2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
今を苦しむ方の、氣休めとなりますように。

 

 2024年1月29日

内臓の持病の定期検診にいってきた。

数値が悪い場合は、薬を飲んだり、注射をしたりしなければならない。

結果は悪かった。また服薬が始まり、注射がはじまり、月に何度かは通院しなければならない。

半年くらいかかるかもと主治医に言われた。

今年の医療費はかさみそうだ。

 

 

 2025年1月29日 

 

目線に困る。人と話すときは、どこを見ればいいんだっけ。

何秒見ればいいんだっけ。どっちの目?鼻?

それとも相手の顔を見ない方がいいんだっけ?

 

一生懸命見ていると自分もつかれて、目が痛くなる。

一番困るのは、目があった瞬間。1秒も目線が合うと

心臓がぎゅっとなるし、なんていえばいいかわからなくなる。

 

目を合わせずコミュニケーションとっているほうがずっと楽だ。

人と会うのは疲れる。

 

社会交流をしなきゃと思って地域の英会話サークルに通っている。

最初は楽しいと思ってたんだけど、最近は疲れて帰ってくるようになった。

話したいことがあるけど、あの人も話したそうだ。とか

これを言ったら誰かが嫌な思いするかな。とか

この言葉遣いはバカっぽく見られるからやめよう。とか

 

何語であろうと、人と話す方がずっとずっと疲れる。

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
今を苦しむ方の、氣休めとなりますように。

 

 2024年1月27日

休職を延長することにした。調子はもう戻っている自覚はあるけれど、

もう一度うつ病を発症したくない。

職場に戻れば「うつ病になった人」という見えない名札が張られる。

良くも悪くも気を遣われるし、はれもの扱いだ。

 

 

 2025年1月27日 

 

短期で通える資格教室に通てみた。

久しぶりに人と交流したが、どうやって話せばよいかわからない。

6-7人の大きなグループだったが、会話を聞くばかりで自分から話し出せない。

笑うことはできるのに。

 

最終日にそのうちの一人から衝撃的なことを言われた。

「あなた、仕事でつぶれたことがあるでしょ?」

「真面目というか、真面目過ぎるんだなと思った。」

 

衝撃だった。バレるんだ。言わないでほしかった。失礼な人だと思った。

恥ずかしいし、自分のできなさを再認識させられるから。

コミュ障になっているのは気付いている。つらい。

私は未だに、人からどう見られるか、を気にしている。

 

でも少し安心した自分もいた。

 

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今を苦しむ方の、氣休めとなりますように。

 

 2024年1月22日

 

正月は実家に帰った。

疲れた。両親は健在。でも実家にいて心は休まらない。

実家に帰ることを楽しみにしている人たちがうらやましい。

どんな親子関係だったのだろう。

許しあえたり、助け合えたりする関係性とはどんなものなのだろう。

 

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小さいころから、家は休まる場所ではなかった。

悪いことをしたりすると、家族総出で子無視をするという文化がある。

対象者は子供であろうと、大人であろうと全員で対象者を無視する。

頂点に君臨するのはいつも父であった。父が家のすべてのルールであり、

わがまま、いたずら、反抗、意見の食い違いがあると、

父から怒鳴られ、その他家族から無視をされる。食事を出されないこともあった。

 

対象は基本的に子供であり、たまに母になることもあった。

父がいないときは、母が頂点となる。

両親がいないときは、私が頂点となり、兄弟をいじめていた。

 

世の中には、いまだに虐待やDVがなくならない。

負の連鎖を断ち切ろうとする活動は多くの場でなされている。

けれど負の連鎖の場にいたものからすると、

負の連鎖はなくならい。繰り返される。としか考えられない。

 

なぜなら、「負」と呼ばれる経験しかしてこなかったから

それ以外の方法を知らないのだ。

 

虐待やDVをする人を理解できない、という人がいるように

虐待やDVがない家庭を想像できない、という人がいるのだ。

 

 2025年1月22日 

 

久しぶりにブログを書きたいと思った。

気持ちをアウトプットしないと苦しくなってきた。

 

少しずつ調子がよくなってきた。おのずとブログからも離れていたが、この2カ月で急下降している。

職場から復帰を問う手紙やメールもきた。長らく使っていた休職制度ももうリミットがやってくるのだろう。

 

他にも心が重たくなることが色々あった。

家族のこと、お金のこと、仕事のこと。

 

楽になりたいと、また考えるようになってきた。


 

 

 

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
今を苦しむ方の、氣休めとなりますように。

 

 2023年6月7日

 

ついに美容院の予約をした。

 

