「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています


先日、NVCエンパシーサークルの場を開催しました。

 




 

 

エンパシーサークルは、NVC(Nonviolent Communication:非暴力コミュニケーション)の考え方をもとに、お互いを評価したり、アドバイスをしたり、解決しようとするのではなく、「共感的に聴く」ことを大切にする対話の場です。


話す人は、自分の気持ちや大切にしていること(ニーズ)を安心して表現し、聴く人は、その人の世界に寄り添いながら耳を傾けます。


「何かを変えよう」と頑張る場ではなく、「ありのままの自分でいても大丈夫」と感じられる場。その安心感が、人が本来持っている力を引き出してくれます。


今回も、子どもやパートナーへのイライラやコントロールが止まらないこと、家族へのネガティブな言葉が止まらずそんな自分が嫌になってしまうこと、気づくと悩みの穴に入ってしまうことなど、それぞれが日頃抱えている思いや葛藤を持ち寄り、安心して話し、安心して聴き合う時間となりました。

 


そして、参加された方から、とても心に響く感想をいただきました。


 

【久しぶりのNVCエンパシーサークル】

共感しようとするとき、僕らは「他人の中に自分を見ているんだなぁ」と、つくづく感じた。

相手から聞こえてきたものを、自分の中に響かせる。その行為は、自分の中に相手と共通する何かが「ある」と認めることであり、自分がそれを感じるのを許すことでもある。

だから、目の前の人が、今ここに、その瞬間の感情やニーズを抱えながら存在していることに意味がある。その存在が「許し」を運んできてくれる。

そう思うと、この瞬間までのすべての縁に感謝せざるを得なくなる。

『いることの力』というのは、これほどまでに力強い。

「どんなときも、一生懸命に生きている100点満点の最善の自分しかいないよね。」

「Doingなんかどうでもよくなるぐらい、存在自体にゆるがない価値があるんだって、信じていたいよね。」

散々使ってきた言葉だから、忘れることなんてないと思っていた。

でも今日、目の前の人にその言葉を伝えたとき、私自身が「あぁ、久しぶりに取り戻せた」とハッとした。

日々の忙しなさの中で、一番大切なことを忘れかけていたんだな。

メンバーのみんな、気づかせてくれてありがとう。

美香さん、貴重な場を作っていただいてありがとうございました😊


 

 

 

エンパシーサークルを開催いただきありがとうございました。

 

気がつくと、会社と家の往復で、休日も一人で過ごすことが多く、自分でどんどん考えが狭まっていたところでした。

 

同じサークルになったYさんが、自分の苦手な物を認識して受容して心のままに生きている姿に驚いたのと同時に、「苦手な物は苦手でいいんだ」ということを自分の中で受け入れ、「わたしもこのままでいいのかもしれない」とも思えてとても元気が出ました。

 

また、Iさんからも「周りから認められることを軸にしている」という客観的な視点ももらい、まだまだ心の課題があるんだなぁということを認識しました。
 




 

 

 


誰かを変えようとしなくてもいい。

正しい答えを出さなくてもいい。

ただ、目の前の人の気持ちや願いを大切に受け取り、その人が「ここにいていい」と感じられる時間をともにつくる。


そうすると不思議なことに、

「聴いてもらってスッキリした。」「受け取ってもらえて安心した。」

そんな声が自然と生まれます。



 

 

私たちは、「問題が解決したから元気になる」のではなく、「自分の気持ちや願いを大切に受け止めてもらえた」と感じたときに、本来持っている力を取り戻していくのかもしれません。



だから私は、「ただありのまま内側にあることを聴いてもらうことが、人をエンパワーすること」だと感じています。


忙しい毎日の中では、「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとやらなきゃ」と、Doingに意識が向きがちです。

でも、この場では何度でも思い出します。

どんなときも、一生懸命に生きている100点満点の最善の自分しかいない。

だから、存在そのものに価値がある。


今回も、ご参加くださった皆さんのおかげで、私自身もその大切なことを思い出す時間になりました。

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

また安心して、「そのままの自分」でいられる時間をご一緒できることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、大好きな友人のあさちゃんが

新しい取り組みをスタートすると聞きました。
 

 

部下を持つリーダーやマネージャーの方に向けた
「T+Coaching」というプログラムです。

 



 

ベル詳細はこちら

 

https://note.com/asako_zanma/n/n1ca2f2c01d03

 

 

 

 

私は彼女と関わる中で、

いつも感じていることがあります。

 

 

それは、彼女が相手を深く尊重しながら、
その人らしさや可能性を信じて

寄り添う人だということです。

 

 

人を変えようとするのではなく、
その人の中にある力を信頼する。

 

 

