種類: ガレージキット
原作: 東方Project
原型: 桜前線 さん
スケール: 1/8
購入: 2010/07(WF2010夏)

【#06】 25/10/09 進捗100% ─────────
完成!!!!残っていた目入れを終え、全てのパーツを組みました。真鍮線で接続し抜けそうな部分だけエポキシ接着剤で接着しています。真鍮線だけで安定している箇所は接着は省略しました。


それなりに重量がありずっしりとしています。


目入れはいつも通り、まずラッカーのクリアーイエロー+クリアーレッド少々で瞳を描き、乾いたらファレホで行いました。歯の白もファレホです。瞳には最後に水性クリアーを落としています。目入れの出来はまーまーかな。


星の塗装がけっこう手間でした。星の配置は見本写真と同じようにはいかずけっこうアレンジを加えてしまいましたが全パーツは使うことができました。


下から。ドロワーズが見えます。


後ろから。


帽子は接着しておらず左手で押さえてるだけですがしっかり固定できています。


軸打ちは基本φ1mmの真鍮線で行い、力のかかる部分にはφ1.5mmを使用しています。土台と一番大きな黄色の星の接続のみφ2mmの真鍮線を使いました。


ゆるくても嫌だったので土台側は1.8mmのドリルで穴あけを行いました。それでも押せば回りますがきつめなのでよしとしておきます。


このキットは1万円以上してボリュームもあり作りごたえがありました。ストックにあったガレキの最後のキットということで製作は今までの集大成になったんじゃないかと思います。製作を通して出来はまずまずで満足しています。昨今はデジタル原型が主流らしいので一昔前の様な全て手作業で作られた原型というのは珍しい部類かな。デジタル原型、手軽に扱えるのはいいんですが出力するにはそれなりにお金がかかると思います。以前サターニャDMMの3Dプリントを利用したことがあるのですが、その時は39000円もしました。デジタル原型のキットはきっと価格も高くなってると思うんですよね。そろそろ久しぶりにワンフェスに参加してキットを買いたいと思っているのですが値段がどうなってるか気になるところ。またキットを購入したらガレキ製作をしたいと思います。













【#05】 25/10/05 進捗90% ─────────
星の塗装が終わったので組めるパーツを組みました。φ1mmとφ1.5mmの真鍮線で接続しエポキシ接着剤でくっつけています。頭部はまだ目入れ前なので組めません。首無しライダー状態ですね。仮組をちゃんとしておいたおかげで特に問題なく組めました。この後は目入れをして残りのパーツをくっつけて完成になります。完成まであともう少し。丁寧にやりたいと思います。今回はここまで。






【#04】 25/09/22 進捗70% ─────────
星を塗り進めています。黄→緑→青→紫と順を追ってマスキングしながら塗りました。星の中心部分は白を混ぜた色を軽く吹いて立体感を出しています。残りはピンクを残すのみ。そろそろ完成が見えてきました。ぼちぼち目入れの練習をしないとなぁ。練習が終わったら瞳をラッカーのイエローで描いてから細かい部分をファレホで描く予定です。他作業は服のボタンのゴールドと靴の留め具のシルバーを筆塗り。これはタミヤエナメルで。今回はここまで。






【#03】 25/09/09 進捗60% ─────────
作業の方は特に進んでいないですが星を塗るための構想を練りました。バラしてあった星たちを再度組んでみたんですが前回とは微妙に違ってるような。今後はちゃんと同じように組めるように番号でも振って分かるようにしなければ。


クリスタで適当に星の輪郭をなぞり塗装の見本を作ってみました。以降星の部品は番号で管理しようと思います。次回は星の塗装に入る予定です。今回はここまで。






【#02】 25/09/07 進捗60% ─────────
日中はまだまだ暑いですが頑張って塗装を進めています。ケープは白と水色を塗ってからMr.クリスタルカラーのサファイアブルーをオーバーコートしました。


