☆☆moeゴコロ☆☆ -4ページ目

カルマ

一番人が惹きつけられてしまうのは、
自分の色々な感情を引き起こす相手なのかもしれない。

たぶん。

人は生きていく上で、
楽しいことばかりじゃない時間も
過ごさねばならない。
苦手な相手とも
上手く付き合っていかねばならない。

自分の好きな人ばかりに
囲まれて生きてはいけない。
でも、ステディな相手や友達なんかは、
絶対的に『好き』と想える人たちだ。

そんな中でも、
「もぉー、この人イヤ!」って想っても、
なぜかやっぱり会ってしまうお方がいる。
あたしの感情全てを引き出すお方。
喜びや悲しみ、嫉妬や嫌悪、
甘い気持ちやひねくれた気持ち、
絶頂や絶望、全ての感情を彼に対しては抱いてきた。

二度と会いたくないと想っていたのに、
未だに逢い続けているあたし。
このお方とは、
まだ何処かでつながっているのだろうか?
切っても切れない糸で、
二人の間に繋がれているような気がしてならない。

今年、
いち早くお誕生日祝いをしてくれたのも、
このお方なのである。

ちょうど一年前、
あたしと彼は長い付き合いの中で、
本当に愛し合ったと言える時期だった。
それを壊すきっかけを作ったのは、
お互いなのだと思う。
気持ちが離れていったワケではない。
ただ、お互いがお互いに抱えている気持ちを、
上手くぶつけ切れずに、もがいただけ。

今でも、
ガッチリとあたしのココロを掴んで離そうとしない彼。
あたしのカルマは、
まだ続いているのかもしれない。

誕生日プレゼント

ビバ!誕生日♪
(本日が誕生日なワケではないので、悪しからず)

去年の誕生日、彼氏と喧嘩した、あたし。
結局お祝いどころの騒ぎじゃなく、
あたしはさっさとバイバイして、
違うお方にご馳走してもらった。

さて、今年の誕生日。
彼に提案してみた。
「プレゼントはいらないから、ご飯だけご馳走して。
 そして、その日一日は、あなたがコーディネイトしてね。」と。
彼がどう出るか、あたしは見たかったのだ。

デートや飲みに行くにしても、
大抵あたしがお店を決めたり、
行く場所も決めたりしている。

今までお付き合いしたお方たちは、
ワリとエスコート上手が多く、
それに慣れてしまったあたしは(ヤな女っぽいなぁ・・・)、
最初は彼のその不慣れっぷり(と言うか、何もしない)に
新鮮さを感じ、楽しんではいたものの、
付き合いが長くなるにつれ、イヤな所の一つとなってしまった。

そういうのを期待するあたしは、
要求が高過ぎるのだろうか?
毎度ってワケではないのだけど。

なので、今回は彼に全てお任せ。


さて、
そのプレゼントの中身は。。。。
『今流行の隠れ家的(?!)スパリゾート温泉への旅行!!』

そこは、予てから行きたいと思っていた所なので、
嬉しいには嬉しいのだが・・・。
彼とお泊りってところが、嬉しくなかったのだ・・・重症。
彼のお家なんて、ココ2ヶ月ご無沙汰。

でも、
アロママッサージも予約しておいてくれたらしいことを聞くと、
少しわくわくしてきた。(←ゲンキンな女だわ)
わーいわーい。

まぁ、せっかくのお誕生日なので、
楽しんで来ようとは思っている。
家から解放されるのも、随分と久しぶりだし。

お仕事でお疲れな彼は、
予約がいっぱいでエステの予約が出来なかったらしいので、
こっそりホテルに電話して、
同じアロママッサージを予約し、
支払もあたし持ちにしてもらうよう、お願いした。


今月は、お誕生日月間として、
ご馳走され予定がたっぷり。
(既に昨日、誕生日祝い第一弾が行われた。
 明日もお祝い第二弾があるのだ。うふ)
たまには良いだろうと、
自分を甘やかすあたしは、もうすぐ27である。
ちぇっ。

