2/5に試験を受けて、数日後に

待ってました!とばかりに、学籍延長関連の書類が届きました。

児童サービス論の結果待ちですが

そもそも11月に司書教諭の科目を追加履修しているので

もちろん学籍延長です。

司書教諭の科目は残り3科目なので、

とりあえず、半年の学籍延長の手続きを取りました。


半年で、

全部取り終えることができるといいな~と思いつつ

最近は勉強もすっかりサボリ気味・・・。

(と、そんなところに再提出のレポートが1つ戻ってきたりして ToT)


先週は、私の風邪気味が息子にうつり

久しぶりに息子がひどい風邪をひきました。

息子が元気になったところで、今度はまた私が体調を崩し・・・。

季節の変わり目は油断なりませんね。



学籍延長(半年) 15000円 + 105円(振込手数料)=15105円

私は図書館を利用して、毎月10冊ほどの絵本を借りてますが

それとは別に、「絵本クラブ」というものを通して

毎月2~3冊の絵本を購入しています。


「絵本クラブ」というのは、絵本ナビが運営している絵本の定期購買です。

年齢別に毎月2冊の絵本を配本してくれるサービスで

我が家では去年の10月に「1~2歳児コース」を申込み、利用しています。

「絵本ナビ」は、年齢別に配本リストがありますが

自分で自由に絵本を選ぶこともできます。

しかも毎月、配本リストの絵本にするか、自分で選んだ本にするか

自由に決めることができます。


最初の2ヶ月は、配本リストどおりに送ってもらっていましたが

3ヶ月目からは、自分で選んだ絵本を送ってもらっています。

「絵本クラブ」は絵本ナビ(絵本の情報サイト)が運営しているので

絵本の内容はもちろんのこと、いろんな方の感想や評価を参考にできるので

とても便利です。


もちろん初めは、実物(絵本)を手にとって選びたい!という気持ちがありました。

しかし実際、息子連れで書店に行くと

息子が騒いで、おちおち絵本を選ぶこともできません。

それは図書館でも同じことですが

図書館の絵本は「借りる」ものですが、「買う」絵本をなるとやはり話は別です。

当たり前ですが、

買う絵本は、やっぱりちゃんと吟味したいのです。



変な話ですが、

児童サービス論を勉強するまでは、絵本はすべて買うものだと思っていました。

図書館で借りる、という方法を思いつかなかったこともありましたが

「絵本は惜しみなく買ってあげたい」という、

ちょっと奇妙な願望?のようなものがありました。


児童サービス論を勉強するようになって、

また公共図書館の児童コーナーを利用するようになると

不思議にそういう願望はなくなりました。

逆に、図書館を利用するうちに

絵本を買う必要なんてないのかも・・・と思ったこともあります。


今は、借りる絵本と買う絵本・・・どっちも大事で必要だなと思います。

私は図書館で借りる絵本で、息子の反応をみて

息子がお気に入りとなるような絵本を、絵本クラブで買うようにしています。

やっぱり、大好きな絵本は

毎日読みたいし、自分のものにしたい・・・ようです。


というわけで、次回からは「絵本クラブ」で購入した絵本を紹介していきます。



絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/home01.asp

絵本クラブ http://www.ehonnavi.net/club/ehonclub_top.asp


私が作った解答づくりのノートをもとに、

私がまとめた<解答づくりのポイント>です。

皆さんの試験準備の参考になれば・・・と思って、掲載いたします。

あくまでも私が作ったものなので

これで合格できる・・・とか、これが正解・・・というものではありませんので

そこらへんはご了承ください。

私も責任取れませんので(^_^;)

本当に「ご参考程度にお願いいたします」



「図書館資料論」の解答づくりについて


着手した科目としては、最後から2番目(最後は児童サービス論)だったため、

「図書館概論」「専門資料論」「図書館サービス論」など、

問題によっては他の科目のテキストを参考にしたりもしましたが、

基本的には、テキストを参考にして解答づくりをしました。

児童サービス論と同じ試験日(児童サービス論は午前、図書館資料論は午後)で

少なからず手抜きな解答になってます・・・ので、あまり参考にはしないで下さい(笑)

私が受験したのは2005年11月3日。

出題番号は⑮でした。結果は「良」でした。





①学校図書館における図書館の位置づけについて述べてください。


「学校図書館法」の第2、3、5条を引用して

定義、目的、設置義務、司書教諭の必置について説明しました。

司書教諭については規制緩和、1997年の法改正なども合わせて書き、

最後に学校図書館の抱える問題を簡単に述べました。

(参考資料:テキストp8-10、「図書館概説テキスト」p39,44-45)



