okinawa01



いろいろご心配くださった皆さん、ありがとうございます。

先週の金曜日に、

沖縄から無事、帰還しております。


旅行2日目の朝に、38.3℃の熱を出したまゆタロさん。

お昼寝の最中に前回のブログを更新したのですが

お昼寝後に熱が37.3℃に下がり、

夕方、思い切ってプールに連れていきました。


子どもって多少熱があっても、パワー全開。

それなのに、部屋から出られず

まゆタロさんはすっかりやさぐれてしまいました。

やり場のないパワー・・・明らかにストレスを感じているのが分かりました。

もうどうせ熱も出ちゃったし、

一応、風邪薬も飲んでいるし、

また多少、熱が上がっちゃってもいいかな~なんて。

そんなわけで

比較的、熱のないときにちょっとだけでも水遊びを・・・と

プールに連れていきました。

(注:良い子はマネをしないでね 笑)


もともと水が大好きなまゆタロさん。

ビニールプールしか知らないまゆタロさんにとっては

初めての大きなプール。

それなのに、躊躇うことなく

ジャブジャブと果敢に入水するまゆタロさん・・・満面の笑顔でした。


その日の水遊びは20分くらい。

たった20分、されど20分。

夜はあっという間に夢の中へ~ぐっすり寝たおかげか

翌朝にはすっかり熱が下がりました。

きっとたまたま、なのでしょうけれど。


写真は3日目、プールで撮った一枚です。

初めての海水浴もしました。



おかげさまで、熱はぶり返すことなく

月曜日から鼻水たらしつつ、園に通っています。

帰宅してから、夜~朝にかけて咳が出るので

通院&投薬生活も続いていますが、とにかく元気にしています。

まゆタロさんの具合が良くなったら

また近所にあるプールに遊びに行こうと計画中です。


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今週から勤務先の大学図書館が夏季休暇に入り、私の勤務も週2の夏休みモードに……。
というわけで、早速夏休みを取り、昨日から沖縄に来ています。

青い空、青い海、白い雲、白い砂浜…しかし、まだ海にもプールにも入っていません(*_*)
なぜかと言えば…息子が風邪を引いたからです。
旅行の前日、急に鼻水が出て、病院に連れていきました。
軽い風邪ということで、お医者さんからは大丈夫でしょう…ということで連れてきました。
昨日までは熱もなく安心してましたが、やっぱりダメですね。
疲れが出たようで、今朝から発熱です。
でも本人はとても元気…元気すぎて休めず、親が困るほどです。

