今日は共感コミュニケーションの
講座を受講してくださった方より、
いただいたご感想を紹介します。
Hさん、ご感想をありがとうございました。
Hさんは、最初、思春期の息子さんとの
関係性に悩んでいらっしゃいました。
子どもが小さい頃は、
「遊んで」「見てて」
といった言葉に応えながら、
そばにいることで関係が育っていきました。
一緒に笑って、
一緒に過ごす時間そのものが、
安心やつながりになっていた時期です。
でも、子どもが成長し、
自立に向かっていく
思春期になると、
同じ関わり方では、
うまくいかなくなることがあります。
これまでのように
導いたり、教えたりする関わりから、
少しずつ、
「対等に関わる」コミュニケーションへ
変えていくことが大切になっていきます。
一人の人として尊重すること。
気持ちや考えに耳を傾けること。
「こうしなさい」ではなく、
「どうしたいと思っているの?」と
問いかけること。
そうした関わりの中で、
子どもは
「信じてもらえている」
「大切にされている」
と感じながら、
自分の力で人生を歩んでいく
土台を育てていきます。
子どもの成長に合わせて、
親の関わり方も変化していく。
それは少し戸惑いもあるけれど、
親子がより深くつながっていくための、
とても大切なプロセスです。
そしてその関わり方は、
意識だけではなく
“練習”で身についていくものです。
4月9日より、
以下の講座の募集をスタートします。
【子どもとうまくつながれない…と感じているママへ
子どもが安心して心をひらき、本音を話しはじめる
親子の信頼関係を育てる共感コミュニケーション講座】
(※2名様限定でのご案内となります)
今回の講座の中では、
・つい口出ししてしまうパターンの手放し方
・子どもが話したくなる聴き方
・自分の感情に飲み込まれない整え方
を、日常で使える形で実践していきます。
講座のベースになっている
NVC(共感的コミュニケーション)は、
小さなお子さんから思春期のお子さん、
そして大人同士の関係に至るまで、
あらゆる人間関係に通じる
コミュニケーションです。
それは単なるスキルではなく、
人の内側にある感情やニーズといった、
人間の本質的な理解に
基づいているからです。
相手を変えるためではなく、
理解しようとする姿勢そのものが、
関係性に静かな変化を
もたらしていきます。
「変わりたい」と思っているのに、
同じことを繰り返してしまう。
そんなループを終わらせたい方にこそ、
受けていただきたい内容です。
「どう関わればいいか分からない」から、
「安心をつくれる関わり」へ。
その変化を、一緒に体験してみませんか?
募集はメルマガから行いますので