③AV資料について述べてください。


動画資料・静止画資料・音声資料について、それぞれ説明し

図書館でAV資料を扱う際の問題点について書きました。

(参考資料:テキストp33-34、「専門資料論テキスト」p4-5)



⑤図書館における複写と著作権法についてまとめてください。


「著作権法」第31条で規定されている、図書館における複製について説明し、

複写サービスを行う際の留意点などを簡単に書きました。

(参考資料:テキストp11-12、「図書館サービス論テキスト」p59-62)



⑦図書館資料の検索手段について論述してください。


図書館所蔵の資料の検索手段と、非所蔵資料の検索手段について、それぞれ説明しました。

また検索手段を知らない利用者に対してはどうするか?についても簡単に書きました。

(参考資料:テキストp47)



⑨リクエストと図書館のサービス体制について述べてください。


潜在的な利用者に対する印象づけとしては、図書館案内、図書館報などの宣伝、文化・集合活動、

働きかけとしては、図書館利用教育が有効である。

図書館に来る利用者に対しては、サービス案内が重要である、ということを

それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp71-77、東京書籍「図書館サービス論」p115-118)



⑪図書館の収集方針について述べてください。


収集方針とは何かを説明し、

「図書館の自由に関する権利」で触れている、資料収集における留意点を書きました。

(参考資料:テキストp60-62)



⑬収集方針の作成と公開について述べてください。


収集方針の作成の公開の必要性を述べ、

収集方針を構成する要素について説明しました。

(参考資料:テキストp61,63-65)



⑮「図書館の自由に関する宣言」の採択について述べてください。


「図書館の自由に関する権利」の採択の背景と

1979年に改訂されるに至った経緯と、1979年改訂の宣言の特徴について

説明しました。

(参考資料:テキストp75-81、JLA「図書館資料論」p37-38)



⑰資料管理の必要性について述べてください。


資料管理の必要性と、

所在不明資料、破損資料、老化資料に対する対応策について説明しました。

最後に、BSDについての少し触れました。

(参考資料:テキストp87-88)



⑲資料の保存に関する問題点について述べてください。


内容的・物理的に古くなった資料の管理をどうするか、

利用が減少した資料をどうするか、といった問題について述べました。

(参考資料:テキストp89-91)

↑のコメントの部分が、

メンテナンスの関係で、15日までいじれないとのことで

ここで告知します。


本年度(17年度)の司書課程の試験がひとまず終了したので

解答づくりのポイントなど、ぼちぼちアップしていきたいと思います。

あとは、我が家愛蔵の絵本もいくつか紹介していきたいと思っています。


それから・・・就職活動。

実はこちらもぼちぼち、やっています。

まだ結果につながってはおりませんが(^_^;)

進行状況をレポしようかどうか、正直かなり悩みましたが

しばらくはレポしない方向でおります。

というのも、活動がなかなか思うようでなく

その苛立ちをここで書くは本意ではないのです。

良くも悪くも一段落したら、報告させて頂きますので

どうぞ、よろしく。


時間的に今はいろいろ余裕があるので

なにか疑問・質問などございましたら、どしどしどうぞ。

お待ちしております。

私が作った解答づくりのノートをもとに、

私がまとめた<解答づくりのポイント>です。

皆さんの試験準備の参考になれば・・・と思って、掲載いたします。

あくまでも私が作ったものなので

これで合格できる・・・とか、これが正解・・・というものではありませんので

そこらへんはご了承ください。

私も責任取れませんので(^_^;)

