今日は「わらびもちの日」だとか。
謂れは、わらびもちの原料のワラビの旬は4月からで、「わらびもち」の特徴の「ぷるぷる」感から26日の「ぷ(2)る(6)」の語呂合わせから。
あずき製品、アイス、和菓子などの食品を製造・販売する会社が制定。
いろいろと考えるものです。

「わらびもち」は醍醐天皇が好んだとされる、平安時代から愛されてきた和菓子の1つ。
本物のわらび粉の原料は、山菜のワラビの根からわずかしか取れない澱粉で、精製方法も大変手間がかかるそうです。
今、スーパーに並ぶわらびもち粉は、芋や蓮根などの澱粉で作られています。

カットは家庭でわらびもち粉を加熱して、小さな丸い形にする工程。
昔、家で餅つきをして、小餅を作るのとほぼ同じ要領ですが、慣れるまでは上手く丸い形にはなりません。