彼氏とのその後 | ☆☆moeゴコロ☆☆

彼氏とのその後

昨夜のどきどきメイル 送信後、

彼氏からレスが届いた。


『今仕事が忙しくて、色々色々ホントにあり過ぎて、

コレ以上ストレスに耐えられるか分からないのだけど、

まぁ放っておくワケにもいかないから、ちゃんと話そうか』とのこと。


しめしめ、などと思いながら、

いつ会おうかなぁーと考えていると

キレ気味の愛しいオトコから夜中の電話。

今週は、毎晩かかってきている。


彼「自宅待機か?」


もえ「うん。寝ようとしてた。」


彼「おぅ、そうか。早いなぁ。

っつかさ、まじムカつくんだけど、○○(彼と一緒に会社を経営しているお方の名前)」


どうも、彼の会社で色々と問題があり、モメているらしい。

月に一度のお食事会だった昨夜、

ワリと派手に言い合いをしたそうだ。


彼とそのお方とは、かなり長い付き合いであるのだが、

一緒に会社を経営していくとなると、なかなか難しいのかもしれない。


あたしは何の力にもなれないのだけれど、

相当頭にきているらしい彼の愚痴を延々聞いてあげた。


「って、お前に文句言っても仕方ないよな」と彼。


「明日何してる?まだ分からないけど、用事が早く終わったら、

連絡するよ。」と彼に言われ、

前の日も約束をキャンセルされたあたしは、

「期待しないで待ってるわ」と答え、

「うん、ごめんな。ありがとう」と言われて電話を切った。


電話を切った後に、メイルをチェックすると彼氏からメイル。

『こうなると気になっちゃうから、電話で話す?』とのこと。

早速電話を掛けて、久しぶりに彼氏と話をした。


彼氏「イヤになっちゃったとかじゃないんだけど、

何か最近のもえの態度を見ていたら、

お互い様なんだけど、そういうの付き合ってる相手に見せちゃダメじゃない?

みたいなことが増えてきた気がするんだよね」


もえ「そうだね。全然会ってないし、このまま付き合ってても意味ないから、

まぁ、キチンとした方が良いよね」



と、話はワリとスムースに進み、『別れましょう』の結論に。

あたしはこのまま会わなくなっちゃっても全然構わなかったのだけど、

彼氏は電話で別れ話をするということに納得できないらしく、

ヨリを戻すことはありえないけれど、一度会うことにした。


確かに、あたしも電話で別れ話したのは初めてではあるのだけれど。

お互いの空いている時間が合わないから、

仕方ないっかなぁ~位にしか思わなかったあたしは、

もう相当彼氏への気持ちが冷めてるということだ。



とりあえず、

キチンと彼氏とお別れすることができ、スッキリ♪

おっ、フリーじゃん、あたし。ムフ。

付き合っているとは言えないような付き合いが長かった彼氏との関係を、

断ち切ることができてホントに良かったー。嬉しい。



さて。

愛しいオトコから連絡は来るのであろうか・・・・。

こうやって何も用意してない時に限って、

「今から飯行くぞ」なんて連絡がきたりするのだ。


でも、期待するのは禁物だ。

裏切られるのは、とっても悲しいから。

今日はその裏切りも許せるかも。

なんせ久しぶりにココロが軽いんだもん♪