「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -3ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

 

【「ランクとコミュニケーション」教職員向け講座を開催しました】
~本音を話せる学校をつくるために必要なこと~

 

 

 

先日、小学校の教職員の先生方を対象に、「ランクとコミュニケーション」をテーマとした講座を開催しました。

 

 

教員の精神疾患による離職者が1300人を超え、過去最多となったというニュースも報道されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先生方が心身ともに疲弊してしまう背景には、長時間労働だけではなく、人間関係やコミュニケーションの難しさも大きく関係していると感じています。

 

 

学校という場所は、一日のほとんどをコミュニケーションに費やします。

 

 

子どもとの関わり。

保護者対応。

職員同士の連携。

管理職とのやり取り。

 

 

先生という仕事は、常に人と関わるお仕事ですが、実際には、保護者に対しても、管理職や同僚に対しても、そして子どもたちに対してさえ、「本当に思っていること」を、そのまま言える場面は決して多くありません。

 

 

 

「こう言ったら保護者はどう受け取るだろう。。?」

 

「職員室でこんなことを言ったら、空気を悪くしてしまうかもしれない。」

 

「子どもを傷つけないように伝えなければ!」

 

 

そんなふうに、相手との関係や立場を考えながら、慎重に言葉を選び続けています。

 

 

もちろん、それはとても大切な配慮でもあると思いますが、その状態が毎日続くと、本来感じていることを飲み込んで、本音を抑え続けることにもなりかねません。

 

 

その結果、コミュニケーションは回りくどくなり、誤解が生まれやすくなり、お互いの意図が伝わらないまま仕事を進めることも少なくありません。

 

 

これは学校全体の連携という面でも非効率ですし、何より先生自身にとって大きなストレスになります。

 

 

だからこそ、「伝え方」の工夫だけではなく、「なぜ本音が言えなくなるのか」というコミュニケーションの根底にある構造のOSそのものを理解することが、安心して働ける学校づくりにつながるのではないかと考えて、この講座を企画しました。

 

 

 

 

 

【コミュニケーションは、最初から対等ではない】

 

 

今回の講座で最初にお伝えしたのは、「ランク」という考え方です。

 

 

ランクとは、役職だけではありません。

 

 

年齢、経験年数、知識、専門性、立場、評価する・される関係など、人と人との間に自然と生まれる「影響力の差」のことです。

 

 

学校には、さまざまなランクがあります。

 

 

先生と子ども。

先生と保護者。

管理職と教職員。

ベテランと若手。

主任と担任。

勤務年数の差。

 

 

決してランクそのものが悪いわけではありません。

 

 

問題なのは、私たちは、多くの場合、そのランクに無自覚なままコミュニケーションをしてしまうことです。

 

 

例えば、管理職は普通に話しているつもりでも、若手教員にとっては「評価される立場」なので、無自覚に緊張して、ありのままの本音を明かすことは難しいです。

 

 

また、先生が子どもたちに「困ったことがあったら何でも相談してね!」と言っていても、子どもは先生という目上の存在そのものに緊張し、本当の気持ちを話せないことがあります。

 

 

つまり、コミュニケーションは、始まる前から「話しやすさ」には不均衡の差が生まれているのです。

 

 

このことが、コミュニケーションがうまくいかない一つ目の大きなポイントだと私は感じています。

 

 

コミュニケーションの問題は、会話が始まってから起きるのではありません。

 

 

会話が始まる前から存在する「話しやすさの不均衡(=ランク)」を理解すること。

 

 

そこから初めて、本当の意味での「心理的安全性」について考えることができると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【話し方だけでは、心理的安全性はつくれない】

 

 

近年、学校現場でもハラスメント防止やアンガーマネジメントなど、「話し方」を学ぶ機会は増えています。

 

 

もちろん、それはとても大切なことだと思います。

 

 

でも、本当に安心して本音を話せる関係は、「話し方」だけでは生まれません。

 

 

これがとても大事な2つ目のポイントになります。

 

 

私たちは、コミュニケーションの問題が起こると、「どう伝えるか」に意識を向けがちです。

 

 

「もっと優しく言おう。」
「伝え方を工夫しよう。」
「言葉を選ぼう。」

 

と、話す側の工夫ばかりに目を向けます。

 

 

もちろん、それも大切ですが、それだけでは、人は安心して本音を話せるようにはなりません。

 

 

なぜなら、人が話せるかどうかを決めているのは、「どう話しかけられたか」だけではなく、「どう受け取ってもらえるか」という信頼だからです。

 

 

