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介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。

みなさん、こんにちは。

 

モナーク通信2025年10月号です。

 

先日、宮城県を神社めぐりの旅で訪れたのですが、

その行程の中に、女川町にてボランティアスタッフの

語り部さんと一緒に、現在の女川町の街並みを散策しながら

震災発生当時のお話といままでの歩みを聞かせてもらえる体験がありました。

 

 

ちょうど私と同い年の阿部さん、

震災当時、ご両親との3人暮らしだったそうです。

 

高さ14.8mの大津波が襲ってきた女川町。

 

それだけでも想像がつかないほどの大津波ですが、

V字地形の女川港・女川町は、奥まで到達した際には

なんと34.0m以上の高さにまで遡上してしまったのです。

 

海抜16mの高台にあった中核病院の1階ロビーに、

‘’ここまで津波が到達しました” の印があり、その高さは

ゆうに私たちの身長を超えた位置にあるのです・・

 

 

 

 

震災から14年以上経ちますが、

遅ればせながら現地を訪れて、当時の生の記憶に触れて、

自分自身の生き方や、何が大切なのか、

考えさせられる体験でした。

 

 

ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。

 

●人が人を殺してはいけない。

●悪いことをしたら罰せられなければいけない。

●男は男を愛してはいけない。 愛したら変人である。

 

何が常識で、正しくて、良い事なのか?

非常識な事、悪い事、間違っている事って、どういう基準で決まっているの?

 

多様化の容認が叫ばれている古今、

法制化や秩序化が大切な時代、

 

ただ、そんな中でも、多数派の意見や価値観の強要、

少数派の人たちの苦しさや明らめに、

どこまで考えが及ぶのだろう?

 

すごく考えさせられる書籍に出会いました。

 

 

 

ウチの娘も・・

 

いろいろな生きずらさや、ストレスの中で生きています。

 

きっと、誰もが、何かしらの違和感や妥協の中で生きているのでしょう。

 

それを割り切れて、呑み込んで生きていくのがたくましさなのでしょうが、

出来ない人もいて、苦しんで、傷ついているのかもしれません。

 

 

考えさせられる2冊でした。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

ちょっと投稿・更新が出来ておらず、

久しぶりとなりました。

 

モナークケアは、来月完成予定で、

障がい者日常生活用具給付についてのお役立ちカタログを

制作しております。

 

 

 

福祉用具業者として取り扱いになれている用具を中心に、

種目別に用具事例、給付上限額、耐用年数、過去の当社の見積もり例などを

載せていきます。

 

おむつ給付を紹介するページでは、3歳から大人世代までのおむつ利用の遷移から、

ちまたの店頭に並ばない、おすすめの商品・メーカーをご紹介しております。

 

 

もう少しで完成です。

 

ご期待ください。

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

先日、船橋のお客様へ、ポータブルバッテリーを納品に行った際、

お客様より ”耳寄り情報” を教えて頂きました。

 

 ”まえあしラボ” 

 

というサイトなのですが、

大坂の訪問看護ステーションさんが運営しているサイトで、

在宅で利用する医療機器について、消費電力量を測定し、

そこから逆算して、どのくらいの容量のバッテリーだと何時間稼働できるという

計算を、簡単な入力だけで割り出してくれるのです。

 

また、ポータブルバッテリーや発電機について、メーカー・機種ごとのおすすめ品を

掲載していたり、上手な使い方などをアドバイスしてくれています。

 

 

 

 

少し、

掲載されているバッテリー機種が

古くなっている感は否めませんが、

お役立ち情報、使い方や備え方のアドバイスは素晴らしいです。

 

 

医療機器について、メーカーさんからの見解は

ポータブルバッテリーからの電源確保はしないでくれと

必ず注意書きがあります。

 

メーカーサイドの言い分や立場は理解できるのですが、

それでも本当に非常事態が起きてしまった際は、

何かに頼らざるを得ません。

 

 

私たちモナークケアでも、自分たち独自の見解として、

 

 ”このバッテリーが、この医療機器を動かせる、何時間ぐらい動かせる、”

 

という情報を調べて公表してまいりましたが、

とても手間がかかるし、協力してくれるお客様がいない事には

出来ない事です。

 

 

まさか、

同じような事に着手している方々がいるとは思いませんでした。

 

 

まえあしラボ、 ゆっくりサイトを検索してみようと思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

暖かくなりつつあるこの頃です。

花粉症がつらいのですが、寒さが苦手な私は、

春が待ちどおしいです。

 

モナーク通信3月号、以下の通りです。

  ⇩   ⇩   ⇩

 

 

 

福祉業界から飛び出して、

他の業種の方々とお話をすると、

もっと色々な発見や気付きがあるのでしょうね。

 

ただ、福祉業界全体を、ITやロボットでは置き換えられない業種だと

もっと理解してもらって、その上での申し出や訴えをして行くのは、

やはり同じ業界の方々の結束が重要だと思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

みなさん、こんにちは。

 

モナーク通信2月号、以下のように作りました。

 

ちょっと怒りモード・・

 

情けないですが、福祉用具レンタル事業所の泣き言、

聞いてください。

 

  ⇩     ⇩     ⇩  

  

 

 

 

 

ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

年始のお休みを使って、

久しぶりのディズニーランドに行ってまいりました。

 

ランド内に入場するのは、いつ以来か?

