昨日、5月に受けた科目終末試験の成績が届きました。

今回はなんと、封書ではなくハガキで届きました!(ということは!?)



<成績>

児童サービス論 「優」



3度目の試験で、ようやく合格を頂けました。

しかも結果は「優」。

これ以上ない結果に、嬉しくって思わず泣いてしまいました。


頑張った甲斐がありました。

そしてそれ以上に

いろいろなアドバイス、心温かい励ました応援をして下さった皆さま、

この場を借りて

今まで本当にありがとうございました。

皆さまのアドバイスや励ましがなかったら、途中で挫折していたかもしれません。

最後の最後まで諦めずに

頑張ることができて、我ながら感無量です。


修了証はまだですが、

これにて図書館司書課程は修了です。

引き続き、司書教諭の資格取得を目指して、

また改めて、頑張っていきたいと思います。


児童サービス論については、

後日、学習のまとめなどをご紹介する予定です。

児童サービス論に悩まされている皆さんも、

最後まで諦めずに児童サービス論と悪戦苦闘してください。

そうすれば、結果は必ず出ます。応援しています!



  ほし よりこ  きょうの猫村さん

  ほし よりこ  きょうの猫村さん 2



猫村さんを読んだら、

自分がまだ小学生だった頃を思い出しました。

昭和50年代の臭いプンプンで、

なんだかとっても懐かしい。

作者であるほしよりこさんとは同世代なので

きっとそこらへんの懐かしさが共有できるのかもしれません。


“市原悦子「家政婦は見た!」シリーズの、市原を猫にした漫画”

と、どこかのサイトで紹介されてましたが

まさにそのとおり。

でも市原悦子と大きく違うところは

猫村さんが、本当にとってもいい家政婦さんで

是非我が家にもいらしてほしい!ということろ。

(市原さんだったら、私はちょっと遠慮します・・・笑)


猫村さんは、猫なのに

あんまり猫っぽくありません。

つい誘惑に負けて、エサにつられたり

ついうっかり昼寝しちゃったりしますが

ものすごい働き者。しかも人情深い。

うちにも一人ぼっちゃんがいるんで

ホント是非、我が家に家政婦に来て頂きたい。


というわけで、

久しぶりに漫画を買いました。

  川上 弘美  古道具 中野商店

久しぶりに川上さんの本を読みました。

川上さんの短編が好きで、

短編はいくつか読んでいますが、小説は読んだことがありませんでした。

たまたま職場で廃棄となった半年前の雑誌に

書評が載っていて、読んだらとても読みたくなって。


中野商店という古道具屋さんのお話で

店主の中野さん、

店主の姉サヨコさん、

アルバイトのタケオと「わたし」・・・の4人をめぐる物語。

それぞれのエピソードごとにお話が分かれているせいか

小説というよりもなんだか短編を読んでいるみたい。

なんともゆる~いお話で

これが川上ワールドというのでしょうか、すごーく癒される小説でした。


てんやわんやの毎日を送っているせいか

私もこんなふうに

ゆる~い生活にしばし戻ってみたいなぁ・・・なんて(笑)

ああ、ダラダラしたい。

ダラダラと無駄に過ごしたい。

つい、数ヶ月前までは私も息子とダラダラ暮らしていたくせに

なんだかもう懐かしくなってしまっているとは

おかしいですね。


そういえば、この小説には

タケオと「私」のちょっとした恋のお話が出てきます。

ここ数年、どうも恋愛小説みたいなものが苦手で

ちょっとそのテの話が出てくると、「うっ」となってしまうのですが

二人の淡い恋のような恋、のエピソードには

ほんわか心が温まりました。


ハッキリ言って、恋はもう他人事です(笑)

でも最近、まゆタロさんがちょっとずつ男の子っぽくなってきて

園でも仲良しの女の子が出来て、

二人でキャッキャッと遊んでいる姿を見たりすると

20年後のまゆタロさんを想像したりしてしまいます。


どんな女の子を好きになるのかな?

二人はどんな恋をするのかな?


