「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -4ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

年度末が近づき、新学期の足音が聞こえてくるこの時期。

 


お子さんの入学や進級を前にして、

 

「新しい環境、大丈夫かな…」
「また同じことで困らないかな」
「先生に、どこまで相談していいんだろう」

 

そんなふうに、胸の中に小さな不安が増えてくるお母さんも多いのではないでしょうか。

 

 

まず、知っていてほしいことがあります。


学校には、必ず「相談できる場所」と「相談していい人」がいます。

 

小学校から大学まで、スクールカウンセラーや相談室、保健室は必ず設置されています。

 

 


「こんなこと相談していいのかな?」
「まだ様子見の段階だけど…」


そんな内容でも、相談して大丈夫です。

 

 

発達や学習面の心配がある場合は、各学校にいる特別支援コーディネーターの先生につないでもらうこともできます。

 

 

特別支援コーディネーターは、


✔ 担任の先生
✔ 保護者
✔ スクールカウンセラー
✔ 必要に応じて外部機関

 

をつなぎながら、「この子が学校で過ごしやすくなるには、どんな工夫ができるか」を一緒に考えてくれる役割の先生です。

 

 

診断名がある・ないに関わらず、


「言葉の理解がゆっくり」
「指示が一度にたくさんあると混乱しやすい」
「集団の中でしんどくなりやすい」


といった日常の困りごとをもとに、授業や学校生活での配慮を考えてもらうことができます。

 

 

担任の先生に直接伝えるのが不安なときは、
「特別支援コーディネーターの先生と一度お話ししたいのですが」
と伝えるだけで大丈夫です。

 

 

また、学校だけでなく、(学校での相談が難しかった場合には)お住まいの市町村には、無料で利用できる相談窓口がたくさんあります。

 


子育て支援センター、こども支援センター、発達相談、家庭児童相談室など、「困りごとを一緒に整理する」ための場所です。

 

 

どうか、お母さんひとりで、子どもの困りごとや悩みを抱え込まないでください。

 

 

「うまく説明できない」
「何を伝えたらいいのか分からない」
「学校にどう相談したらいいのか迷っている」

 

そんなときは、無理に一人で考えなくて大丈夫です。

 


学校への伝え方、相談の仕方、どこまで話せばいいのか、どこは今話さなくていいのか――
一緒に整理しながら考えることができます。

 

 

不安があるということは、それだけお子さんのことを大切に思っているということ。


迷いながら、悩みながら、ここまで来られたお母さん自身も、本当によくがんばっています。

 

 

新しい年度を迎える前に、
「少し話を聞いてもらう」

「一緒に考えてもらう」
そんな一歩を選んでみてください。

 

 

あなたとお子さんが、少しでも安心して新学期を迎えられますように。

 


必要なときは、いつでもそばで伴走します。

 

「学校の先生にどんなふうに相談したらいいのか分からない」
「これで合っているのかな」

「誰かと一緒に整理したいな」

 

と感じたときは、個人カウンセリング一緒に考えることもできますので、安心して今の気持ちを話しに来てくださいね。

 

 

 
「こんなことで相談していいのかな?」と思うことほど、実はとても大切なサインです。


ひとりで抱え込まず、まずは“今の気持ちを言葉にする時間”を一緒に持ちましょう。


ご希望の方は、下記のカウンセリングお申込みフォームよりご連絡ください。


▼カウンセリングお申込みフォームはこち

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebCOLvm86koz_dLHss5HvC5xxoO8HTpyflL4OGy8fW35OU8w/viewform?usp=header






 

先日、リクエストをいただき、

オンラインで子育て中のお母さんたちと

「NVC」について分かち合う時間を持ちました。

 

 

 

「NVCを子育てにどう活かしたらいいのか知りたい」
そんな声から実現した講座です。

 

 

それぞれのご自宅から画面越しにつながり、
ときには子どもの声が聞こえたり、
「ちょっと待ってね」と席を外す姿があったり。

 

 

日常の延長線上にある、
飾らない、あたたかい時間でした。

 

 

未就学児のお母さん、

小学生のお母さん。
子どもの年齢は違っても、

「つい怒ってしまう」
「本当は優しくしたいのにできない」
「分かってほしいのに伝わらない」

そんな想いは、どこかでやさしくつながっていました。

 

 

 

 

NVCとは?

