好きな詩
八木 重吉
「心よ」
こころよ
では いっておいで
しかし
また もどっておいでね
やっぱり
ここが いいのだに
こころよ
では 行っておいで
キリスト
病気して
いろいろ自分の体が不安でたまらなくなると
どうしても怖ろしくて寝つかれない
しかししまいに
キリストが枕元にたって
じっと私をみていて下さるとおもうたので
やっと落ち付いて眠りについた
ゆるし
神のごとくゆるしたい
ひとが投ぐるにくしみをむねにあたため
花のようになったらば神のまえにささげたい
私達の心は
見えない世界で
旅をする
それを見守ってくださる神々
私達に出来ることは
旅によってえた宝物のかけら達を
むねにあたため みがき
それを生活の中で咲かせていくこと
「心よ」
こころよ
では いっておいで
しかし
また もどっておいでね
やっぱり
ここが いいのだに
こころよ
では 行っておいで
キリスト
病気して
いろいろ自分の体が不安でたまらなくなると
どうしても怖ろしくて寝つかれない
しかししまいに
キリストが枕元にたって
じっと私をみていて下さるとおもうたので
やっと落ち付いて眠りについた
ゆるし
神のごとくゆるしたい
ひとが投ぐるにくしみをむねにあたため
花のようになったらば神のまえにささげたい
私達の心は
見えない世界で
旅をする
それを見守ってくださる神々
私達に出来ることは
旅によってえた宝物のかけら達を
むねにあたため みがき
それを生活の中で咲かせていくこと
一 pt.3
心の余裕
今にまとめる
花を楽しむ
今を見て楽しむ
感動は
一つ
宇宙も
点も
円も
水も
人と人との
交わり接点
和合も
一つ
そこから出発し
離れて行く
それは無常
感動は
それらを一つと感じる心
一つにしていく能力
磨いていくこと
それが魂を磨き
私達を生かし
深い癒しに繋がっていく
そこは天国
愛の地帯
今にまとめる
花を楽しむ
今を見て楽しむ
感動は
一つ
宇宙も
点も
円も
水も
人と人との
交わり接点
和合も
一つ
そこから出発し
離れて行く
それは無常
感動は
それらを一つと感じる心
一つにしていく能力
磨いていくこと
それが魂を磨き
私達を生かし
深い癒しに繋がっていく
そこは天国
愛の地帯
ランダム
毎年やってくる夏
少年だったあの頃
重ねたもの
今の僕との違い
同じなのは
目を閉じる瞬間の感覚
僕らは
光りから遠ざかって
何処に行くのだろう
螺旋の中のイレギュラー
僕等の存在
光りの中に閉じ込められた
過去の夏の思い出は
あらゆることを知っていて
いつでも 無言のままで
ただ僕を
見つめている
温和な空気が漂う季節
今日も瞳を閉じて
僕は思いに揺れる
また 今年も夏を重ねる
少年だったあの頃
重ねたもの
今の僕との違い
同じなのは
目を閉じる瞬間の感覚
僕らは
光りから遠ざかって
何処に行くのだろう
螺旋の中のイレギュラー
僕等の存在
光りの中に閉じ込められた
過去の夏の思い出は
あらゆることを知っていて
いつでも 無言のままで
ただ僕を
見つめている
温和な空気が漂う季節
今日も瞳を閉じて
僕は思いに揺れる
また 今年も夏を重ねる
今今今
どこまで素であるのか
誰かといても
素っとぼけそうで
ある意味こわい
相手にとって張り合いがない
と思われてもしょうがない
サービス精神はどこへ
けどまだまだ経験不足でね
それが
素であること自体が
サービス精神だったり
するの
なにもない ところから始まって
予測不可能な とこに行き着くのもいいね
予測不能
それが なにもない であり
素 であり
サービス精神だったり
愛だったり な 気がするの
一緒にいる お友達には怒られそうだけど
お酒でも飲んで 酔ってくると
きっと
面白がってくれるよね
たぶんね
んー・・・
予測不能だねヽ(´∀`)ノ
誰かといても
素っとぼけそうで
ある意味こわい
相手にとって張り合いがない
と思われてもしょうがない
サービス精神はどこへ
けどまだまだ経験不足でね
それが
素であること自体が
サービス精神だったり
するの
なにもない ところから始まって
予測不可能な とこに行き着くのもいいね
予測不能
それが なにもない であり
素 であり
サービス精神だったり
愛だったり な 気がするの
一緒にいる お友達には怒られそうだけど
お酒でも飲んで 酔ってくると
きっと
面白がってくれるよね
たぶんね
んー・・・
予測不能だねヽ(´∀`)ノ
日々燦々
経験をして
生きて
悟りたいと思い
上昇していく
愛という漠然とした
悟りの境地
色々な 感 を経験し
その過程を繰り返すことで
愛という見えないものを
私達は 少しずつ認識していく
その道のりは
孤独と自由の中
叫び
泣き
笑い
色々と 感 が交錯し
日々 生きる
それを支えているものは
それぞれで
楽しみや安らぎに繋がるもの
そう思った
一つ
愛を知るには
愛を表現してみることができ
少なからず
還ってきた愛を
感じることがある
還ってこない時は
何かに気づく時で
それぞれ発見していくことは
そこへと 導いてくれる
愛の地帯
そこへ架かる橋
細くて 一人でしか
渡れない
落ち着いて
下を向かずに
前を見て
日々燦々と
安らぎの地帯へ
今 どこにいるのだろうね
それは あなたにしか
解からない
そこはきっと
橋の上だから
生きて
悟りたいと思い
上昇していく
愛という漠然とした
悟りの境地
色々な 感 を経験し
その過程を繰り返すことで
愛という見えないものを
私達は 少しずつ認識していく
その道のりは
孤独と自由の中
叫び
泣き
笑い
色々と 感 が交錯し
日々 生きる
それを支えているものは
それぞれで
楽しみや安らぎに繋がるもの
そう思った
一つ
愛を知るには
愛を表現してみることができ
少なからず
還ってきた愛を
感じることがある
還ってこない時は
何かに気づく時で
それぞれ発見していくことは
そこへと 導いてくれる
愛の地帯
そこへ架かる橋
細くて 一人でしか
渡れない
落ち着いて
下を向かずに
前を見て
日々燦々と
安らぎの地帯へ
今 どこにいるのだろうね
それは あなたにしか
解からない
そこはきっと
橋の上だから