介護用品の選び方・賢いレンタル方法・中古ベッドの販売

介護用品の選び方・賢いレンタル方法・中古ベッドの販売

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。


モナークケアのホームページ
http//www.monacare.co.jp

当社の理念は


 世のため人のため、ご奉仕!
 


私たちなりに、がんばっております!


どうか、ご意見・ご感想をお聞かせください。


良いものを作っていくためにも、是非お願いします。



こんにちは。

 

ここのところ、ちょっと悩んでいることがあります・・

 

昨年10月から関わらせて頂いている

ご利用者さんにおいての対応で、

その難しさともどかしさで、悩んでしまいます。

 

以下のPDF(モナーク通信)に詳細を綴っています。

          ↓

2021年02月モナーク通信 困難事例.pdf

 

 

現在のところ、このご利用者さんは

薬の処方や今後の対応のための検査で入院しております。

 

入院したことで ”ホッ” としている自分がいます・・・

情けないですがね・・・

 

そういえば、

医療との連携も必要になってくるのですよね。

ますます考えてしまいますが、

精一杯の対応と提案をしていくつもりです。

 

お読み下さり、ありがとうございました。

昨日の夕方、習志野市にて

きれいで大きな ”虹” を見ることが出来ました。

 

 

昼前から降り始めた、まとまった雨。

夕方に降りやむまで、けっこう降りました。

 

午後3時に、玄関のてすり撤去と、

替わりに車いすで出入りできるためにスロープの選定をするために

習志野市のお客様宅を訪問しておりました。

 

長さの異なるスロープを4種類持参して、かまちの高さ、

スロープの勾配、スロープ上段と下段の接地部分の傾きなどを考慮して

選定をします。

 

雨でびしょびしょになりながらも、なんとか無事に納品が終わりました。

個々のお客様は、ASLという難病を患っており、

病気の進行がとても速い方なのです・・・

つい一か月前までは、何とか歩行が出来て、

てすりがあれば玄関かまちの昇り降りが自力で出来ていたのに・・・

 

やるせない思いの中のスロープ納品でしたが、

太くて大きな虹に、ほっこりさせられました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

私は、千葉市に拠点を持つ”モナークケア”という会社の、

小澤 董修(おざわしげのぶ)と申します。

 

 

モナークケアは、2002年に創業して、

今年19周年を迎えます。

 

この度、ついに念願の会社案内を製本することが出来ました。(遅すぎる!)

 

 

私自身の、そして私たちスタッフ全員の、

思いと知恵がぎっしり詰まったカタログです。

 

特長としては

〇利用する方々の”お体の状況ごと”のインデックスを設け、

 こういう状況の場合は、このあたりの用品を準備すると良い。

 という目安がわかりやすく分類されています。

〇用具ごとに、選んでいく際の基準や目安を、

 ワンポイントアドバイスとして散りばめました。

 車いすのサイズや選び方、杖の高さの合わせ方など・・・

〇当社スタッフの自己紹介や、

 当社の大切にしている理念や、他者と違う

 独自の取り組みなどを載せています。

 

ぜひ介護に直面した方々はもとより、

介護に備えての知識を勉強したい方に、

お手元に置いた頂きたい一冊となっております。

 

ご興味のある方は

すぐにご送付させていただきますので、

以下の当社ホームページからお問い合わせくださいね。

                   ↓

 

 

おはようございます。


千葉市、暑い日が連日です・・・




当社は、営業スタッフを募集しております。




元気で明るい方ならば、福祉用具のことを


お分かりでなくてもかまいません。




月給は 218,000円 です。(営業手当込)


