2ヶ月も経たないうちにまたジョーシンへ。取り急ぎパールの塗料が欲しかったので。最寄りの模型店にはMr.クリスタルカラー置いてないんですよ。その他はストックの切れかかっている塗料の補充。買ったプラモはタミヤのニッサンR390 GT1。塗料はフラベx2、セミグロスブラックx2、ブライトゴールド、GX緑、GX黄、オレンジ、クリアーブルー、ダイヤモンドシルバー、クリアー大瓶、シルバー大瓶、白大瓶、サーフェイサーEVO、エナメル黒半艶、通常薄め液x2。あとガイアセメントQS 流し込み強力速乾タイプ。締めて8,223円。


流し込みタイプのセメントはいつものタミヤのを買おうとしたんだけど売り切れで。タミヤのリモネンのやつはあったんだけどオレンジ臭はもうこりごりなので。ガイアのセメントは初めて買うけどどんなもんか。速乾と謳っているのがよかったです。
種類: スケールモデル
形式: CB400F
名称: CB400FOUR '74
定価: 3960円
Scale: 1/12
発売日: 2022/06
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・バイク No.3

【#03】 25/10/17 進捗100% ──────────
完成!!わずか5日で完成してしまいました。組付けは瞬着を使ったりエポキシ接着剤を使ったりで行いました。タンクやシートで隠れるパーツや細かなパーツは付けるのを省略しちゃいました。パイピングも目立つ部分を一部やったのみです。


エキゾーストパイプとマフラーが上手く組付けれました。エンジンは空冷なんですね。エンジン部品が薄いフィンの積層構造になっていました。


リア。


上から。


久しぶりのアオシマのバイクモデルでした。ネイキッドバイクはフルカウルバイクと違ってエンジン回りがよく見えるのでエンジンの作り甲斐がありますね。製作を通して一番苦労した点はフレームへのエンジンのマウントです。接着面が小さく瞬着でガチガチに固めてようやく載せることができました。ここはタミヤのように極小ビスでフレームに固定する方式の方がいいと思います。その他、ミラーも軸の先端が細く取り付けるのに苦労しました。ミラーの軸はエポキシ接着剤でガチガチに固めて本体に固定しています。見れば接着剤で固めてあると分かってしまいますが、他に方法がなかったので。取付穴でもあればいいのに。不親切だなと感じました。5日という製作期間の短さでしたがまずまず満足のいく物が作れたと思います。この後は続けてタミヤのバイクモデルの製作に取り掛かろうと思います。













【#02】 25/10/15 進捗60% ──────────
3回目の塗装が終わったところ。タンクはゴールドの上にクリアーレッドを重ねて吹きました。車両の方はフレームにエンジンを載せ、リアタイアとリアフェンダーを付けたところです。エンジンをマウントするのに骨が折れました。エンジンを固定するためにけっこう接着剤で汚くなってしまったのですが下の方で目立たないので目を瞑ります。


使ったクリアーレッドはこれ。一見すると透明度が結構低くて不安になるのですが、吹けば透明度はちゃんとあります。これは成分が顔料なのですが以前は染料が使われていてもっと透明っぽかったと記憶しています。染料は経年劣化でクリア層に色が染み出してくると聞いた事があるので染料よりは顔料の方がいいですね。今回はここまで。






【#01】 25/10/13 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。8月にジョーシンで買ったものですが、今月になってアオシマから再販されてるようです。


箱側面の完成見本写真。アオシマのバイクキットは何気にこれでようやく3つ目です(1作目ホンダMONKEY、2作目YAMAHA VMAX '07)。ちなみにタミヤのバイクキットは4台、ハセガワのバイクキットは1台作ったことがあります。


パッケージ内容。メッキパーツがけっこうあります。メッキは落とさずそのまま使う予定です。


組立説明書。アオシマはシンプルです。


1回目の塗装が終わったところ。主にシルバーを吹きました。一応クリアーコートまでしています。一部塗り分けがあるので乾いたらマスキングして2色目を入れます。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: YT5113A
名称: YANMAR TRACTOR YT5113A "ROBOT TRACTOR" DELTA CRAWLER/ROTARY(ヤンマートラクター YT5113A “ロボットトラクター” デルタクローラ/ロータリー仕様)
定価: 5200円
Scale: 1/35
発売日: 2025/06
発売元: HASEGAWA

【#03】 25/10/11 進捗100% ──────────
完成!!!わずか1週間で完成してしまいました。デカールを貼った部分のクリアーコートはしてません。黒い部分は一部セミグロスブラックを塗りましたがほぼプラ成形色のままです。クローラーの黒もです。フロントホイールのゴールドもプラ成形色。組み立ててる途中でクローラーとボディーとの接続軸が左右とも折れたのでφ1mmの真鍮線で接続しています。


オペレーター。


左後ろから。後ろのロータリーの接続がシビアで骨が折れました。


耕運機のブレード。塗装指示では一部セミグロスブラックになってるんですが面倒なので全部黄色で塗ってしまいました。


このキットは今年の静岡ホビーショーで見かけて作りたくなりました。ボディーの赤はゴールドの上にディープクリアーレッドを塗ったんですが、見本写真より深みのある赤になりました。1週間という短い期間でサクッと作ることができました。













【#02】 25/10/09 進捗60% ──────────
赤とセミグロスブラックを吹き、ここまで一気に組み上げました。赤の部分はまずゴールドを吹き、その上にディープクリアーレッドを吹いて仕上げています。普通のクリアーレッドでは透明味に欠けると思ってディープクリアーレッドを選択しました。


クローラーは塗装しておらずプラ成形色のままですが、塗装してもそんなに見栄えが変わるわけではないのでこのままでいきます。残り作業はフロントのホイールまわりと耕運機部分、ライトや灯火類、ロボット部分となります。ライトとかは細かいので組んだりシルバーで塗るのが大変ですが、丁寧に作っていきたいと思います。今回はここまで。






【#01】 25/10/05 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。ハセガワのトラクターです。今年の静岡ホビーショーで見て作りたくなったキットです。YT5113Aのキットは仕様違いで5種類くらいラインナップされています。今回はその中で一番価格の高いものを選択しました。


箱側面の完成見本写真。


ランナー。けっこう量があります。


デカールとタイヤ。


組立説明書。


組立説明書は一部カラーになっていて塗装指示が分かりやすいです。


串に刺して塗装準備。今回はここまで。