不足な老体には堪えました。
着いた頃には、膝が笑っていたのは言うまでもありません。
到着し、早速大露天風呂へ。
この宿は行くまでも坂ばかりですが、館内も階段ばかり、当然露天風呂までも二~三分歩きます。
なんとなく若い人たちが多い気がしましたが、なるほどそういう事です。
温泉はアルカリ単純泉で無色透明無味無臭で少々ぬるめでお肌に良いそうですが、これと言ったインパクトは無く、混浴であり、湯船が大きい事が特徴。
ここは下流にある宇奈月温泉の源泉で温泉街のお湯はここから送っているそう。
昼間の汗を流し、夕食に備えてちょっぴり長湯…。
ビールの味が変わりますから。
夕食は山の宿らしい山菜や川魚中心の内容。
これらも、ビールのお供として美味しく頂きましたが、ビールの引き立て役にまわってしまった感は否めませんでした。
通常の道路がないこの山奥まで、毎日トロッコ列車と一輪車で食材等を運んでいるとの事で、頭が下がる思いです。
夕食を美味しく頂き、もうひとっ風呂浴びて、峡谷に負けない程の深い眠りつくのに時間はそう必要ではありませんでした。
テレビや携帯電話の無い静かな夜、まさにプライスレスです。