親バカですね(苦笑)

  東野 圭吾  幻夜

3月か、4月に読んだ本です。

(最近忙しくって、ここ数ヶ月の記憶がとても曖昧です・・・汗)


TVで「百夜行」のドラマを見て、

文庫も出たから「百夜行」を読もうかなぁ~と思ったのですが

せっかくドラマを面白く見ていたので

あえて原作は読まず、代わりにこちらを読みました。

というのも、

両方読んだ母が「幻夜の方がいい」と言うので。


久しぶりに、夢中になって読みました。

東野さんの小説は

ほんとうによく出来ていて、読み応えがあるなぁ~と改めて。

でも重たい。

そして結末が・・・うーん。



・・・とここまでが、5/31に書いた内容です。
この後に続けて何かを書こうと思って、保存しておいたのですが

6月も忙殺されて、更新できず。


私は一体、この後に何を書こうと思ったのだろうか・・・(笑)



GWは大学図書館も休館。

しかし5/6(土)だけはなぜか開館・・・とはいえ、平日出勤の私はシフト外なので

5月1週目はまるまるお休み。


2週目前半は、GW明けということもあって返却ラッシュ。

ついでに5/6(土)が開館日だったことを知らない学生が多く

延滞者が急増。その対応にてんやわんや。

基本的に延滞者にはペナルティとして

延滞した日数分、本の貸出ができなくなります。

延滞者はリストアップされているので、延滞者はすべてチェックをして

全員に注意を促し、貸出中止を伝えなければなりません。

これが意外と面倒・・・特にカウンターが混んでいるときは。


貸出中止は厳しい処置だなぁ~と思いますが、

そこらへんが大学図書館なのでしょうか。

貸出中止になってしまうことに対して、クレームをつける学生は少ないです。

「えー!そ、そんな、困ります!」と言うのは大抵、留学生。

やっぱり日本の学生よりも勉強熱心ですね。


5月に入って授業も本格化してくるのか、利用者も増えました。

特に新入生が目立ちました。

先生から課題が出て、初めて図書館を利用する学生が多く

自分もまだ慣れていないにも関わらず、利用案内をしたりしました(笑)

でも聞かれることで、自分の知らないことを気づくことができるので

私自身とても勉強になりました。


この時期もっとも多かった質問は「論文の探し方」。

国立学術情報学研究所の学術コンテンツ・ポータルサイト「GeNii」を使って検索するのですが、

自分自身使い慣れていなかったので、最初はなかなか苦労しました。

これもまた教えるたびに、自分も慣れることができるので

しばらくすると使い慣れてくるのですが

レファレンスでは基本的に「やり方を教えるだけ」に留めなければならず

そこがまたとても難しいところです。

やり方を教えても実際にやってみないと飲み込めない部分もあるし

実際に検索してみても思うように結果が出ないことも多々あります。

代わりに検索した方がずっと楽だし簡単なのですが

学生が図書館を使いこなせるようにすることを目指しているので

時に非常に不親切になってしまうこともあったりします。

「人に教える」ということの難しさを痛感します、レファレンスでは。


仕事にも慣れてきて、余裕を持って仕事ができるようになり、

5月からは書庫への配架もさせてもらえるようになりました。

またILL(相互協力)の書類作りも教えてもらい、

実際に書類を作ったり、他学部・他大学からの文献複写をしたりなど

カウンター以外の仕事も少しずつやるようになりました。

おかげで、いちいち他のスタッフに聞いてやっていた仕事が

一人でできるようになり、

少しはひとり立ちできたかな?という感じ。



私の方は仕事にもだいぶ慣れ、

少しずつ新しい生活にも慣れることが出来てきましたが、

息子の方は、なかなか新しい生活に馴染めないようで

5月も病気・病気・病気・・・のオンパレードでした。

本当に体調が不安定で、

今日はどうする?明日は?と、毎日綱渡り状態でした。


私は、息子のそういう状態を

職場で打ち明けられるほど人間関係を築けておらず

急な息子の病気には全く対応できない私に代わって

夫が何日か会社を休んでくれました。

そして、夫の母の全面協力のおかげで

なんとか5月も乗り切ることができました。


正直、こんな状態で仕事を続けていけるのか・・・と

とても不安を抱いているときに

義母が「こういうのは最初のうちだけだから。こんなことで挫けて、仕事を辞めてはだめよ」と

励ましてくれたことが、とても心強かったです。

義母も夫が小学生になったときから去年まで

ずっと仕事をしてきたので、働く母親としては大先輩。

義母は私のよき理解者の一人として

私を応援してくれます。

そして惜しみない協力をしてくれます・・・本当に心から感謝しています。

義母の協力と励ましがなかったら

きっともうどこかで挫けていたかもしれません。


そんなこんなで、5月もあまり登園できなかったにも関わらず

息子は着実に成長を遂げています。

5月になって、急にスプーンが上手に使えるようになり

なんでも上手にスプーンを使って食べるようになりました。

靴箱から靴を取り出したり、

さすがに靴下や靴は履けないけれど、必死に履こうとしてみたり。

仲良しのお友達もできて、

一緒に仲良くお昼寝したりしているそうです。


息子は息子で頑張っている。

だから母も頑張るよ~と、そんな5月でした。