サファイアブルーの感じが気に入ったので帽子と服にも吹いてみることにしました。服と帽子は黒の上から青+色ノ源シアンをオーバーコートしてあったのですがちょっと物足りなさを感じて。


サファイアブルーをオーバーコートしてからさらにつや消しクリアーを吹くとどうなるか、ちょっと不安でしたがパールの煌めきは生きていました。光沢クリアーじゃなくてもいけるんですね。今回はここまで。





【#01】 25/08/23 進捗20% ─────────
次に作ることにしたガレキはこちら。東方Projectより桜前線さんの1/8霧雨魔理沙です。箱がオシャレ。


組立説明書。パーツ一覧が載っています。


完成見本写真。パーツはこの写真を頼りに組むわけですが、星のパーツが見本通りに付けれるか不安。


まずは脱脂から。台所用中性洗剤に漬けてからクレンザーを付けた歯ブラシで磨きます。パーツは結構多めでボリューミー。


φ1mmとφ1.5mmの真鍮線で軸打ちして仮組が終わったところ。けっこう重量があります。星のパーツはいちおうそれっぽくなったもののバラした後に再び同じように組めるか疑問です。


串に刺して塗装準備。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: YAMATO CLASS BATTLE SHIP(大和型戦艦)
名称: YAMATO(大和)
定価: 2000円
Scale: 1/700
発売日:
発売元: FUJIMI
備考: 1/700 特シリーズNo.3

【#03】 25/10/02 進捗100% ──────────
完成!!!!10日ちょっとで完成しました。グレーのエナメル塗料をシンナーで溶いたものを塗りたくった後、いい感じに拭き取りをして仕上げました。最後につや消しクリアーをトップコートしています。旗のデカールは一旦透明のビニール袋に貼った後、乾いてからデザインナイフで切り出して竿にくっつけています。


艦橋周りアップ。艦橋の周りは砲塔が密になっています。


主砲の一番砲塔と二番砲塔。


主砲と副砲は回転させることができます。


駆逐艦雪風に続いての戦艦大和でしたが楽しく作ることができました。軍艦色の呉海軍工廠グレーは調色でちょっと青っぽくなり過ぎたんですが、エナメル塗料でのウォッシングにより色がいい感じに馴染んだと思います。今回エッチングパーツは使わなかったのですがエッチングパーツなしでも十分見ごたえのあるキットだと思います。たまには艦船モデルを作ってみるのもいいもんですね。この後はハセガワのヤンマートラクターの製作に取り掛かる予定です。













【#02】 25/09/30 進捗70% ──────────
船体。まず木製甲板のウッドブラウンを塗ってからマスキングして軍艦色の呉海軍工廠グレーを吹きました。


船体に艤装を施したところ。一気に艦らしくなりました。


軍艦色の部分にエナメルのグレーをシンナーで溶いたものを塗りたくりました。ウォッシングというのかな。ここから拭き取りで仕上げます。今回はここまで。






【#01】 25/09/22 進捗30% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。以前Amazonで買って作らずに積んでいたキットです。購入履歴を見たら2016年の購入になってました。価格は1500円ぐらい。


パッケージ内容。ウェイトはありません。


デカール。


組立説明書。


どういうわけか対応するエッチングパーツも買ってました。価格は1400円。難易度高そうだなぁーと思いつつ、パッケージ開けて説明書を見て愕然。全パーツの解説が載ってるかと思ったら一部パーツ分しか載ってないんです。一部部品を切り出しては見たものの到底全部できそうにないと思って潔く捨ててしまいました。


艦橋などを組み立ててから串に刺して塗装準備。


船体。まずは木製甲板の色から塗る予定です。


塗装が終わった艤装。軍艦色でググって呉海軍工廠グレーを調色して吹きました。ちょっと青っぽくなってしまって調色はちょっとイマイチです。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: KAGERO CLASS DESTROYER(陽炎型駆逐艦)
名称: YUKIKAZE(雪風)
定価: 2420円
Scale: 1/700
発売日: 2013/12
発売元: AOSHIMA
備考: 1/700 艦隊これくしょん プラモデル

