☆☆moeゴコロ☆☆ -2ページ目

焼き鳥とニューハーフ

スポーツマン氏と久しぶりにご飯。

今まで何度か二人でご飯を食べていて、

彼の知り合いのお店に行くことが多かったのだけど、

あまりご飯屋さんに関してはこだわりがないようなので、

今回はあたしセレクトのお店へ。


一度行ってみたかった六本木の某焼き鳥屋さん。

六本木なんぞでは、ほとんどご飯は食べない。

敢えて行くなら、

映画を観にヒルズへ行くぐらいしかないのだが、

鳥好き的にはどうしても行ってみたかったお店。


あたしにとって焼き鳥屋さんは、高いイメージがある。

大抵、メニューにお値段が記載されていないのだ。

そのお店も例に漏れず、値段は記載されておらず、

とりあえずお店の方にお任せで色々焼いて頂いた。


年齢層はワリと高めで、キチンとしていらっしゃるお客さんが多く、

威勢の良い、とても気のつくお店の方に、心地良い時間が流れる。

さびとレバーが最高に美味しかったのだけど、

お任せにするとあたしには量が多過ぎて、残してしまった。

あぁ、申し訳ない。


スポーツマン氏は、シーズンに向けてストイックに体作りに励んでいるらしく、

最近はあまりお酒を飲んでいないとのこと。

仕事も2つやっている人なので、忙しいのもあり、

久しぶりにピッチ早くお酒を飲んでいた。


あたしの認識としては、あたし達はお付き合いはしていない。

体の関係はあれど。(ほとんどあたしが泥酔した時だけど)

もうするのはやめよう、と心に決めていたので、

彼もそれを察知したようなのだが、結婚の話になった時に、

「そろそろ結婚するか?」などと言われた。

あたしの聞き違いでなければだけど。


彼が先日開催した飲み会は、

なぜか人数が増えに増え15VS15と言う、

飲み会と言って良いのかよく分からない人数だったらしいのだが、

その際ちょっとゴタゴタがあり、幹事の女のコから苦言メイルがきたそうだ。


彼は、「何かゴタゴタ文句言ってるから、シカトした。」と言うので、

「その子だってお友達なんでしょ?

 幹事の女のコだって、自分の友達へのメンツとかもあるじゃない。」

と少し諭してみると、

「いや、俺は友達だと思ってないもん。

 大事な女とは、飲み会なんてやらない。」とのこと。


ふぅーん、と流そうとしたのだけど、

「お前、ちゃんと聞いてんのか?」と突っ込まれてしまった。


その後、彼がよく行くという二丁目の話になり、

「行ってみたーい!」と言うと連れて行ってくれた。


しかし、最近のニューハーフさんって、キレイだ。

スタイルも良いし、顔も小さいし、キレイ。

連休の合間で雨ということもあり、お店は空いており、

ほぼあたし達だけの為に接客してもらっていたのだが、

「お付き合いして長いの?」なんて聞かれてしまい、

「いえ、付き合ってませんよ」とあっさり答えてしまったあたし。

横に座っていた彼の反応は見ていないけれど。


女のコが行くと、つい攻撃されてしまうかと思いがちな二丁目。

だけど、みなさんとても優しく、たくさん褒めてくれた。

にしても、「22,3歳くらい?」と言われたのには、正直・・・・むぅ。

オトナの女の道のりには、まだ遠いのだろうか?

「童顔だから、若く見えるのよー。そういうくりっとしたネコ目のコは」と

言われたけれど、何だかなぁ・・・・。


美味しい焼き鳥も、ニューハーフのお姉さんたちとの楽しい会話も、

『結婚』という言葉が出てきた彼との会話のインパクトには、

勝てないのである。


最近、妙に『結婚』という言葉に敏感なのだ・・・。


ふっと見ると、

最近全くできなかった赤いニキビがぽつんと

顎にできていた。

別れの後

『彼氏』としてお付き合いしていたお方と、

最後にキチンと会おうと言われ、会ってきた。


出掛ける支度をしていても、

まったくもって乗り気にならない。

翌日も予定が入っていたため、下手したら「今日はちょっと・・・」と

断りそうな勢いであったが、先に延ばして良いこともないだろうと、

渋々のろのろと準備をしながら家を出た。


G.W.中ということもあり、

青山あたりのお店はどこもお休み。

久しぶりに会うにも関わらず、

当たり障りのない会話をしながら表参道方面へてくてく。


何だか最初は気まずい感じがしたのだが、

お酒とご飯が進むにつれ、

お互いどんどん饒舌になっていった。

付き合う前のお友達関係に戻った時のように、

会話とお酒はするすると進んでいく。


そう言えば、あたし達、いつからこんなに会話をしなくなったのだろう?