お天気パワー

お天気が良い。
ただそれだけで、
とてもご機嫌になれる。
特に、
寒さが厳しい日々を過ごした後では。

紅梅がキレイに咲き誇っているのを、
犬の散歩中に眺めていた。
小さな発見。
ココロがほっこりなる瞬間。

ベランダに燦燦と降り注ぐ太陽の光を、
いっぱいに浴びる。
ネコと並んで日向ぼっこする午後。

眩しくて開けていられない目を、
太陽の方に向ける。
だから、自然と顔もちょっと上がる。
お空に向かって。

そんな空に飛行機雲を見つける。
真っ青な空に、一筋の白。
むしょうにハワイに行きたくなる。
あの匂い。あの空。あの空気。

行けないから、
部屋でジャック・ジョンソンのNEWアルバムをかけて、
マリンブルーのお香を焚いてみる。
気分だけでも楽しもう。

こうやって、
のんびりと平和で幸せな一日は、
あっという間に過ぎていくのだ。

お天気の威力は、スゴイ。

手相

以前、一度だけ手相を観てもらったことがある。
素人の方だが、ワリとキチンと勉強されたそうで、
あたしは面識がなかったのだが、
友達に頼んで手相のコピーを渡した。
(コピー機で手相とるって、ワリとアホっぽいわ・・・)

その時にも言われたし、
今回もWEBで出来る手相占いもあり、
(自分でマウスで線引くの)
同じことが結果として出たのだ。

『感受性が強く、芸術性に富んでいるので、
そういった方面の仕事に就くのが良い』のだそうだ。

あたし、
自分で全然センスがないと思ったりするのだけどなぁ。
はて、ココで言う芸術性とは、なんぞや?

あたしはまだ、
この先どうしようか、
まーったく決めていない。
と言うか、決められないのだ。

お陰で、とっても精神的に波のある毎日だけど、
これも仕方ないことだ、
と少しずつ受け入れてはいる。
そう簡単なモノでもないのではあるけれど。

こういう時、
占いが好きな人は占い師に観てもらったりするのだろうなぁ・・・。
あたしは、やっぱりそういうのにすがっちゃいそうだし、
あまり信じてもいないので、行くことはないと思うが。

そう言えば、
この前彼氏に連れられて行ったイベントで、
彼のお知り合いの方が手相を観れるとのことで、
ちょこっとだけ観てもらったのだが、
「あなた、離婚するわよ!」と仰られた。

そして、彼にむかって
「君は慰謝料たんまり用意しておきなさいね!」
「もえちゃんは、ガッツリもらって別れなさいね。」と。
お、大きなお世話なんですけど。
あたし、彼と結婚するつもりは、
そもそも全くないのですが・・・。

魚座の女

お誕生日まで、あと○日・・・早いもんだ。
あっという間に、3月なんだもの。

あたしの星座は、『魚座』。
何となく昔から他の星座より、この自分の星座が好きだ。
(自分の星座だから当たり前かもしれないけど)
12星座中、最後。

今日、ハッとするような占いを見つけた。
女性で魚座は、『典型的な悪女』なのだそうだ。
『無意識の悪女』らしいので、
蠍座のように意図した策略悪女ではないらしい。

ちょっとそこに書かれていることを引用すると、
『罪の意識もないまま異性をしびれさせ、強い態度や言葉なしに支配し、
最後はボロボロにしてしまう。
古今東西、文学に書かれた魅惑的な悪女のほとんどが
魚座女性だったのではないかと思ってしまうほどだ。』

ふーむ。そうなのか。
確かに昔から、
「もえは小悪魔だ」とは言われていた。
そんな小悪魔的要素を自分が持っているのか、
ちょっぴり疑問でもあったのだけれど、
そう見られることに抵抗は全くなかった。

そりゃ、ないはずである。
そういう星の元に生まれた女なのだから。

ここ3週間ほど会っていない彼氏から、
メイル以外は電話も寄越さない!と、
友達に愚痴ってみた。
「それは、何だかヒドイねー」と友達も納得。
が、しかし、
「いや、前は毎日電話がきていたのだけど、
彼氏への愛情が冷めた途端にその電話が苦痛で、
ある時から電話に出ない日が続いたらさ、
それからメイル以外はあんまり電話してこないんだ」と
あたしが言うと、
「こ、こいつ、彼氏の愛情電話をトラウマにした女だ!」と
友達に言われてしまった・・・。

