信
信じてもいいが
自信にしてはならない
と思う。
自信とは
自分の価値・能力を信ずること。
自己を信頼する心
とある。
自惚れとは
自分を優れていると思って得意になる
ここにも
面子とプライドの履き違えが
あるのでしょうね。
信じることを
そのまま
自信に転換することで
自惚れになるのでしょう。
自信はいらない
と信じても
自信にはならない
自信を捨てたのだから。
自信極み無く、騙し。
無極
極まることはない
藤井聡太のニュースで
藤井氏が好きな言葉かなにかに
『探究』という言葉を挙げていたが
その隅に小さく無極の赤印が押されていた。
河本ヒロトの言う
ロックでガキンチョを騙すということを言っていたのを思い出した。
そして
このブログでも言っているように
自信って必要ないんじゃないのかな
ってこと
無極
騙す
自信
自信って極まることはないとすると
曲は真面目に作るっていうより騙せる感じで
商売も上手く騙したり
ここでいう騙しって
詐欺とかじゃなくて
上手に騙してあげるとか
最高に騙してあげるとか
そんな感じ
だから社長さんとか偉い人に
ある意味で良い人はいないって感じなのかな
自信という極みはない、
極まることがないのが心理だとすると
それを色んなところで応用できるのが
この世を上手に生きていくコツみたいなことなのかもしれない。
無為自然
作為に極み無ければ
自然であれ
そういうことなのかもですね。
自信っていうものは無いよっていうスタンスで
飄々と生きてみようかなー
なんつて(´-`)の
意を繋ぐ
自分を見失なわなければ
最後にそう思えれば
後悔は少ないのか・・・
宮本武蔵は、どこに意をおくべきか考えた
という事を思い出した
丹田に意を置くことで、
置くというか
意と丹田を繋げ保つという感じで
いかなる時も繋げておく事
いかなる時も俯瞰しているような
冷静沈着、明鏡止水、知足、上善如水
無為自然、物我両忘
それらに通じる様な
腹からこの世界を観る
自分を見失なわないこととは
そういう事なのか
これからテストの日々である
もう一つ
超能力や超常現象に興味がある方と
お話する時に感じること。
それは優先順位の先頭では無いこと
今の自分の状況、今からの自分の成長
のほうが大事だと思ってしまう。
次回それらを慮ってみたいと思います。