☆☆moeゴコロ☆☆ -5ページ目

やっと治った

先週、友達の結婚式二次会に出掛けた翌日から、
ずぅーっと風邪をひいていたもえです。

やっと回復しました。
こんなに寝込んだのは、何年ぶり?!
38度以上の熱が4日くらい続くし、咳・痰もヒドイし。
挙句、大量の薬により、薬疹出ちゃうし。
本当にヘロヘロでした。

家族みーんな調子悪くなっちゃって、
みんなマスクしたり、床に伏せてたりで、
散々な一週間でした。

久しぶりに元彼(彼は既に結婚したけど)と
ご飯デートの約束をしていたのに、
出掛けることが出来ず。
ちょっと楽しみにしていただけに、残念。

みなさまも今年の風邪には、要注意!!

>ふくちゃん
心配してくれてありがとう♪
ふくちゃんも風邪に気をつけてね。

風邪

久しぶりに風邪をひいた・・・。
こんなに熱が出たのも久しぶり。

週末に外出していたから、
多分そのせいかもしれない。
ママにうつしたら大変なのに。

熱が出ても、
あたしのやることは変わらない。
代理主婦としては、呑気に休んでいられないのだ。
買い物だって行かないといけないし。

病院の薬も効かず、
再び熱が上がってる。
あたし、ダイジョブかしら?

例のスポーツマンの彼が、
昨日38度の熱で苦しんでいる時に電話をしてきて、
今日も仕事の合間に「ダイジョブか?」と
心配して電話をくれた。

基本的には、優しい人なんだよなぁ。
で、あたしの肝心の彼氏はと言えば、
メイルのみ。
あたし達のコミュニケーション手段って、
メイルしかないのだろうか?

お互いの声を聞いた方が、
もっと良い気がするんだけどな。

そんな心配も熱でうなされているあたしには、
大したことない悩み事になってしまうのだ。

映画

前にもちょこちょこ書いているが、
あたしは映画を一人で観ることができない。
映画館なんてもってのほか!
お家でDVD観るのも、何だか躊躇してしまうので、
なかなか観ないのである。

そして、女のコとも映画は観に行かない。
なんでだろう?
どんなに気の合う親友でさえも、
一緒に行こうとは思わないのだ。

今まで、ずぅーっと男の人と一緒に観に行っていた。
基本的には、お付き合いをしている方と
いつも一緒に観に行くことにしている。
DVDでも同じく。
なので、お付き合いしている人がいない時は、
ぜーんぜん映画を観たりはしないのだ。

なぜか?

言葉では上手く説明できないのだけど、
どうしても映画を観る時は隣に居る人と
寄り添って観たいという願望が強いのである。

故に、
ほとんど映画を観る時は手をつないでいたり、
相手の肩に頭を添えたりして、
映画鑑賞するのだ。

なので、1ヶ月ぶり位の彼とのデートは、
映画を観に行くことに決定。
夜は、彼の知り合い(ステキな女性ミュージシャン)の
イベントへ行かねばならない。
映画観た後、何しよ・・・・。

きっと彼は、何も考えてないのだろうなぁ。
それで必ず「どうしよっか?」と聞かれるのだ。
あぁ、考えるの面倒臭い。

年明けに、
知り合いの女性に誘われた食事で、
紹介されたお方がいるのだけれど、
必ず当日にメイルで飲みのお誘いが入る。
しかも、週末。

当日に誘うなんて、
いつでも暇そうな女に見えたのかしら?

そのお方から、
「『北の零年』のチケットをもらったのだけど、
一緒に観に行かない?」とメイルが届いた。

・・・・・・。

ぜったい行かない。
いくらもらったチケットとは言え、
この映画を観に行こうと誘うのですか???

せめて『オペラ座の怪人』とかなら、
ちょっと、ほんのちょっと考えたのに。
そのお方も微妙な感じだし、
そんなお方とは一緒に映画は観れません!

