欧州車かく語りき。 -158ページ目

十和田湖から八幡平へ

旅の二日目はあいにくの雨模様。

朝からレインウェアを纏っての出発になりました。雨のおかげで多少涼しいとはいえ、ジャケットの上に着ているのでやはり暑い・・・。

本来であれば、近所のランプの宿”青荷温泉”で立ち寄り湯をして十和田湖に戻り、国道や県道で向かうはずでしたが、不本意ながら国道102号から国道454号に出て碇ヶ関ICより東北道で盛岡へ向かう事にしました。

盛岡まで約150キロ。その際痛い程の豪雨に見舞われながらも昼過ぎには到着。
さすがBMW?それとも乗組員の問題か?BMWユーザーのみペースが全く落ちる事無く到着し、盛岡ICでかなり他メンバーを待ちました。

盛岡にて給油後、そこの店長お勧めの焼肉屋の”ヤマト”なるお店で冷麺を皆で頂きました。雨に打たれ体温がやや落ちたので私はヤマト温麺を・・・。

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これがまた旨かった。GS店長ナイスです。辛そうな見た目とは裏腹にコクがありダシも効いていていけます。

食後には雨もなんとか上がり、やや濡れた路面を八幡平に向かい国道4号から国道282号へつないで樹海ラインを駆け上がります。

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しかし頂上付近ではまたこの有様。カッパ脱がなくて良かった。

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目的地の藤七温泉”彩雲荘”についても変わりません。

この日はただ走って走って一日が終わってしまいました。オートバイは雨が降るのと晴れるのとでこんなに違うのがタマにキズ・・・。これも思い出としてはアリですが。

青森 温川温泉 温川山荘

毎年恒例、お盆のツーリングに三泊の予定で出掛けました。

今回は三泊共に”秘湯を守る会”会員のお宿でした。
一日目は十和田湖から程近い国道102号線沿いにある温川温泉 ”温川山荘”に泊まりました。

国道沿いにありながら、目印等が無くよく見ていないとやり過ごすとの情報がありましたが、全く問題無く到着しました。バッチリ目印はありますし、夜も看板に明かりが灯っています。

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到着し、早速混浴の露天風呂へ。

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小奇麗な入口と通路。

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お湯は無色透明。サラリとしていて特に特徴は感じませんでした。
温川温泉だからか、ホントに適温。(私は温いのが好き)
今日の出来事を話しながらの長風呂が楽しいです。カップルなら尚良いでしょう。
夏特有にアブは多少いたものの、問題無いレベルです。

食事の画像は特にありませんが、特筆すべきものはありませんでした。

これで一泊¥13000です。全体評価は可も無く不可も無くと言った所でしょうか。
室内はテレビは無く、携帯も圏外。女将さんや従業員の方は明るくて接客等も良かったです。

北東北は良いですね。

何度出かけても良い青森、秋田、岩手の北東北の三県。

私はいつもオートバイで出かけますが、車の量が少なくどこも快適。
途中の渋滞を除けば車でも快適に走れます。オープンカーなんかで行ったらこれもまた最高でしょう。

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国道106号からこの道の駅?の先を曲がると、アッガイさんお勧めの貸し切りコース?の八戸川内大規模林道へ。
今回はこの道の為にわざわざ遠回りをして十和田湖へ向かったと言って良いでしょう。

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確かに貸切。すれ違ったのはお盆にも関わらず車2台とツーリングライダー3台のみ。
路面も良好で楽しめました。

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途中、あまりに交通量の少なさと睡眠不足から居眠りを我慢しながら、ようやく十和田湖の発荷峠へ到着。ここで遅い昼食。


その後今夜のお宿”温川温泉の温川山荘”へ到着。

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この夜は良く眠る事が出来ました。