モノトーンの切り絵に嵌る日々のブログです。
今日の誕生花は「コルチカム」だそうなので、そのカット。別名「イヌサフラン」、秋に鮮やかな紫やピンクの花を咲かせます。花言葉は「悔いなき青春」「危険な美しさ」「私の最良の日々は過ぎ去った」「永続」「楽しい思い出」「頑固」人に贈った場合、どれを思い浮かべられるか分からず、超危険です。特に「危険な美しさ」の花言葉は、コルヒチンなど強い毒性を持つことに由来します。触れたり、間違って誤食すると危険、外見の魅力に隠された危険性を秘めています。
今日は日付の語呂合わせ「く(9)つ(2)ろ(6)ぎ」で「くつろぎの日」。心と体をリラックスさせ、暮らしに癒やしや安らぎを取り入れることを目的とか。カットは、大型犬のリトリバーがソファーの上で思いっ切りくつろぎ、おなかを見せて眠る姿。野生を完全に忘れているのはもう仕方ないとしても、何時襲ってくるかわからない生命の危険から身を守らねばと言う本能すら、完全に消えています(笑)。
今日の誕生花は「タデ(蓼)」だそうなので、イヌタデの花。赤紫の小さな米粒のような花が茎に沿って咲きます(穂状花序)。花言葉は「節操」「健康」。「タデ」と聞くと故事「タデ食う虫も好き好き」が思い浮かびます。苦いタデでも喜んで食べる虫がいる。一般的には好まれないような物事であっても、中にはそれを好む人もいるという意味で使われ、しばしば「物好きだね」というニュアンスで使われます。でも「好みは理屈ではない」「他人の領域に口を出すべきではない」という、多様性を認める教訓が含まれています。