介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介 -4ページ目

介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。

こんにちは。

 

当社のお客様には、

ご自宅で人工呼吸器を使っていらっしゃる方が多くいます。

 

この人工呼吸器にほぼセットで利用する医療機器に、

”加温加湿器” があります。

 

加温加湿器は、けっこう電力を消費する医療機器で、

体温に近い温度で、湿度を持たせた状態の空気を作り出します。

 

この加温加湿器には、外付けの予備バッテリーが無く、

外出する際の電源確保が頭を悩ませているという現状があります。

 

(人工呼吸器には、予備バッテリーが存在し、

 本体とセットでレンタル利用している方がほとんどです。)

 

また、台風や地震などで、自宅が停電した際にも、

一番危惧されるのが、加温加湿器の電源確保なんだそうです。

 

 

当社では4年ほど前から、ポータブル電源の販売を手掛けており、

以来3機種のバッテリー(ポータブル電源)を扱ってまいりました。 

 

     

               最新の機種(2023年8月より採用)

 

 

最初の2機種は、パワーや容量に若干の違いはあっても、

加温加湿器をはじめ、たん吸引器、酸素濃縮器などの医療機器を

正常に作動させることが出来て、お客様のニーズを満たし、

安心感を得ることが出来ていました。

 

ところが、

 

2023年8月から取り扱いをしているバッテリーが、

加温加湿器との相性が悪く、正常に作動させることが出来ないのです・・

 

 

”リン酸鉄リチウムイオン” という、最新の素材を採用したバッテリーで

今までのリチウムイオンバッテリーと比べて格段に安全性が高く、

充電スピードも2倍になり、しかも長持ちするという、良いことずくめの

新素材なのですが、

加温加湿器に接続すると、数分の間に ”SHORT” のエラー表示が出て、

電気供給を止めてしまいます・・

 (一部、何とか作動する加温加湿器もありますが・・)

 

いろいろなメーカーの、現在販売しているポータブルバッテリーを

取り寄せて検証してみたのですが、

リン酸鉄リチウムイオン採用のポータブルバッテリーは、

全機種がエラーの出方は違えど、加温加湿器を安定して長時間動かす事は

出来ないことが分かりました。

 

今後、おそらく改良機種が出てくるのでしょうが、

2023年11月時点では、こういった現状です。

 

そこで、

現在販売継続中のリチウムイオン電池で、

最もコスパが良くて、持ち運びが出来て、

車いすなどにも載せられるタイプのポータブルバッテリーを

お客様の協力を仰ぎながら見つけていきました。

 

 

その結果、

以下のバッテリーを発見し、

見積もり書を立てられる体制を整えて、

みなさんにオススメいたします。

 

 

Jackery(ジャクリー)というメーカーの

708タイプです。

 

重さが6キロ台なので、女性でも片手で持ち上げられますし、

708whの容量は、加温加湿器を5~6時間は作動させられます。

動作確認を複数のお客様にモニターになってもらいまして、

問題ないとこを確認しております。

 

後日、加温加湿器を接続して、どのような動作となっているのかを

動画でアップいたしますので、

追ってご案内いたします。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

京成実籾駅から徒歩5分、

東習志野コミュニティセンターの向かいに、

来月オープン予定の障がい者グループホームが完成しました。

 

 

 

 

オーナーが私の恩人で、

数年前に娘さんが交通事故に遭われて大ケガをしまして、

現在も後遺症が残り、健常者としての生活が出来なくなってしまった方なのです。

 

娘さんは、事故当初は命も危ぶまれ、何とか回復してきたのですが、

退院間もなくは車いすの生活を余儀なくされて、

脳へのダメージもあってコミュニケーションに不安が残るという状況でした。

 

そんな娘さんのお手伝いをしながら感じたことが、

色々な場面でサポートしてくれる方々(人)の温かさと、

ハンディキャップを持った方の選択肢や自由といったもの(物理的)が

狭い世の中だという事なのだそうです。

 

今回のグループホームは、トイレやお風呂、施設内のろうかなどが

完全にバリアフリー設計となっており、車いす利用の方には移動・利用しやすい

内装となっております。

 

グループホームの形態は、外部サービス利用型 です。

必要なサービスを利用して、ひとりひとりオーダーメイドで

生活サポートサービスを受けることが出来ます。

 

24時間の看護師常駐や、医療ケアを受ける事は出来ないのですが、

重度訪問介護サービスは受けられるので、それでまかなえる方は

入居していけると思います。

 

運営事業者は、習志野や船橋で

障がい者・高齢者介護サービスを長年営んできた 株式会社カイト さんです。

グループホームの運営実績も多数あります。

 

近隣の方で、この施設によって安心な生活が提供されて喜んでもらえる方が

ひとりでもいてくれたなら、うれしく思います。

 

