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介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。

こんにちは。

 

期限が近くて申し訳ないのですが、

急きょ告知いたします。

 

6月28日までの申請期限で、

東京都内の介護保険事業者すべてを対象に、

非常用電源確保のための機器購入や設備導入時の費用に対して

75%(4分の3)の費用助成を行うそうです。

 

さまざまな項目について、上限額がありますが、

詳しくは以下をご覧ください。

 

 ⇩      ⇩      ⇩      ⇩

社会福祉施設等への非常用電源等の整備促進事業補助金 | 東京都 (ps-support.jp)

 

この中で『可搬式蓄電池』 の項目に、

ポータブルバッテリーが当てはまることを確認しました。

上限額は40万円、助成金は75%(4分の3) という事です。

 

BCP策定が完了していることが条件ですが、

施設系・通所系・訪問系に関係なく、今年4月にはBCP策定は義務化となっており、

おそらくどこの事業者も問題はないことでしょう。

 

 

そこで、モナークケアでは、

この助成金を利用してポータブルバッテリーを購入検討している事業所様へ向けて

申請書類作成を無料代行するサービスを提案する事といたしました。

 

 

 

また、

今まで当社の行ってきたポータブルバッテリーに対する知識やノウハウから

介護事業所におすすめの機種を、以下の通りご案内いたします。

 

 

 

 

申請の期限が近いので、もしご不明な点や、聞きたい点があれば、

お気軽にお電話なり、メール送信なりして頂ければと思います。

 

 

都内の介護事業所さんは、うらやましい限りです。

私たちモナークケアは、千葉県千葉市にございますが、

このような対象の広い、大きな額の補助金は、とんと見た試しがございません・・

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

こんにちは。

 

財政が豊かな『東京都』ゆえの恩恵が、

介護サービス、障がいサービス事業者さんに新設されました。

 

施設系だけでなく、訪問系・通所系の事業者も対象で、

非常時の電源確保として、事業所内での利用(備え)を想定した

ポータブルバッテリーの購入(配備)をした際に、

上限が40万円までの4分の3を東京都が補助金支給するそうです。

 

条件が1つあって、補助金申請をする時までに、

BCP策定が完了していることが必要です。

 

  ⇩    ⇩    ⇩

社会福祉施設等への非常用電源等の整備促進事業補助金 | 東京都 (ps-support.jp)

 

ご興味ある方は、上記ご覧ください。

 

 

 

 

千葉県の事業者として、うらやましい限りです・・

 

万が一の停電時ですが、

スマホ充電、事務所システム・パソコンの起動だけでも

確保できると、日常業務をかなり進める事が出来ます。

 

数十万円する大容量のポータブルバッテリーではなくても、

10万円程度のバッテリーを、2台持っていると

途切れることなく、事務所機能を維持することが出来るのがコツかなあ…

 

在宅で医療機器をご利用の障がい者や高齢者の方々も、

非常時の電源確保はとても大事で安心材料になります。

 

私たち千葉市の介護事業者は、

5年前の千葉市若葉区の大規模停電の際の教訓があるんですね。

 

本当にうらやましい限りです。

 

 

モナークケアでは、

ポータブルバッテリーについて、さまざまなシーンや用途において

おすすめ出来る機種をご紹介する事が出来ます。

 

また、BCP策定については、私たちの会社が策定した際に

参考にした、BCP策定かんたんナビ のサイトを

ご紹介する事も出来ます。

 

惜しみなく情報提供いたしますので、

お気軽にご連絡くださいね。

 

 

ありがとうございました。

 

 

みなさん、こんにちは。

 

2024年4月の新年度、

千葉市と船橋市において、障がい者日常生活用具の給付で

それぞれ給付上限額アップと新たに給付対象品目への追加がありました。

 

 

●千葉市は、いままで159,200円が上限だった特殊寝台への給付を

  →200,000円上限に引き上げます。

 

●船橋市は、新設で非常用電源(ポータブルバッテリー)という項目が加わり、

  →上限100,000円という事です。

 

 

 

 

どちらも、モナークケアの得意とする項目にあたりまして、

アピールさせていただきます。

 

●特殊寝台とは、電動の介護ベッドの事で、

 新品購入時に対する補助はもちろんですが、

 実は、中古品を購入する際でも給付対象となります。

 

 モナークケアでは、数年前に製造出荷されている、

 パラマウントベッド社の楽匠Z、楽匠S、クオラシリーズの中古ベッドを

 取り扱っており、ベッド本体+サイドレール+キャスター の3点セットを

 給付上限額以内の価格設定にしています。

 

 

●ポータブルバッテリーにおいては、船橋市は千葉市に遅れる事4年、

 やっと給付対象品目に加わりました。

 早速4月から問い合わせがあり、ずでに2件納品済み、見積もり中3件

 といった具合のお問合せ状況です。

 上限額が10万円というのはとても大きな金額で、

 かなりの大容量バッテリーも自己負担少なくお見積り出来ます。

 

