819年5月3日は、空海さんが高野山で金剛峰寺の開創に着手した日とされます。
カットは金剛峯寺さん所蔵の国宝 八大童子立像の中の指徳童子像。
八大童子は不動明王の眷属で、八大金剛童子とも呼ばれます。
「指徳(しとく)童子」は「忠徳童子」とも言われ、「甲冑を着て、身の色は虚空の如く、顔に三眼あり。左手に羯磨金剛を、右手に三叉鋒を握る。」とされます。
大仏師運慶さん作のこの像は、ほぼその通りになっています。
819年5月3日は、空海さんが高野山で金剛峰寺の開創に着手した日とされます。
カットは金剛峯寺さん所蔵の国宝 八大童子立像の中の指徳童子像。
八大童子は不動明王の眷属で、八大金剛童子とも呼ばれます。
「指徳(しとく)童子」は「忠徳童子」とも言われ、「甲冑を着て、身の色は虚空の如く、顔に三眼あり。左手に羯磨金剛を、右手に三叉鋒を握る。」とされます。
大仏師運慶さん作のこの像は、ほぼその通りになっています。