【ご感想】子どもの不登校がくれた、人生の大きな転機 | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 

セッションに来てくださる方の多くは、
「目の前の悩み」をきっかけに
訪れてくださいます。

 

 

今回ご紹介するクライアントさんも、
最初はお子さんの不登校のことで
悩まれていました。

 

 

「どう関わればいいのか分からない」
「このままで大丈夫なのか不安」

 

そんな揺れる気持ちの中で、
一歩踏み出してセッションを
受けてくださいました。

 

 

最初は、
“どうすれば解決できるか”
という正解を探していた時間。

 

 

 

でも少しずつ、
「自分は本当はどうしたいのか」
「本当は何を大切にしているのか」

へと意識が向いていきました。

 

 

 

そしてあるときから、
お子さんの不登校という出来事を

「問題」ではなく、
“そのまま受け取れるもの”へと
変化していかれたのです。

 

 

その変化は、
親子関係だけにとどまりませんでした。

 

 

ご主人との関係も、
表面的なやり取りから、
もっと深いところでつながる関係へ
変わっていきました。

 

 

 

そんなクライアントさんから、
セッション後にいただいた
メッセージをご紹介します。

 

 

 

 

先日はありがとうございました。

 

今思うのは、
自分がこれから
どう生きていきたいのか、が
定まった気がしています。

 

この○○町という地で、
恩をいただいてきた方々に、
自分なりにお返しをしていきたいなぁと。

 

これからは、
報恩感謝の人生にしていこうと
心から思うことが出来ています。

 

支えてくれている家族、
その家族を支えてくださった
地域、学校、お友だちたち、
すべての方に——

小さな範囲でも、
信頼されて愛されて、
最期を迎えられるような
人生を送りたいと思いました。

 

子どもの不登校がきっかけだったけれど、
自分の生き方が定まるきっかけになるとは
思っていませんでした。

 

この気持ちを原点に、
これからの人生を生きていこうと思います。

 

私の話に耳を傾けてくださり、ありがとうございました。
また行き詰まった時など、よろしくお願いします。

(長野県 K/Y様)

 

 

 

ご感想をありがとうございました。

 

 

最初は、
「悩みを解決したい」
という想いから始まったセッション。

 

 

でもその先にあったのは、
“自分の人生をどう生きたいか”
という深い問いに出会う時間
でした。

 

 

 

 

子どものこと、家族のこと。

日々の出来事の中には、
一見「問題」に見えることもあります。

 

 

でもそれは時に、
自分の本当の願いに気づくための
入り口
でもあります。

 

 

 

あなたが今、抱えている悩みもまた、
これからの人生をひらく
大切なサインかもしれません。

 

 

一人では見えなかった想いに出会いたい方へ。

 

あなたのペースで、
一緒に丁寧にひもといていく時間を
ご用意しています。

 

必要としている方に届きますように。

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