倦怠期を迎えた夫婦バリに、

そんなことをぼんやり想いながら、

お互い想っていたことをどんどん相手にぶつける。


彼「あの時さ、もえがああいう風に言ってさー」


もえ「いや、違うって。だって、そういう態度されたから」


と、今までどれだけお互いの想いを相手に話していなかったか、

そこから生じた誤解が、どんどん縺れて、収拾がつかなくなったのか、

そんなこんがらがった糸を解いていくような作業としての会話。


いつの間にか、

付き合う前の心地良さに戻り、

危うくヨリを戻しそうになったほどだけれど、

また同じことの繰り返しになってしまうと想い、踏み止まった。


彼に、

「初めて結婚したいと想ったんだ。俺は結婚するつもりだった」と言われ、

「あたしもそうだよ。結婚したいと想った」とは言ったけれど、

付き合った最初の3ヶ月まではね、と言う言葉は飲み込んだ。


彼は別れた彼女とは絶対に会わないと言っていたので、

「どうする?イヤなら会わないけど?」と聞いてみると

「いや、俺は会いたいから、これからもご飯食べに行ったりしようよ」と

すんなり今後も会うということになった。


その後、あたしは前から誘われていた、

女々しいスポーツマン氏に会わねばならず、

「あー、面倒臭い!」と彼に愚痴りながら

「変なヤツに引っ掛かるなよ」とお互い言いながらバイバイした。



きっと、

友達としては上手くゆくのだと想う。

あたしに愛しいオトコさえいなければ、付き合い続けられたのだろう。

愛しいオトコを断ち切ろうとして付き合った彼なのだけど、

愛しいオトコのチカラを甘く見過ぎたあたしがバカだった。



愛しいオトコのとてつもない引力に、

あたしはいつまでも勝てないでいる。

そんな日々がもう5年になるのだ。

あたしを結婚させないつもりか?ヤツは。

大人しく帰宅するワケ

最近、あまり遅くまで飲むことが少なくなった。

女のコとの約束が多かったこともあるが、

(あたしの女友達は、あまり深酒しないのである)