交通費は、別途支給します。





当社の特徴は、


●お休みがとりやすい事、


●小さい事業所ですが、大きなところができないような提案を


  するように心がけている事、



です。




ご興味ある方は、お気軽にご連絡ください。





みなさま、こんにちは。


大変ご無沙汰してしまっております。






昨日、千葉市中央図書館のホールにて、

(株)リカバリーさん主催の、介護従事者むけ研修会が

開催されました。



介護用品の準備とセッティングを、当社でさせて頂いたんです。



約100名ものケアマネさん、ヘルパー業務にかかわっている方々

が参加されていました。



講師は、知識・経験の豊かな、著名なPTさんで、


お名前は”譲矢”さんとおっしゃる方でした。




いろいろと勉強になりましたが、


その中で、


●ご利用者さんの ”重心” がどこにあるのかを意識すること


●なるべく体を密着させてポジションをとること



この二つを頭に入れるだけで、かなり負担が減るということが

よくわかりました。




たとえば、ベッドから車いすへの移乗ですが、


多くの方は、座ったご利用者さんを、こちらは立った状態で


引き上げて、(吊り上げて) 車いすに移動させますが、





そうではなくて、







ご利用者さんよりも低い姿勢でポジションを取り、


覆いかぶさってもらうようにしてもらってから、


足腰の力で軽く持ち上げて移動させると、


ものすごく安定して、負担も少なくおこなえるんですね。





こういった講習に、仕事の終わった後の夜に、

足を運んで参加する、意識の高い介護職のみなさん。





素晴らしいなと思いました。






定期的に研修会を開催してほしいです。


次回は、わたくしたちも、お声掛けをお手伝いします。



私たちの身近にも、ぜひ聞いてほしい方々がたくさんいます。


思い浮かぶだけでも、何十人もいるかな・・・








いい一日、いい研修会でした。














さて、


前回の続きです。







小学4年生、3学期の途中でしたが、


父親の転勤で、博多から千葉へ戻る事に


なり、I先生ともお別れをしなくてはなりませんでした。





最後の日に、職員室にあいさつに行くと、


I先生は、私に一冊の本を渡しながら、




”しげ、この本を読んで、感想を先生に送ってくれ。

 

 いつになってもかまわないから、読んでみて欲しい。”



と、おっしゃいました。








渡された本は、 ”次郎物語” (下村湖人著) でした。


とても分厚い、ハードカバーの単行本 でした。






次郎物語は、主人公次郎の幼少期から青年期まで、


両親の事、兄弟の事、先生の事、友だちの事を通じて


成長していく有様や、日本が戦争に向かい、


思想の統制などを行おうとしていた当時の事を


細かく丁寧な描写の中で描いていく、”未完の小説”です。


(作者下村湖人が、途中で高齢を理由に、

 筆を置いてしまったのです。)











千葉に着いた私は、その本をしばらく机の上に置き、


いつでも読めるようにしていましたし、


実際に少しは読みました。





しかし、


とても硬くてつまらない文章で、当時の私には、


読み進めることは出来ませんでした・・・








そうして、月日は流れ、中学生、高校生、大学生、


社会人になってしまいました。










でも、


自分の心の片隅に、


I先生の事がときどき思い起こされ、


そして、本を読んで感想を送るという先生との約束を


果たしていないことが、


私のこころを、やんわりと真綿で締め付けるようでした。










そうしているうちに、40歳になり、


人生折り返し地点で、いままでは周りの人に


教えてもらい、助けてもらってきたけれど、


これからは、自分の出来る範囲で、人を助けて、


ご縁のある人が進む道を少しでも導いていけるようになりたい。


そう思うようになりました。











その時に、どうしても自分の中でひっかかっている事、


後悔している事をクリアにしておかないと


一生後悔するような気がするし、しっかりと進んでいけない


ような気持ちが強くなりました。









そして、


I先生との約束が、私にとってとても永い事ひっかかっている


後悔として強く残っている事を認識し、




”いまさらだけども、約束を果たそう。”




と思ったのです。








次郎物語を読み、


先生と出会った小学校に連絡をして、


近いうちに学校をお伺いするので、


I先生の所在を教えて欲しいとお願いしました。






そして、博多へ行き、小学校を訪ね、


先生の所在を教えてもらいました。







I先生は、現在は


小学校からすぐ近くにある、中学校の校長先生に


なっていらっしゃいました。






その中学校に行き、I先生にお会いしたいとお伝えしたところ、


先生は、入院中で学校をしばらく休んでいるとの事でした。







事務所の先生に、私の今回の事情を話して、


先生と連絡を取りたいとお願いしたところ、


事務所の先生は、


私を前にして、I先生の携帯に連絡をしてくださり、


私のこと、今回の事情を伝えてくださりました。









I先生は、重い病気らしく、お見舞いに行くことは


かないませんし、退院もしばらくかかるとの事でした。






ただ、少しなら電話でお話しましょうか、


と、I先生がおっしゃっていて、携帯電話の番号を


おしえても構わないと返事されたと、


番号の書いたメモを、事務の先生がよこしてくださいました。



















I先生は、


私のことは憶えてはいませんでした。




当然でしょうが・・・







先生は、



”そうか、私も若い頃はそんな情熱ある教師だったのですね。”