あたしにとって、
映画を一緒に観に行く御人は特別なのだ。

あたし

3年前の日曜日の銀座。
歩行者天国の道端で、人々に書を書く若者が居た。
御代は、お願いした人が決めるのだ。

当時付き合っていた彼と
いつものように銀座をプラプラしている時に見つけ、
そういうのが大好きな彼に誘われて、
あたしもお願いしてみた。

名前と生年月日を教えるだけで、
その若者が筆でスラスラと言葉を書いてくれる。

あたしが書いてもらったのは、
『もえが、
 七福神として、
 かたいものを やわらかくする
 やわらかいものを かたくする
 この星の「和」には、全て必要
 バランス』

こんなコトを和紙に書いてもらった。
その時以前から、
全てにおいて「バランス」というキーワードは、
あたしの中に根付いていたので、
何だか不思議な気分になったのを覚えている。

ステキだなぁ、と
いつもそれを眺めながらぼんやりと想う。

あたしにそんな力があるのだろうか?
と思ってしまうのだけど、
あたしの名前とあたし自身から得たインスピレーションで、
その若者はそう思ってくれたのだと思う。

今この環境において、
とても必要な力なのかもしれない。
あたしという人間が出来る役割。
色んなモノや人から守られていることも感じる。

時に孤独も感じるのだけれど、
ある意味隔離された環境の中で感じる孤独は、
もっと大きなモノに属していた時に感じる孤独とは、
ちょっと異質である。

あたしもママと同じだ。
ママは自分の体が良くなっていることを、
自覚出来ずにいる。
だから、精神的に快方に向かわないのだ。

あたしも家のコトを色々やることは、
当たり前だと思っている。
無職だから家のコトをやるのが当たり前。
小さい頃から
「家に居る時間が長いなら、お手伝いするのが当たり前」
で育っているから、それが染み付いているのだ。

周りからは、
「偉いね」「よくやってるよ」と言われても、
「だって、当たり前だもん」で返してしまう。
少しその「偉いね」を自覚した方が、
良いのかもしれない。

こうやって、
あたし探しは続くのだろうなぁ・・・。

告白

その告白を信じて良いかどうか、決め兼ねる。

理由その1。
あたしが相当飲んで酔っ払っていたから。
でも、その告白自体は、大体覚えてる。
(『大体』ってところが怪しいけど)

理由その2。
当事者2人の言ってることが食い違ってるから。
告白者のことは、
何回か会ったりしているけれど、
そこまで付き合いが長いワケじゃないし、
第一ヤロウですから、理解し難いこともある。

もう一方の当事者は、
友達としての付き合いは長いけれど、
最近そのコとの付き合い方を見直している。
隠し事が多く、話のネタがいつも同じで、
ちょっと人としてあまり好きではないかも?と
思ってしまうコだからだ。
周りの友達も、そのコのことは、
そういう見方に変わりつつあるし・・・。

で、
告白内容はと言えば。
例のスポーツマンから言われたことなのである。
当初、彼のことは共通の友人に仕事絡みで紹介してもらい、
かなり偉そうな態度だけど、
キチンと物事の善し悪しを自分の価値観で判断でき、
ぶっきら棒な物言いの中に、
さり気無い優しさを持っている、
ワリと真っ当な人だと思っていた。
(但し、六本木のクラブで友達とかとよく遊んでいるのは、
ちょっぴり頂けなかったけど)

でも、その時は二度と会いたくないお方に夢中で、
そのお方に酷く嫉妬されて、怒られて以来、スッパリ切った。
半年後くらいに、再び会うことになったのだけど、
なぜか『飲み会』になってしまったのである。
その飲み会時に、あたしの友達に言い寄っていたらしいのだが、
あたしもあたしで彼の友達と少しイチャついていたので、
お相子と言えばお相子だ。(開き直り?)

その時点で、彼のことを「ちょっと良いかも?」と思っていたので、
友達に言い寄っていた事実を友達の口から聞かされた時のショックは、
結構大きかったのだ。そして、彼は彼であたしに対して怒っていて、
「勘違いするな」とメイルが届いて、それっきりだったのだ。

その数ヵ月後、彼から「試合があるから観に来いよ」などと
メイルが届いたのだが、あたしはシカトした。
年明けにもちょこちょこ電話がきたけれど、
それも全てシカトしたのだ。
でも、あまりにも電話が多くなったので、
この前観念して電話に出たのだ。

