ほし よりこ  きょうの猫村さん

  ほし よりこ  きょうの猫村さん 2



猫村さんを読んだら、

自分がまだ小学生だった頃を思い出しました。

昭和50年代の臭いプンプンで、

なんだかとっても懐かしい。

作者であるほしよりこさんとは同世代なので

きっとそこらへんの懐かしさが共有できるのかもしれません。


“市原悦子「家政婦は見た!」シリーズの、市原を猫にした漫画”

と、どこかのサイトで紹介されてましたが

まさにそのとおり。

でも市原悦子と大きく違うところは

猫村さんが、本当にとってもいい家政婦さんで

是非我が家にもいらしてほしい!ということろ。

(市原さんだったら、私はちょっと遠慮します・・・笑)


猫村さんは、猫なのに

あんまり猫っぽくありません。

つい誘惑に負けて、エサにつられたり

ついうっかり昼寝しちゃったりしますが

ものすごい働き者。しかも人情深い。

うちにも一人ぼっちゃんがいるんで

ホント是非、我が家に家政婦に来て頂きたい。


というわけで、

久しぶりに漫画を買いました。