【#02】 25/09/11 進捗100% ──────────
完成!第2回の記事更新で完成してしまいました。艦尾の旭日旗は普通のシールになっていました。旗の竿はφ0.5mmの真鍮線に置き換えています。


製作過程の様子。艤装は船体に組み付ける前に部品のまま塗装しました。乾燥後に船体に組み付けています。部品はφ1mmの穴があけられる物は穴を開けて串に刺し、できない物は両面テープで串に固定しています。


艤装が済んだ船体。軍艦色の佐世保グレーですがやっぱり黒すぎますね。軍艦色のサイトで調べて近い色を調色したのにこの有様です。がっかりです。仕方ないのでこの後、エナメルのつや消しホワイトをエナメルシンナーで溶いて全体に塗りたくり少しグレー寄りになるようにしました。


完成写真。エナメルのつや消しホワイトを全体に塗りたくり、リノリウム甲板だけ拭き取りをして仕上げました。張り線もしています。


張り線は以前も使ってストックにあったMODELKASTENのメタルリギング0.06号を使用しました。これ1500円もしました。ディバイダ―で線の長さを測り、瞬着で接着しています。


横から。張り線はちょっとたるんでしまったのが残念なところ。けっこう試行錯誤してやったんですがピンと張れませんでした。アンテナ類を折る前に写真の状態で妥協しときました。


上から。張り線まで終わってから水性つや消しクリアーでトップコートしたのですが、張り線の前に吹いておけばよかったとちょっと後悔。張り線に塗料の粒子が付いて線が白っぽくなっちゃいました。


説明書に記載があったので付属のエッチングパーツを艦底に貼ってみました。完成後に見ることないけど。


同じくエッチングパーツのネームプレート。天津風と併せて2つになりました。


映画の雪風を見て作りたくなった、というかキットが積まれていたから映画を観たパターンです。製作期間も短くちょっとやっつけになってしまったのは反省したいところ。この後はフジミの大和を作ろうと思います。対応するエッチングパーツも買ってあるので艦船模型で初のエッチングパーツに挑戦することになります。エッチングパーツ、塗装をどうするか迷うんですけどね。













【#01】 25/09/07 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。涼しくなってきたのを見計らって駆逐艦雪風に着手しました。艦これバージョンのパッケージはもうずいぶん前から見かけなくなりましたね。作らずに今売ったらいい値段で売れるかも。


アオシマの艦これバージョンのキットにはエッチングパーツ、カード、シールが付属します。その分キット価格が割高になってます。艦これモデルは以前天津風を作ってますけどカードとシールは捨てちゃいましたね。


パッケージ内容。


組立説明書。アオシマにしてはめずらしく1ページ目にキャラ絵が載ってます。アオシマのスケールモデルいくつか作ってますが、イラスト等が載ってるのはこの艦これモデルだけです。


組立説明書を開いてみるとイラストや各艤装の名称が載ってます。艤装の名称が載ってるのは確かアオシマだけだったはず。艦これモデルだけの特別バージョンなのかな。


リノリウム色を吹いた後、マスキングして軍艦色を吹く前の状態です。軍艦色の色味はいつも「軍艦色」でググるとトップに出てくるこちらのサイトを参考にさせて頂いています。こちらを見ると雪風は佐世保海軍工廠グレーとのこと。ちなみに組立説明書中の記述を見ると、雪風は佐世保海軍工廠で造船されてから呉・舞鶴でも改修、修理をしたとあります。


軍艦色は建造当時の佐世保グレーで行くことにしました。白、黒、青、色ノ源シアンで調色して吹いてみたのがこちら。なんというか黒いですね。なお、リノリウム甲板上にあるいくつかの突起群はエアブラシ塗装後に佐世保グレーを筆塗りしています。


次に艦底色の赤を調色済みストックに合った塗料を使って吹きました。この後は艤装の製作に取り掛かります。今回はここまで。