【ご感想】「なかったこと」にしていた願いに気づいたとき、人生が動き出す | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 

セッションの中で起こる変化は、
“問題が解決する”というよりも、
“見ていなかったものに出会う”
瞬間
なのかもしれません。

 

 

今回ご紹介するクライアントさまは、
パートナーとの関係の中で、

ずっと感じていたはずの痛みを、
気づかないように、
なかったことにして生きてこられました。

 

 

 

苦しいはずなのに、
その苦しささえ感じないようにする。

 

 

それは、自分を守るために
無意識に選んできた
大切な在り方でもあります。

 

 

でもその奥には、
ずっと大切にしたかった
“願い”がありました。

 

 

セッションの中で、
その願いに触れ、言葉にしたとき——

クライアントさまにとって、
それは「革命」と感じるほどの
出来事だったそうです。

 

 

 

 

今日はありがとうございました!!!

あぁまた泣きそう。


ずっとないものにしてきた自分の願いを、
あるものにできた嬉し泣きだなぁと思っています。

 

自分の願いに気づいたことで、
ジワジワとエンパワメントされていくのを感じています。

 

旦那との関係で、大切な願いがあったのに
長年ないものにしてきた。
実はそれがずっと苦しかったことに驚きました。

 

苦しいことさえ気づかないように、
その苦しさにも蓋をしていたんですね。

 

その大切な願いを感じて、
言葉にできたことは、
私にとって革命と言っても
過言ではないほどの出来事でした。

 

やっと気づけて、あるものにできて、
ホッとして、泣けてきて…
今とても穏やかな気持ちです。

 

 

4月から単身赴任になる旦那。
平日いなくてせいせいすると思っていたけれど、

本当は、離れてしまうことに
不安がある自分に気づきました。

 

まずはその気持ちを、
素直に伝えてみようと思います。

 

あるものは、ある。
自分のニーズは譲らない。

この2つを大切にしていきたいです。

 

 

 

 

そして後日、
さらにこんな気づきをシェアしてくださいました。

 

 

 

 

セッション後、
旦那と話していて衝撃的な気付きがありました。

 

実は旦那は、ずっと自分の気持ちや思いを
ストレートに伝えてくれていたんです。

 

でも私は、
「もう信頼しない」と決めて関わっていたから、
1ミリも受け取れていなかったんだと思いました。
 

 

でも、自分の願いに気づいて、
「信頼したい」「素直に伝えたい」と思えたとき、

旦那の声が、ちゃんと届くようになりました。

 

「こんなふうに、ずっと伝え続けてくれていたんだ」と、
驚きました。

 

この体験を通して、

人は自分のフィルターひとつで、
相手の想いを受け取れなくなること、

だからこそ、
自分を理解することの大切さを実感しました。

 

 

そして「からっぽで聴く」という意味も、
深く腑に落ちた気がします。

 

自分を無くすのではなく、
自分の解釈やフィルターを外して、
命として相手と向き合うこと。

そんな在り方なんだと感じています。

 

引き続き、自分のニーズを大切にしながら、 
私に「あるもの」を伝える挑戦をしていきたいと思います!

次回のセッションも楽しみにしています😊

 

 

 

ご感想をありがとうございました。

 

 

相手が変わったわけではなく、
出来事が変わったわけでもない。

でも——

自分の内側が変わったとき、
世界の見え方は大きく変わっていきます。

 

 

「なかったこと」にしていた願いに気づいたとき、
人は本来の力を取り戻していきます。

 

 

 

もし今、

・パートナーとの関係に苦しさを感じている
・本当の気持ちがわからなくなっている
・同じパターンを繰り返してしまう

 

 

そんな方がいたら——

その奥にある「大切な願い」に、
出会うタイミングなのかもしれません。

 

 

あなたの中にすでにあるものを、
一緒に見つけていく時間をご用意しています。

 

必要な方に届きますように。

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