「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -2ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 

セッションに来てくださる方の多くは、
「目の前の悩み」をきっかけに
訪れてくださいます。

 

 

今回ご紹介するクライアントさんも、
最初はお子さんの不登校のことで
悩まれていました。

 

 

「どう関わればいいのか分からない」
「このままで大丈夫なのか不安」

 

そんな揺れる気持ちの中で、
一歩踏み出してセッションを
受けてくださいました。

 

 

最初は、
“どうすれば解決できるか”
という正解を探していた時間。

 

 

 

でも少しずつ、
「自分は本当はどうしたいのか」
「本当は何を大切にしているのか」

へと意識が向いていきました。

 

 

 

そしてあるときから、
お子さんの不登校という出来事を

「問題」ではなく、
“そのまま受け取れるもの”へと
変化していかれたのです。

 

 

その変化は、
親子関係だけにとどまりませんでした。

 

 

ご主人との関係も、
表面的なやり取りから、
もっと深いところでつながる関係へ
変わっていきました。

 

 

 

そんなクライアントさんから、
セッション後にいただいた
メッセージをご紹介します。

 

 

 

 

先日はありがとうございました。

 

今思うのは、
自分がこれから
どう生きていきたいのか、が
定まった気がしています。

 

この○○町という地で、
恩をいただいてきた方々に、
自分なりにお返しをしていきたいなぁと。

 

これからは、
報恩感謝の人生にしていこうと
心から思うことが出来ています。

 

支えてくれている家族、
その家族を支えてくださった
地域、学校、お友だちたち、
すべての方に——

小さな範囲でも、
信頼されて愛されて、
最期を迎えられるような
人生を送りたいと思いました。

 

子どもの不登校がきっかけだったけれど、
自分の生き方が定まるきっかけになるとは
思っていませんでした。

 

この気持ちを原点に、
これからの人生を生きていこうと思います。

 

私の話に耳を傾けてくださり、ありがとうございました。
また行き詰まった時など、よろしくお願いします。

(長野県 K/Y様)

 

 

 

ご感想をありがとうございました。

 

 

最初は、
「悩みを解決したい」
という想いから始まったセッション。

 

 

でもその先にあったのは、
“自分の人生をどう生きたいか”
という深い問いに出会う時間
でした。

 

 

 

 

子どものこと、家族のこと。

日々の出来事の中には、
一見「問題」に見えることもあります。

 

 

でもそれは時に、
自分の本当の願いに気づくための
入り口
でもあります。

 

 

 

あなたが今、抱えている悩みもまた、
これからの人生をひらく
大切なサインかもしれません。

 

 

一人では見えなかった想いに出会いたい方へ。

 

あなたのペースで、
一緒に丁寧にひもといていく時間を
ご用意しています。

 

必要としている方に届きますように。

ベルカウンセリング詳細はこちら

 

娘が大学進学のために県外へ引っ越し、
いよいよ一人暮らしが始まりました。

 

 

18年一緒に暮らしてきた我が子が、
家からいなくなるというのは、
こんなにも胸が締めつけられる
ものなんですね。

 

 

息子が一人暮らしを始めたときにも
同じようにかなり寂しさを感じましたが、
これは何度体験しても慣れないものです。

 

 

誰もいなくなった娘の部屋を見ては涙が出て、

娘が使っていたマグカップを見てもまた涙。

心にぽっかり穴が空いたようで、
寂しさでいっぱいです。

 

 

一方で、当の本人はというと、
入学前のオリエンテーションで
さっそく仲良しのお友達ができたようで、
期待に胸を膨らませている様子。

 

 

それを聞いて、

ほっと安心する気持ちもあります。

ホームシックが来るのは、
もう少し先かもしれませんね。

 

 

最近、小さなお子さんを連れた
お母さんたちを見かけると、
胸の奥がぎゅっとして、
うらやましさが

込み上げてくることがあります。

 

 

「もう一度、あの頃に戻れたら…」

そう思わずにはいられない瞬間がやってきます。

 

 

「ママ、ママ!」と、まっすぐな瞳で
ただ一心に求めてくれていたあの時間。
小さな手でぎゅっと抱きついてくれたぬくもり。

 

 

忙しくて、大変で、余裕なんてなかったはずなのに、
今振り返ると、どれもが宝物のように輝いて見えます。

 

 

あの頃は、
「早く大きくなってほしい」
ということばかり考えていたのに、
いざその時期を過ぎてみると、
子育て期は、もう二度と戻らない、
かけがえのない日々だったんだ
と気づくんですよね。

 

 

子育ての時間は、
大変さと引き換えに与えられた、
人生の“黄金期”だったのかもしれません。

 

 

そして同時に、こうも思うのです。

あの頃の私は、
ちゃんと味わえていただろうか。
あの子のぬくもりを、
あの瞬間の尊さを、
そのまま受け取れていただろうか、と。

 

 