新しい美容院、新しい美容師

挨拶、希望の髪型、髪の悩み、お湯の温度

会話のネタと展開、仕上がりチェック、会計

 

考えるだけで緊張する。

仕事のこと聞かれたらなんて答えるのが正解なのだろう

病気のことを話すべきか

相手が困るか

 

今日また結婚式の招待状が新しく届いた。

今度は秋だ。気が重い。

けど大切な間柄だから、行かなきゃ。

 

 

 2024年6月7日

 

いろいろな本を読むようになった。

心が明るくなるもの、ドキドキするもの、夢が広がるもの

人のちょっとした不幸を垣間見るもの、生きる力がわいてくるもの

読書の間、または読書後の感想は往々にして

こんな感想を持つ本を読むことが多かった。

 

最近とある本を読んだ。

鬱の描写もあり、ヘビーな内容だ。

自分の一番悪い状態と重なる部分もある。

大人向けの本だと断言する。

 

メメントモリ

 

ギリシャ語だそうだ。

この言葉は芸術の世界で時々目にする。日本でも楽曲やゲームで目にする。

口にするとかわいらしく覚えやすい音だが、こちらの作品は重たさを感じた。

 

 

 

 

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
今を苦しむ方の、氣休めとなりますように。

 

 2023年6月5日

 

心療内科の診察だった。

読書をはじめたことを伝えたら

「集中力はどれくらい続くか」

「文章はどれくらい頭にはいってくるか」

を聞かれた。

どれくらいだろう、1時間読んで休憩して。くらいだろうか。

 

情報を頭で処理できるようになっているかが

診察の一つのポイントになっているのだろうか。

 

 2024年6月5日

 

元の職場に復職をしたいとは思わない。けれども

社会の一員として働いて、お金を稼ぎたい。

仕事もある程度楽しんだ上で、稼げたらいい。

前向きに働くことをとらえられるようになった。

 

元の職場に戻ったとしても、同じ部署には戻りたくない。

絶対条件といっても過言ではない。

社内で1,2を争う忙しい部署だった。

違う部署に異動できる絶対条件や理由を今のうちに蓄えておこうと思い

資格勉強をはじめることにした。

 

私は同じ部署には戻らない。

もしくは転職を近い将来する。

と決めた。

 

 

 

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
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 2023年6月3日

 

6月になってしまった。今月は友人の結婚式だ。どうしよう。

何を着るかも決めていない。

そもそも4カ月近く髪を切っていないし化粧もしていない。

美容院なんてこわくていけない。

平日に行くべきか、休日か。

ずっと通っていた美容師さんも、転職してしまった。

新しい美容師さんを探すところだ。考えただけで緊張する。

いやだ。

 

 2024年6月3日

 

昔は美容室が好きだったが、今は苦手意識がある。

 

美容師さんは髪を切ったりデザインするのが仕事だと頭ではわかっている。

しかし物理的な距離感んい気まずさを感じるのだ。

もちろん美容師さんに、話すのが苦手とか、ほっておいてほしいなど

リクエストをするとそっとしておいてくれるのだが。

 

なんというか、

この近距離の人間が無言で過ごすって違和感がある。

という気持ちになる。

 

でもがんばって3カ月に一度は美容院にいく。

行ったあとは、もちろん髪が整って気分がよいし

行ってよかったと思う。

 

 

 

 

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
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 2023年5月31日

 

図書館に行ってきた。

片道15分、往復30分。散歩距離としては充分。

 

自治体の図書館で新しくはない。むしろ古い。

でも臭くない。(大事)

 

図書館が時々、「図書館を居場所にしてね」というメッセージを出しているのを目にする。

学校に行くのがつらいと感じる学生向けだろうかと思っていた。

でも私も図書館を自分の居場所にしたいと思った。

 

大きな本棚の間にはいると、隠れられているような、守られているよな気がする。

みんな本を見に来ていて、休職している私には興味はない。

そんな空間が安心する。

 

今日、図書館の会員カードを作ってきた。

 

 2024年5月31日

 

買い物、運動、散歩、映画、SNS

気晴らしをするために、いろいろな娯楽を試した。

とくに気分が落ち込んだり、不安的になると、すごくエネルギーを使う。

 

負の感情にエネルギーを使うなら、生産的なことをして

疲れたいと思うようになってからは、外出をすることが増えた。

しかしお金と体力は有限で、一日中動き回ったり

同じことをするのは厳しい。

 

その点、読書はよい。本を図書館でかりて

本を読んで、面白い作品に出会えると没頭して

気が付いたら時間がすぎている。たまにお菓子を食べて

また読む。つかれたら散歩にでる。

 

