モノの見方
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第33回 言葉について②

 言葉についての第2回です。
さて、類語というモノがありますね。
似たような意味を持つ言葉、それが類語です。
例えば、『笑う』。
笑う・微笑む・ほくそ笑む、
爆笑・冷笑・嘲笑…
 どの言葉も笑っている様を表していますが、意味は少しずつ異なります。
どの言葉を選んで話しているかで、相手の気持ちも推し量れますね。
もちろん、選択を誤れば相手を不快にしてしまうでしょう。
 逆もまたしかり。
言葉が増えれば、相手や自分の感情の細かなところまで知ることが出来ますし、表すことも出来ます。
 中身のない人ほど語彙は少なく、現実感のない人ほど抽象的な言葉を使いたがり、裏がある人は曖昧な言葉を使います。
言葉は人を如実に表すものです。
他の人に馬鹿だと思われると恥ずかしいものですね。
言葉の使い方には気を配りたいものです。
では、次回。

第32回 言葉について①

 あなたは言葉を知っていますか?

始まりをいつもと少し趣を変えて、新しいお話を。
 おそらく、これを読まれている方の殆どは、日本語でモノを考えて入るものと思います。
口に出さずに考えている時でも、日本語を使っていますね。
日本語で現せないことを、感じることは出来るでしょうが、考えることは大変難しいことです。
 つまり、日本語を多く身に付けている方が、幅の広く深い考えが出来るようになるわけですね。
幅広く、より深く、そして多方面から考えることが出来れば、一時の感情に流されることも少なく出来ます。
 たまには日本語のクイズ本などを読んでみては如何でしょうか。
 では、次回。

第31回 男女について⑦

 前回に続き、事件から見る男女の欠点、女編です。
 さて、女の犯罪にはどんな共通点があるでしょうか。
まず、被害者が近親者、若しくは関係者であることがほとんどだと思います。
そして、その原因をみてみると、嫉妬などの感情や視野の狭さなどの社会性の無さが目に付きます。
 概して女は群れたがりますが、その群れの中で互いに優劣を付け合う癖があります。
一つの集団に深く関わっていると、その集団の中から見たモノの見方しか出来なくなってしまい、その集団以外の世界があることを忘れてしまって、視野の狭さに気づかずに思い詰めて暴走してしまう訳です。
 そうならない為には、複数の人間関係を築いておく事が肝要になります。
家庭だけ、仕事だけ、サークルだけなど一つに入れ込まないことが、心にゆとりを生む良い方法だと思います。
では、次回。
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