「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -2ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています



今日は共感コミュニケーションの
講座を受講してくださった方より、
いただいたご感想を紹介します。



 

【1,講座に参加する前はどんなことで悩んでいましたか?】


最初は、毎日が不安でいっぱいで
「学校に行けないままで大丈夫なのかな…」
「このまま取り残されたらどうしよう…」
頭の中で繰り返し不安が膨らんで、
気づくといつも不安でいっぱいでした。



本当は、怒りたいわけじゃないのに
子どもの様子を見るたびに、
「ちゃんとしなきゃダメだよ」
「今のままだと困るよ」
そんな言葉が、
つい口から出てしまってました。

 


でも、私の“心配”が強くなるほど、
子どもは黙り込んで、
部屋に閉じこもって
ますます動けなくなっていきました。



「こんなに思ってるのにどうして伝わらないの?」
と苛立ちを感じながらも、
「もしかして、私の関わりがよくないのかも…」
と、どこかで自分を責める気持ちがあって
この時期はとてもつらかったです。



 【2,講座に参加して、どんなことを受け取りましたか?】

講座に参加して最初に気づいたのは、
「子どもを変えようとする前に、
まずは自分の気持ちを受け止める」
ことの大切さでした。


 不安や心配の気持ちが出てくるたびに
「私は今、心配なんだよね」
「この子のことが大事だから、不安になるんだよ」
と、自分の感情をそのまま認めていくうちに、
今までどれだけ自分の気持ちを
ないことにしてきたのかに気づきました。



これまでは、不安になるたびに
「こんなふうに思っちゃダメ」
「もっとしっかりしなきゃ」と、
自分にダメ出しばかりしてきました。



それは幼い頃、
母がいつも私に言っていた言葉と
重なりました。



でも、そのままの気持ちを否定しないで、
ただ「そうなんだね」「そう思ってるんだね」
と受け止めてあげたとき、
心の奥がじんわりゆるんでいくのを感じました。




ずっとたった一人で
孤独に頑張ってきた自分に、
やっと寄り添ってあげられたような感覚でした。



「大丈夫だよ」って、
自分に優しく声をかけてあげるような、
あたたかい感覚に包まれて、
気づいたら涙があふれていました。



それはつらい涙というよりも、
ほっとしたような、安心したような、
初めて自分が自分に受け止めてもらえたような
あたたかい涙でした。



そうすると、不思議なことに
これまでのように、
不安をそのまま子どもに
ぶつけることが減っていって
「ちゃんとしなさい!」ではなく、
「何か困ってることある?」
と、落ち着いて声をかけられるようになりました。



私が自分の不安を受け止めて
あげられるようになった変化を
感じるようになってきたとき、
自分の部屋に閉じ込もってばかりだった息子が
リビングに出てくるようになり、
息子も少しずつ心を開いてくれるようになったのです。


まるで、止まっていたエネルギーが、
ゆっくり戻ってきたようでした。




「子どもを変えなきゃ!」
と焦って思っていたけど、
先に変わったのは私の方でした。



でも、私が落ち着いたら、
子どもも自然と変わっていった気がします。

 

不登校の期間はまだ続いていますが、
親子で安心して過ごせる時間が少しずつ増え、
前よりも笑うようになったり、
自分から動く姿が見られるようになって、
「ああ、安心するとこんなふうに
自分から変わっていくんだな」
と感じています。



以前は、どうにかしなきゃ!と
焦る気持ちばかりで、
目の前の子どもの小さな変化に
気づく余裕もありませんでした。



でも今は、子どものペースを大切にしながら、
その子なりの一歩を信じて見守れる自分がいます。




不安でいっぱいだったときも、
迷って立ち止まってしまったときも、
いつも美香さんがやさしく寄り添ってくれたことで
何度も安心を取り戻すことができました。



その積み重ねがあったからこそ、
今のこの親子の変化があると感じています。



美香さん、本当にありがとうございます。
あのとき勇気を出して一歩踏み出してよかったと、
心から感じています。


(埼玉県 O・T様)
 

 