それでも大抵、絶妙なタイミングで知り合いから電話があり、

女友達とバイバイした後でも、2軒目へ行ったり、

自分から誰か男友達に電話して合流してみたり、

そんなことばかりしていたのだが。


飲むとどーにもエロさが倍増してしまうあたしは、

酔っ払い加減によっては、むしょーにしたくなってしまう。

だから、そういうお相手に電話をしてみたりするのだが、

最近は、愛しいオトコ以外には電話をしない。


で、彼が無理だと、そのままキチンと電車なんかで帰ってしまう。

イイコになったのか、ただ単に、彼以外は必要としていないのか。

本当に愛しいオトコ以外の人には、

会いたいという感情すら湧かないので困ってしまう。


食事の誘いをされても、

毎度断り続けているのだ。

断り続けるのも何だか気が引ける。

無害な相手だと尚更。

でも、その人を相手に食事するくらいなら、

お家でご飯を食べていた方が良いと思ってしまうのだ。


そして、

必然的に外食が減るワケなのだが、

なぜか自然と予定は増える。

自分でもよくワカラン。まったく乗り気じゃないのだけど。


今日も食事する約束をしていたスポーツマンのお方から、

練習中に怪我をしたとのことで、リスケ依頼の電話がきたが、

ぜーんぜん平気だった。

あっさり「いいよー」ってな具合だ。


ちょうど、今日会おうとお誘いのあった別の方と会っても良かったのだが、

何だか気分が乗らないので、一度誘いのメイルを打ちつつ、

やはりこちらから断ってしまった。

あたし、何やってんだか。


今は、愛しいオトコ以外は、

わくわくしながら約束の日を待つこともない。


あたしの愛しいオトコは、

今何をしているのだろうか。。。。

満足

最近、なぜか肉を欲するもえです。


とにかくむしょーに『焼肉』が食べたい。

でも、それは愛しいオトコとじゃないとダメ。

愛しいオトコとだけ限定で、焼肉が食べたいのです。


小動物系肉食獣に変貌を遂げつつあるのだが、

その「焼肉へGO!」の約束をしたまま、

延々とキャンセルされて、かなりご立腹であった。


しかーしっ!!!

今日、連絡きちゃったもんね。

しかも、お家までお迎えに来てくれた。

でも、連れて行かれたのは焼肉屋ではない。


もえ「何食べるぅー?」


彼「もえが食べたい」


もえ「もえ食べてもお腹ふくれないよ?」


彼「でも、あそこがふくれるよ?」



我ながらアホっぽい会話・・・・

あたしのBLOGは、赤裸々告白ネタではないのだけど。

ま、いっか。


二人ともある意味満腹になってバイバイしたのだけど、

人ってスゴイなぁと思った。

何だろう?

愛しいオトコに対しては、いちいち「好き?」とか野暮なことは聞かない。

たとえあたしの体だけが目当てだったとしても、

(まぁ、それだけで5年は続かないと思われる)

それはそれで良いと思える。

だって、あたしが好きなんだもの。どうしようもなく。

だから、一緒に居られるだけで良いのだ。



で、何がスゴイって、

確かに愛しいオトコとは2週間ぶり位に会うのだけれど、

ほとんど会って1分と経たないうちに、

貪り合うようにキスしていたのだ。

自分でも驚いた。

飢えた子供みたいだった、お互い。


ふぅーむ、

あたしはキスが大好きだ。

酔っ払うと若干キス魔になる時もあるくらい。

あの、愛情をお互い伝え合うようなキスが好き。

たまらんね。ムフ。(←オヤジか、っての)


彼は気難しくて繊細で我侭な御人なのだけれど、

そうやって一緒に居ると愛情は伝わる。

その彼の愛情には、いろんな種類があるのだが。

それはそれで置いといて。



それにしても、

良いことは続くのだなぁ・・・ムフ。

今日は、大満足である♪


来週あたり焼肉に行こう、と彼は言い、帰って行ったのだが、

まぁ、また期待しないで待っていよう。

期待しないで待っていると、本当に連絡が来るのだ。

そして、あまり期待していないから、なおうれし!


彼はいつ見ても、

ガタイの良い、立派なオトナなのだけど、

あたしにとってはカワイイお方なのである。ウフフ。

年上男性への「カワイイ」は、

あたしから言うと褒め言葉。彼はカワイイ。

(ノロケblogか?)