「この人なら、評価されない。」

「否定されない。」

「正そうとされない。」

「ありのままを受け止めてもらえる。」

 

 

そんな安心感があるからこそ、人は初めて自分の本音を表現することができます。

 

 

つまり、心理的安全性をつくっているのは、話し方ではなく、「聴かれ方」の方なのです。

 

 

だから私は、コミュニケーションの質を変える鍵は、「話す力」を磨くことだけではなく、「受け取る力」「聴く力」を育てることにあると考えています。

 

 

特にランクが高い立場にいる人ほど、「どう話すか」以上に、「どう聴くか」が大切になります。

 

 

「どう話すか」を学ぶ時代から、「どう受け取るか」を学ぶ時代へ。

 

 

この視点が広がることで、学校だけでなく、親子や職場など、あらゆる人間関係のコミュニケーションは大きく変わる可能性があると感じています。

 

 

 

 

 

【参加された先生方の気づき】

 

 

講座終了後には、たくさんの感想をいただきました。

 

 

 

「ランクという概念は初めて知りました。自分が人前で緊張してしまう理由や、上司の前や職員室では本音が言えなくなる理由が初めて理解できました。『自分が弱いから』だと思っていましたが、構造にも理由があると分かって、自分を責める気持ちが少し軽くなりました。」

 

 

 

「自分がランクが上のときもあれば、下のときもある。子どもに対してはフラットに接しているつもりでしたが、コミュニケーション以前に不均衡があるという話には本当に驚きました。『何でも言ってね』と言う言葉だけでは子どもたちが安心して話せるわけではないことを実感しました。これからは話すことよりも、まず受け取ることを意識したいです。」

 

 

 

「普段から『意見を言ってほしい』『困ったことがあれば相談してほしい』といつも言葉では伝えていました。でも、なかなか本音が出てこない理由が今回よく分かりました。ランクという立場そのものが、相手には大きな影響力を持っていることを感じました。これからは話し方だけでなく、自分の聴き方を意識して見直していきたいと思います。」

 

 

 

「PowerとLOVEを天秤で表した図がとても印象的でした。自分は良かれと思って説明を重ねていましたが、それではPowerばかりが強くなってしまうんですね。安心して話せる場をつくるには、まず自分が受け取る側になることが大切だと実感しました。」

 

 


「本音を話せないのは、コミュニケーションの構造自体に理由がある」と知り、安心された先生が多くいらっしゃいました。

 


また、「伝えること」以上に「受け取ること」の大切さを実感されたという声をたくさんいただきました。



 

 

 


 

【「聴く力」が学校を変える】

 


今回の講座を通して改めて感じたのは、多くの先生方は、コミュニケーションの大きな壁に日々直面して葛藤しながらも

「もっと子どもとつながりたい。」

「保護者と良い関係を築きたい。」

「職員室を安心して話せる場にしたい。」

そんな切実な熱い願いを持っていらっしゃるということでした。

 

 

 

 

だからこそ必要なのは、「伝え方」のテクニックを増やすことだけではなくて、相手が安心して本音を話せる土台をつくる「聴く力」を育てること。

 

 

そして、ランクがコミュニケーションに与える影響を理解し、「受け取ること」を意識すること。

 

 

「何を話すか」よりも、「どう受け取るか」。

 

 

この視点が学校に広がることで、先生自身の安心感も、子どもたちの安心感も、少しずつ育っていったらいいなと思います。

 

 

先生方との対話の時間は、私にとっても多くの学びと希望をいただく時間となりました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いま、大変な想いをしながら

毎日子育てを頑張っている
お母さんたち。

 

世の中には、

子どもを育てること以上に

大切かつ大変なお仕事は

ないんじゃないかな?

と思います。

 

私たちは、妊娠、出産の後

何のトレーニングも研修も実習もないまま

いきなり母親業に突入しますよね。

 

多くの子育ての本や情報が氾濫していても

それらは目の前の子育てには

残念ながらあまり役に立ってはくれません。

 

ほぼ試行錯誤の手探りの状態で

本番に挑まなければなりません。

 

でも、何も指針がない状態で

たった一人で孤独で子育てするのは

本当にしんどいですよね。。。

 

 

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その知識は、生涯にわたって

自分と子どもの健康を支えてくれる

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「子どもの心と身体が元気に回復しました!」

「子どもの笑顔が見れるようになりました!」

そんな話を一緒にできることを

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

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NHKドラマ「団地のふたり」、見ている方いらっしゃいますか?