 ポータブルバッテリーについては、当社から何度も情報発信していますが、

 人工呼吸器と併用の 『加温加湿器』 を利用している方は、

 しっかり対応できるバッテリー機種が限られていますので、十分に

 ご注意ください。

 

 

ではまた。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

3月は当社決算業務で、バタバタしていて

情報発信など何も出来ずに終わってしまいました。

 

 

さて、4月から介護保険制度において

福祉用具のレンタル上限価格の引き下げが実施されました。

全国共通の措置で、

ぼったくり価格の設定をさせないため、

利用者の利便性、負担軽減のため、、、

 

そんな理由で経済産業省が上限価格を設定し、

さらには定期的に価格をチェックし、引き下げを行うように

なっています。(3年ほど前からだったかと思います。)

 

はっきり言って、私たちとしては

 

”勘弁してくれ!”

 

なのです。

 

モナーク通信4月号で、意見させてもらっています。

 

 

 

私の個人的な意見ですが、

愚痴ってしまい、失礼しました・・

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは!

 

モナーク通信3月号です。

 

次女が無事に高校生を卒業します。

在校生より長い春休みを利用して、お友だち4人で

卒業旅行を計画しています。

 

 

4月からは、専門学校へと進み、

美容師の資格を取るそうです。

 

ヘアメイク、着付け、いろいろ出来る人になって、

ファッションやイベント関係の仕事を目指すそうです。

 

見守っていきたいと思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

2024年2月のモナーク通信です。

 

公式LINEへの新規登録をして頂くと、

1,000円のお買い物クーポンを発行します。

モナークケアに用具・用品のご注文をする際に利用できます。

 

 

 

 

ぜひ、これを機に、モナークケアとつながって、

応援くださればと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

元旦から能登半島地震の発生、羽田空港での飛行機事故、

大きな声で新年のお祝いを告げられないような一年の始まりです・・

 

昨年秋口に、当社が試行錯誤しながら集めた知識・経験を

今回はまとめてお伝えしようと思います。

 

 

モナーク通信 2024年1月号

 

 

特殊な医療機器をお使いではない方にはコチラ

ブルーティ社 EB-55

 

最新の素材 リン酸鉄リチウムイオン電池 のバッテリーで

安産性・充電効率が格段に良くなっています。

キャンプやアウトドア活動に最適です。

価格もお値打ちで、コスパ最強だと思います。

 

 

 

一方、

高度な医療機器をお使いの方は、今のところコチラ

ジャクリー社 Jackery708

 

従来型のリチウムイオン電池ではありますが、

容量・価格・大きさなどを鑑みると、これがベストです。

加温加湿器や酸素濃縮器への安定稼働・電気供給が出来ます。

 

 

当社では、今後もポータブルバッテリーの動向・最新機種のデモなど

行ってまいりますので、

追ってご報告いたします。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

遅ればせながら、来年のカレンダーが出来上がりました。

先着50名様ですが、プレゼントしようと思います。

 

 

 

月めくりの卓上タイプです。

 

 

毎月のイラストを、今回は娘とそのクラスメイトに、

制作デザインしてもらいまして、

完全なるオリジナルです!

 

娘は現在、デザイナー養成の専門学校に在籍しておりまして、

3年間のカリキュラムをこなしている最中です。(2年生です)

いろいろな科があるのですが、イラストレーション科に在籍していて、

来年は ”就活” となります。

 

学生であるにも関わらず、

実際に企業からの仕事をこなしている優秀な子もいるそうで、

そういった実績は、就職活動において大きなアピールポイントに

なるんだそうです。

 

そんな話を聞いていたので、

来年のカレンダーを娘に作ってもらいたいとお願いして、

いろんな画風の作品があったほうが楽しいと思い、

 

”友達にも参加してもらったら、面白いんじゃない?”

 

と投げかけてみたところ、

4人が喜んで参加してくださり、作品を提供してくれたのです。

 

娘も含めて5名、12作品が出そろいました。

季節感を出すアレンジをしたり、お互いにアイデアを出し合ったりして

出来上がりました。

 

手前みそながら、

良いカレンダーになりました。

たくさん刷ってしまいました。(親バカ!)