答えを押しつけるのではなく、
その人自身が気づき、

自分なりの答えを

見つけられるように伴走する。

 

 

相手をコントロールするのではなく、
その人の可能性が

自然と開いていくことを信じて関わる。

そんなあたたかさと誠実さを持った人です。

 

 

だからこそ、今回の取り組みにも

とても共感して応援しています。

 

 

プレイヤーとして成果を出してきた人ほど、

「自分でやった方が早い」

「自分が巻き取った方が確実」

「自分が頑張れば何とかなる」

そんな感覚を持っていることがあります。

 

 

でも、リーダーになると

求められることは変わっていきます。

 

 

自分が成果を出すことだけではなく、

メンバーの力を引き出し、

チームとして成果を生み出していくこと。

そこには大きなステージチェンジがあります。

 

 

しかし実際には、

部下に任せたいのに任せられない。

フィードバックが苦手。

1on1が進捗確認だけで終わってしまう。

 

 

「もっとリーダーシップを発揮してほしい」

と言われても、

何をどう変えたらいいのかわからない。

 

 

そんな悩みを抱えている方も

少なくないのではないでしょうか。

 

 

それは能力が足りないからではなく、

これまでの成功体験だけでは

越えられない壁に

出会っているからなのかもしれません。

 

 

今回友人が提供するT+Coachingは、

単なるコーチングではありません。

 

 

Teaching(知識や視点の提供)と

Coaching(内省や気づきの支援)

を組み合わせながら、

その人自身が考え、気づき、

実践できるよう伴走してくれるプログラムです。

 

 

 

私自身、

子育てやカウンセリングの現場で、

「人はコントロールされることで育つのではなく、

力を信頼されることで育つのだ」

と実感しています。

 

 

それは子どもだけではなく、

大人も同じなのかもしれません。

 

 

だからこそ、

人を管理するリーダーではなく、

人の力を引き出すリーダーになりたい方に、

彼女のサポートは大きな力に

なるのではないかと思います。

 

 

 

もし今、

 

・部下育成に悩んでいる方

・管理職としての在り方を模索している方

・任せることが苦手な方

・もっと自分らしいリーダーシップを発揮したい方

 

がいたら、

ぜひ一度、彼女の投稿を読んでみてください。

必要な方に、この素敵な取り組みが届きますように!!

 

 

ベル詳細はこちら

https://note.com/asako_zanma/n/n1ca2f2c01d03

 

 

 

 

先日、NVC(共感的コミュニケーション)「自己共感」をベースに、

「自分を受け止める力が、子どもを受け止める力になる」

をテーマとして、幼稚園の先生方と
学びを深める時間を持たせていただきました。

 

 

子どもに寄り添うことの大切さはよく語られますが、
その土台には、まず自分自身の感情やニーズに気づき、
受け止める力があります。

 

 

先生自身が自分とのつながりを育むことが、
子どもたちとの安心できる関係づくりにもつながっていく。

そんなことを皆さんと一緒に分かち合う時間となりました。

 
 
 
 
 
 
 
自己共感が、すべてのつながりの土台になる

 

 

「もっと頑張らなきゃ!」

「私の関わり方が悪かったのかもしれない」

「まだ努力が足りない」

 

そんなふうに、自分を
責めてしまうことはありませんか?

 

 

特に子育て中のお母さんや、
助産師さん、看護師さん、
学校や幼稚園の先生など、
人を支える立場の人ほど、
責任があるゆえに、
自分には厳しくなりがちです。

 

 

誰かのために頑張ることはできるのに、

自分の苦しさにはなかなか気づけない。

 

 

気づいたとしても、

 

「これくらい大したことない」

「弱音を吐いてはいけない」

「もっと大変な人がいる」

 

と、自分の気持ちを
後回しにしてしまうことがありますよね。

 

 

自己共感とは何か

 

 

自己共感とは、

 

「今、自分は何を感じているのだろう」

「本当は何を大切にしたかったのだろう」

 

と、自分の感情とニーズに耳を傾けることです。

 

 

例えば、

 

・苦しい

・悲しい

・不安

・悔しい

・分かってほしい

 

そんな気持ちがあることに気づく。

 

 

そして、

「こんなこと感じちゃダメ」

ではなく、

 

「そう感じていたんだね」

と、そのまま受け止めていく。

 

 

さらに、その感情の奥には、

 

・安心したい

・支えてほしい

・理解されたい

・つながりたい

・大切にしたい

 

そんなニーズがあることにも気づいていきます。

 

 

感情は悪いものではありません。

 

感情は、自分の命が
何を大切にしているのかを
教えてくれるメッセージなのです。

 

 

私たちは自分を責めることを学んできた

 

 

多くの人は子どもの頃から、

 