 

 

再放送が始まったので、私も改めて見始めました。

 

 

小泉今日子さんと小林聡美さんが演じる幼なじみの二人が、団地を舞台に、支え合いながら暮らす日常を描いたドラマです。

 

 

大きな事件が起こるわけではないのに、二人の何気ないやり取りや、ほっこりする会話がじわじわ心に沁みます(笑)。

 

 

私が好きなのは、主人公の二人が交わす何気ないおしゃべりです。

 

 

「今日こんなことがあってね。」

「そうなんだ。」

「それでね…。」

 

 

特別なことを話しているわけではないのですが、何気ない会話を見ていると、なぜだかこちらまで心が緩んできます。

 

 

実は、この「おしゃべり」には、人間の神経を整える大切な働きがあります。

 

 

ポリヴェーガル理論では、人は安心できる人とつながることで、自律神経が整うと考えられています。

 

 

穏やかな声。

安心できる表情。

一緒に笑うこと。

「そうなんだね。」と受け止めてもらうこと。

 

 

そんな小さなやり取りを通して、私たちの神経は「ここは安全なんだ」と感じ、少しずつ緊張をほどいていきます。

 

 

つまり、人は安心できる相手とつながることで、神経系そのものが調整されていくのです。

 

 

逆に、私たちが強いストレスを感じているときは、交感神経が優位になり、身体は戦うか逃げるかのモードになります。

 

 

すると・・・

 

頭の中で考え続ける。

相手の言葉を悪く受け取る。

イライラする。

不安になる。

身体に力が入り続ける。

 

という身体の状態になりやすくなります。

 

 

 

そんなとき、

 

「大丈夫?」

「今日はどうだった?」

「お疲れ様」

 

 

そんなあたたかな一言を交わせる相手がいるだけで、神経系は少しずつ安心を取り戻していきます。

 

 

これをポリヴェーガル理論では「協働調整(Co-regulation:コレギュレーション)」と呼びます。

 

 

私たちは、一人で心を落ち着かせる力(自己調整)も大切ですが、その土台には、誰かとの安心できるつながりを通して神経が整えられる経験があります。

 

 

だから、『団地のふたり』を観ていると、二人はただ雑談をしているように見えて、実はお互いの神経を自然に整え合っているのだというふうに私には見えてきます。

 

 

人間は、安心できる相手とのつながりの中でこそ、自律神経が「もう安全だよ」と感じることができて、自然と元気を取り戻していくのです。

 

 

 

忙しい毎日の中で、思考を使った問題を解決するための会話ではなくて、

 

「今日こんなことがあったよ。」

「この前ね・・・。」

 

そんな何気ないおしゃべりができる時間

誰かと他愛もない話をする時間

一緒に笑う時間を

ぜひ大切にしてみてくださいね。

 

 

そんな何気ないつながりが、私たちの神経系を整え、私たちが本来持っている安心感を育ててくれる、とても大切な時間になっていくと思います。

 

 

 

 

 

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今日は、講座や個人セッションで

ご一緒しているクライアント様から

いただいたご感想をご紹介します。

 

 

子育てでは、

「子どもを変えなきゃ!」

と思ってしまうことがあります。

 

 

 

でも実は、

親の見方が変わると、

子どもの見え方も、

親子の関係も

少しずつ変わっていくことが

あります。

 

 

そんなことを改めて教えていただいた、

心に残るご感想です。

 

 

 

これまでは、娘の繊細な部分や苦手な部分ばかりに目が向いていました。

 

「こんなに繊細で大丈夫かな?」
「将来、社会に出てやっていけるのかな?」

 

そんな不安ばかりが頭をよぎり、娘に対してネガティブな言葉をかけてしまうこともたびたびありました。

 

でも、12星座の個性を学ぶ講座を受けて、娘が持って生まれた個性には、こんなにも素晴らしい可能性があることを知り、本当に目からウロコでした。

 

「今まで欠点だと思っていたことは、見方を変えれば才能だったんだ。」
 

そう気づいた瞬間、これまでマイナスな部分ばかり見て、否定的な言葉をかけ続けてしまっていたことに気づき、「ごめんね」という気持ちが自然と湧いてきました。

 

講座を受けた後は、不思議なくらい娘が頼もしく見え、まるで別人のように感じられました。

 

正直、それまで星座にはあまり興味がありませんでしたが、「こんなに当てはまるんだ!」と驚きました。

 

これからは、娘がもともと持っている素晴らしい個性や才能に目を向けて、その子らしさを認めながら、たくさん褒めて応援して信頼していきたいと思います!