思い出せないくらい久方ぶり。

 

(最近出来たトイストーリーホテルに、泊まりに行ったのですが、

 その時はランド内には入らなかったのです・・)

 

 

入場してすぐに目についたのが、

サービスセンターに並んでいる電動カートの列!

 

 

以前来たときは、ありませんでした。

ベビーカーと車いすのレンタルはありましたが・・

 

短距離の歩行、立ち座りは出来る方には、

とてもうれしいサービスです。

 

 

その他にも、介助が必要な方、ハンディキャップをお持ちの方への

ソフト面・ハード面での配慮、対応力がすさまじいです・・

 

さすがは 『 夢の国 』。

 

 

 

その他、

気が付いたことを通信にしてみました。

よかったらご覧ください。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

11月中旬からの一か月間、

東京都の江戸川区、江東区、葛飾区、墨田区の

4区に絞って、営業活動に奔走しておりました。

 

というのも、介護や障がいの事業所のほとんどに、

非常時の電源確保のため、ポータブルバッテリーを購入する際に

75%の補助金を支給する事が決まったからです。(上限40万円まで)

 

停電が多い千葉県の事業所からすると、うらやましい限りの

補助金制度ですが、東京都は予算が潤沢なんですね。 

 

午前中に通常の業務をこなし、午後に3~4件程度の事業所に

アポイントを取って訪問するという日々を一か月間こなしました。

 

都内の事業所は、ほぼ停電の経験が無く、あまり切実に話を聞いてくれるところは

ほとんど無かったです・・

 

でも、備えは必要だと共感して下さった事業所もありましたし、

ポータブルバッテリーを保有する事によって地域や社会に貢献するのだという

意識の高い事業所もあり、なんとか最低限の受注目標はクリアしました。

 

都内の事業所を回って感じたことを、

通信にまとめてみましたので、ご覧ください。

 

 

江戸川区だけで、人口は70万人以上。

千葉市は6区合わせて80万人強・・

 

人口密度は、10倍以上か・・

 

地域性の違いが肌で感じられて、

良い経験をさせてもらいました!

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

千葉市稲毛区に、1024年8月に開業した

『すずの音』訪問看護ステーションさんをご紹介いたします。

 

千葉市で初めて!

助産師さんが在籍している訪看で、

他にも保健師や障がい者就労支援、小児科、NICU、救急医療などの経験を持つ

看護師さんが在籍しており、とても特徴のある訪問看護ステーションです。

 

 

 

以後、お見知りおきくださいませ。

 

 

モナークケアでは、千葉市中心に

活動している、頑張っている事業所さんや団体をご紹介していきます。

 

一緒に頑張っていきたいです!

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

今回は地域限定の情報なのですが、

対象となる方々にはとても良い情報になると思いますので、お伝えします。

 

東京都が、都内にある社会福祉施設(介護・障がい・保育・生活保護)事業所に対して、

非常時に備える電源確保のため、設備の導入や用具の購入について、75%(4分の3)の

補助金を出すという施策を行います。

 

購入・導入の費用に上限額はあります。 

また、事前の申請と審査が必要になります。

 

例えば、ポータブルバッテリー(可搬型蓄電池)については、

上限額が40万円までで、75%の補助という事です。

 

 

みなさん、今年の春先に ”BCP計画の策定” を行ったかと思います。

3月末までに策定を終わらせることが義務となっていたかと思いますが、

策定後、計画に基づく取り組みをどれだけの事業所が行っているでしょうか...

 

ハザードマップ確認からの避難経路や非常時の集合場所取り決め、

水や食料の備蓄、スタッフ間の緊急連絡網の整備など・・

 

その中に、通常業務を可能な限りこなしていくための備えとして、

非常用電源の確保というモノがとても重要な項目となっております。

事務所機能を維持するため、ソーラーパネル発電設備の導入とか、

電気自動車から事務所への給電システムとか、大掛かりなモノも補助対象になっていますが、

当然補助金を受けたとしても自腹を切るのは大きな金額となります。

 

 

今回モナークケアでは、大きな施設や設備は基本的に必要としないで

事業所を運営している、訪問系の福祉事業所さんへ向けて、

ポータブルバッテリーの導入を提案していきます。

 

 

 

事務所機能を維持するため、通信機器(スマホ・PC)や

情報収集機器(テレビ・ラジオ)の使用を、通常時通りに出来るための

ポータブルバッテリーを提案し、事務所据え置きタイプと

外出先や、緊急事態の発生している場所に速やかに持ち運べる軽量タイプと

複数機種をご提案させて頂きます。

 

そして、

これを機に購入・導入を進めたいとお申し出のあった事業所さんには、

申請締め切り期限に間に合うように、書類作成のお手伝いを

させて頂こうと思っております。

 

モナークケア | 千葉県千葉市にある介護用品の会社です。

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お問い合わせは、上記ホームページから、メールで頂ければと思います。

お急ぎの方は、お電話頂いてもかまいません。

 

 

 

ありがとうございました。