第30回 男女について⑥
男女についての6回目です。
今回は、日々起こる事件を基にして、男女それぞれの欠点についてお話します。
まずは男。その犯罪の加害者でも被害者でも構いません、男が多い犯罪はどんなものでしょう。
まずは粗暴犯、そして猥褻犯などの本能的な犯罪ですね。
ゲームやテレビ、マンガや本でそれを昇華していれば、そう問題ではありませんが、昇華できずに一線越えてしまうと、本能的な犯罪ですから治ることはほぼありません。
男において最も大切な評価基準は、理性の高低です。
男は、自身を律することに努め、一線を越える愚か者を擁護するのではなく、女よりも厳しく非難するべきだと思います。
その愚か者のおかげでまた、男全体の価値が貶められたのですから。
では、次回は女の欠点です。
今回は、日々起こる事件を基にして、男女それぞれの欠点についてお話します。
まずは男。その犯罪の加害者でも被害者でも構いません、男が多い犯罪はどんなものでしょう。
まずは粗暴犯、そして猥褻犯などの本能的な犯罪ですね。
ゲームやテレビ、マンガや本でそれを昇華していれば、そう問題ではありませんが、昇華できずに一線越えてしまうと、本能的な犯罪ですから治ることはほぼありません。
男において最も大切な評価基準は、理性の高低です。
男は、自身を律することに努め、一線を越える愚か者を擁護するのではなく、女よりも厳しく非難するべきだと思います。
その愚か者のおかげでまた、男全体の価値が貶められたのですから。
では、次回は女の欠点です。
第29回 男女について⑤
男女についての第5 回、今回は、強さについてのお話です。
強さというと男に分があるように思われがちですが、実際は女の方が強いものです。
まず、男女で強さの質が違います。男の強さは攻める強さ、女の強さは守る強さです。
言い換えますと、男は瞬間的に強く、女は長期的に強いんですね。
ですから、無力・非力だとして女を大切に扱わないと、後々痛いしっぺ返しが待っています。
かと言って、手荷物を持って歩くような扱いをしろと言っている訳ではありません。
男は面子を重んじる生き物ですから、人前で無碍に扱うと怒りますし、拗ねてひねくれます。
外には女が男をたて、中では男が女をたてる。
それが男女関係のつぼだと思います。
現在、うまく行っていないのなら、男は家事についてありがとうを、女は仕事についてお疲れさまを言うことから始めてみて下さい。
では、次回。
強さというと男に分があるように思われがちですが、実際は女の方が強いものです。
まず、男女で強さの質が違います。男の強さは攻める強さ、女の強さは守る強さです。
言い換えますと、男は瞬間的に強く、女は長期的に強いんですね。
ですから、無力・非力だとして女を大切に扱わないと、後々痛いしっぺ返しが待っています。
かと言って、手荷物を持って歩くような扱いをしろと言っている訳ではありません。
男は面子を重んじる生き物ですから、人前で無碍に扱うと怒りますし、拗ねてひねくれます。
外には女が男をたて、中では男が女をたてる。
それが男女関係のつぼだと思います。
現在、うまく行っていないのなら、男は家事についてありがとうを、女は仕事についてお疲れさまを言うことから始めてみて下さい。
では、次回。
第28回 男女について④
男女についての第4回です。
前回の続き、男の優しさについてです。
男の優しさは、子の社会性を育てる為のものだとお話しました。
例を挙げてみましょう。
子が転びそうな時に慌てて支え、転んでしまったなら慰め、怪我を したなら手当てをする。
これが女の優しさですね。
男の優しさは、大怪我しないように転ぶ先の石を蹴るような、子が再び転ぶことのないように、痛い思いをするのを見守る優しさです。
つまり、耐える事や諦める事、正しい事や間違っている事など、子の将来に役に立つ事を身につけさせる優しさですね。
母は子が安心する拠り所、父は乗り越える壁といったところでしょうか。
逆でも問題はありません、問題になるのは母が二人いる場合です。
嫌われるのをいやがり、甘やかすばかりでは、親とは言えませんし、優しくもありませんね。
では、次回。
前回の続き、男の優しさについてです。
男の優しさは、子の社会性を育てる為のものだとお話しました。
例を挙げてみましょう。
子が転びそうな時に慌てて支え、転んでしまったなら慰め、怪我を したなら手当てをする。
これが女の優しさですね。
男の優しさは、大怪我しないように転ぶ先の石を蹴るような、子が再び転ぶことのないように、痛い思いをするのを見守る優しさです。
つまり、耐える事や諦める事、正しい事や間違っている事など、子の将来に役に立つ事を身につけさせる優しさですね。
母は子が安心する拠り所、父は乗り越える壁といったところでしょうか。
逆でも問題はありません、問題になるのは母が二人いる場合です。
嫌われるのをいやがり、甘やかすばかりでは、親とは言えませんし、優しくもありませんね。
では、次回。