と、昔を懐かしむように、うなずきながら話を聞いておられました。









電話ではありましたが、直接話して、その頃のお礼と、


約束を果たせなかった事のお詫びをすることが出来ました。














私は、羽田へ帰る飛行機に乗る前、空港で


先生に手紙を書きました。









次郎物語の感想、今までの私の人生、


先生との思い出。


そんな事をしたためて、空港のポストに入れ、


博多をあとにしました。
















帰ってきて数日後、


先生から手紙が返ってきました。










ありきたりな文章が大半でしたが、


”自分の言動や、自分との出会いが、


教え子の心に刻まれていることに


喜びを感じると共に、大きな責任も感じます。”


と、書かれていました。










先生は、自分が がん であることを、


手紙の中で触れていました。









”元気になって、復帰できるようになったら必ず連絡します。


 そのときはお会いして、一緒に食事をしましょう。”




と・・・


















あれからもうすぐ4年が経ちます。









I先生には、もうお会いできないのかもしれませんが、


私のこころの中で、それは後悔にならないようです。















いまの私には、


I先生だけではない、たくさんの恩人がいます。





ただ、みなさん連絡が取れ、会いたいと思えば


さほど苦労せずにお会いできる方々です。











”お世話になったなあ。”


”あのとき、助けてもらったなあ。”


”この人との出会いがなかったら・・・”









そう思うこと、


思ったことを伝えること・・・








大切にしたいですね。













ちょっと感傷的になって、


書き進めてしまい、


長くて、うっとおしくなってしまいました。


ごめんなさい。





お読みくださり、ありがとうございました。




おはようございます。





ブログ更新がままならなくて、


申し訳ございません・・・




週に1回は更新していきたいのですが、


うれしい事に、介護の仕事のほうが忙しくて、


ゆっくりパソコンに向かい、ブログを書く時間が


後回しになってしまっておりました。










さて今回は、


私がおこなった人生のたな卸しで


(終活活動とでも言いましょうか)


思い切って行動したことをお伝えします。










まだ”終活”という言葉すら知らなかった


3年前の事です。






小学校のときの恩師に会いに、


2日間の短い日程でしたが、


福岡県の博多へ行きました。











私は、親父が転勤の多い会社・仕事だったので


何回か引越しをしています。



その中で、小学校1年生から4年生まで、


千葉からは遠い、福岡県の博多で暮らしておりました。








当時の私は、


とにかく勉強が嫌いで、


学校が終わるとほとんど毎日、


日が暮れるまで、林や草むらで探検ごっこをしたり、


広場で野球をしたり、サッカーをしたり、


時にはいたずらをしたり・・・


わんぱく を絵に書いたような悪がきでした。







こんな調子で勉強は全くしなかったので、


学校の成績はさっぱりでした。







4年生にあがってすぐの、学力テストで、


算数の割り算、分数、少数 といったところが


さっぱりわからないで、答案用紙に



”わかりません。 ぜんぜんわかりません。”



と書いて提出したそうです・・・



(自分は覚えていないのですが、

 学校から呼び出された母親が、

 とても恥ずかしく、また心配した思い出が

 頭にこびりついているという話を 

 いままで数十回聞かされています・・・)










でも、



4年生の担任になった”I先生”が、


そんな私に対して、





”しげ、おまえはやれば出来る。


 先生は、しげに期待している。”





と、おっしゃってくださいました。












でも、


そんなにすぐに何かが急に変わるわけもなく、


そんな言葉をかけられても、


やっぱり勉強する習慣は身につかないし、


テストの点数がよくなるはずもありません。









それなのに、


事あるごとに、




”先生は、しげに期待している。”