そこで、ご飯に行くことになり、
渋々会うことにしたのだが、
「お前、何で目合わせないの?」と直球で聞かれ、
「だって、気まずいんだもん」と素直に答えてみた。
その時の話を色々言われ、
「俺はお前が○○(彼の友達)とイチャついてるの見て、
ムカついたんだ」と言って来るので、こっちも
「だって、あなたはあたしの友達に言い寄ってたんでしょ?」と
逆に聞き返すと
「俺、そんなこと、してねーよ」と言われてしまった。
言った、言わないの繰り返しになってしまうし、
どちらを信用して良いか、あたしは決め兼ねてしまった。

「俺はお前と付き合いたかったんだ」とまで告白された日にゃ、
あたしは彼を信じるべきか、友達を信じるべきか、
不思議と深く悩んでしまったのである。
彼氏がいる手前、その告白は聞き流すことにしたけれど、
何だか頭からその言葉が離れずにいる。

どうしたもんか・・・。ふぅ。

本当は。。。

最近ふと思う。

多分、今あたしは誰のことも好きじゃないと。
今付き合っている彼氏でさえ、
本気で好きだとは言い難い。

好きになった相手を
ずっと好きでいられることは幻想なのだろうか。
あたしはそうでありたいと願うのだけど、
今の彼に対しての気持ちは、とても波がある。

そして、
その波が彼と合わない。
波長が合わなかったりするのかもしれない。

その時、その瞬間に、
言って欲しい言葉というものがある。
彼はその言葉を言ったことがない。
とても優しいのだけど、
そういう優しさが欲しいんじゃないと多々思う。
ポイントがズレているのだ。

彼是、1ヶ月近く、まともなデートをしていない。
お互いの時間が合わないせいもあるし、
あたしの家拘束がキツイのもある。
それはそれで仕方ない、と
お互いドライ過ぎる程に理解している。

でも、こういう状況であったとしても、
本当に好きだったら、
ちょっとの時間を見つけてでも会いたいものだ。
そんな気持ちは、ちっとも湧いてこない。
逆に、ちょっとの時間だけの為に外出することを
惜しみたくなる気持ちの方が強いのだ。

コレは重症。。。

かと言って、
二度と会いたくないと思っていたお方とも、
2週間前に会って以来、全く連絡をしていない。
そのお方からも連絡が来ないのだけど、
不思議と淋しい気持ちにはならない。

あれだけ、「やっぱり好きなのだ」と
くよくよ考えてはみたものの、
このまま会わずに、あたしの人生からフェードアウトしてくれたら、
とっても楽なのかもしれないと望むほど。

そうやって色々考えてみると、
あたしは今、誰のことも好きではないのだ、
という結論に達した。
(達したからどーなんだって話だけど・・・)

ぞくぞくするような恋に落ちたいと、
願い過ぎなのかしら?

苦手

最近、ナゼか電話で話すのが苦手。
色々と大変なことがあったせいか、
確かに人付き合いは勝手に遠慮させてもらってる。

自分のココロに余裕がないから。
下手したら、友達と話しながら泣いちゃうかもしれないくらい。
と、ついこの間、久方ぶりにお会いしたとあるお方と、
美味しいイタリアンでスプマンテ飲みつつ、
最近の出来事をお話していたら、不覚にも泣いてしまった。

その後、場所を彼の自宅に変え、
これまた久しぶりなシガーとヴーヴで話していたら、
またもや泣いてしまったのである。うーむ。
ちょっと、酔っていたせいもあるのだけど。

友達の前だと、
どうしてもこらえてしまう、この涙。
弱さを見せるのが苦手で、
落ち込んでいて相談に乗ってもらうのは平気だけど、
今回の問題は、ちとヘビー過ぎるので、
友達に話すのを自主規制していたのだ。

あまり利害関係のないお方には、
深く突っ込んだ話も出来るのだけど。

基本的に、
携帯はメイルが多いので、
あまり電話に出ることもないのだけど、
(彼氏ですら、ほとんど電話してきやしない)
今週会うかもしれない例のスポーツマンから、
何度か電話が掛かってくるのだ。