Tさん、ご感想ありがとうございました。



不安の中にいながらも、
ご自身の気持ちと丁寧に向き合い、
一歩ずつ進んでこられたこと、
本当に尊い歩みだと感じています。



その積み重ねが、
お子さんとの安心できる時間や笑顔に
つながっているのだと思うと、
私もとても嬉しいです。



これからも、お子さんのペースと
ご自身の気持ちを大切にしながら、
親子で安心できる時間が
少しずつ広がっていきますように。
心から応援しています。




もし今、

・不安でいっぱいになる
・つい子どもに強く言ってしまう
・あとで自己嫌悪になる


そんな繰り返しの中にいる方がいたら

その不安ごと、
ここに持ってきてください。

 

4月9日より、
以下の講座の募集をスタートします。

【子どもとうまくつながれない…と感じているママへ
子どもが安心して心をひらき、本音を話しはじめる
親子の信頼関係を育てる共感コミュニケーション講座】


(※2名様限定でのご案内となります)




この講座では、
あなたの気持ちにも丁寧に寄り添いながら、
日常の具体的な場面に合わせて、
“実際にできる関わり”を
マンツーマンで一緒に育てていきます。



また、一度受講された方も、
ご自身のタイミングで
再受講していただくことができます。



そのときの状況やテーマに合わせて、
より深く実践に落とし込んでいく
サポートも行っています。

 

一人で抱え込まずに、
安心して話せる場所で、
お子さんとの関係性を整えていきませんか。
 必要な方に届きますように。

 

ベル募集はメルマガから行いますので

 

長野県の小中学校は

昨日が入学式だった学校が

多いようです。

 

 

 

ご入学を迎えられた皆さま、
心よりおめでとうございます。

 

 

新しい一歩を踏み出したこの春、
お子さんにとっても、
そして保護者の皆さまにとっても、
大きな節目のタイミングですね。

 

 

 

4月、新学期がスタートしていく中で
子どもたちも期待と不安を抱えて
毎日を過ごすと思います。

 

 

一見、元気そうに見えても

家に帰ってきたとたんに
急に機嫌が悪くなったり、

ちょっとしたことで泣いたり、
かんしゃくを起こしたり、

「学校行きたくない」と
ぽつりと本音をこぼしたり。

 

 

そんな姿が見られることも、
この時期ならではかもしれません。

 

 

そんなとき、親として

「どう声をかけたらいいんだろう」
「何とかしてあげなきゃ」

と、戸惑うこともありますよね。

 

 

そして気づけば、

「大丈夫だよ、気にしすぎだよ」
「ちゃんとやりなさい」

と励ましたり、
正しさを伝えたりしている自分に
ハッとすることもあるかもしれません。

 

 

でも、本当に大切なのは——

「正しい答えを教えること」や
「すぐに問題を解決すること」ではなく、

“子どもの気持ちに寄り添い、
安心を届けること”
です。

 

 

 

不安なとき、
うまく言葉にできないとき、

子どもは
「わかってほしい」
「そのまま受け止めてほしい」

そんなサインを、
さりげなく出しています。

 

 

その気持ちが受け取られたとき、
子どもの中にあった緊張や不安が
少しずつゆるみ、

また前を向く力が
自然と戻っていきます。

 

 

とはいえ実際には、

・どう声をかけたらいいのかわからない
・ついアドバイスや否定をしてしまう
・これで合っているのか自信がない

そんなふうに感じることも、
とても自然なことです。

 

 

私たちは、
「気持ちに寄り添う関わり方」を
誰からも教わらないまま、
子育てをしているのですから。

 

 

そこでご案内したいのが、

4月9日より募集する、

【子どもとうまくつながれない…と感じているママへ
子どもが安心して心をひらき、本音を話しはじめる
親子の信頼関係を育てる共感コミュニケーション講座】

 

 

 

こちらはNVC(非暴力コミュニケーション)

をベースにした、
日常で使える共感の関わり方を身につける
継続講座(全7回)です。

 

 

「NVC」と聞くと、
少し難しく感じるかもしれませんが
この講座では、
理論だけではなく、

✔ 今まさに困っている場面
✔ ご家庭で実際に起きているやりとり

をもとにしながら、

マンツーマンで丁寧に、
あなたに合った関わり方を
一緒に見つけていきます。

 

 

だからこそ、

「わかる」だけで終わらず、
「できる」「変わっていく」実感を
少しずつ感じていただけます。

 

 

 

講座の中身を少しだけ

ご紹介しますね。

 

 

《講座詳細》

・全7回(1回2時間)