いえ、あたしが悪いことも十分承知しているのですが。
例えば、あたしが具合悪い時とかは別じゃないですか?
あたしだって、普段電話しないんですけども。
彼氏が病気の時は、電話しますよ?
(↑若干、言い訳モードだわ・・・)

魚座は、
『破壊と再生をつかさどるエロス・タナトスの星』だそうで、
12星座中、最も優しく、そして最も残酷な星座らしい。

・・・うっ、
そ、そうかもしれない。

気を取り直して、
来週は暖かい週らしいので、
精力的に動こうかと思い(春物も欲しいしね♪)、
とりあえず自分への誕生日プレゼント第一弾として
(『第一弾』ってとこが、かなり怪しい・・・自分への言い訳)
フェイシャル・ボディケアを予約しちゃった。

艶やかなオンナになろ。
来週はデートもあるし(でも、彼氏以外さ)。うふ。

雛祭り

我が家に『お雛様』はないので、
特別3月3日という日は気にしないのだけど。
食材の買出し時に、桜餅が売っていて、
つい買ってきてしまった。

そして、
ディナーのお約束をしたお方から
『雛祭りおめでとう!今日は何処でご飯食べる?』と
陽気な感じのメイルが届く。

基本的には、いつも彼にお任せするのだけど、
たまにはってことで、
西麻布の静かなお店でディナーを堪能。
ここのお店、かなりコストパフォーマンスが良いのだ。
サーヴィスも良い。
食後のエスプレッソ、ご馳走してもらっちゃったし。

帰り際、みぞれ交じりの雨が降っており、
お店の方がご丁寧にもタクシーをつかまえてくれて、
キチンと傘を差して車まで送ってくれ、
走り出したタクシーを寒いお外で見送ってくれた。
オマールも美味しかったし、良いお店♪

その後、彼の自宅へ。
あたしはシャンパン好きなので、
最近探して手に入れてくれた『サロン』というシャンパンを
開けてみたのだが、これがビックリ。
すっごい美味しいのである。
甘過ぎず、上品な泡加減で、サラッと飲める。

シャンパンのお供は、
あたしのお気に入りの『ASHTON』のシガー。
彼はヴィンテージシガーを吸っていたが、
あたしはお子ちゃまなので、少し重く感じた。
あのシガーの匂いも、ワリと好きだ。

さて、
そのお方はクリエイティブなお仕事をされており、
ビジネスでもプライヴェートでも、
かなり海外へ行かれているのだ。
しかも、ハワイに別宅をお持ちで、
そこには彼の奥様と娘さんが住んでいる。

つまり、彼は東京で一人暮らし。
優雅に擬似独身ライフを満喫されているのだが、
その彼は、あたしの親と言っても良い程、
歳の離れたお方。でも、見た目はそうは見えない。

そんな彼に、かなり求愛されているのだが、
子供がいることが、あたしには最大のネック。
子供に罪はないのだから。
でも、その彼はあたしの理想ほぼ全てを兼ね備えている。
「もえは、僕にとってパーフェクトだ」と
昨日、散々言われた。

あたしも彼に対しては、そう想う。
でも、独身だったらもっと良いのだけどね。
世の中、そんなに上手くいかないってことかも。

プレッシャー

ここ数日、あたしのココロが疲れている。
何が原因かは、大抵分かっているのだが、
今はその原因が多過ぎて、ちょっとまいる。

そういう時、必ず夜眠れなくなるのだ。
お昼寝し過ぎだから?とも思うのだが、
こういう場合は全然違うので、すぐ分かる。
ワケもなく、急に涙が出てきたりするのだから。

今日は、いつになくヒドイ気分で、
特にそんなヒドイ気分にさせる要因は見当たらないのだけど、
(様々な悩み事は常に抱えているので)
誰とも話したくなく(勿論、親も含め)
無表情になり(笑えるテレビを観ていても)
一人部屋に引き篭もってしまい(普段はママが心配なので開けっぱ)
何をするでもなくぼーっとしているのだ。

そんなあたしを心配して、
ママが「どうしたの?」と様子を見に来る。
ママが病気になる前なんて、
そんなことは一切なかったことである。

あたしは放っておいて欲しくて、
「別に何でもないから」と応えるのに、
一向に引く気配がなく、
「ママに話せないことなの?どうして?
 ママのせいなの?お願いだから、ママに話して」と
どんどんツメてくる。

