言葉は生きている
最近気になっている言葉に
「そうなんですね」
があります。
割と近年になって耳にするようになったような気がする。
「そうなんですか」
という言葉の語尾を変えたものになっています。
ちょっとWeb上で調べてみると
その違いが乗っているページが結構ヒットしました。
やっぱり気になっている人が
たくさんいるみたい。
個人的には
「そうなんですね」は「そうなんですか」より
感嘆成分がちょっと少ない気がします。
淡白?
肯定成分は多めな気がします。
無難?
もうちょっと似た言葉に
「そうですね」がありますが
こちらは禁句にされたら
たぶん会話ができなくなってしまう。
何でしょうね、とりあえず「そうですね」と言ってしまう心理は。
健康診断の憂鬱
健康診断に行ってきたよ(・∀・)
事前に問診票が郵送されてきました。
書き込もうとして
すでに欄が埋まっているのに気づく。
採血時にベッドを使う常習者として
ちゃんと認識されていたようです。
結果として今回も
採血後はちょっと気分が悪くなったので
ちょっとだけベッドで休んでました。
バリウムを飲む胃の検査では
時間がかかり過ぎてしまったのか
知らず知らずのうちに喉から空気が漏れていたのか
二度目の発泡剤を飲むことになりました。
詳しい結果は2週間後くらいに送られてくる予定なのですが
体重が40kg代になっていたのがちょっと気になる。
健康診断の何が憂鬱って
採便・採尿したり
バリウムを出す作業をしたり
「まだ出ないかな」「出なかったらどうしよう」と
日常生活がおろそかになるほど神経質になってしまうことです。
難儀な性格だと思う。
今回また新曲の宣伝を貼っておきます。
自作曲「お伽の国のメヌエット」です。
子守唄(再掲)
眠れぬ夜に 星を見上げ
わたしの光を探した
どれも同じ 色に見えた
俯いて 涙こぼした
星たちの谷間なる闇の中から
遥かなる幽かなる声が聞こえる
この鼓動が聞こえますか
ただひとりのための子守唄
この温もりに触れますか
ただひとりのための揺り籠
八十七の 星座はぐるり
夜空を一巡りした
小さな命 抱えたまま
ずっと待ち焦がれていた
傷ついた坂道で顧みやると
遥かなる幽かなる旅立ちの旗
この鼓動が聞こえますか
ただひとりのための子守唄
この温もりに触れますか
ただひとりのための揺り籠
名のないこの星に 名をつけたもうた
母なる大地に 生まれ眠ろうと
名のないあなたに 名をつけたもうた
母なる大地に 生まれ眠ろうと
果てしない大地に降りた
刹那の世界の担い手よ
どれひとつ欠けてはならぬ
刹那の世界の担い手よ
その鼓動を聞かせてください
ただひとりのための子守唄
その鼓動を伝えてください
永久に響ける子守唄
(いつぞやのピアノ弾き語りの歌詞として作りました。
また時間的な余裕ができたら
音楽も打ち込んでアップしてみようかな……)
漢字パズル/【記録更新】ロックマン11 TA ツンドラマンステージ 2:20:86 ノーダメージ
インターネットのブラウザを開くと
色んなニュースが出てくるようになってます。
自分は頭の体操のために
漢字パズルがあると
引き寄せられてしまいます。
自身でも作ってみました。
ちょっと2問ほど。
人
↓
知→□→造
↓
手 (教育漢字)
採
↓
原→□→前
↓
分 (教育漢字)
特に繋がりはありませんが
ロックマン11のツンドラマンステージの
タイムアタックの動画を載せてみます。
1年以上前に投稿した動画ですね。
もっと出してみようかな。
何戦もの末に
ボスの速攻撃破に成功しました。
自分でもいまだに原理がわかりません。
断捨離の手前
昔から片付けが苦手で
断捨離の「断」ができません。
てことは「捨」も「離」もできていないってことか。
自分の中で、
「これは捨てるべきだよなあ」とおもいつつ
捨てられないものがあります。
・本のカバー
読み過ぎてよれよれになってしまった本のカバー。
特に珍しい本のカバーは
破れていても捨てられないものがあります。
・ノート
大学の頃のルーズリーフも残っていますが
小学校の頃のノートも残っています。
色々なネタを書き込んでいます。
図形問題を書いたりとか
クロスワードを書いたりとか。
このノートを保管していたお蔭で
ブログ冒頭に載せている画像のパズルを動かしてもらうことが
実現しました。
・紙
計算用紙用です。
・頓服用の薬
……どうしてくれよう(´・ω・)
アパレない人
年ごとに夏冬には
多少の服を買うことにしています。
大体Yシャツを2枚くらい。
ズボンは擦り切れたら補充。
上着はあんまし補充してません。
使えるものをずっと使ってる感じ。
スーツは……しばらく着ていないから
ちゃんと着られるものがあるかどうか怪しい。
(スーツを着て仕事をしている方を尊敬します)
黒服は……あったような気がする。
というファッションにほぼ無縁な生活をしていますが
今年は珍しく追加の買い物をしました。
パーカー?