モナークケアは、グループホームの設計や

入浴リフトの手配などに携わらせて頂きました。

 

そしてこれから入居してくる方々の生活を、福祉用具の提案というカタチで

サポートしていくつもりです。

 

ご興味ある方は、お気軽に相談くださいね。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

当社は、千葉市や佐倉市、習志野市などが

障がい者日常生活用具の給付対象としている、

非常用電源としての蓄電池(ポータブルバッテリー)の取り扱いを

しております。

 

千葉市はもう3年以上前から給付対象としていたのですが、

今年に入って、習志野市、佐倉市、木更津市や松戸市でも

給付対象となってきています。

(自治体によっては、障がい者日常生活用具とは別の項目で補助金を出しています。)

 

台風や地震などで、ご自宅が停電となったとき、

日常的に医療機器を使っている

障がい者(児)にとっては、とても怖くて不安になる事態だと思います。

避難所に退避するのも難しかったり(気が引ける・・)、

かかりつけの病院にお世話になることも難しかったりすると

復旧するまでの間、なるべく長く自宅で待機する事が重要になってきます。

 

 

そこで役に立ってくれるのが、ポータブルバッテリー なのです。

 

当社は以下のポータブルバッテリーをとりあつかっております。

   ↓     ↓     ↓

「いざ」という時に安心!!ポータブルバッテリー(EB55)商品解説♯1特徴編 | モナークケア (monacare.co.jp)

 

 

 

 

カタログを添付しての見積もり書を作成する事が出来ますし、

受領委任払い(購入者が立て替えずに最初から自己負担額のみ支払えば良い)

にも対応できる業者となります。

 

もし当社事務所まで足を運んでいただけるのでしたら、

実際の製品を手に取ってみることが出来ますし、

希望者には自宅へ持ち帰ってのお試し利用を

することも可能となっております。

 

ご興味のある方は、どうぞお気軽に

お問い合わせ下さいね。

お待ちしております。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

モナーク通信10月号が出来上がりましたので、アップさせて頂きます。

 

今回は、なぜか急に知りたくなった(読みたくなった)、

26年前の事件についての各種刊行本の感想をお伝えします。

 

 

 

40歳以上の皆さんなら、おそらく今だに憶えていることと思いますが、

神戸連続児童殺傷事件、別名を ”酒鬼薔薇聖斗事件” については

たくさんの出版物が出ております。

 

最期に出版されたのが、なんと加害者である

酒鬼薔薇聖斗本人、元少年A自らが出版した本です。

(この本自体も、7年以上前に初版が出版された、古い本なのですが・・)

 

なぜか急に、この事件について、少年Aの事件後について知りたくなり、

けれの出版して本 『絶歌』 を読みました。

 

読了したあと、彼自身のさまざまな思いや、彼からの目線での事件の

全貌はわかったのですが、

 

 ”はたして、彼の言っている事や行動は、周りの人たちはどうとらえていたのか?”

 

という疑問(好奇心かな?) がとても強く残りまして、

警察や検察側の証拠や資料、取り調べ調書からの少年Aの評価や、

被害者側からはこの事件とその後の行方がどう感じられているのか、

さらには、少年Aの家族、特に両親は、どのように思い、感じているのか・・

とても知りたくなったのです。

 

この事件は、

とても大きなインパクトを与えた事件ですし、

世間一般にも、そして各方面の専門家たちにとっても、

非常に興味深い事件でしたので、

なんと、第3者的な見地からの本は多数あるのはもちろん、

被害者家族が思いを綴った本、少年Aの両親が沈黙を破って出版した本が

事件後3年以内に相次いで世の中に出回っていました。

 

そして事件から20年弱経過して、

加害者本人である 少年A が、今に至るまでの自分の生き様と思いを

出版したのです。

 

一つの事柄・事件について、なんと4側面からの視点で

想いやあらましを文章で綴っているなんて、そうそうある事ではないでしょう。

 

このブログを書いている時点で、モナーク通信を発行した時点で、

・少年Aの『絶歌』、

・第3者からの『少年A 14歳の肖像』(高山文彦著)、

・少年Aの両親からの『少年A この子を産んで・・』

 

の3作品しか読んでいないのですが、

非常に、本当におもしろい対比を感じ取ることが出来ています。

 

 

 

続きのブログを書くかもしれません。

 

 

人間の表、表情や言動と、裏の本心・真理は違っていたり、

警察や鑑定医には決して見せまいとしていた、本当のトコロ があったり、

 

お互いのやり取りの場面で、実はこう思っていたとか、

この行動はこういう意図があったとか・・

 

お互いの著書から同じ場面の描写を対比していくと、

なまじっかな推理小説よりもはるかに面白くて奥深いモノがありました。

 

 

長くなってしまい、失礼いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

本日読了した小説をご紹介します。

 

