「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -4ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

 

セッションの中で起こる変化は、
“問題が解決する”というよりも、
“見ていなかったものに出会う”
瞬間
なのかもしれません。

 

 

今回ご紹介するクライアントさまは、
パートナーとの関係の中で、

ずっと感じていたはずの痛みを、
気づかないように、
なかったことにして生きてこられました。

 

 

 

苦しいはずなのに、
その苦しささえ感じないようにする。

 

 

それは、自分を守るために
無意識に選んできた
大切な在り方でもあります。

 

 

でもその奥には、
ずっと大切にしたかった
“願い”がありました。

 

 

セッションの中で、
その願いに触れ、言葉にしたとき——

クライアントさまにとって、
それは「革命」と感じるほどの
出来事だったそうです。

 

 

 

 

今日はありがとうございました!!!

あぁまた泣きそう。


ずっとないものにしてきた自分の願いを、
あるものにできた嬉し泣きだなぁと思っています。

 

自分の願いに気づいたことで、
ジワジワとエンパワメントされていくのを感じています。

 

旦那との関係で、大切な願いがあったのに
長年ないものにしてきた。
実はそれがずっと苦しかったことに驚きました。

 

苦しいことさえ気づかないように、
その苦しさにも蓋をしていたんですね。

 

その大切な願いを感じて、
言葉にできたことは、
私にとって革命と言っても
過言ではないほどの出来事でした。

 

やっと気づけて、あるものにできて、
ホッとして、泣けてきて…
今とても穏やかな気持ちです。

 

 

4月から単身赴任になる旦那。
平日いなくてせいせいすると思っていたけれど、

本当は、離れてしまうことに
不安がある自分に気づきました。

 

まずはその気持ちを、
素直に伝えてみようと思います。

 

あるものは、ある。
自分のニーズは譲らない。

この2つを大切にしていきたいです。

 

 

 

 

そして後日、
さらにこんな気づきをシェアしてくださいました。

 

 

 

 

セッション後、
旦那と話していて衝撃的な気付きがありました。

 

実は旦那は、ずっと自分の気持ちや思いを
ストレートに伝えてくれていたんです。

 

でも私は、
「もう信頼しない」と決めて関わっていたから、
1ミリも受け取れていなかったんだと思いました。
 

 

でも、自分の願いに気づいて、
「信頼したい」「素直に伝えたい」と思えたとき、

旦那の声が、ちゃんと届くようになりました。

 

「こんなふうに、ずっと伝え続けてくれていたんだ」と、
驚きました。

 

この体験を通して、

人は自分のフィルターひとつで、
相手の想いを受け取れなくなること、

だからこそ、
自分を理解することの大切さを実感しました。

 

 

そして「からっぽで聴く」という意味も、
深く腑に落ちた気がします。

 

自分を無くすのではなく、
自分の解釈やフィルターを外して、
命として相手と向き合うこと。

そんな在り方なんだと感じています。

 

引き続き、自分のニーズを大切にしながら、 
私に「あるもの」を伝える挑戦をしていきたいと思います!

次回のセッションも楽しみにしています😊

 

 

 

ご感想をありがとうございました。

 

 

相手が変わったわけではなく、
出来事が変わったわけでもない。

でも——

自分の内側が変わったとき、
世界の見え方は大きく変わっていきます。

 

 

「なかったこと」にしていた願いに気づいたとき、
人は本来の力を取り戻していきます。

 

 

 

もし今、

・パートナーとの関係に苦しさを感じている
・本当の気持ちがわからなくなっている
・同じパターンを繰り返してしまう

 

 

そんな方がいたら——

その奥にある「大切な願い」に、
出会うタイミングなのかもしれません。

 

 

あなたの中にすでにあるものを、
一緒に見つけていく時間をご用意しています。

 

必要な方に届きますように。

ベルカウンセリング詳細はこちら


小学校の入学前になると、
こんな不安ありませんか?


「うちの子、ちゃんと座っていられるかな」
「友達と仲良くできるかな」
「勉強についていけるかな」



大切に思っているからこそ、
心配になるのは、
とても自然なことです。



これまでも、
たくさんのお母さんたちから
毎年同じ声を聞いてきました。



 でも、教員として
現場で子どもたちを見てきた中で、
ひとつお伝えしたいことがあります。 



大丈夫です。最初からできる子はいません。



 小学校は、
「できる子が行く場所」ではなく、
少しずつ少しずつ
できるようになっていく場所です。 



実際、入学当初の教室はこんな感じです。


・席に座っていられない子もいる
・話を聞くのが難しい子もいる
・友達との距離感が分からない子もいる



でも、時間が少しずつ積み重なると… 


・少しずつ座れるようになる
・先生の話を聞ける時間が伸びる
・自然と友達関係ができていく



 これは特別なことではなく、
どの子にも起こっていく
自然な成長のプロセスです。 



だから今、大事にしてほしいのは一つだけ。


「できる・できない」よりも
もっと大事なことは
「安心できる気持ち」です。


・失敗しても大丈夫
・分からなくても大丈夫
・困ったら先生や友達がきっと助けてくれる



そんなふうに感じられる子は、
自分のペースで、
ちゃんと伸びていきます。 



なので、入学前に
完璧を目指さなくて大丈夫です!



