セッションに来てくださる方の多くは、
「目の前の悩み」をきっかけに
訪れてくださいます。
今回ご紹介するクライアントさんも、
最初はお子さんの不登校のことで
悩まれていました。
「どう関わればいいのか分からない」
「このままで大丈夫なのか不安」
そんな揺れる気持ちの中で、
一歩踏み出してセッションを
受けてくださいました。
最初は、
“どうすれば解決できるか”
という正解を探していた時間。
でも少しずつ、
「自分は本当はどうしたいのか」
「本当は何を大切にしているのか」
へと意識が向いていきました。
そしてあるときから、
お子さんの不登校という出来事を
「問題」ではなく、
“そのまま受け取れるもの”へと
変化していかれたのです。
その変化は、
親子関係だけにとどまりませんでした。
ご主人との関係も、
表面的なやり取りから、
もっと深いところでつながる関係へと
変わっていきました。
そんなクライアントさんから、
セッション後にいただいた
メッセージをご紹介します。
ご感想をありがとうございました。
最初は、
「悩みを解決したい」
という想いから始まったセッション。
でもその先にあったのは、
“自分の人生をどう生きたいか”
という深い問いに出会う時間でした。
子どものこと、家族のこと。
日々の出来事の中には、
一見「問題」に見えることもあります。
でもそれは時に、
自分の本当の願いに気づくための
入り口でもあります。
あなたが今、抱えている悩みもまた、
これからの人生をひらく
大切なサインかもしれません。
一人では見えなかった想いに出会いたい方へ。
あなたのペースで、
一緒に丁寧にひもといていく時間を
ご用意しています。
必要としている方に届きますように。