私自身は、子どもが小さかった頃、
不安や心配が大きくて、
毎日悩んでばかりいました。

 

 

「自分のやり方はこれでいいのかな」
「ちゃんと育てられているのかな」

そんな思いに追われて、
目の前のわが子を、
そのまま感じる余裕が
全然ありませんでした。

 

 

だから今でも、
後悔や、少しの残念さが
心に残っています。


 

「もう一度最初からやり直せたら」
と思ったことも、何度もありました。

 

 

でも、そんな私が
大きく変わるきっかけになったのが、
NVCという共感的なコミュニケーション
との出会いでした。

 

 

子どもを「こうあるべき」で見るのではなく、
ありのままの存在として受け取ること。
その子の気持ちに、そっと寄り添うこと。

 

 

それを少しずつ実践していく中で、
子育ての時間は、まったく違うものへと
変わっていきました。

 

 

もちろん、
うまくできなかったことも
山のようにたくさんあります。

 


受け止めきれずに

一方的に怒ってしまったことも、
たくさんあります。

 

 

でも今は、
そんな未熟だった自分も、
「それでも精一杯頑張ったよね」と
あたたかく見つめられるようになりました。

 

 

そして同時に、
自分がうまくできなかったからこそ、
真摯に学び、
関係性を豊かに変えてこられたことに、
小さなお祝いの気持ちも感じています。

 

 

子育てが一旦ひと区切りを迎えた今、
「よくやったね」と

自分に声をかけている私もいます。

 

 

だからこそ、今、

子育ての真っ只中にいる方に
心から伝えたいのです。

 

 

子どもと一緒に過ごせる時間は、
限りある、かけがえのないもの。

 

 

その時間を、
不安や心配だけで

いっぱいにしてしまうのではなく、
その中にある「豊かさ」や「幸せ」も、
どうか受け取ってほしいのです。

 

 

そのために大切なのが、

「子どもをどうありのまま受け取るか」
「子どもの話をどうありのまま聴くか」

という関わり方です。

 

 

子どもをそのまま受け入れ、
気持ちに共感できるようになると、
親子の時間は、もっとあたたかく、
そして深いものへと変わっていきます。

 

 

後悔のない子育てがしたい方、
子どもと愛し愛される

豊かなつながりを感じたい方に向けて
共感的な関わり方を学ぶ講座を

4月から開催します。

 

 

この講座では、
子どもをありのまま受け取り、
安心と信頼の中でつながる関わり方を、
丁寧にお伝えしていきます。

 

 

詳細は、メルマガで
ご案内していきますので
ご興味ある方はご登録の上お待ちくださいね。

https://www.reservestock.jp/subscribe/94697

 

 

今この瞬間の関わりが、
未来の宝物になりますように。

 

 

 

 

 

先日、小布施町社会福祉協議会様の職員全体研修を、
小布施対話部として担当させていただきました。

 

 

今回のテーマは、
「自分も相手も我慢しない 
それでもつながりを感じられるコミュニケーションを学ぶ」

〜安心して働ける職場づくりのために
対話によるコミュニケーションについて〜

 

 

当日は、全事業所から約7割、
56名もの皆さまがご参加くださいました。

 


年齢も性別も立場もさまざま。
けれど会場には、想像以上に
“前のめり”な熱量がありました。

 

 

 

 

 

 

 

率直なチェックインから始まった時間

 

 

スタートは、少し肩の力が抜けた
気軽なチェックインから始まりました。

 

 

「早く帰ってビールを飲みたいです(笑)」
そんな正直な声もあり、
会場には自然な笑いが広がりました。

 

 

そこから少しずつ、空気がやわらぎ、
やがて温かい雰囲気へ。

 

 

後半には、ひとりひとりが
自分ごととしてワークに向き合い、
隣の方の話に耳を傾ける姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

今回扱ったテーマ

 

 

研修では、NVC(非暴力コミュニケーション)を土台に、

 

・事実と解釈を分けること
・感情は「刺激」にはなるが「原因」ではない
・ランク(力関係)の概念
・イラッとする人・嫌いな人はどんな人?

・感情とニーズの構造

 

などの視点でお届けしました。

 

 

対人支援のプロフェッショナルの皆さまだからこそ、
「事実と解釈の違い」などの概念も、
とてもスムーズに受け取ってくださり、
実践と結びつけながら
理解を深めておられたのが印象的でした。

 

 

 

 

よくイライラする人は?