「泣かないの!」

「怒っちゃダメ」

「我慢しなさい」

「しっかりしなさい」

 

と言われながら育ってきました。

 

 

その結果、

悲しいときも、

苦しいときも、

怖いときも、

自分の感情を感じるより先に、

「頑張らなきゃ」

「ちゃんとしなきゃ」

と自分を奮い立たせることを覚えました。

 

 

だから大人になってからも、

何かうまくいかないことがあると、

「私は今何を感じているんだろう」

よりも先に、

「もっと頑張らなきゃ」

「私が悪いんだ」

という反応が起きやすくなります。

 

 

でもそれは、あなたが弱いからではありません。

これまでそうやって生き延びてきた結果なのです。

 

 

 
 
 
自分とのつながりが、人とのつながりをつくる

 

NVC(非暴力コミュニケーション)では、

 

「自分とのつながりが、
人とのつながりをつくる」

 

と考えます。

 

 

自分の悲しみを受け止められないと、

相手の悲しみにも戸惑いやすくなります。

 

 

自分の弱さを許せないと、

相手の弱さにも厳しくなりやすくなります。

 

 

逆に、

自分の苦しさや不安、無力感を受け止められる人ほど、

他者の苦しさにも自然と寄り添えるようになります。

 

 

だから自己共感は、

「自分のためだけ」のものではありません。

 

 

自分を受け取る力が、

人を受け取る力につながっていくのです。

 

 

 

幼稚園の先生方からは


「子どもや保護者のために頑張ることばかり考えていましたが、
自分の気持ちを受け止めることが支援の土台になると感じました。」

 

 

「これまで自分には厳しくするのが当たり前でした。
でも、自分に共感することで心に余裕が生まれ、
子どもたちにも今まで以上に穏やかに関われるようになれそうです。」

 

 

「自己共感を学んで、これまでどれだけ
自分に厳しかったか思い知りました。

そんな状態で子どもにあたたかく関われるわけがないと

自己共感の大切さを納得しました。」

 

 

「子どもの気持ちを理解しようとすることは意識していましたが、
自分の気持ちを受け止めることは
ほとんどしていなかったことに気づきました。」

 

「自分に余裕がないときほど、
まず自分自身に共感することが大切だと感じました。」

 

 

「自己共感は自分のためだけでなく、
子どもたちに寄り添うためにも必要なのだと思いました。」

 

 

そんなご感想をいただきました。

 

 

 

 

自己共感は、すべての共感の出発点

 

 

自己共感とは特別な技術ではありません。

 

 

忙しい毎日の中で、

ほんの少し立ち止まり、

「私は今、何を感じているんだろう」

「私は本当は何を大切にしたかったのだろう」

と自分に問いかけることです。

 

 

その問いかけを繰り返していくうちに、

少しずつ自分とのつながりが育まれていきます。

 

 

そして、自分とのつながりが育つほど、

人とのつながりも深まっていきます。

 

 

まずは、自分の命の声を聴くこと。

 

 

自己共感は、

すべての共感の出発点であり、

人とつながる力の源なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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随時ご相談のうえ調整いたしますので、

どうぞご希望を遠慮なくお知らせください。



旗こちらは蒼井と「1対1」の形式で行う
「マンツーマン専用」の講座になります。

1対1の形式なので、個別のご質問やご相談にも
じっくり時間をとってお応えします。
 


 

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いま、大変な想いをしながら

毎日子育てを頑張っている
お母さんたち。


 

世の中には、

子どもを育てること以上に

大切かつ大変なお仕事は

ないんじゃないかな?

と思います。


 

私たちは、妊娠、出産の後

何のトレーニングも研修も実習もないまま

いきなり母親業に突入しますよね。


 

多くの子育ての本や情報が氾濫していても

それらは目の前の子育てには

残念ながらあまり役に立ってはくれません。


 

ほぼ試行錯誤の手探りの状態で

本番に挑まなければなりません。


 

でも、何も指針がない状態で

たった一人で孤独で子育てするのは

本当にしんどいですよね。。。

 

 

自律神経やコミュニケーションの

仕組みを一度学べば

その知識は、生涯にわたって

自分と子どもの健康を支えてくれる

智慧になります。

 

 

「もっと早くに、この仕組みを

知っていたかった!!!」

心の底からそう思います。

 

 

自律神経やコミュニケーションの仕組みを学び

私自身の人生も子育ても

大きく変わりました!


 

ぜひあなたも

この仕組みを学んで

生涯にわたって

健やかで安定した心と身体を

手に入れていきましょう。


 

この講座を受けた後には

「子どもの心と身体が元気に回復しました!」

「子どもの笑顔が見れるようになりました!」

そんな話を一緒にできることを

楽しみにしています。

 

 

 

 

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