と、I先生は、ずっと言い続けてくれました。










そして、夏休みが終わり、


夏休みの思い出を書く作文を提出したのですが、




それを読んだI先生が、


”しげの作文は、とても楽しい気持ちが伝わってくる。


 もう少し、このあたりの出来事をくわしく書いてみろ。”


と、アドバイスをくれ、わたしもその通りに推敲をして、


書き上げました。





その作文が、学校の代表になり、福岡市の代表になり、


なんと、福岡県の佳作入選をしてしまったのです。









”みんな、しげの作文が県のコンクールで入選した!”




と、I先生が、顔をしわくちゃにしてクラスのみんなに


報告すると、







”ええ ~~ っ !?”






と、みんなが驚き、一番後ろに座っていた


私のことを振り返りました。









あの時、あの瞬間は、


いまでも忘れられません。








それからでしょうか、


がんばってみて、結果が出る事の


楽しさを知り、



また、


期待してくれる人に応えることが


こんなに自分をうれしい気持ちに


させてくれることを知り、





とても前向きに、学校生活を過ごせるようになったんです。









きっと、I先生の私への期待の言葉がなければ、


私の人生、学校生活は違うものになっていたと思います。











しかし、そんな先生とも、親父の転勤で、


3学期の途中でお別れしなくてはいけなくなったのです・・・












続きは、2・3日中に、


必ず書きます。


















おはようございます。






前回は、”人生のたな卸し”の中で、



もっとも身近にいる大恩人は、


両親ではないですか?



とお伝えしました。








やはり身近な人は、


人生の中で、感謝の気持ちがあふれてくる、


大切な人になることが多いと思います。







両親だけではありませんよね。










あなたの配偶者。


 人生の伴侶とも言いますが。

 出会えた奇跡とでもいいましょうか・・・

 ちょっとキザですが(笑)






そして、あなたの子供。

 子供が親に感謝。というのと同じように、

 親も、子供に感謝の気持ちがあるのではないですか?

 生まれてきてくれてありがとう。 

 と、わたしは思います。

 










そんな身近な存在の人たち、


大切にして生きていますか?



なんとなくいつも一緒に居るから、


適当になっていないでしょうか?











朝起きて、食卓にいつもの顔が並んでいる。


たわいもない会話がなされ、


”行ってきます。”と、家を出る。








これって、


なんでもない、いつもの風景かもしれません。







何もない毎日を始められ、


何事もなく、普通の一日が終わる。






実は、こういう事が、


人生の大半であり、一番長く接していて、


空気のような、落ちつきのある


かけがえのない時間なのではないでしょうか?













私自身、この問いに対しては、


とても考えさせられますし、反省の気持ちが


ないわけではありません。




もっと、身近な人、何気ない時間を、


大切に出来たのではないか?


もっと、一緒にいて、ふつうの時間・空間を


共有することが出来たのではないか?












そんな気持ちを、そんな問いを


みなさんも、よかったら近いうちに一度、


自分の胸に、こころに投げかけてみてください。












ゆっくりと、リラックスした時間の中で、


あたりまえの時間、風景を思い浮かべてみてください。












そういった気持ちや、感情に触れることが出来ると、


自分自身が楽になりますし、


人生はもっとシンプルに、難しく考えることなく、


らくな気持ちで過ごしていけばいいのではないかと、


思えるかもしれませんよ。








そうして、その身近な人たちとの接し方や、


自分自身の言動が、変わっていくかもしれませんね。














最初に書かせていただきましたが、



”終活とは、人生の終焉をみつめて、そのうえで


いまをよりよく、自分らしく生きること。”





なのです。










悔いのない人生を、大切な人と楽しく過ごしましょう。











次回は、ちょっと私自身の最近おこなった


終活活動を、おはなしします。






みなさん、


こんにちは。








前回、私の苦難を支えてくださった、


ケアマネージャーさんの例を挙げて、





人生の中で、大切な人はだれなのか?




を問いてみる、 ”人生のたな卸し”の


お話をさせていただきました。









けれども、


そんなに考え込まなくても、


ほぼ誰でもすぐに思い当たる


人生の大恩人がいますよね。









それは、


やはり 両親 なのではないでしょうか?