 

 

NVCの正式名称は「Nonviolent Communication」。

 


これを日本語に訳すと、

「非暴力コミュニケーション」といいます。

 

 

少し強い言葉に感じるかもしれませんが、

ここでいう“暴力”とは、

殴る蹴るのことではありません。

 

 

評価や決めつけ、
「普通はこうでしょ?」

という正しさの押しつけ、
相手を“間違い”にしてしまう言葉。

 

 

そんな、無意識のうちに入り込む

“言葉の暴力”のことを指しています。

 

 

 

マーシャルは、なぜ「非暴力」と名づけたのか

 

 

NVCを提唱したのは、
マーシャル・B・ローゼンバーグです。

 

 

彼は、人と人とが本当に理解し合うためには、
この“見えにくい暴力”から

自由になる必要があると考えました。

 

 

私たちは、悪気がなくても、

「なんでそんなことするの?」
「ちゃんとしなさい」
「お母さんはこんなに頑張っているのに」

と、正しさや評価で

相手を動かそうとしてしまうことがあります。

 

 

それは一瞬、コントロールできたように見えても、
心の距離は少しずつ離れていく。

 

 

だからこそ彼は、
“コミュニケーション”の前に
あえて“非暴力”という言葉を置いたのだと思います。

 

 

 

どっちが正しいか、ではなく

 

 

子育ての場面では、
「親として正しいことを言わなきゃ」
「子どもが間違っているから直さなきゃ」

そんな思いが湧きます。

 

 

でもNVCが目指すのは、
どっちが正しいかを決める世界ではありません。

 

 

「お母さんにも大切にしたいものがある」
「子どもにも大切にしたいものがある」

 

 

どちらも正しい。
どちらにもニーズがある。

 

 

怒りの奥には、

 

・大切にしてほしい
・尊重してほしい
・分かってほしい
・安心したい

 

そんな切実な願いが隠れています。

 

 

それに気づけたとき、
“対立”は少しやわらぎます。

 

 

 

お母さんたちの気づき

 

 

「子どもをどうにかしようとしていたけど、
本当は私が分かってほしかったんですね」

 

 

そんな声がありました。

 

涙ぐむ方もいました。

 

 

子どもを変える前に、
自分の内側にある願いに気づくこと。

 

 

それは、自分を責めることではなく、
自分を大切にすること。

 

 

自分を大切にできる人だけが、
本当の意味で相手も大切にできるのだと、

私は思います。

 

 

 

子育ては、正解探しではありません。

 

 

「どっちが正しい?」から
「どっちも大切にできる方法は?」へ。

 

 

その問いを持てるだけで、
親子の関係は、やわらかく変わり始めます。

 

 

ご一緒したお母さんたちの毎日に、
小さな安心と、あたたかなつながりが

広がっていきますように願っています。

 

 

 

 

 

 

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日程につきましては、

随時ご相談のうえ調整いたしますので、

どうぞご希望を遠慮なくお知らせください。



旗こちらは蒼井と「1対1」の形式で行う
「マンツーマン専用」の講座になります。

1対1の形式なので、個別のご質問やご相談にも
じっくり時間をとってお応えします。
 


 

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お気軽にご希望をお知らせください。

詳細をお送りさせていただきます。

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いま、大変な想いをしながら

毎日子育てを頑張っている
お母さんたち。


 

世の中には、

子どもを育てること以上に

大切かつ大変なお仕事は

ないんじゃないかな?

と思います。


 

私たちは、妊娠、出産の後

何のトレーニングも研修も実習もないまま

いきなり母親業に突入しますよね。


 

多くの子育ての本や情報が氾濫していても

それらは目の前の子育てには

残念ながらあまり役に立ってはくれません。


 

ほぼ試行錯誤の手探りの状態で

本番に挑まなければなりません。


 

でも、何も指針がない状態で

たった一人で孤独で子育てするのは

本当にしんどいですよね。。。

 

 

自律神経やコミュニケーションの

仕組みを一度学べば

その知識は、生涯にわたって

自分と子どもの健康を支えてくれる

智慧になります。

 

 

「もっと早くに、この仕組みを

知っていたかった!!!」

心の底からそう思います。

 

 

自律神経やコミュニケーションの仕組みを学び

私自身の人生も子育ても

大きく変わりました!