それよりも

「学校ってどんなところかな」
「ちょっと楽しみだね」
と少しでも思える時間を
増やしてあげてくださいね。




お母さんが安心していることが、
子どもにとっていちばんの安心になります。 

 


そしてもし今、

「大丈夫って思いたいのに、やっぱり不安になる」
「子どもには安心してほしいのに、自分の気持ちに余裕が持てない」

そんなふうに感じているとしたら、
その気持ちも、どうか大切にしてあげてくださいね。




不安になるのは、それだけ
お子さんのことを大切に思っている証です。



そんな気持ちがあるのも
とても自然なことなので
お母さん自身が安心できていないときに、
無理に「大丈夫」と
思おうとしなくてOKです。



そんなときは、ひとりで抱え込まずに、
安心できる場所で
気持ちをほどいていくことも、
とても大切な一歩です。



これから、

・ゆっくり気持ちを整理できる【カウンセリング】
・子どもが安心して心をひらき、本音を話しはじめる
【親子の信頼関係を育てる共感コミュニケーション講座】

の募集を予定しています。


4月より、順次ご案内・募集をスタートいたします。



一人ひとりと丁寧に
向き合う時間を大切にしているため、
今回は2名様限定でのご案内となります。


少人数で大切に進めているため、
タイミングによっては
すぐに満席となることもありますが、

「少し話してみたいな」
「もう少し安心できたらいいな」

そんなふうに感じたタイミングで、
そっと思い出していただけたらうれしいです。



募集はすべてメルマガから行います。



「自分も子どもも安心したい」
「子どもとの関わりを変えていきたい」
 

そんな方は、ぜひメルマガの登録の上
ご案内をお待ちくださいね。



 

 

セッションに来てくださる方の多くは、
「目の前の悩み」をきっかけに
訪れてくださいます。

 

 

今回ご紹介するクライアントさんも、
最初はお子さんの不登校のことで
悩まれていました。

 

 

「どう関わればいいのか分からない」
「このままで大丈夫なのか不安」

 

そんな揺れる気持ちの中で、
一歩踏み出してセッションを
受けてくださいました。

 

 

最初は、
“どうすれば解決できるか”
という正解を探していた時間。

 

 

 

でも少しずつ、
「自分は本当はどうしたいのか」
「本当は何を大切にしているのか」

へと意識が向いていきました。

 

 

 

そしてあるときから、
お子さんの不登校という出来事を

「問題」ではなく、
“そのまま受け取れるもの”へと
変化していかれたのです。

 

 

その変化は、
親子関係だけにとどまりませんでした。

 

 

ご主人との関係も、
表面的なやり取りから、
もっと深いところでつながる関係へ
変わっていきました。

 

 

 

そんなクライアントさんから、
セッション後にいただいた
メッセージをご紹介します。

 

 

 

 

先日はありがとうございました。

 

今思うのは、
自分がこれから
どう生きていきたいのか、が
定まった気がしています。

 

この○○町という地で、
恩をいただいてきた方々に、
自分なりにお返しをしていきたいなぁと。

 

これからは、
報恩感謝の人生にしていこうと
心から思うことが出来ています。

 

支えてくれている家族、
その家族を支えてくださった
地域、学校、お友だちたち、
すべての方に——

小さな範囲でも、
信頼されて愛されて、
最期を迎えられるような
人生を送りたいと思いました。

 

子どもの不登校がきっかけだったけれど、
自分の生き方が定まるきっかけになるとは
思っていませんでした。

 

この気持ちを原点に、
これからの人生を生きていこうと思います。

 

私の話に耳を傾けてくださり、ありがとうございました。
また行き詰まった時など、よろしくお願いします。

(長野県 K/Y様)

 

 

 

ご感想をありがとうございました。

 

 

最初は、
「悩みを解決したい」
という想いから始まったセッション。

 

 

でもその先にあったのは、
“自分の人生をどう生きたいか”
という深い問いに出会う時間
でした。

 

 

 

 

子どものこと、家族のこと。

日々の出来事の中には、
一見「問題」に見えることもあります。

 

 

でもそれは時に、
自分の本当の願いに気づくための
入り口
でもあります。

 

 

 

あなたが今、抱えている悩みもまた、
これからの人生をひらく
大切なサインかもしれません。

 

 

一人では見えなかった想いに出会いたい方へ。

 

あなたのペースで、
一緒に丁寧にひもといていく時間を
ご用意しています。

 

必要としている方に届きますように。

ベルカウンセリング詳細はこちら