でも、あたしはなぜか電話に出たくない。
メイルのレスはしても、
なぜか電話で話をしたくないのである。

。。。そんなヤツとは、会うなって話もあるけど。
最近、何だか電話が苦手だ。

好きなコト

久しぶりにお買い物に行った。
あたしのお買い物時間限界は、2時間。
お洋服を見たり、小物を見たりするのが大好きなのに、
集中して、自分のインスピレーションを働かせていられるのは、
せいぜい2時間が限界。

その後は、決まってぐったり。
人がたくさんいるせいもあるかもしれないけれど、
相当なパワーを要する大仕事なのである。

そんなあたしは、
やっぱりオシャレをするのが大好きだなぁ、と思った。
最初に勤めた会社は、所謂大きな会社であった為、
制服というものが存在した。
あたしは大嫌いで、いつも女子高生みたいにウエストを折って、
少しスカートを短くして、高いヒールサンダルを履いていた。

自分の中で、絶対にダサいサンダルなんて履くのが、
どうしても許せなかったのである。
その後の会社は全て私服で、ある程度好きな格好が出来た。

「お前、それ会社に着てくる服か?」的なモノも、
若さゆえ、怖いもの知らずで、全然へっちゃらな顔して、
堂々と出社していた。フフ。
時が経つにつれ、仕事柄、外のお客様の応対もせねばならず、
それなりな格好をするようにはなったけれど、
それでもあたしの好きな服ばかり着ていた。

今は無職である為、服装規定は全く皆無。
家でも部屋着であっても、キチンとした格好をする。
その分、スカート率がめっきり減った・・・。
寒いし・・・年のせいだか、寒さには勝てない。ちぇっ。

話が逸れたが、
前より今の方がショッピングが楽しい。
自分の好きな服や小物が、好きなように買えるからだ。
(お金はないけどね)
「コレなら会社にも着ていける」なんて、
コレっぽっちも考えなくて済むし。
だから、目がいく小物系も帽子とか増えた。
前から好きだけど、今は被る機会が増えたし。

デニム率も上がった。
前は「デニム禁止令」が出されていたのだ。会社で。
今はほとんど100%の確率でデニム。嬉しい♪
古着屋さんなんかも、ちょくちょく見るし。

あたしが凹んでいた時、珍しくネイルも塗らず、
髪も伸ばしっぱなしで、放ったらかしにしていた。
すると「もえは、やっぱりキレイにしていた方が、もえらしいよ。
だから、ネイルしにおいで。髪もキレイにしよう!」と
仲良しの美容師さんに言われた。

外見をキレイにするだけが全てじゃないけど、
そうするだけで、随分気持ちが晴れることを実感した。
あたしはやっぱりオシャレをするのが、
一番楽しい。そう思えたお買い物dayだった。

許すこと

簡単に「許す」と言っても、
人間なかなか心から許すことは難しい。

『割り切って付き合う』
なんてよく言うけど、
人の心は移ろい易く、また複雑だ。
そんな簡単に気持ちを割り切れる、
数学的なモノではないと、あたしは思う。

最近、ママに対して許せないことが起こった。
それはまた同時に、ショックで、あたしはひどく傷ついた。
でも、あたしはママの気持ちが理解できる。
だからこそ、許せない部分もあったのだ。
正に心の葛藤。

今の複雑でストレスの多い状況に置かれている
あたし達家族は、一人ひとりがそれぞれ毎日不安と闘っている。
Happyとは言い難いこの環境で、
それぞれ小さなHappyを日々見出さないと、
乗り越えられそうにもないような状況だ。

ママの病気は、ママ一人だけの闘いではない。
家族全員の闘い。そこを本人は、見失うのである。
「自分が辛い」それは当たり前。
でも、周りも同じくらい辛い気持ちを持っている。
しかし、病人本人は、そこまで見回す余裕がない。
だから、周りのことを顧みず、自分勝手な行動に走る。
自分の中では、『周りのため』という名目のもとに。

周りからしたら、とんだはた迷惑な行為なのだけど。
でも、あたしは理解できた。だって、あたしはママのコ。
その親にしてこの子あり、なのだから。

最初は、とてもじゃないけど、許せず、
ショックが大き過ぎて、傷ついた。
みんなの前じゃ泣けないから、一人になったお風呂場やベッドの中、
知らない間に涙がどんどん溢れて、声を殺して泣いた。
『こうなったのは、あたしのせいじゃないか』と。
自分の先のことを考えられない不安に、また陥った。
とても絶望的な気分だった。
あたしの人生どこに行っちゃうんだろう、と。

