欧州車かく語りき。 -159ページ目

盛岡に到着

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さてと、これから八戸川内大規模林道目指しますかね。

夏休みはまた北東北

皆さんの夏休みの予定がブログにアップされてくのを見て、すっかり夏休みモードになりつつ、仕事にいそしむ今日はまた真夏日。

これを見てる同行者に詳しい予定を知らせる意味でも私も書いてみようかな。

ほぼ毎年、北東北へ同じ仲間と出かけているので、同じルートにならない様に、予定を組むのは意外に大変。

そこで今回は、GS乗りアッガイさんのブログを参考にさせて頂き、とても楽しそうな"八戸川内大規模林道"を走って青森の十和田湖近隣の温川温泉を目指します。

二日目は八幡平中腹?アスピーテラインから樹海ラインに入ってすぐの、藤七温泉。

三日目は一気に福島県は新高湯温泉で最後の晩餐。

この中で、やはり一番の楽しみはアッガイさんオススメの八戸川内大規模林道とアスピーテライン及び樹海ライン。

盛岡南ICにはおおよそ9時~10時に到着予定。
初めての北東北右側、上手く夕刻までに十和田湖に着くのかな。

かなり待ち遠しい明後日。
早いトコ切り上げて、洗車でもするかな~。

アドベンチャーのタイヤ交換

購入して約一年。走行距離約9000キロ。

OEMタイヤであるBSのバトルウィングがそろそろ終焉を迎えようとしていました。
このお盆休みに毎年恒例東北周遊を予定しているので、2500キロは走破しそうな勢いと、ご当地で存分に走りを楽しむ為に少々もったいない気もしながら、交換に踏みきりました。

このオートバイは使用上、オンロード重視のバトルウィングや、ツアランスEXP等は本筋では無いと考える私にはあり得ません。
タイヤ溝は深く、そして広くないと突然のダートにも二の足を踏んでしまいますから。

よってミシュラン製アナキーをチョイスするつもりであった。
しかし、GSチャレンジ後だからか、販売店はおろかメーカーにも在庫が無い上、入荷予定も全くの未定だそうだ。

秋にミシュランの値上げがあるとの事で、恐らくは日本の代理店がユーロの関係等も含む諸事情で入荷を抑えている様な気がします。ちなみに別車種用のマカダムも聞いた所、それも未定だそう。

時間も無いので、次なる候補のピレリスコーピオンMT90を確認するも、GSサイズはカタログ落ち・・・。

ダンロップも在庫切れ、BSのバトルウィングはせっかく交換するのに同メーカーはあり得ない。
残るはメッツラーのみ。仕方ない、快適な走りを優先してツアランスEXPか…。
と思ったら、スタンダードのツアランスがあるではないですか!!
これなら溝も広く、深い。デメリットはアナキーに比べ3割以上高額な事。

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ご苦労様なバトルウィング。


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今回装着したツアランス。デビュー当時のR1200GSのOEMタイヤでしたね。

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今回お世話になったのは、東京は府中にある”レーシングマックス府中店”


このお店の店長は私の小中学校の先輩であり、この道20年のベテラン。
私のKTMや以前乗っていた水冷ドゥカティ等、歴代バイクのタイヤを全て面倒みて貰っています。BMWに関してはR1150シリーズ(要はリアホイールが4穴車両)等は通常に交換出来ますが、R1200系をはじめとする5穴の車種はアタッチメントが無い為、通常はお断りしているとの事。



しかし今回、私のわがままを聞いて頂き、アタッチメントに細工をする事で交換に成功しました。要は交換自体は難しくないものの、バランス取りの際にアタッチメントを固定するのにキズが付いてしまう可能性があるとの事。

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この円錐形のモノが直接ホイールに当たり、締め上げてバランサーに固定する事で塗装ホイールの場合、剥がれる可能性があります。そこでタイヤチューブを嵌めてキズを防止する措置を取ってくれました。GSのホイールハブの裏側自体は塗装されていないので問題ありませんが、RやKシリーズの塗装ホイールにはこのカバーが必要になるでしょう。



タイヤ交換自体は何らサクサクと進行。

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結局バランスも問題無く終了しました。

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キャリパーも可愛がられています。

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各部の点検とグリスアップ。

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面倒なスポークホイールも丁寧に磨いてくれます。

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新品タイヤは気分が良いですね。
お代の方は、工賃込¥45200。(アナキーの場合は¥38000程)
私が人柱になったせいで、今後は1200シリーズも交換を行う事となりました。興味のある方はお問い合わせを・・・。

参考までにDATZでミシュランアナキーの見積もりは5万オーバー、メッツラーは聞きませんでしたが7万近くはいくでしょう。なんですかね、この差額は。
(ちなみにこの値段が貰えるなら一流シェフの食事付きにしても良い!!とは店長談)

走っての感想は、自宅までの5キロ程度なので詳しくは後日になりますが、
バトルウィングは相当なコーナリングタイヤだったという事を実感しました。

弱アンダー傾向のツアランスはバンク中に安定したがり、攻め込む人には重いハンドリングに感じ馴染めないかもしれません。
しかし一度バンク角が決まると相当な安定感が得られ、これぞBMWのオン・ザ・レール感を味わう事が出来ます。
それでいてフラットダートをこなす広く深い溝が魅力を付加します。

でも次はアナキーかな。私のマフラーを曲げた人も絶賛してたし・・・。