・オンライン(ご自宅から参加可能)

・マンツーマン形式

 

 

《なぜ7回継続講座なのか?》

共感は、頭で1回“理解”できても、

日常で“自然にできるようになる”には
ある程度の時間が必要です。

最初はうまくいかないこともある。

つい今までの関わり方に戻ってしまうこともある。

 

 

だからこの講座では、

【学ぶ → 実践する → 振り返る → 修正する】

このサイクルを7回に分けて行うことで、

少しずつ“自然にできる状態”を目指します。

 

 

7回という回数は、無理なく、
でも確実に変化を感じられるように
設計しています。

 

 

 

 

《募集について》

今回は、お一人お一人の方と
じっくり伴走するため
【限定2名のみ】 の
募集とさせていただきます。

 

 

また、この講座は、グループではなく
【完全マンツーマン】で

サポートしていきます。

 

 

それはなぜかというと
子育ての悩みは、
一人ひとりまったく違うからです。

 

 

・子どもの気質
・これまでの関わり
・お母さん自身の感じ方や大切にしているもの

同じものはひとつとしてありません。

 

 

だからこそ、
「誰にでも当てはまる正解」ではなく、
あなたとお子さんに合った関わり方を
一緒に見つけていきます。

 

 

マンツーマンだからこそ、

・人の目を気にせず話せる
・言葉にしづらい気持ちも安心して出せる
・その場で丁寧にフィードバックがもらえる

という環境があります。

 

 

「こんなこと聞いていいのかな」
「こんな自分見せて大丈夫かな」

そんな不安を感じることなく、
安心して取り組んでいただけます。

 

 

また、この講座では、
知識を学ぶだけではなく、
日常で実際に使えるようになることを
大切にしています。

 

 

そのために、

・実際のやりとりをもとにしたフィードバック
・その方に合った言葉の選び方
・日常での実践サポート

を行いながら、
「できる」状態まで一緒に進んでいきます。

 

 

実際に受講された方からは、

・子どもが安心して話してくれるようになった
・怒る回数が減り、関係がやわらいだ
・自分自身も楽になった

といった変化の声をいただいています。

 

 

子どもとの関係は、
これから先もずっと続いていくものです。

 

 

だからこそ、今ここで

関わり方を整えることは、
これからの親子の時間すべてに
影響する土台づくりになります。

 

 

その大切なプロセスを、
一人で抱えず、
一緒に進めていけたら嬉しいです。

 

 

新しいスタートのこの時期だからこそ、
子どもの心に安心を届ける関わり方を、
一緒に身につけてみませんか?

 

 

 

ベル募集はメルマガから行いますので

今日は、共感コミュニケーション講座の受講者さまからいただいたご感想をご紹介します。

 


 

【1,講座に参加する前はどんなことで悩んでいましたか?】


朝の準備、宿題、寝る時間…。
何度言っても
動かない子どもに、
「早くしてって言ったよね!」
「なんで何回言ってもできないの?」
つい声を荒げてしまってました。



気づいたら
朝から晩まで怒ってばかりで
優しくしたいのに、
その逆ばかりの自分が
本当に情けなかったです…。




子どもは黙り込んで
空気が重くなる。
その後ろ姿を見て、
胸が苦しくなる。


夜、寝顔を見ながら、
「本当はこんな関わり方をしたいんじゃないのに…」
「もっと優しくしたいのに…どうしてできないんだろう」
と後悔し、自己嫌悪。


よその子には絶対に
しない言い方なのに
我が子だと、その瞬間、
イライラが止められませんでした。



【2,講座に参加して、どんなことを受け取りましたか?】

共感という言葉にピンときて
講座に参加させてもらって
まずびっくりしたのは、
“子どもの行動を変えようとすること”ではなくて、
“まずは気持ちを受け取ろうとすること”が
大事だということでした。



なかなか宿題を始めない子どもに、
これまでは
「早くやりなさい!」
「そうじゃないとおやつなし・ゲームなしだよ!」
とあめとむちを使って
何とかして動かそうとして
行動を変えようとしていました。



でもそれは、
“やらせよう”としている関わりで
自分の思いだけを
一方的に伝えている状態で
それは暴力的なコミュニケーションだった
ということを知りました。



子どもの何かを変えようとするのではなく
「やりたくない気持ちがあるんだね」
「ちょっと疲れちゃったのかな」
と、ただ子どもの気持ちを受け取る
関わりのコミュニケーションへ
変えていくことを知りました。