ママ本人は、自分の暴走が止まると、
スッキリしたようにケロッとしている。
そんなママとあたしはどうやって向き合ったら良いか、
本当に分からなくなってしまったのだ。
今まで自分なりに頑張ってきたことを、
一瞬にして否定されて、ゼロに戻されてしまい、
本人は平気な顔しているのが腹立たしくて許せなかった。
誰もあたしの、この傷ついた気持ちは分かりはしないと。

顔をまともに合わせるのもイヤで、
ここ数日ずっと避けていた。口数も減った。
あまりママと同じ場所にいるのは避けた。

でも、今日とあるお方からのメイルに励まされた。
『あなたは偉い』と。
誰かに見られて行動しているワケじゃないのだけど、
やっぱりあたしは誰かに認めてもらいたかったのかもしれない。
でも、「あたしはこんなに頑張ってるのに!」とは、
正直、本当にコレっぽっちも思っていないのだ。
昔だったら、仕事しながら随分思った。
「あたしがこんなやってるのに、何で?」と。

それでも、顔さえ知らない、あたしの大好きなお方から、
こっそり心配され、こっそり励ましメイルが届き、
あたしは涙が出そうなくらい嬉しかった。

今、自分が心から楽しめるモノが何か、
あたしにはワカラナイ。それでも、いいの。
毎日ちゃんと生きてる。
焦らずに、自分の楽しめること、自分のしたいこと、
そういうのをじわじわ感じられるのを、
あたしは毎日ひたすら待つ。きっと来ると願って。

ママと仲直りの意味もこめ、
今日は美味しそうなイチゴを買ってきて、
一緒に『渡る世間』を見ながら食べた。
そして、ネイルを塗ってあげようと思ったけど、
「爪がぼこぼこだからいいわ」と遠慮されたので、
ハンドクリームでマッサージしてあげた。

そんなコミュニケーションで、
あたしの気持ちが少しでも伝わることを祈って。
もう、ママを許してるのだ。あたしは。

周りの人々

なぜだか最近、しつこい男が急増中だ。
うちの愛犬(♂)も、しつこいんだけど。
散歩中あまりにも同じところの匂いを嗅ぎ続け、
リード引っ張って止めさせようとしても、
ちっこいクセに異常な力を四肢に発揮させて、
踏ん張って留まる。

そんな時、あたしはぽつりと
「しつこい男は嫌われるぞ」って言うのだけど。
聞いちゃいない。(当たり前だけど)

ぷっつり連絡のこなかった理解不能なスポーツマン
年明けからもコンスタントに連絡が来る。

でも、彼とは色々と面倒臭いコトがあったし、
ちょっと凹まされて悔しい想いもしているので、
ふんっとシカトしていたのだけれど、
なぜか諦めずに連絡が来るのだ。

「久しぶり。俺は避けられてるのか?」
あなた、そんなコト気にするような御人には
ぜぇーんぜん見えないんですけど?
そのまま放っておこうかとも考えたのだけど、
前日にも電話掛かってきていたので(勿論、シカト)、
仕方なくレスしてあげた。そう、『あげた』のだ。

どうやらご飯を食べに行きたいらしいのだが、
下心あっての誘いか、普通の誘いか、判断し難い。
ご飯の誘いを受けるにしても、
一人で会いに行くのは遠慮しとこー。

と言って、
また友達を連れて行って、
密かに友達から電話番号を聞き出し、
後から呼び出そうと目論まれた日にゃ、
あたしはさっさと帰ってしまおうと思ってるけど。

もう彼には、前に思っていたほどの魅力を感じないし。
今の彼氏との関係だって、微妙だと言うのに。
自分のコト以外の問題があり、
優先順位的にはそっちの方が断然上なので、
恋愛してる暇などないのかもしれない。

でも、
やっぱり女のコはいつでも恋愛してたいのよね。
HAPPYは、強いエネルギーになるもの。