東京都内に事務所がある福祉系事業所へ、非常用電源購入の補助金が出ます。申請は12月下旬締め切り! | 介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介

介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。

みなさん、こんにちは。

 

今回は地域限定の情報なのですが、

対象となる方々にはとても良い情報になると思いますので、お伝えします。

 

東京都が、都内にある社会福祉施設(介護・障がい・保育・生活保護)事業所に対して、

非常時に備える電源確保のため、設備の導入や用具の購入について、75%(4分の3)の

補助金を出すという施策を行います。

 

購入・導入の費用に上限額はあります。 

また、事前の申請と審査が必要になります。

 

例えば、ポータブルバッテリー(可搬型蓄電池)については、

上限額が40万円までで、75%の補助という事です。

 

 

みなさん、今年の春先に ”BCP計画の策定” を行ったかと思います。

3月末までに策定を終わらせることが義務となっていたかと思いますが、

策定後、計画に基づく取り組みをどれだけの事業所が行っているでしょうか...

 

ハザードマップ確認からの避難経路や非常時の集合場所取り決め、

水や食料の備蓄、スタッフ間の緊急連絡網の整備など・・

 

その中に、通常業務を可能な限りこなしていくための備えとして、

非常用電源の確保というモノがとても重要な項目となっております。

事務所機能を維持するため、ソーラーパネル発電設備の導入とか、

電気自動車から事務所への給電システムとか、大掛かりなモノも補助対象になっていますが、

当然補助金を受けたとしても自腹を切るのは大きな金額となります。

 

 

今回モナークケアでは、大きな施設や設備は基本的に必要としないで

事業所を運営している、訪問系の福祉事業所さんへ向けて、

ポータブルバッテリーの導入を提案していきます。

 

 

 

事務所機能を維持するため、通信機器(スマホ・PC)や

情報収集機器(テレビ・ラジオ)の使用を、通常時通りに出来るための

ポータブルバッテリーを提案し、事務所据え置きタイプと

外出先や、緊急事態の発生している場所に速やかに持ち運べる軽量タイプと

複数機種をご提案させて頂きます。

 

そして、

これを機に購入・導入を進めたいとお申し出のあった事業所さんには、

申請締め切り期限に間に合うように、書類作成のお手伝いを

させて頂こうと思っております。

 

モナークケア | 千葉県千葉市にある介護用品の会社です。

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お問い合わせは、上記ホームページから、メールで頂ければと思います。

お急ぎの方は、お電話頂いてもかまいません。

 

 

 

ありがとうございました。