 

子どもを変えようとするのではなく、親の見方が変わることで、こんなにも子どもの見え方が変わることを実感できた時間でした。

 

 

 

 

 

昨日の講座の中で、「相手のどの側面を見るのかで変わってくる」という言葉が印象的でした。


娘のこだわりが強い部分や、攻撃的なところにばかり目がいってしまっていましたが、素敵なところがたくさんあるのでそこだけを見てみようと思います。


夫や苦手な人も見方を変えるとこちらの感じ方も一気に変わるので面白いなあと感じました。

 

 

 

 

私はずっと、子どものことを「弱い子なんだ」と思い込んでいました。

 

学校に行けない姿を見るたびに、「なんでこの子はこんなに弱いんだろう・・・」と、不安ばかりが大きくなっていました。

 

でも、セッションの中で、「学校に行くか行かないかを、自分なりに考え、選択しようとしている姿がありますよね。それは、この子なりに自分の願いを大切にしようとしている力でもあるのかもしれませんよね。」と、みかさんから声をかけていただき、ハッとしました。

 

今まで私は、「学校に行けない」という結果だけを見て、「弱さ」だと思い込んでいたんです。

 

でも、その背景には、周りに流されるのではなく、自分の心と向き合い、自分なりに選択しようとしている力があるのかもしれないと気づき、子どもを見る目が180度大きく変わりました。

 

同じ出来事でも、見方が変わるだけで、こんなにも子どもの印象が変わることに驚いています。

 

これからは、不安や心配ばかりに目を向けるのではなく、子どもが本来持っている力や可能性を信じながら、その子のペースを大切に見守っていきたいと思います。NVCのコミュニケーションに出会えて本当によかったです。

 

 

 

 

ご感想をありがとうございました。

 

 

心理学には

「ピグマリオン効果」

という言葉があります。

 

 

ピグマリオン効果とは、

「子どもを信じるまなざしが、

子どもの成長を後押しする力」

のことです。

 

 

子どもは、大人が思っている以上に、

親の表情や言葉、態度から、

「自分はどんな存在だと思われているのか」

を敏感に感じ取っています。

 

 

例えば、

 

「あなたならできるよ。」
「挑戦してみよう。」
「頑張っているね。」

 

そんな言葉やまなざしに触れると、

子どもは、

 

「自分ならできるかもしれない。」

 

と感じられるようになり、

挑戦する勇気や自信が

少しずつ育っていきます。

 

 

これが、ピグマリオン効果です。

 

 

 

 

一方で、その逆もあります。

 

(これを「ゴーレム効果」と言います)

 

 

これは、

「期待されないことで、

本来の力を発揮できなくなってしまう現象」

です。

 

 

例えば、

 

「どうせできないでしょ」

「また失敗するよ」

「あなたは苦手だから」

 

といった言葉や態度を受け続けると、

自信を失い、

本来の能力まで

発揮しにくくなることがあります。

 

 

 

とはいえ、不登校のお子さんや、

とても繊細なお子さんを育てていると、

 

「この先どうなるんだろう。」
「将来、困らないかな。」
「また傷ついてしまうのではないかな。」

 

と、お母さんが不安を感じるのは、

とても自然なことです。

 

 

その不安があるからこそ、

つい心配なところや、

できていないところに

目が向いてしまいますよね。。。

 

 

だから、

「もっと前向きにならなきゃ」

「もっと褒めなきゃ」と、

自分を責める必要は全然ありません。

 

 

 

まずは、お子さんの小さな変化や、

日々の小さな「できた」に

目を向けてみてくださいね。

 

 

朝起きられた。

笑顔が見られた。

ご飯が食べられた。

「ありがとう」と言えた。

昨日より少し安心して過ごせた。

 

 

そんな一つひとつも、

かけがえのない成長です。

 

 

大切なのは、

子どもに過度な期待をかけることではなくて

「この子には、この子のペースで成長する力がある」

と信頼すること

 

 

結果だけではなく、

挑戦したことや努力した過程、

小さな一歩を認めてもらえることで、

子どもの自己肯定感は少しずつ育まれていきます。

 

 

親の見方が変わると、

かける言葉も自然に変わります。

 

 

かける言葉が変わると、

子どもの表情が変わります。

 

 

そして、その安心感の中で、

子どもは本来持っている力を

少しずつ発揮していけるようになります。

 

 

子育てでは、

子どもを変えようとすることよりも、

まず親が目の前の子どもを信じて関わること。

 

 

その温かなまなざしが、

子どもにとって安心して

羽を休められる居場所になって、

自分らしく未来へ羽ばたいていく力を

育んでいくのだと思います虹キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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