 

 

特に盛り上がったのは、
“イライラする相手”をテーマにしたワーク。

 

 

普段は飲み込んでしまう感情に光を当てて、
「そう感じていいんだ」
という感覚が生まれた瞬間、
会場のエネルギーがぐっと高まりました。

 

 

笑いもあり、共感もあり、
「わかる…!」と頷き合う姿。
その場に、職場の一体感が生まれていました。

 

 

 

 

7割が学んだという意味

 

 

今回の研修は、まず管理職の皆さまが先に受講してくださり、
その学びを土台に組織全体へ広げていく

という流れで企画されました。
※その時の様子はこちら

 

 

現場を支えるリーダーの皆さまが率先して学び、
共通言語を持とうとしてくださったこと。
その姿勢そのものが、すでに
「安心して働ける職場づくり」の一歩だと感じています。

 

 

そして今回、組織の約7割の方が同じ時間を共有し、
同じ“共通言語”を学びました。

これは、とても大きな意味を持つと感じます。

 


日々の現場のやりとりの中で、

 

「それって事実?解釈?」
「今、どんなニーズがあるんだろう?」

 

そんな言葉や視点が少しずつ広がっていく。

 

 

その波紋が、やがて組織全体の空気を変えていく。

 


そんな可能性を、私自身も強く感じました。

 

 

 

 

 

 

安心して働ける職場とは、「我慢がない場所」ではなく、
我慢しなくてもつながれる方法を知っている場所

 

 

対話は、魔法ではありません。
でも、確実に空気を変えていく力があります。

 

 

この時間が、皆さまの日々の支援やチームの関わりの中で、
あたたかく息づいていきますように。

 

 

ご参加くださった皆さま、
そしてこの機会をくださった
小布施町社会福祉協議会の皆さま、
本当にありがとうございました。

 

 

今回の研修は、あくまでも「はじまりの一歩」。

 

 

1回きりで終わるのではなく、
今回学んだ基礎を土台に、次のステップへ。

 

 

より実践的なワークや、
日々の現場に落とし込む対話のトレーニングへと、
継続的につなげていきたいという思いも
共有させていただきました。

 

 

対話の力は、知識として学ぶだけでなく、
繰り返し体験し、振り返り、積み重ねることで、
少しずつ“文化”になっていくもの。

 

 

今回の時間が種となり、
安心して本音を交わせる
職場文化へと育っていくことを、
心から願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修のご依頼・お問い合わせ

「職場の雰囲気を変えたい」

「チームが本音で話せるようになってほしい」

「お互いの心のケアを大切にしたい」

 

本研修は、福祉現場に限らず、教育機関、地域団体、企業など、さまざまな組織での実施が可能です。


組織の管理職・職員が安心して学び、チーム全体で対話的な文化を育むことを目的に、内容や回数を柔軟に調整いたします。

 

【研修テーマ例】

「自分も相手も大切にするコミュニケーション」

「対話を通じたチームの信頼関係構築」

「職場でのストレス・感情マネジメント」

 

 

【回数・時間の目安】

◇1回90分〜2時間のワークショップ

◇全3~6回の連続研修も可能

◇内容や回数は組織のニーズに応じて柔軟に対応

 

 

📩 組織研修・職員向け講座のお問い合わせは、こちらからご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

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・我が子が神経質、心配症、引っ込み思案、怖がりで臆病なため、一日中べったりくっついて離れないので「母子分離ができていなのか」「自分の育て方が悪かったのか」と不安になる

・集団になじめない、学校へ行き渋る、不登校といった症状がある

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旗いずれの講座も
日程につきましては、

随時ご相談のうえ調整いたしますので、

どうぞご希望を遠慮なくお知らせください。



旗こちらは蒼井と「1対1」の形式で行う
「マンツーマン専用」の講座になります。

1対1の形式なので、個別のご質問やご相談にも
じっくり時間をとってお応えします。
 


 

旗内容や参加費等詳しく知りたい方は、
下記のお問い合わせフォームから
お気軽にご希望をお知らせください。

詳細をお送りさせていただきます。

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いま、大変な想いをしながら

毎日子育てを頑張っている
お母さんたち。


 

世の中には、

子どもを育てること以上に

大切かつ大変なお仕事は

ないんじゃないかな?

と思います。


 

私たちは、妊娠、出産の後

何のトレーニングも研修も実習もないまま

いきなり母親業に突入しますよね。


 

多くの子育ての本や情報が氾濫していても

それらは目の前の子育てには

残念ながらあまり役に立ってはくれません。


 

ほぼ試行錯誤の手探りの状態で

本番に挑まなければなりません。


 

でも、何も指針がない状態で

たった一人で孤独で子育てするのは

本当にしんどいですよね。。。

 

 

自律神経やコミュニケーションの

仕組みを一度学べば

その知識は、生涯にわたって

自分と子どもの健康を支えてくれる

智慧になります。

 

 

「もっと早くに、この仕組みを

知っていたかった!!!」

心の底からそう思います。

 

 

自律神経やコミュニケーションの仕組みを学び

私自身の人生も子育ても

大きく変わりました!


 

ぜひあなたも

この仕組みを学んで

生涯にわたって

健やかで安定した心と身体を

手に入れていきましょう。


 

この講座を受けた後には

「子どもの心と身体が元気に回復しました!」

「子どもの笑顔が見れるようになりました!」

そんな話を一緒にできることを

楽しみにしています。

 

 

 

 

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