種類: スケールモデル
形式: KS600
名称: KS600 MOTRORCYCLE & SIDECAR(ドイツ軍用サイドカーKS600)
定価: 2300円
Scale: 1/35
発売日: 2024/07
発売元: TAMIYA
備考: 1/35ミリタリーミニチュアシリーズNO.384

【#02】 25/05/13 進捗100% ──────────
完成!!10日ほどでできました。細かくて作るのが大変でした。


箱絵の構図でパシャリ。運転手なんですが手の位置がおかしいです。説明書だとハンドルを握ってるのですが実際は明らかに手の高さがハンドルより高い。どういうことなの?って感じですが改造する気もないのでそのままです。


フィギュアは上着の緑をエアブラシした後、その他の部分を水性アクリジョンとファレホで描きました。水性アクリジョン、筆塗りするには塗料皿に塗料を取ってしばらく置いて水気を飛ばさないと使えません。そのままだと透けてしまう。ファレホの方が塗料を出してすぐ塗れるので後半はファレホを使いました。色を塗った後、ハイライトの白だけドライブラシしています。


1/35のサイドカー、小さいです。精巧にできています。トミカとの比較画像。


フィギュアを取っ払った状態。


フィギュアを取っ払った状態その2。


1/35というスケールで細かくて作るのに苦労しました。このサイズで定価2300円って高いですよね。その分精巧にはできてますが。作ってみて運転手のフィギュアが手の位置がおかしくて残念でしたがその他は気になる点ありませんでした。













【#01】 25/05/03 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。キットサイズの割には価格高めに思います。


キット内容。ランナーは3枚です。1枚はフィギュアのパーツです。


デカール。


道標について。キットに標識やそのデカールないなーと思っていたら・・・。説明書を見ると標識はキットの箱側面から切り抜き使用してください、とあります。


まさか紙の標識を使うとは思いませんでした。


塗装1回目。これで1/3くらいのパーツ。パーツは塗りながら組み立てていく感じです。細かいのでけっこう時間がかかりそうです。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式:
名称: SUBARU IMPREZA WRC MONTE CARLO '05(スバル インプレッサ WRC モンテカルロ '05)
定価: 3300円
Scale: 1/24
発売日: 2005/06
発売元: TAMIYA

【#02】 25/05/05 進捗100% ──────────
完成!!GWの休みを使って4日でできました。早い!!いつものように下回りは塗っていません。どうせ見ないし。最後の組付けは主にエポキシ接着剤を使用しています。


正面から。箱絵を見るとフロントグリルにメッシュがついているのですがキットには付属していませんでした。ディテールアップパーツにはメッシュがついているようです。


右フロント側。タイヤマークはあまり上手くいきませんでした。右前だけ唯一まともに貼れたかなぁってとこです。


右リア側。スバルのマークの大判デカールはところどころ破ったりしています。あんまり無理をすると取り返しのつかないことになりそうだったのでデカール貼りはある程度妥協できるとこでやめています。空気が入ったりクリアがけでしわになってしまったのはご愛嬌。


右サイド。全体的に見ればデカールはまぁまぁよく貼れた方だと思います。遠目に見れば小さな破れや気泡は目立ちません。


後ろ側。こちらもスバルのマークのデカールを破ってしまったり。


上から。アンテナが細々くっついています。


左サイド。デカールの「SUBARU」の文字失敗したので取っちゃいました。言わなきゃ分からない。


このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。塗料の02Cのストックがあったのがよかったです。このキットもデカールの貼りごたえがありました。デカールがたくさんあると完成したときの見栄えがカッコよくていいですよね。次は何作ろっかなー。













【#01】 25/05/02 進捗40% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。トヨタ2000GTの製作中ですが、ケッテンクラートと火焔猫燐が完成したので。


箱側面。ドライバーはペター・ソルベルグ(ノルウェー出身)。スケール1/24、全長183mm、全幅75mm、全高57mm。


箱側面。カーNo.5とカーNo.6のデカールが選択式のようです。


パッケージ中身。シャーシが黒かと思ったら青の成形色でした。黒く塗らないといけないかと思ったのですが、塗装指示も青のようなので塗装は省略します。ホイールはゴールドに塗装済みとのこと。メッキじゃないんですね。


デカール2枚とタイヤマーク、窓枠のマスキングシール。


組立説明書。


塗装準備。ドライバーシートがなぜか青の成形色でした。黒く塗る手間が。


ボディーも塗りました。塗装指示ではTS50 マイカブルーとなっていますが、以前車用のラッカースプレーから取り出したスバル02C(WRブルーマイカ)の残りが十分にあったのでそれを使いました。まずサフェを吹いた後、下色にメタリックブルーを軽く吹き、その上から02Cを吹きました。軽くクリアーコートもしています。


シャーシの様子。ロールケージが意外と組みやすかったです。ドライバーが乗る時このロールケージの隙間から乗るのが大変そうです。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: MF10
名称: TOYOTA 2000GT (Early Type) “1967”(トヨタ 2000GT (前期型) “1967”)
定価: 2500円
Scale: 1/24
発売日: 2025/04
発売元: HASEGAWA
備考: Historic Car Series 1

【#02】 25/05/03 進捗100% ──────────
完成!!!GWの休みを使って1週間でできました。今回なんとなく墨入れしてみました。GXメタルレッドで塗っちゃって最初は不安でしたが完成してみるといい感じです。最後の組付けに使った接着剤は、強度が必要なところにエポキシ接着剤、透明パーツにセメダインハイグレード模型用、あとMr.セメントを少々といった具合です。


組み立てている途中でリアの灯火のクリアパーツを片方紛失orz 幸い左右で形が同じだったのでUVレジンで複製することにしました。天気が良かったので日光で10分くらいで硬化しました。気泡が入ってしまい3回くらいやり直しています。


完成写真。正面から。


リア。


斜め後ろから。


横から。


フロント。


斜め後ろから。


斜め後ろから、俯瞰。


ステアリングを切ったところ。


上から。


長らく作ってみたいと思っていたトヨタ2000GT。今回完成させることができて満足しています。窓枠のシルバーと黒、ホイールの黒鉄色がマスキングが上手くいって綺麗に塗り分けることができたのがよかったです。そういえばルームミラー取り付けるの忘れたけど目立たないのでよしとします。あと1点問題だったのがデカール。センタークラスターやメーターパネルのデカール、無理でした。貼ってません。スイッチ類の突起がいくつか出ているのにデカールには穴が開いてないのはつらい。メーターの円よりもデカールの方が周りの余白分一回り大きくこれも普通に貼れない。デカールあるあるだと思うんですが、なんで貼る枠より一回り大きいんでしょ?設計の段階でぴったり収まるサイズにしてもらいたいもんです。そんなわけでデカールだけ不親切だなと思いましたが他に気になった点はありませんでした。













【#01】 25/04/26 進捗20% ──────────
次に着手したのはこちらのキット。ハセガワのキット、トヨタ2000GTです。


流線型のフォルムが美しいですよね。


キットの中身はこんな感じ。部品点数は少な目に思います。


組立説明書。


黒と青の2色刷りになっています。黒単色よりは分かりやすいか。


デカールとメタリックのシール。


アッーーーーーーー!!ボディは白というのもなんか面白くなかったので、ストックにあって使わずにいたGXメタルレッドで塗っちゃいました。ゴミが載ったので一度中研ぎをして再度吹こうと思います。今回はここまで。