本当に「ご参考程度にお願いいたします」



「図書館サービス論」の解答づくりについて


解答づくりには、非常に苦戦しました。

図書館サービス論の解答づくりで一番難しいのは

やはり「○○サービスの意義を他のサービスと関連させて述べなさい」というところ。

どのサービスと関連させるか、

関連させた上でどう意義を説明するか。

私は、いろいろ考えて

公共図書館の基本的機能「資料提供=貸出」と関連させて説明することにしました。

レファレンスにしても読書案内にしても、

結局どのサービスも貸出を盛んにするためのサービスなのではないか、と。

貸出が盛んになれば利用者が増える。

利用者が増えれば、図書館は活性化する。

と、こんなふうに考えたわけです。


図書館サービス論の解答づくりには

東京書籍の「図書館サービス論」が非常に参考になりました。


私が受験したのは2005年7月24日。

出題番号は⑦でした。結果は「良」でした。





①図書館の基本的サービスとは何か、個別に説明しなさい。


まず基本的サービスとは何か、について説明し

テクニカルサービス・パブリックサービスに分けましたが、

そもそも基本的サービスとは「どの利用者に対しても行うサービス」なので

テクニカルサービスについては省略してもいいように思います。

パブリックサービスは、更に

閲覧、貸出、読書案内サービス、レファレンスサービス、リクエストサービス、視聴覚サービス、複写サービス・文化・集合サービス、図書館利用教育サービスに分けて

それぞれについて説明しました。

(参考資料:テキストp6-77、東京書籍「図書館サービス論」p42-44)



③図書館サービスの中で貸出サービスが重視されるようになった理由を考え、他のサービスと関連させて述べなさい。


貸出サービスが重視されるようになったきっかけとして、

「中小レポート」「市民の図書館」をあげ、

それ以前とその後はどう変化したのかについて説明しました。

関連するサービスには、読書案内サービスをあげ

読書案内サービスが貸出に果たす役割りについて述べました。

(参考資料:テキストp17-19,36-43、東京書籍「図書館サービス論」p48-49)



⑤図書館サービスの中におけるレファレンスサービスの意義を他のサービスと関連させて述べなさい。


レファレンスサービスとは何か、どんな活動か説明し

関連するサービスとして、利用者教育、読書案内をあげました。

(参考資料:テキストp46-49、東京書籍「図書館サービス論」p75-77)



⑦図書館サービスの1つである文化・集合活動の意義を他のサービスと関連させて述べなさい。


公共図書館が、地域住民の生涯学習の場であり

文化・集合活動はその機能の一端を担うものであることを説明しました。

貸出サービスと関連づけて、

文化・集合活動の発展は貸出、利用者の増加につながり

それにより図書館活動が発展することを述べました。

(参考資料:テキストp66-68、東京書籍「図書館サービス論」p122)



⑨人々は図書館をよく知っているとは限らない。図書館の利用について、どのように教育・PRすれば良いかについて述べなさい。


潜在的な利用者に対する印象づけとしては、図書館案内、図書館報などの宣伝、文化・集合活動、

働きかけとしては、図書館利用教育が有効である。

図書館に来る利用者に対しては、サービス案内が重要である、ということを

それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp71-77、東京書籍「図書館サービス論」p115-118)



⑪図書館サービスの中におけるヤングアダルトサービスの意義を他のサービスと関連させて述べなさい。


まずヤングアダルトサービスとは何か、どういう活動かを説明しました。

ヤングアダルトサービスにおける、

蔵書構築やヤングアダルト向けのプログラムの重要性を、

視聴覚サービス、文化・集合サービスと関連させて述べました。

(参考資料:テキストp98-100、東京書籍「図書館サービス論」p99-100)



⑬図書館は障害者にどのように役に立つことができるでしょうか。図書館の諸サービスを総合して述べなさい。


障害者を対象とした蔵書構築、さまざまな貸出サービス、

対面朗読や、点訳、墨字訳などのサービスについて説明しました。

また環境整備の重要性、サービス機関としての図書館の位置づけについても述べました。

(参考資料:テキストp107-120)



⑮図書館の相互協力のあり方について、具体的に述べなさい。

まず、相互協力とは何か、

相互協力の必要性について(「図書館概説テキスト」p64参照)述べました。

具体的な内容として

分担収集・保存、広域利用、共同目録、現物貸借、文献複写など

それぞれについて説明しました。

(参考資料:テキストp134-155、「図書館概説テキスト」p64)



⑰図書館サービスはボランティア活動とどのように関わることができるか述べなさい。


ボランティア活動の場としての図書館の存在について述べました。

主な活動内容として

児童サービス、障害者サービスでのボランティア活動をあげました。

またボランティアが図書館サービスと関わるにあたっての注意点や

ボランティア活動の意義についても説明しました。

(参考資料:テキストp174-184、東京書籍「図書館サービス論」p112)



⑲図書館サービスにおいて著作権をどのように考慮すべきかについて述べなさい。


著作権とは何かを説明し

著作権と深く関連するサービスとして「複写サービス」をあげ

著作権法第31条「図書館等における複製」での規定内容について触れました。

近年の資料の多様化により生じている、複製の問題についても

少し述べました。

(参考資料:テキストp33-34,59-62,157-171)