やっぱり、あたしは今、彼以外の人は求めていないのだな、と

実感したのであるが、それはそれで問題ありだ。

彼とは、フツーの人が描くような未来はありえないから。

何度も「これじゃ、あたしは幸せになれない」と断ち切ろうとしたのに、

ずぅーっとあたしの人生に、あたしのココロに居座り続ける御人。


さて。どうなることやら。


でも、今のあたしは彼と一緒に居ることが何より幸せ。

彼の腕の中にいる時は、至福の時。

バイバイしたばかりなのに、

すでにもう会いたくなっているのだ、あたしは。


はーーーーー。



早く会いたいにゃ。


彼氏とのその後

昨夜のどきどきメイル 送信後、

彼氏からレスが届いた。


『今仕事が忙しくて、色々色々ホントにあり過ぎて、

コレ以上ストレスに耐えられるか分からないのだけど、

まぁ放っておくワケにもいかないから、ちゃんと話そうか』とのこと。


しめしめ、などと思いながら、

いつ会おうかなぁーと考えていると

キレ気味の愛しいオトコから夜中の電話。

今週は、毎晩かかってきている。


彼「自宅待機か?」


もえ「うん。寝ようとしてた。」


彼「おぅ、そうか。早いなぁ。

っつかさ、まじムカつくんだけど、○○(彼と一緒に会社を経営しているお方の名前)」


どうも、彼の会社で色々と問題があり、モメているらしい。

月に一度のお食事会だった昨夜、

ワリと派手に言い合いをしたそうだ。


彼とそのお方とは、かなり長い付き合いであるのだが、

一緒に会社を経営していくとなると、なかなか難しいのかもしれない。


あたしは何の力にもなれないのだけれど、

相当頭にきているらしい彼の愚痴を延々聞いてあげた。


「って、お前に文句言っても仕方ないよな」と彼。


「明日何してる?まだ分からないけど、用事が早く終わったら、

連絡するよ。」と彼に言われ、

前の日も約束をキャンセルされたあたしは、

「期待しないで待ってるわ」と答え、

「うん、ごめんな。ありがとう」と言われて電話を切った。


電話を切った後に、メイルをチェックすると彼氏からメイル。

『こうなると気になっちゃうから、電話で話す?』とのこと。

早速電話を掛けて、久しぶりに彼氏と話をした。


彼氏「イヤになっちゃったとかじゃないんだけど、

何か最近のもえの態度を見ていたら、

お互い様なんだけど、そういうの付き合ってる相手に見せちゃダメじゃない?

みたいなことが増えてきた気がするんだよね」


もえ「そうだね。全然会ってないし、このまま付き合ってても意味ないから、

まぁ、キチンとした方が良いよね」



と、話はワリとスムースに進み、『別れましょう』の結論に。

あたしはこのまま会わなくなっちゃっても全然構わなかったのだけど、

彼氏は電話で別れ話をするということに納得できないらしく、

ヨリを戻すことはありえないけれど、一度会うことにした。


確かに、あたしも電話で別れ話したのは初めてではあるのだけれど。

お互いの空いている時間が合わないから、

仕方ないっかなぁ~位にしか思わなかったあたしは、

もう相当彼氏への気持ちが冷めてるということだ。



とりあえず、

キチンと彼氏とお別れすることができ、スッキリ♪

おっ、フリーじゃん、あたし。ムフ。

付き合っているとは言えないような付き合いが長かった彼氏との関係を、

断ち切ることができてホントに良かったー。嬉しい。



さて。

愛しいオトコから連絡は来るのであろうか・・・・。

こうやって何も用意してない時に限って、

「今から飯行くぞ」なんて連絡がきたりするのだ。


でも、期待するのは禁物だ。

裏切られるのは、とっても悲しいから。

今日はその裏切りも許せるかも。

なんせ久しぶりにココロが軽いんだもん♪



どきどきメイル送信

愛しいオトコとの食事予定が、

ことごとくキャンセルされているもえです・・・・。

ちぇっ。


そのくせ、

夜中の電話が二日連チャン。

しかも、そういう時に限って、

あたしはイイコにお家でお布団入っていたりするのだ。


つっても、

たとえ外出していても、

その時間までほっつき歩いて飲んでませんし。

夜中の3時なんて時間にゃ。

もう体力ないので、最近キチンと電車で帰るし。


余裕で1週間以上会えないであろう、愛しいオトコ。

かれこれ2週間は会っていません。

あたしが今一番会いたい御人なので、

ほぼ他のお方との予定はご遠慮してます。

だって、テンション上がらないんだもの・・・・。



さて。

連絡ナシ記録を更新中の(一応)彼氏。

今までは、そのまま放っておいても良いだろうと思っていたけれど、

何だかこのままズルズルも気持ち悪い。


それに、

周りに「もうすぐ別れると思う」などと話していたら、

本当に『別れる』行動に移ろうと思い、

どきどきしながらメイルを送ってみた。


このまま連絡を取らずに終わらせるか、

キチンと話をするか、どちらかにしないか?という内容。

送信してから30分経過するものの、

何の音沙汰もありません。むぅ。


って言うか、

連絡取らなくなって自然消滅を目論むような、なよっちぃオトコは、

頼まれてもお断りでぃっ!!!