あたしは今の自分の悩みを伝えることが出来ず、
ただただ涙を流すだけしか出来なかった。
ママにどれだけ抱きしめられても、
口が裂けても言えない悩みなのだ。

今のあたしには不安が多過ぎる。
今まで抱えたことがない位な不安だ。
ママのことだってそうだし、
自分のこの先のことだってそうだ。
勿論、彼氏との、この微妙な関係もそうだし、
どうしようもない自分のこともそうだ。

「もえが幸せになる為なら、ママ、頑張るから。
 もえは絶対に幸せにならないといけないの。」と
ママは切々とあたしに語りかける。
それは、今まで生きてきた中で一番大きなプレッシャー。
こんな大きなプレッシャーを抱えてしまった。

まだ、怒って怒鳴りつけられてる方がマシだ。
こんなに弱ったママを目の前にして、
「この生活になってから、色んなことが不安なの」とは
絶対に言えないし、
「好きなことをやりなさい。
 ママは、もうもえのことを縛りつけておけないから、
 何とか頑張るから。」と言うママを一人に出来ない。

「ママのことはもう考えなくていいから、
 自分のことを考えなさい」と言われても、
あたしにそれは出来ない。
どんなにイヤだと心の底から思っても、
どんなに我慢しなきゃいけないことでも、
思うことには思ってしまうけれど、
あたしはやっぱりママを差し置いて、
自分のことだけを考えることは、もう出来ない。
どれだけ自分の人生が大事だったとしても。

この葛藤に苦しむあたしは、
今日もまたしばらく眠れない夜を過ごすのだ。
眠れない、ということは本当に辛い。
でも、2・3時間すれば疲れて眠くなるのだけど、
その間がとてつもなく苦しいのだ。

あたしは、
この大きなプレッシャーと色々な悩みと
キチンと向き合わなければならないのだけど、
今は相当逃げ腰だ。
その問題と向き合える時は、来るのだろうか?

まともなセックス

最近、まともなセックスしてないかもしんない・・・と
ふと想ったあたしは、ワリと重症かもしれない。

あたしって、
つくづく学習しない女だなぁーとも思う。
いい加減、気付いても良い頃。
この惰性は、あたしの悪いところなのだけど。

ごくごくお酒を飲んで、酔っ払って、したがる癖は、
いつになったら直るのだろう?
そんな出来事が、ちょっと続き過ぎだ。
しかも、ほとんど覚えてないときたもんだ。
舌噛み切って、死にたい気分・・・アホだわ、あたし。

どこまでやったか覚えてないなんて。
帰り道は覚えているのに。
翌朝、覚えのない痣が出来てたりして、
どーしよーもなく惨めな気分になるのだ。

そんなテキトーなセックスしかしていないあたしは、
全然いい女なんかじゃないのだろうと思う。

酔っ払って、
ほとんど覚えてもいられないセックスなんて、
良いワケがないもの。
そんなセックスはキライなのに。

あたしってバカだなー。
いつからこんな女になっちゃったんだろう?

こんなどうしようもない女は、
愛される資格なんてないな。

断る勇気

タイトル見ると大そうなテーマのようであるけれど、
あたし個人的にはワリと大そうなことなのである。

あたしは『断る』という行為が苦手。
多分、断ってしまうとその相手から嫌われる、と
思い込んでしまうからだ。
そこまでのコトじゃなくても、そう思っちゃう。

ワリと八方美人な典型的なO型気質なのかも。
でも、イイ顔ばっかり出来ない不器用さも兼ね備えている為、
求めているモノと本質とがかみ合わない、
バランス悪い女なのかもしれない。

あたしの携帯は、なぜか夜中に鳴ることが多い。
そう、酔っ払い電話が多いのだ。(あたしもだけど・・・)
家に居ても、「今から飲みに出て来い」などと
無謀な(?!)要求をしてくる輩ばかり。

イイ年して実家住まいであるが故、
(元々ママが厳しいのだけど)
夜遅い時間からの外出は無理なのだけど、
たまーにひょこひょこ出て行くこともある。
ママにブツブツ文句言われながらも。

で、基本的には、家に居たら断る。
だって、スッピンだし、用意するの面倒だし、
翌日のことを考えたりしたら、当然断る。
だけど、たった一人、あたしが断らないお方がいる。
それは、二度と会いたくないと思っているお方だ。