 

よろしければ、ご希望者にプレゼントしたいと思います。

以下のQRコードを読み取って、送り先を入力してくだされば

発送させて頂きます。

 

 

 

 

今年も一年、お世話になりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

当社のお客様には、

ご自宅で人工呼吸器を使っていらっしゃる方が多くいます。

 

この人工呼吸器にほぼセットで利用する医療機器に、

”加温加湿器” があります。

 

加温加湿器は、けっこう電力を消費する医療機器で、

体温に近い温度で、湿度を持たせた状態の空気を作り出します。

 

この加温加湿器には、外付けの予備バッテリーが無く、

外出する際の電源確保が頭を悩ませているという現状があります。

 

(人工呼吸器には、予備バッテリーが存在し、

 本体とセットでレンタル利用している方がほとんどです。)

 

また、台風や地震などで、自宅が停電した際にも、

一番危惧されるのが、加温加湿器の電源確保なんだそうです。

 

 

当社では4年ほど前から、ポータブル電源の販売を手掛けており、

以来3機種のバッテリー(ポータブル電源)を扱ってまいりました。 

 

     

               最新の機種(2023年8月より採用)

 

 

最初の2機種は、パワーや容量に若干の違いはあっても、

加温加湿器をはじめ、たん吸引器、酸素濃縮器などの医療機器を

正常に作動させることが出来て、お客様のニーズを満たし、

安心感を得ることが出来ていました。

 

ところが、

 

2023年8月から取り扱いをしているバッテリーが、

加温加湿器との相性が悪く、正常に作動させることが出来ないのです・・

 

 

”リン酸鉄リチウムイオン” という、最新の素材を採用したバッテリーで

今までのリチウムイオンバッテリーと比べて格段に安全性が高く、

充電スピードも2倍になり、しかも長持ちするという、良いことずくめの

新素材なのですが、

加温加湿器に接続すると、数分の間に ”SHORT” のエラー表示が出て、

電気供給を止めてしまいます・・

 (一部、何とか作動する加温加湿器もありますが・・)

 

いろいろなメーカーの、現在販売しているポータブルバッテリーを

取り寄せて検証してみたのですが、

リン酸鉄リチウムイオン採用のポータブルバッテリーは、

全機種がエラーの出方は違えど、加温加湿器を安定して長時間動かす事は

出来ないことが分かりました。

 

今後、おそらく改良機種が出てくるのでしょうが、

2023年11月時点では、こういった現状です。

 

そこで、

現在販売継続中のリチウムイオン電池で、

最もコスパが良くて、持ち運びが出来て、

車いすなどにも載せられるタイプのポータブルバッテリーを

お客様の協力を仰ぎながら見つけていきました。

 

 

その結果、

以下のバッテリーを発見し、

見積もり書を立てられる体制を整えて、

みなさんにオススメいたします。

 

 

Jackery(ジャクリー)というメーカーの

708タイプです。

 

重さが6キロ台なので、女性でも片手で持ち上げられますし、

708whの容量は、加温加湿器を5~6時間は作動させられます。

動作確認を複数のお客様にモニターになってもらいまして、

問題ないとこを確認しております。

 

後日、加温加湿器を接続して、どのような動作となっているのかを

動画でアップいたしますので、

追ってご案内いたします。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

京成実籾駅から徒歩5分、

東習志野コミュニティセンターの向かいに、

来月オープン予定の障がい者グループホームが完成しました。

 

 

 

 

オーナーが私の恩人で、

数年前に娘さんが交通事故に遭われて大ケガをしまして、

現在も後遺症が残り、健常者としての生活が出来なくなってしまった方なのです。

 

娘さんは、事故当初は命も危ぶまれ、何とか回復してきたのですが、

退院間もなくは車いすの生活を余儀なくされて、

脳へのダメージもあってコミュニケーションに不安が残るという状況でした。

 

そんな娘さんのお手伝いをしながら感じたことが、

色々な場面でサポートしてくれる方々(人)の温かさと、

ハンディキャップを持った方の選択肢や自由といったもの(物理的)が

狭い世の中だという事なのだそうです。

 

今回のグループホームは、トイレやお風呂、施設内のろうかなどが

完全にバリアフリー設計となっており、車いす利用の方には移動・利用しやすい

内装となっております。

 

グループホームの形態は、外部サービス利用型 です。

必要なサービスを利用して、ひとりひとりオーダーメイドで

生活サポートサービスを受けることが出来ます。

 

24時間の看護師常駐や、医療ケアを受ける事は出来ないのですが、

重度訪問介護サービスは受けられるので、それでまかなえる方は

入居していけると思います。

 

運営事業者は、習志野や船橋で

障がい者・高齢者介護サービスを長年営んできた 株式会社カイト さんです。

グループホームの運営実績も多数あります。

 

近隣の方で、この施設によって安心な生活が提供されて喜んでもらえる方が

ひとりでもいてくれたなら、うれしく思います。

 

モナークケアは、グループホームの設計や

入浴リフトの手配などに携わらせて頂きました。

 

そしてこれから入居してくる方々の生活を、福祉用具の提案というカタチで

サポートしていくつもりです。

 

ご興味ある方は、お気軽に相談くださいね。

 

 

ありがとうございました。