中山七里(なかやましちり)さん著作の

”護られなかった者たちへ”  です。

 

 

 

 

 

とても読みやすい作品です。

登場人物が少なくて、ひとりひとりの人間描写や想いが良く伝わってきます。

感情移入して切なくなる場面もありますし、同情してどんどん読み進められました。

 

 

私の仕事は、介護保険を使っての福祉用具のレンタルや販売 がメインです。

 

高齢者の方々で、日常生活が自立できなくなってきた人が、いわゆるエンドユーザーですが、

そのまわりの方々(ご家族や担当ケアマネージャー、役所の担当部署の方々)とのやりとりも

とても多い仕事です。

 

20年もこの仕事をやってきて、3,000名以上の高齢者とその周りの方々と接してきて思うのは、

色々な方がいて、色々な環境があるという事です。

 

ここ最近多いのが、 生活保護の方がエンドユーザーのケース で、

エンドユーザーの中でも本当に色々な考え方や境遇の方を見させてもらっています。

エンドユーザーの方と同じだけの、まわりの方々 も見させてもらっているのですが、

 

 

この本を読み終わって、私自身反省しているのが、

生活保護を受けている方でも、

”気概を持ち続けている方がいる。”

“慎み深く、社会の一員として自分を俯瞰し続けられている”

そういう方が存在しているという意識が薄くなっている自分に気づかされたことです。

 

 

今までの私は、

生活保護の人は、ぐうたらで怠惰で、

にっちもさっちもいかなくなったのは自業自得。

つらいことや大変なことから逃げている、堕落した人々・・

が大半だと思っていました。

 

 

ただ、そうでない人達も多くいるという事をわからせてもらいましたし、

もっと悲惨なのは、切羽詰まって、やむなく生活保護を申請したにもかかわらずに

書類審査であっさり ”不受給通知” を突きつけられた方たちだという事を認識させられました。

 

 

お役所は年間予算があり、その中で生活保護の認定者の数も限られてくるという実情、

限られた枠の中で、うまく立ち回れた人が受給を受け(陰で舌を出している人もいる)、

要領よく書類を書けなかった本当の困窮者が除外される・・

 

護られなかった者たちが確実に存在していて、その人たちの末路は・・・

 

 

社会や制度、運用の矛盾や不合理を知らしめられた作品でしたし、

真犯人がやはり数少ない登場人物の中で確実に存在していて、  

 

”こいつか~!”  

‘’こいつがこいつだったのか~!‘’

 

というどんでん返しが待っていて、

心に残る作品でした。

 

 

映画化(ドラマ化?) もされていたようで、

映像化されるに値する作品だと、また納得しました。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

  

みなさん、こんにちは。

 

今回のモナーク通信は、階段昇降機 について、

お客様宅でのデモ機取り回しの風景を交えて

書いてみました。

 

 

 

今回のお客様は、緑区高田町の一軒家にお住まいでしたが、

このUD-CHAIRは、千葉市に多い、UR団地や県営・市営住宅の階段にも

適合しそうだなという印象が強いです。

 

 

 

4輪接地させれば、車いすのように利用することが出来ます。

 

この4輪接地の状態だと、4輪とも360度回転するので、

とても小回りが利き、UR団地の階段踊り場でも移動していけるのではないかと

思います。

 

前輪を持ち上げると、背側にあるVベルト(キャタピラーのよう)が効くようになります。

 

 

また、乗り心地は悪いのですが、

背もたれが直角になっていることで、機器の全長(奥行きというか)がコンパクトで、

踊り場のゆとりが無い階段でも、段差に対して直角に向き合い、セット出来ます。

 

 

 

 

操作に慣れや練習はある程度必要ですが、

今回の介助者は障がい児のママさんで、華奢な女性なのですが、

2,3回のお試しである程度は操作できるようになりました。

 

 

 

折りたたむことも出来て、

重さが30キロほど、車に載せたり降ろしたりは女性では無理でしょうが、

男性なら出来ちゃいそうです。

もっとも、玄関先での利用に特化して、折りたたんで玄関先の保管スペースに

動かす程度ならば、女性でも出来ますよ。

 

残念ながら。介護保険レンタルの対象ではありませんので、

利用するには、購入するか、自費レンタルでの契約を結ぶしかありません。

通信に書きましたが、安いものではありません・・・

 

障がい児(者)の日常生活用具の種別のどこかに当てはまれば、

補助をうけての購入が出来るかもしれなくて、

お住いの自治体に確認していく事になりますが、

やってみる価値はありそうです。

 

私も、千葉市、「習志野市はすぐに確認してみようと思います。

 

ご興味のある方は、お試しと適合するかどうかの確認は無料で出来ますので、

お気軽にお問合せ下さいね。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

モナーク通信6月号です。

 

 

 

 

紹介している ”たよレールSOTOE” ですが、

従来の製品よりもベース部分が細く仕上がっていて、

ほぼどんな階段の踏みしろでも、うまく納まりますね。

 

 

 

選定して、ベース部分をどこに置くか、横棒の長さをどのタイプにするか、

といったところは、福祉用具専門相談員のウデの見せ所です!