 

ぜひあなたも

この仕組みを学んで

生涯にわたって

健やかで安定した心と身体を

手に入れていきましょう。


 

この講座を受けた後には

「子どもの心と身体が元気に回復しました!」

「子どもの笑顔が見れるようになりました!」

そんな話を一緒にできることを

楽しみにしています。

 

 

 

 

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今、12星座の特性をもとにした子育て講座を、数名のクライアント様とマンツーマンで開催しています。

 


お子さんの個性をじっくり深められるよう、1対1で大切に進めています。

 

 

その中で、先日、こんなお話がありました。

 

 

「うちの子、こだわりが強くて…」
「なんでそんなに頑固なの?って毎日イライラしてしまってました」

 

 

お母さんは少し申し訳なさそうに、でも正直な気持ちを話してくれました。

 

 

そのお子さんは、さそり座タイプ。
一度決めたらとことんやり抜く、深く集中する、簡単には心を開かない慎重さを持っています。

 

 

それを
“頑固”
“融通がきかない”
と見てしまうと、
親子関係はどんどん苦しくなります。

 

 

でも視点を変えると——

 

✔ 興味を持ったことを徹底的に探究できる
✔ 信頼した人を深く大切にする
✔ 簡単に流されない強さがある

 

そんな“ギフト”が見えてきます。

 

 

講座のあと、そのお母さんからこんなメッセージをいただきました。

 

 

「短所だと思っていたものが、その子のギフトだとわかりました」
「これからは叱る回数が減りそうです」

 

 

 

また別の回では、
「すぐ傷つくし、甘えん坊で心配で…」
と悩んでいた、かに座タイプの
お子さんを持つママがいました。

 

 

かに座は、とても愛情深く、安心できる人とのつながりを何より大切にする星座。

 

 

✔ 人の気持ちに敏感
✔ 大切な人を守ろうとする
✔ 安心できる環境で本来の力を発揮する

 

という特性を知って、

 

「弱いんじゃなくて、優しさが深いんですね」
「この子は“安心”がエネルギーなんですね」

 

と、お母さんの声がやわらぎました。

 

 

 

他にもこんな嬉しい声をいただいています。

 

 

「教えていただいたことを夫に話したり、次男(おうし座)には早速プロセスに目を向けた声がけを意識したりできました。 日常の中で意識できるのがすごいなって思いました。それぞれの星座の特徴がどれもギフトで、だからこそ子どもたちの色々な姿もあたたかく見れるなと感じました。 」

 

 

 

「子どもがお稽古事を始めてもすぐにやめてしまって困っていました。この特性を知らなかったら、毎日怒って、この子の持っているエネルギーをつぶしてしまっていたかもしれません。自分とは全然違う特性なので、今まで分らなかったけど、子どもの持っている特徴を知ることができて本当によかったです。」

 

 

 

 

子どもの“マイナス面”に見えていたものが
その子の“生まれ持ったギフト”だと知った瞬間、
親のまなざしが変わります。

 

 

そして、
まなざしが変わると、
子どもは自然と伸びていきます。

 

 

12星座の特性を知ることは、
レッテルを貼ることではなく、

「この子は、どんなエネルギーで生きているのか?」

を理解すること。

 

 

その子の取り扱い説明書を、やさしく受け取ることです。

 

 

もし、

 

・つい叱ってしまう
・どう声をかけていいかわからない
・この子の強みを知りたい

 

そんな思いがある方は、ぜひ一度体験してみてください。

 

 

興味のある方は、以下よりお気軽にお問い合わせくださいね。

https://www.reservestock.jp/inquiry/31865

 


あなたとお子さんの物語に、そっと光を当てる時間をご一緒できたら嬉しいです。