彼とは所謂『不倫関係』であったのだが、
自分勝手な我侭男だけれど、
なぜか抗い難い魅力を兼ね備えた御人であった。
この先一生忘れることはできないのかもしれない。
どんなにヒドイことをたくさんされても、
彼と積み重ねてきた時間や感情は、罪なほど重い。

ここ一ヶ月、何の音沙汰もなく、
勿論あたしからも連絡しなかった。
あたしの人生から、
このまま静かに去っていって欲しかったから。
「元気なのかしら?」と想っていた矢先、
夜中に彼から連絡があった。
一度は無視したのだけど、続けて電話が鳴る為、
仕方なく電話に出た。

今日も電話をしてきた。
「会食の後でもう一件行こうと思って、
 いつもの店なんだけど出てこない?」と。
お風呂上りの12時前、普通だったら出て行かない。
それに外は雪だ。
でも、あたしは「でもねぇ、スッピンだし・・・。
タクシー代払ってくれるなら良いけど?」と言ってしまった。

でも、用意を始めた途端に、
『あたしは何で彼の誘いに、いつもほいほい乗るんだ?』と
ちょっと情けなくなってしまったのだ。
しばらく考えて、彼に電話をして、
「やっぱり今日はやめておくわ」と伝えた。

このあたしが、珍しく彼の誘いを断ったのだ。
多分、もう怖がる必要がないからだろうと思う。
断ることで彼と会うチャンスが減ってしまった、とか
断ったら彼は誘ってくれなくなっちゃうかも、とか
そういうことを思う必要が、もうないからだろうと思う。

これで良いのだ、と思いながらも、
ちょっと逢ってみたかったと未練がましく思う自分が、
また少し情けなかったりする・・・。

誕生日

もうすぐあたしの誕生日。

誕生日は何歳になっても、
ちょっぴりわくわくしてしまう。
ステキに年を重ねることが出来ているのか、
不安もあるのだけれど。

今まで、
ずーっと駆け足に過ごしてきた分、
ここ数ヶ月はのんびりし過ぎる程に、
のんびり過ごしている。

はたから見たら、ビックリすると思う。
だって、特に何もしてないもの。
何かに強く打ち込んでいるワケでもなし、
何かに情熱を注いでもいない。

この状況、前だったら発狂している。
「こんなんじゃ、生きている意味ないっ!」と叫んで。
慣れちゃうと、ワリと平気。でも、時に落ち込む。
「あたし、こんなに無駄に時間過ごして良いのだろうか?」と。
真剣にこの先のことを考えたら、
次に働く時のことを考えて色々やるのだろうと思う。

でも、あたしは先のことを考えるの、
怖くて逃げている節がある。
再び働き始めることが、少し怖いのだ。
一人の社会人として、また働くことに自信がない。
周りに相談してみても、
「何言っちゃってるの?あんなに働いてたクセに。
 もえなら、ダイジョブだって!」と言われてしまう。
そんな簡単なことじゃないのに、って、
あたしはうじうじしてしまうのだ。

何の努力もしてなきゃ、
そりゃ当たり前だと思う。
と、今日もまた自分にイライラして、
珍しくヤケ食い。絶対、胃が痛くなるな・・・ちぇっ。

さて、
今年の誕生日は誰と過ごすのだろう?
多分、今の彼氏だと思われる(笑)。
プレゼントはいらない、と言ってある。
特に欲しいモノが見つからないから。
いや、正確に言えば欲しいモノなんてたくさんあるけど、
彼に特別プレゼントして欲しいブツがないのだ。

で、あたしが提案したこと。
『あたしの誕生日一日コーディネイト』
あたしの誕生日、丸一日を彼にセッティングしてもらうのだ。
そのことを言った時の彼氏の一言。
「げっ・・・」
イヤなら、やめろ。
やらんでよろしい。
彼女を喜ばすことが、「げっ」なのか!

えー、期待は全くしてません。
ひょっとしたら、最悪な一日になるかもしれません。
彼に対してムチャなお願いしたのは、百も承知。
でも、コレであたしは今後のお付き合いを考えようかと。

色んな意味で、
今からドキドキだわ。