何か男らしくないよ、やっぱり。

あたしは意外と『男らしい』とか『女らしい』とかに、

少しこだわってしまう、古い(かな?)考えも持ち合わせている。


よって、『男らしくないオトコ』は好きではない。

なのに、そういうオトコを選んだあたしが悪い。

そう、あたしが悪いのだ・・・・そうなのだ、そうなんだよねぇ、はぁ。



さて。

こちらから仕掛けてみたものの、

相手がどういう反応をするか見物である。

うっしっし。




引き篭もり中

最近、かるぅーく引き篭もり中。


なぜなら・・・・色々考えることが多くて眠れないから。


眠れない→お布団の中で悶々→2時間は軽く経過→疲れて眠りに就く→10時過ぎに起きる


すっごい悪循環で、

規則正しくない生活に突入。

ハマってしまって全く抜けられない。


寝る準備をしている最中は、

欠伸なんかも出て「おっ、今日は眠れそうだ」なんてウキウキするのに、

いざお布団に入ると、目がパッチリ。

まったく眠りに誘ってくれないのである。


寝たいのに眠れないのは、とても辛い。

働いていないから良いものの、

働いてたら確実に今よりクマ範囲は拡大しているであろう。


下手すると、昼前くらいまで寝ちゃってて、

お天気が良いと尚更ブルーになるのだ。

「あぁ、勿体ない」と自己嫌悪に陥り、その後何もする気力がなくなる。


一応、せっせと昼ごはんなぞ作ってみるのだが、

その後の活動パワーとはならず、

ダラダラとそのカロリーは微々たる消費しか行われない。

むぅ。

それでも、あまり太らないのは、

健康的な食事のせいか、はたまた外食が少ないからか?

これで太ったりなんかしたら、落ち込み倍増なのだけど。

(あたしは太るのが、いじょーにキライだからである)


明日は、久しぶりに美容院に行って、

カットとカラーでもして気分転換を図ろうかと思っているのだが、

気付くとやっぱりこんな時間なのだ。

予約してないのに・・・。


早く寝ないと。

記録更新中

イライラする。。。。


って言うのは、ちょっとお門違いなのかもしれないが。


彼氏との連絡が途絶えてから、かれこれ10日以上。

今までの中で、最長記録。

たぶん、これからも記録を更新し続けるであろう。


確かに、

あたしは全く彼のことが好きではなくなったし、

付き合っている意味も見出せないので、

このままオワリにして良いと思っているのだけれど、

何だかやっぱり『自然消滅』って、性に合わないのかも。


違う意味で、とても気になってしまうのだ。

連絡が来ないことに。


「何考えてるんだろ?」とか。

そういうことに気をとられていること自体に、

無性に腹が立ち、イライラしてしまうのだ。


いっそ、すっぱりいっちゃおう、とは思っている。

いや、コレは口だけじゃなくて、もうホントに。


久しぶりに『キライ』になって別れるなぁ・・・。

気持ちが離れると、

彼の一挙手一投足が嫌いになる。


一度別れ話をして却下された時には、

ここまでキライではなかったのだけれど。

「友達でいた方が良くない?」と言ったほどだから。


でも、今はたぶん無理。

友達でいようとすら思わない。

別れてからもほとんど連絡を取らないであろう確率90%以上。

(あたしはワリと別れても友達として会い続けるヤツらが多い)


あー。スッキリしたい。

明日、ネイルサロン行ってからにしよっと♪


自然消滅への助走

基本的にあたしは、

お付き合いすると『自然消滅』という形で、

別れることはほとんどないのである。

 

それなりの理由があって別れるワケなので、

キチンと話せる状況であれば話をするし、

そうでなければ「もう会えません」などと伝えたりする。

 

でも、

今現在、一応お付き合いしている彼氏に関しては、

ひょっとしたら自然消滅という形で別れるかもしれない。

 

気持ちが離れていた時期も含めて、

彼是1年半以上のお付き合いではあるが、

実質本当に好きであった期間は、半分にも満たない。

 