フードが付いている上着。
パーカーかどうか怪しいけれど
たぶんパーカーです。
動機:INFP的気紛れ
「そろそろパーカー(?)が……いるかもしれない」
という謎の直感を得て買いました。
今のお風呂上りは
パジャマ+セーター+パーカー+半纏
で
暖房器具使わずにパソコンの作業してます。
パーカーの威力凄い。
現在暖房器具を使うタイミングに
迷っています。
このまま使わずに
布団をかぶるのもありかもしれない。
音楽模様
車の中で聴く
BUMP OF CHICKENのカスタマイズドCDを
更新しました。
「Hello, world!」
「月虹」
「オーロラ」
「記念撮影」
「ギルド」
「モーターサイクル」
「sailiing day」
「66号線」
「サザンクロス」
「firefly」
「ロストマン」
「(please)forgive」
「アンサー」
「ファイター」
「HAPPY」
「宇宙飛行士への手紙」
全部入れたいのは山々ですが
時間が足りない。
歌うことのカタルシスも含めた
現在の所のマイベストです。
最近は色々あったんで
「ロストマン」の歌詞が身に沁みます。
「さあ 行こうか ロストマン」
この一行だけで生きていける気がする。
新曲を少しずつ作り続けています。
今度は3拍子に挑戦しています。
仮題は「おとぎの国のメヌエット」です。
メヌエットは好きな舞曲で
以前にも作りました。
今度は別曲として
修飾語をつけています。
おとぎの国の雰囲気を目指しています。
今、曲の半ばで試行錯誤中。
一度作ったメロディーがしっくりこなくなり
また作り直そうかと思っています。
メロディー自体はちょっと面白いかなと思っているので
また別の場面で使いたいのですが
記録しておくのを忘れちゃうんだよなあ。
ネタ「オクラホマミキサー」
たかし「オクラホマミキサーって知ってる?」
あきお「ああ、フォークダンスの?」
たかし「タリラリラリラ、タリラリラリラ、っていう」
あきお「タリラリじゃわかんねえよ」
たかし「タリラリラリラ、ロリロリロリロ、っていう」
あきお「ロリでもわかんねえよ
ロリで歌うやつはじめて見たよ」
たかし「ミレドシドレド、ミファソラソミソっていう」
あきお「要はフォークダンスね」
たかし「有名な曲だよ」
あきお「実はダンスの名前と曲の名前は違うんだけどな」
たかし「そうなん?」
あきお「曲の名前は『藁の中の七面鳥』」
たかし「ワラ?」
あきお「そう」
たかし「草生えてんのか」
あきお「違うわ」
たかし「ダブルなのに七とはこれいかに」
あきお「うまくないわ」
たかし「残念」
あきお「で オクラホマミキサーがどうしたの」
たかし「歌詞をつけて遊ぼうと思った」
あきお「歌ネタか」
たかし「歌ネタです」
あきお「歌ネタは難しいのにやるのか」
たかし「難しいの?」
あきお「不条理な歌詞とか何でもアリになるやん」
たかし「だから遊びにルールを設けました」
あきお「ルール?」
たかし「はじめの歌詞から一部だけ少しずつ変えていくの」
あきお「少しずつね」
たかし「だんだんとね」
あきお「で はじめの歌詞は」
たかし「『あらゴリラさん 八百屋に行って
バナナを見つけて ウッホッホ♪』」
あきお「七面鳥の跡形もないな」
たかし「ここから歌詞を変えていきます」
あきお「やってみなさい」
たかし「『あらあきおさん 八百屋に行って
バナナを見つけて ウッホッホ♪』」
あきお「俺の顔がゴリラさんみたいに見えているようだが」
たかし「全然w」
あきお「草生やしてるじゃねえか」
