私は図書館を利用して、毎月10冊ほどの絵本を借りてますが

それとは別に、「絵本クラブ」というものを通して

毎月2~3冊の絵本を購入しています。


「絵本クラブ」というのは、絵本ナビが運営している絵本の定期購買です。

年齢別に毎月2冊の絵本を配本してくれるサービスで

我が家では去年の10月に「1~2歳児コース」を申込み、利用しています。

「絵本ナビ」は、年齢別に配本リストがありますが

自分で自由に絵本を選ぶこともできます。

しかも毎月、配本リストの絵本にするか、自分で選んだ本にするか

自由に決めることができます。


最初の2ヶ月は、配本リストどおりに送ってもらっていましたが

3ヶ月目からは、自分で選んだ絵本を送ってもらっています。

「絵本クラブ」は絵本ナビ(絵本の情報サイト)が運営しているので

絵本の内容はもちろんのこと、いろんな方の感想や評価を参考にできるので

とても便利です。


もちろん初めは、実物(絵本)を手にとって選びたい!という気持ちがありました。

しかし実際、息子連れで書店に行くと

息子が騒いで、おちおち絵本を選ぶこともできません。

それは図書館でも同じことですが

図書館の絵本は「借りる」ものですが、「買う」絵本をなるとやはり話は別です。

当たり前ですが、

買う絵本は、やっぱりちゃんと吟味したいのです。



変な話ですが、

児童サービス論を勉強するまでは、絵本はすべて買うものだと思っていました。

図書館で借りる、という方法を思いつかなかったこともありましたが

「絵本は惜しみなく買ってあげたい」という、

ちょっと奇妙な願望?のようなものがありました。


児童サービス論を勉強するようになって、

また公共図書館の児童コーナーを利用するようになると

不思議にそういう願望はなくなりました。

逆に、図書館を利用するうちに

絵本を買う必要なんてないのかも・・・と思ったこともあります。


今は、借りる絵本と買う絵本・・・どっちも大事で必要だなと思います。

私は図書館で借りる絵本で、息子の反応をみて

息子がお気に入りとなるような絵本を、絵本クラブで買うようにしています。

やっぱり、大好きな絵本は

毎日読みたいし、自分のものにしたい・・・ようです。


というわけで、次回からは「絵本クラブ」で購入した絵本を紹介していきます。



絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/home01.asp

絵本クラブ http://www.ehonnavi.net/club/ehonclub_top.asp