今日は日付の語呂合わせ「よ(4)いつう(2)わ(8)」(良い通話)で「インターホンの日」。
より安全・安心に、よりつながりのある社会の実現に必要な円滑なコミュニケーションを支えるインターホンの普及と適切な点検・更新が目的だとか。
かなりのこじつけ(?)と壮大なテーマです(笑)。
40年ほど前、家を立て直す際にインターホンも新しいものにしたのですが、その頃、カメラ付きのものが出始めました。
当時、液晶パネルがある訳もなく、画面は小型のブラウン管(もちろん白黒)で価格もそこそこしましたが、安全面よりも、新しいものに喰いつく性質で、大阪日本橋の電気街を巡って探してきて、施工業者さんに「これを付けて」と頼みました。
門に付ける部分は、従来のものと大差はなく(逆にサイズを合わせている)、ご近所の方も違和感なくボタンを押してもらっていました。
でもあるとき、ご近所の方が来られたとき、「○○さん、ちょっと待って」と応答してしまいます。
来訪者が「なぜ私と分かったの?」と聞きます。このとき、初めてカメラが付いていることがバレました。
以降、その方はカメラに顔が映らぬよう、手を思いっ切り伸ばして呼び出しボタンを押すようになります。
でも、カメラはかなりの広角レンズなので、きっちり映ってましたが(笑)。
当時、カメラに写されることは「なんとなく嫌だ」「気持ち悪い」的は感覚がありました。
カットはインターホンのボタンを押すシーン。