アドバイスも、正しさも伝えずに、
ただそのまま、気持ちを受け取る。



すると子どもが、
「学校疲れちゃった…」
と、ぽつりと気持ちを話してくれたんです。



これまでだったら
私がガミガミ怒り続けて
子どもはそれに反発して
怒って言い返したり
黙って無視したりして
ケンカになるのが
毎日のパターンでした。



私が怒って
子どもを動かそうとすればするほど、
子どもとの距離が
どんどん離れていきました。


なのに、
子どもの気持ちをただ受け取っただけで
これまで届かなかった私の言葉が、
初めて子どもの心と
“つながった”瞬間を感じました。



ただ気持ちを受け取っただけで、
こんなに違うんだ!
とびっくりしました。



ありのままの気持ちを
受け取ってもらえるって、
こんなに安心するんですね。



私も、子どもの頃に
こうしてほしかったな…
って思いました。


でも、美香さんの講座で
共感を学ぶことができて
誰かにわかってもらえたときに生まれる、
あの、胸の奥がじんわりゆるむ感覚
そのあたたかさを、
今度は自分が子どもに渡していける。
それが親子の関係を
こんなに変えてくれたことに
感動しています。




私が怒って
子どもに言うことを聞かせるような
パワーオーバーの関わりではなく、
「わかってもらえた」と感じた安心から、
子どもが自分で動き出す。
共感は魔法みたいだな…って感じました。



そこから少しずつ、
私自身が怒る回数が減って
子どもをありのまま
受け取れるようになっていくにつれて
子どもが自分から学校で起こった色んな
話をしてくれるようになりました。




私が怒って子どもを傷つけて
言うことを聞かせたときの
苦しさはなくなって、
心が通い合ったときの
あたたかさの感覚を知ることができて
本当に幸せです。
本当にありがとうございました。


(長野県 M・S様)




S様、ご感想をありがとうございました。


私たち母親は
本当は、子どもを
怒りたいわけじゃないですよね。
本当は、もっと優しく関わりたい。
笑顔でいたい。


でも、うまくいかない現実の中で、
気づけばまた怒ってしまって、
そんな自分に落ち込んでしまう…。


その苦しさ、
とてもよくわかります。


そしてそれは、
あなたがダメだからではありません。


むしろ、
「ちゃんと関わりたい」
「大切にしたい」
そんな想いがあるからこそ、
苦しくなるのだと思います。



もし今、
同じように悩んでいるなら——
一人で抱えなくて大丈夫です。


関わり方が変わると、
親子の関係は、
想像以上にやさしく変わっていきます。





私たちは、本来とても大切な
「関わり方」や「感情の扱い方」を
教わる機会がないまま、
日々子どもと向き合っています。



だからこそ、うまくいかないとき、
自分を責めてしまいやすい。



でも本当は——
あなたが悪いわけではありません。

ただ、“視点”と“関わり方”を
知らなかっただけです。



4月9日より、講座の募集をスタートします。

【子どもとうまくつながれない…と感じているママへ
子どもが安心して心をひらき、本音を話しはじめる
親子の信頼関係を育てる共感コミュニケーション講座】

(※限定2名様)



この講座では、
子どもを変える方法ではなく、
「関係が変わる関わり方」
をお伝えしています。



さらに大きな特徴は、
マンツーマンで行うサポートです。



一人ひとり、
悩みも、子どもの状態も、
関係性も違うからこそ、
一般論ではなく、
「あなたとお子さんに合った関わり方」を
その都度一緒に整理し、
実践できる形に落とし込んでいきます。



だからこそ、
「わかる」だけで終わらず、
「できる」「変わる」につながっていきます。

もし今、
・子どもとの関係に悩んでいる
・怒ってばかりの自分を変えたい
・もっと心でつながりたい
そんな想いがあるなら——
その気持ちを、どうか置き去りにしないでください。


怒らなくなることがゴールではありません。
お互いが安心して、
本音でつながれる関係を育てていくこと。
その一歩を、ここから一緒に始めてみませんか?
必要な方に届きますように。


 

ベル募集はメルマガから行いますので