 

 

 

玄関回りは

外も中も、レンタル対象となるてすり用具(福祉用具)が

かなりの部分をカバー出来るようになってきています。

住宅改修で良い位置にてすりが取り付けられれば良いのですが、

付けられない場合が多く、レンタルでの手すりを同時進行でお試ししてみる事を

おすすめいたします。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

 

先週、やっとのことで予約が取れた人気ホテルに、

家族4人で宿泊しました。

 

そのホテルは、昨年オープンした 

”東京ディズニーリゾート・トイストーリーホテル” です。

 

 

この絵柄、 貴重なんですよ!

 

というのも、

このホテルは宿泊予約をしていないと、

道路からの入口でスタッフに止められてしまい、

外観の見える位置にすら行くことが出来ないのです。

 

そのホテル予約は、

金土日祝日がらみは全然取れず、

学校も会社も普通にあるド平日でも、やっと空きがあって

予約をしたほどなんです。

 

私たちは到着したのが夜で、

翌日のチェックアウトが朝6時過ぎとバタバタで、

明るいうちの画像を取ることが出来なかったのですが、

ホテル外観、ホテル内部の画像共に貴重です。

 

家族全員が、

学校、会社勤めが終わってからの自宅出発で、

翌日はホテルからそのまま出勤・通学に向かうという

スケジュールで、ほんとに ”ただ泊まるだけ” の宿泊体験でした。

 

 

ホテル内のビュッフェ形式レストランで食事をしたのですが、

このレストランがまたかわいらしい外観と座席でした。

 

 

上が レストランの入り口で、

 

 

座席はこんな感じですよ。

 

小さな子供たちには、たまらないでしょうね!

現実逃避できる? ファンタジーな世界でした。

 

また、料理も凝っていて、

美味しいのは言うまでもなく、

パンのカタチ、盛り合わせの仕方、

そういったところにもキャラクターデザインがあしらってあったり、

ちょうどホテルオープン一周年でしたので、

一周年アニバーサリーの文字やデザインがあったりと、

本当にワクワクでした。

 

 

そんな中で、

私たち家族全員が  

 ”へえ~! いいね~!”

と口をそろえてしまったサービスが

 

あることをすると、もれなくもらえる シール の配布でした。

 

シールはコレです。  ↓

 

正直言って、

なんてことはない、特別良く出来ているわけでもないシールなんですが、

出し惜しみなく、あることをすればどんどんもらえるシールです。

 

 

 

 

その、ある事って、なんだかおわかりですか??

 

 

 

 

それは、

食べ終わったトレー・食器を、

回収ワゴンまで持って行くと、

受け取ったスタッフさんが

ポケットからシールを出して渡して下さるんですよ。

 

 

 

これには、

みている周りの人たちもほっこりしますし、

実際に持って行った本人は、少し照れながらも

ニッコリ笑顔でシールを受けとります。

 

小さなお子さんも、親に付き添われながらも

トレーを持ち、運んではスタッフさんに渡し、

シールをもらって飛び跳ねています。

 

ドンドンとテーブルの上はきれいになるし、

スタッフさんだけの”作業”になりがちな動きが、

お客様ニッコリの ”うれしいサービス” に変身していました。

 

 

 

 

さらにさらに、

 

ちょっとしたアイデアに感心している私の横で、

娘がポツリと

 

”スタッフさんも楽しそうだよね。 仕事していて楽しいよね。”

 

と言ったのを聴き、

いや、まったくその通りだなと、感心でした。

 

 

ほんのちょっとのアイデアとツールで、

こんなにも同じ行動・動作が変化するという事に

本当に気付きをもらい、感動をした夕食でした。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

先日のモナークケアイベント ”車いす勉強会+試乗会” において

マツナガ製作所さんが持参してくださった車いすの中で、

特に目を引く車いすがありました。

 

グレイスコア  という車いすになります。

 

とにかく乗り心地が良いです!

 

シートの素材、フレームの形状、・・

様々な箇所にこだわって作っているのがわかり、

ゆったりと座りたい方や、日中車いすに乗っている時間が長い方には

特におすすめです。

 

特長をまとめたモナーク通信を作成しました。

ぜひご覧ください。

 

 

 

展示会の後に、

数名の ”この方には良いんじゃないか・・” と思い浮かんだお客様に

ご提案・試乗してもらったところ、

 

”いいね!”  と おっしゃってくれた方が半数以上でした。

 

私たちの見立てと感想は間違っていなかった!

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました。