昨日は日付の語呂合わせ「こ(5)く(9)ばん」で「黒板の日」。
米国から黒板「blackboard」が初めて輸入されたのが1872年の5月頃とのことで5月9日となったそう。
当時の日本製黒板は、木の板に墨汁を塗った上に柿渋を上塗りしたり、漆を塗ったもの。その後、チョークの白い文字を見るのは、黒色より緑色のほうが目が疲れないなどの理由から、日本工業規格(JIS)の規定により、黒板の色は緑色に変更。
ただし、名前は「緑板」には変えず「黒板」のまま残ります。
カットは、日直が黒板を消すシーン。
「黒板消し」の掃除(?)は、現在はクリーナーがあって良いですが、当時は両手に持って、窓から手を伸ばしてパンパンとやるのですが、風向きによっては顔にかかりまくるので大変でした。
