月の下ポエム -13ページ目

自信極み無く、騙し。

無極

極まることはない

藤井聡太のニュースで

藤井氏が好きな言葉かなにかに

『探究』という言葉を挙げていたが

その隅に小さく無極の赤印が押されていた。

河本ヒロトの言う

ロックでガキンチョを騙すということを言っていたのを思い出した。

そして

このブログでも言っているように

自信って必要ないんじゃないのかな

ってこと

無極

騙す

自信

自信って極まることはないとすると

曲は真面目に作るっていうより騙せる感じで

商売も上手く騙したり

ここでいう騙しって

詐欺とかじゃなくて

上手に騙してあげるとか

最高に騙してあげるとか

そんな感じ

だから社長さんとか偉い人に

ある意味で良い人はいないって感じなのかな

自信という極みはない、

極まることがないのが心理だとすると

それを色んなところで応用できるのが

この世を上手に生きていくコツみたいなことなのかもしれない。


無為自然

作為に極み無ければ

自然であれ

そういうことなのかもですね。

自信っていうものは無いよっていうスタンスで

飄々と生きてみようかなー

なんつて(´-`)の

意を繋ぐ

自分を見失なわなければ

最後にそう思えれば

後悔は少ないのか・・・

宮本武蔵は、どこに意をおくべきか考えた

という事を思い出した

丹田に意を置くことで、

置くというか

意と丹田を繋げ保つという感じで

いかなる時も繋げておく事

いかなる時も俯瞰しているような

冷静沈着、明鏡止水、知足、上善如水

無為自然、物我両忘

それらに通じる様な

腹からこの世界を観る

自分を見失なわないこととは

そういう事なのか

これからテストの日々である


もう一つ

超能力や超常現象に興味がある方と

お話する時に感じること。

それは優先順位の先頭では無いこと

今の自分の状況、今からの自分の成長

のほうが大事だと思ってしまう。

次回それらを慮ってみたいと思います。


高校球児への思い

高校野球が中止になった

目標を見失った子供達に

大人達は何を言ってあげられるのだろうか

僕は思う


君達の気持ちを解りえる大人など

いない

君達を思い

勇気づけてくれる想いは沢山ある

けれど

君達への想いは

全部解りえない。

どんな言葉を並べたとしても

全てをリカバリーすることはできない


大事な事は

君達は特別だという事

誰も経験した事のない事を経験した

この苦境を

乗り越えて

次の世代へ伝える思い

君達は

伝えられるという事

実体験で語れる思い

説得力

今までの大人達にはない実体験

君達の役割は大きいのかもしれない

この逆境を乗り越えて

次へ伝える準備を始めてほしい

君達は特別だ。

その悔しさ、勇気、優しさを

未来の子供達へ伝えてほしい

絶対に

次に繋がるように

君達の想いが

未来の日本を支えている

ありがとう 

自然ライン

声を出す時

喉仏を上げる感じだと

声が安定する。

みんなの自分に対する

良い心の声やイメージを想像してみる。

声を出所を自分の思う

いちばん頂点に持っていく。

あとは

線の引き方

髪の毛の生える点から落ちる点までの

流れ

ここ

この方向

その長さ、重み

どうシェイプして

どう収めるか。

自然のライン

応用できるのかな。

うまくいくかわからない。








思い

道きを

感じる時

不測の事態

不安と希望の間

視点の転換

不確実なこの世

諸行無常

色即是空

感謝

少し落ち着き

前を観る

ふりだし

もしくは後退

いや後退

エントロピー増大

自然の理

しょうがなく

また前を向いてみる

歩しかない

それ以外は死んだも同然

歩む

歩む

何がそうさせるのか

考える


答えは出ない

出るわけはない

そういうルールがあるらしきから。

それを

いかに納得するのか

しないのか

酒を飲んで考える。

また明日だ 。