月の下ポエム -14ページ目

転換

全ての人の成功を100%願う

という事を実践して

ちょっと違うと思ったので

路線変更。

それは、

改善しながら前へ進む勇気と
いかなる時にも手を合わせ感謝する心

漢字でまとめるなら

改善全進合掌優心

という感じ(´-`)

自分の旅

自信は必要か?

自信は要らないかも

そう思えるまで

時間がかかった。

自信が欲しかった。

全ての人の成功を祈る事によって

確かに、自信らしきものは

湧いてくる。

けれど

何か

かすかに

違う気がした。

性善説寄りで

今までの人生で

人に迷惑を掛けないように

生きてきたと思うが

それは当たり前だった。

僕は、感謝だと言って

当たり前と言われたが

同じように人の成功を願うことも

同じようなことなのかもしれない。

それを100%願う事

自分も大切にする事

矛と盾

どちらも思えるが

自分の中で違和感があった。

また自分の旅を始めよう

自信らしきものは捨てて

ありのままの自分で

やっぱり

厚かましく 笑

なんつて(о´∀`о)


悟頂上

僕らは

世界中の人たちは

山登りをしている

進化の山

より良き進化の山

頂上を目指して

皆んなが競い合い

登っていく

我 信じる道をゆく

厳密に言えば

頂上とは

一番高いところは

砂の一粒なのかもしれない

時に吹く風で

その一粒は

頂上でなくなったり

雨が降って

また その頂点は変わっていく

頂点を目指すことの意味

かすかなこだわり

洗練され 磨き続けた技

それを超えていく知恵

正解は 時間とともに姿を変える

個人個人の知恵とともに


十牛図の最後あたり

最初の思いはどうでもよくなって

頂上辺りで

みんなと仲良く暮らしている

頂上の一粒には

こだわらず

次の瞬間には

変わってしまうかもしれない頂上を

ただ眺めている

そういうハンドルの遊びみたいなことが

先人たちが伝えたい

真理のようなことなのかもしれない

この真実もまた少しづつ変化しながら

比べようのない

背比べをしているかのように


希望の轍

何度も

鼻をへし折ってくれて

ありがとう

今 思うことは

僕に超えられる壁を

作ってくれて

ありがとう

一瞬でこの場に立ったら

僕は発狂して

前も後ろも解らなくなって

破滅しただろう

先人たちが作った

大きな流れの中

若者たちは

歩きはじめる

この先もそうだろう

なにを思い

なにをつないで行くのか

勇気と優しさを胸に

歩いていく

あてもなく

彷徨いながら

なぜ そんなにしてまで

僕らは生きているのだろうか


希望の丘に立って

朝日を見つめる

その澄みきった

時間軸のない世界で

全ての人の真実を

感動できる瞬間が

先人たちが
僕らにつないできた
希望なのだろう

これからも

この先も

鼻をへし折りながら

歩いていきたい

全て人に幸せが訪れる事を

願って

転機

大切な人が倒れて
リハビリをしている。

なんとか
転機にしたい。

忘れない

僕にできることが増えても

驕らず、謙虚に

全ての人の成功を願って