たかし「次また変えるね」
あきお「勝手にしなさい」
たかし「『あらあきおさん 動物園で
バナナを見つけて ウッホッホ♪』」
あきお「動物園のバナナって絶対に動物の餌だよな
餌を奪う迷惑な客じゃねえか」
たかし「また変えます
『あらあきおさん 動物園で
男を見つけて ウッホッホ♪』」
あきお「俺が男色に見えているようだな」
たかし「全然w」
あきお「草生やしてるじゃねえか」
たかし「今度は二ヵ所変えます
『〇ュウキンペイさん』」
あきお「ちょっとストップ」
たかし「なに」
あきお「その名前は某国のお偉い人だよな」
たかし「そうだね」
あきお「下手に使ったら粛清されるぞ」
たかし「でも続きが決まってるから」
あきお「じゃあ自主規制音をかぶせときなさい」
たかし「『ピー』がいいかな 『バキューン』がいいかな」
あきお「どっちでもええわ」
たかし「『〇ュウキンピーさん』」
あきお「うん 音が仕事してないね」
たかし「どうすればいいの」
あきお「『〇ュウピーペー』とか」
たかし「『〇ュウピーペー』?」
あきお「そう」
たかし「『ピーペーパー』?」
あきお「パーはいらない
ピンクの服を召された夫婦になるから」
たかし「『〇ュウピーペー……パー』?」
あきお「だからパーはいらない」
たかし「『〇ュウピーペー……パー』」
あきお「どんだけ林家一門好きなんだよ」
たかし「林家一門は名前出していいの」
あきお「構わんだろ」
たかし「林家一門よりキンピーは強いの」
あきお「当たり前だろ」
たかし「三遊亭一門より?」
あきお「当たり前だろ」
たかし「車一門より?」
あきお「当たり前だろ
ていうか車一門ってあるのかよ
車だん吉さんしか思い浮かばねぇよ」
たかし「『〇ュウペーパーさん』」
あきお「もう完全に夫婦じゃねぇかよ」
たかし「言いにくいから『ピーキンペイ』にしていい?」
あきお「最初からそうしろよ」
たかし「『ピーキンペイさん 動物園で
男を見つけて 粛清だ♪』」
あきお「粛清されてんじゃねぇか」
たかし「『バキューンキンペイさん』」
あきお「粛清されてんじゃねえか!」
(フィクションです)
犬の歌が聞こえる
お風呂場で湯に浸かっていたとき
浴槽の水辺で小さな虫が身の半分を
湯に浸らせてしまっていました。
気紛れにその虫を摘んで
湯のない所に移動させました。
虫の立場から見て
それが良かったのか悪かったのか
今となってはわかりません。
湯のない所で楽になったのか、
それとも湯に濡れた息も絶え絶えの体で
長い苦しみを感じることになってしまったのか。
ひとつ言えるのは、
相手が蚊やゴキブリであれば
こんなことはしなかったろうということです。
勝手な人間だね。
虫に感情があるのか痛覚があるのか
素人の自分にはよくわからないけれど
犬や猫にそれらがあるだろうことは察せられます。
いわんや人間をや。
(抑揚形)
自分は「生まれ変わり」というものが
あるんじゃないかなあと思っている立場ですが、
それゆえに何となく世界の構成に理由を感じ
それゆえに「犬にも犬の輪廻転生があるんじゃないの?」と
何となく感じていたりします。
少なくとも生まれた理由があると感じています。
我が家ではシェルティのラン(♂:哲学者)とクウ(♂:甘え野武士)が
家族になってくれました。
自分は周囲の方々に生きる力を頂いていますが、
それだけでなく
ランやクウからも生きる力を頂いているのだと思います。
ランやクウがいたからここまで生きてこれたのだと思います。
ありがとう。
ついこの間
久々に
大きな虹を見たよ。