両親がいなくては、自分自身の存在がなかったわけです。


そして、なにも出来ない赤ん坊のころ、


なんの代償も求めずに、ひたすら面倒を見てくれた、


育ててくれた・・・



そういう存在を、大事だと思わなくてはいけないと思います。








ましてや、


自分が  ”子育て”  を経験した事のある方々ならば、


一層のことです。





自分の苦労を置き換えれば、


こんな大変な思いをして育ててくれた両親に、


ありがたさを感じないわけにはいきません。













そんな大切な存在、 ありがたい存在の ”両親” 。











疎遠になってはいませんか?





なにか、生きていく中で、しこりが出来てしまい、


接点をなくしてはいませんか?




自分自身も、いろいろな経験をしてきた大人ですが、


ここは、1歩下がって、大先輩を立てて、


もう一度、純粋な気持ちを持って、


感謝 と 尊敬 を、自分なりのかたちで、


伝えようかな・・・





と、


思い巡らせてくださいね。










自分の幼い頃から、


学生時代、社会に出たての頃、


結婚し、子育てをして、


現在にいたるまで、






時代時代に区切って、


その頃のお世話になって人、


楽しかった、つらかった思い出を、


書き記していってみてください。








両親以外にも、


自分の人生の中で、



”あのとき、あの出会いがなかったら・・・”


”あの人の、あの言葉があったから・・・”




という、大事なめぐり合わせが、


きっと見えてくると思います。











また次回、お伝えします。











みなさん、


いつもお読みくださって、


ありがとうございます。







先週末に、修善寺温泉に行って来ました。





私が、今の介護の仕事を始めてまもなくから、


ずっとお付き合いをさせていただいている


ケアマネージャーさんがおります。


もう70歳に手が届く男性なのですが、


とにかく元気で、陽気なんです。




その方との男ふたり旅に、年に一度、行くんです。











その方に、私は4年前に大変お世話になりました。





4年前、私の会社は、経営が大きく傾きました。


お金がまわらず、働いてくれていた社員に


辞めてもらわなくてはいけない事態になってしまいました。







私のリーダーシップ不足だったのですが、


みんなのこころをまとめる事が出来ず、


会社の窮状を変なふうに隠して、


どうしようもなくなったときにみんなに打ち明けて、


動揺と反感を買い、何人もの社員が


恨みながら辞めていきました。


 



そのうちに、労働訴訟が起こされたり、


賠償金・慰謝料請求の訴えがあったり、


という事を経験しました。










そのとき、このケアマネージャーさんは、


ずっとわたしのことを心配してくれました。





昼夜問わずにご飯に誘ってくれたり、


ひょこっと事務所に立ち寄ってくださり、


はげましの言葉をかけたりしてくださいました。









そんな方と、いまもお付き合いをさせていただき、


年に一度ですが、温泉に行き、


骨抜きのお供をさせていただいております。













このように、自分の人生の中で、



”この人には、本当にお世話になったなぁ。”



”あの人との出会いがなかったら、


  いまごろどうなっていたかなぁ。”




というふうに思い当たる 大切な人 が、


きっと皆さんにもいらっしゃるのではないでしょうか?







人生のたな卸し は、こういった思い出や経験を


ゆっくりと思い出して、書き出していく事から始めます。






”ありがとう。”のひと言を伝えたい方、


”お世話になりました。”の気持ちを伝えたい方・・・


”この人は大切だなぁ。”と思っている方・・・








そういった方々を、思い出し、


もう一度じぶんのこころによみがえらせて、


そして、伝えたい ”ひと言” や ”気持ち” を


実際に伝えてみる。実現してみる。





そのとき、自分はどう感じるのか?


そうすると、自分はどういう気持ちになるのか?







そんな事が、 人生のたな卸し です。









絶対に人生のたな卸しは、


ひとりひとり、みんなちがうモノになります。




そのなかに、”わたしらしさ” や ”自分だけの人生”


が、詰め込まれているんです。











また次回、お伝えしますね。



最期までお読みくださり、ありがとうございます。