一度はやり直してみようと試みたが、

1ヶ月もしないうちに「やはりダメだ」という結論が出ていた。

もう、全く好きではないのだ。人としても。

それでも付き合いを続けているのは、

「好きじゃない」以外に理由が見つけられず、

一度別れ話をした時に拒否されたこともあり、

他に付き合う人もいなかった為、

色々な理由をつけては、先延ばしにしていただけなのだ。

 

たぶん、あたし達は二人とも逃げているのだ。

お互いの気持ちから。

見てみないフリを続けているだけだ。

 

実際、誕生日の旅行以来、一度も会っていないし、

お互い「会おう」というメイルすら交わしていない。

不定期なお休みの彼は、

自分から休みの日を連絡してくることもなければ、

あたしから彼に尋ねることさえしないのだ。

 

それでも、電話での会話もないまま、

メイルのやりとりだけは何とか続けていたものの、

最近ではそれすら途絶えがち。

あたしも彼に伝えたいことは、

「別れよう」以外、伝えたいことは何もないから一切メイルはしない。

 

こうして、

あたし達は物理的にもどんどん距離が開いて行き、

自然消滅へと歩み始めているのかもしれない。

 

あたしは、それでも、きっと後悔しないだろう。

 

 

 

愛しいオトコの酔っ払い電話

週末は、なぜだか凹む出来事が多く、

昨日は本当に寝込んでしまった。

 

「こういうのが寝込むというのだ・・・」と実感しつつ、

前頭葉あたりが痛いし、自分の心臓の音が、プールから上がって、

耳に水が入っちゃった時みたいに、ぼわぼわ、ずーっと鳴っていた。

しかも、左耳だけ。耳鳴りとも違うと思うのだけど、不快感たっぷり。

 

おかげで夜は眠れず、

朝4時過ぎまで本読んでしまった。

たまには、良いか。

最近、全く朝起きれなくなってしまった。いかんなぁ。

 

ちょっと、ココロが風邪をひいてる、典型的症状が出始め、

病院へ行くか、自力で頑張るか、思案中。むむぅ。

 

そんな凹んだココロを一気に明るくしたのは、

愛しいオトコからの酔っ払い電話。

先週、愛しいオトコに会えずに落ち込んでいたのだが、

とある日の23時過ぎ、彼に呼ばれてタクシー飛ばして、

十番まで行ってしまったのである。 

どうしても、愛しいオトコの顔が見たくて。

 

「何キロ痩せたんだ?」と開口一番言われ、

「いえ、体重は大して落ちてないのだけど」と言うと

「顔が全然違うぞ?キレイになった」と珍しく褒めるので、

(「カワイイ」とはたまに仰るが、「キレイ」とはあまり言わないお方なのである)

「え?そう?そんな・・・・」ときょろきょろ落ちつかな気にしていると

「おいおい、社交辞令だ」と落とされた・・・ちぇっ、素直に照れたのに。

 

いつも突然掛かってくる彼の電話。

今日も、あたしがお風呂に入っている間に

連続で3回も着信が残っていた。

バスタオルを巻いたままの姿で掛けなおすと、

少し酔った口調の愛しいオトコの声がした。

 

「何してんの?」

「お風呂入ってたの。どうしたの?」

「今ね、俺と前職(某広告代理店)ん時の同期と先輩と3人で呑んでんの。

 (沈黙)で、お前も来ないかと思って。(沈黙)

 お風呂上りなら仕方ないなぁ・・・・・(沈黙)」

若干テンポの悪い会話の時、

彼は必ずと言って良いほど、ちょっと酔っているのだ。

 

日付が変わる頃でもあったし、

お風呂上りなのもあるのでお断りしたが、

本当はとっても行きたかった。

すぐにでも飛んで行きたかった。

 

彼のお友達と言う人には何度か会ったことはあるが、

こうして呼ばれるのは、

あたしの存在がその人たちに知れても良いということで、

妻帯者と付き合っているあたしにとっては、

こんな些細なことがひじょーに嬉しかったりするのだ。

 

あたしは、単純なのである。

そして、あたしは、ちょっぴり元気になってしまったりするのだ。

 

ま、待てよ。

違う女のコ呼んでたりして・・・。

いや、余計なことを考えるのは、やめよう。

じゃないと、また眠れなくなっちゃう。