まあ、もともと骨休めのつもりで来ているので、読書したり、昼寝したり、おいしいもの食べたり…のんびりしています。

明後日には帰宅します。

仕事を始めて、3ヶ月目に突入。

慣れ、というのは本当に恐ろしいものです。

大事には至りませんでしたが

6月はミスが多発。

我ながら、情けなくなる日が続きました。


ミス・その1 「返却処理忘れ」

PCで返却処理をせずに、そのまま図書を配架用のラックに・・・。

たまたまその図書が館外倉庫のものだったので

配架前に処理忘れが発覚し、

利用者に対する延滞催促はなされませんでした。

しかし、館外倉庫の図書は

そもそも配架用ラックにではなく、倉庫専用の返却ラックがあり

そちらへ図書を戻さなければならず

Wミスとなりました。


ミス・その2 「予約処理忘れ」

公共図書館同様、図書が貸し出し中の場合は

予約を受けます。

学生に予約票を記入してもらい、受け取るのですが

受け取った後の処理を教わっていなかったのにも関わらず

なんとなく「予約票ファイル」にそのままファイリング。

実はファイルする前に

PCで予約処理をしなければなりませんでした。

処理をしていなかったので、

借りていた利用者がそのまま貸出を延長してしまい

予約していた学生はその本を借りることができなくなってしまいました。

ちなみに、私はPCでの予約処理の権限がないので

本来は予約票を受けた段階で、

他のスタッフにPC処理を依頼しなければなりませんでした。



目立ったミスを2例ほど挙げましたが

他にも細かいミスがいくつかありました。

どうも「分かっていること」と「分かっていないこと」の区別が

自分の中でもつかなくなってきていて

例えば予約処理忘れなどは、その典型で

なんとなく「こうだったよな・・・」と、曖昧な感じで仕事をしてしまったり。

あやしい、と思ったときには再度確認をすることを徹底しようと思いました。

また返却処理忘れなどは、明らかに

慣れてきて気が緩んだ結果といえます。


本当に、慣れとは恐ろしいものです。

「初心忘れるべからず」

まさに、そのとおり。

7月はミスがないように・・・と気を引き締めて頑張っています。





以前ブログでも書いたとおり

6月の初め頃はひどい咳が続いて、私の体は絶不調でした。

大きな病院で検査を受けるほどでしたが

ある日ひょんなことから咳が止まり、それ以来

おかげさまでずっと元気、体調も毎日絶好調です。


そして息子。

息子もまた、4~5月と月の半分しか通園できないほど

体調不良でしたが

6/1、6/2に休んだのを最後に、6月は休まず通園。

初めて4週間休まずに、通うことができました。

しかもそれまで週3で通っていた病院にも

全くお世話にならなくなりました。

仕事前に病院通いをしなくていいということが、

こんなに精神的&物理的に生活を楽にしてくれるとは・・・。


毎日通えるようになり、6月からトイレトレーニング開始です。

知らない間にコップで麦茶・牛乳が飲めるようになってました。

そして、好きな人も出来たみたいです。

お相手は、担任のかおる先生。

おかげで、通園するのがとっても楽しいようです。


ようやく、安心して仕事ができるようになりました。

そして息子が頑張っていることに

そして息子の成長する姿に、毎日励まされています。


 正木 晃 はじめての宗教学―『風の谷のナウシカ』を読み解く

勤務している大学図書館で

「指定図書」(教員が授業に関連する本として推薦している図書)に指定されている一冊。

なんだか面白そうだな~と思って

近所の公共図書館から借りました。


思ったとおり、とても面白く興味深い一冊でした。

もともと、宮崎駿作品は宗教色が強いなぁ~と感じていましたが

この本を読んで納得。

ついでにキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教、儒教、ヒンズー教など

ひととおり宗教の勉強もできる、

「はじめての~」という言葉がぴったりの宗教学の入門書です。


学問って、この本のように、

本当はなんでも、身近なものとつながっていてものなのに

一体どうして、

いつから学問というものは、難しくなってしまったのだろう。

美術館に勤めていたとき、

「美術はわかんないんだよね~」という言葉を来館者からよく聞きました。

TV見たり、映画みたり、本を読んだりするのと一緒なんですけれどね、

絵を見るのも。

「宗教」という言葉を使うから難しくなってしまうのでしょうか?


同じ著者が「魔女の宅急便」でも同じような本を書いているようで

読んでみたいのですが

魔女の宅急便は映画を見たことがない・・・(^_^;)

「となりのトトロ」の方でも読んでみようかな~。




 正木 晃 魔法と猫と魔女の秘密―魔女の宅急便にのせて



 正木 晃 お化けと森の宗教学―となりのトトロといっしょに学ぼう


7/4に無事、図書館司書課程の修了証が届きました。

たった一枚の紙切れですが

ずしりと重たい一枚です。


でも本当に、肩の荷が下りました。

長いようで短い1年と4ヶ月。


残すところ、司書教諭の科目が3科目。

4月に学籍を延長したのですが、期間は半年。

9月の修了を目指すならば、

7月にせめて1科目は受験しなければ・・・と思っていたのですが

思いのほか勉強が進まず、

7月の試験は断念しました。


とはいえ、9月に3科目受験は厳しいので

9月に再度学籍延長をする予定です。

そして、じっくり取り組んで

来春の修了を目指すことにしました。


正直、お金はちょっともったいないなーと思いますが(^_^;)

でもようやく最近、体調も良くなってきたので

また無理をして体を壊すことは避けたいな・・・というのが本音です。


というわけで、次回の試験は9月です。

もうしばらくのんびり骨休め、骨休め・・・・(笑)