読書とは縁遠い日々を送っていたが、ようやく

読書って楽しいと思えるようになってきた。

 

 

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
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 2023年5月30日

 

朝から頭が痛い。

睡眠中の歯ぎしりが悪化している気がする。

特に仕事の夢を見た時の明け方はひどい。

あごあたりの筋肉がいたい。

こめかみも痛い。

頭も痛い。

休職してしばらくたつのに、まだ気になっている。

 

寝起きと同時に家族から「昨日も歯ぎしりすごかったよ」と言われる

もう別部屋で寝ようかな。

 

 2024年5月30日

 

マウスピースに興味がある。

夜用のマウスピース、ナイトガードなるものを買ってみようか。

 

以前ネットで自分で型が取れて、何度も修正可能な海外製のマウスピースを買ってみた。

でも結局歯ぎしり自体は治らないし、口も夜中に空いてしまってのどが乾燥する。

どんなものが良いのだろう。

SNSでいろいろな歯科矯正マウスピースの広告もある。

たくさんの情報があると混乱してくる。

 

昔からリサーチ力と決断力に欠ける。迷っているうちに、時間がなくなり

気力がなくなるのはいつものことだ。

 

天気が悪い日はがんばらない。そんな日もあっていいと自分に言い聞かせる。

 

 

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
今を苦しむ方の、氣休めとなりますように。

 

 2023年5月24日

 

スポーツジムのプログラムの一種にヨガがある。

社会人になりたての頃は、別のスポーツジムでたまにヨガをしていたので

懐かしさもあり、出席してみた。

 

何年ぶりだろう。

ゆったりとした音楽、暗めの照明、呼吸の練習

自分の体と相談しながら、できるところまでやりましょうという

インストラクターの言葉。

無理をせず、今の自分を見つめる。だそうだ。

 

ヨガならできるかもしれない。

来週もヨガレッスンに出てみよう。

 

 2024年5月24日

 

ヨガのレッスンといえども、いろいろな種類がある。

体をゆったりのばすストレッチ要素が高いヨガや、

筋トレをしているのではないかと思うハードポーズをするヨガや

滝汗がでてくる動きまくりのヨガもある。

 

いずれも正式名称があるのだと思うが、、、

私の中で勝手に上記のような種類分けをしている。

 

ジム復帰当初は、ストレッチ系のヨガだけやっていた。

体力が戻ってきたなと感じてからは、いろいろなクラスを試すようになった。

 

滝汗系ヨガはスッキリするから病みつきになる。

筋トレ系ヨガは、翌日筋肉痛だが姿勢がよくなり、これも病みつきになる。

 

 

 

2023年2月「適応障害」および「うつ病」との診断をうけ、現在休職中。発症から今日まで書き続けている"日記"を基に『1年前の私』と『1年後の私』を紹介します。
今を苦しむ方の、氣休めとなりますように。

 

 2023年5月21日

心療内科の診察があった。

どんなふうに過ごしているか、

何を食べているか、不安定になるときはどんなときか、など

いつもの質問に答えていく。

 

断捨離の話をしたら、ほめてもらった。

家がきれいになること、心の不調から意識が離れることは良いことらしい。

無理せず、やりたいときにやって、長期的に継続するとよいといわれた。

 

職場に行った話もした。驚かれた。

なぜ行ったのか、行かなくてよかったのに。と言われた。

片付けに行かなきゃという義務感から行った、と伝えた。

職場に来いという上司の指示があったのではと心配したのかもしれない。

 

病院の先生に相談せず職場に行った。少し後ろめたくなった。

もう行く予定ないですよね?行かなくていいですからね。

と念押しが3回ほどあった。はい、もう行かないです。誓います。

 

 

 2024年5月21日

 

収入がなくなるのは死活問題だ。

 

もともと派手な浪費は少ないほうだが、小物やファストファッションをかったり、

外食をしたりすることがある。最近は特にお金の使い方に気を付けている。

 

100円ショップ(ダイソー、キャンドゥ)無印良品によく行く。

よく行くが、買わず「来月のおこづかいでこれ買おうかな~。」と見つめている。

 

これらのお店でバレットジャーナルに必要なノートや筆記用具をそろえている。

最初は自宅にある使いかけのノートやメモ帳をつかっていたが、

続けられそうだったので、ちゃんと専用のノートを買おうと思ったのだ。

 

本以外にもYOUTUBEでこちらの動画を参考にさせてもらった。

お気に入りのYOUTUBEチャンネルを紹介できるとは、、、

アメブロ使いこなせる日がやってくるのだろうか。